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帰国後早速リハビリ!Jazz38の福島剛セッション

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南インドから帰国後 さっそくJazz38でリハビリ。われながら元気ですねえ。

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セッションホストは福島剛さん。
サービス精神満点、ドンドン回します。

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ベースは小高さん。曲よく知ってます。

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平日午後にもかかわらず、キュートなギターの弾き語りあり、プロの篠笛奏あり、
いつものヴォーカリストも参戦して、バラエティたっぷりに楽しめました。

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篠笛でジャズ、いいものですねえ。
ドラマー一人だったので、たっぷりリハビリ。
左手の三連打がヨレヨレ、やばいです。間詰めて通わなければ。

【南インドPHOTO紀行7】 ドラムスティックスープを飲んでみた

コーチンのレストランLilly Graceのランチビュッフェで、
ドラムステックスープという料理を発見。

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腎臓とかにいいんだそうで、ドラマーとしては早速飲んでみるしかありません。
ちょっとポテト風のポタージュスープ。
まあ不味くはないが、それほど特長もない。 クセのないごく普通の味。

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なぜ「ドラムスティック」?
それは材料となる木から垂れ下がる実が、「ドラムスティック」に似ているからだそう。
豆の一種かと思ったら、堅い木の実。
マネージャーが嬉しそうにポーズしてくれました。

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このお店の料理はすべてクオリティが高くて、今回の旅行でのベスト3に入るうまさ。
帰国後に、「美味いものベスト5」でご紹介します。



【南インドPHOTO紀行6】 南インドの伝統舞踊カタカリダンス

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インド亜大陸南西部にあるコーチンは、街並みもかなりきれいで人口60万人。
街は緑豊かで東部と趣も違う。 相変わらず蒸し暑いけどね。

夕刻、カタカリダンスを見に出かけた。
カタカリダンスは南インド独特の伝統舞踊で、全8時間の一大抒情詩だそう。
この夜は、その中のハイライト部分30分。その前にメイクアップの様子や目の動きのデモも。

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そしてハイライトの伝統舞踊カタカリダンスが始まる。

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王子が性悪女の誘惑を受け付けず切り倒すまでを、2人で演じる。
隈取をしたド派手な化粧、目の動きと手振りで感情表現するところなど、
日本の歌舞伎に通じる。

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性悪女が斬られる場面では、一瞬で化粧が変わり、会場を沸かす。

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終演後は、ドラムスコお決まりの記念写真。
汗だくでも応じてくれた王子様、ありがとう。



【南インドPHOTO紀行5】 初行水経験!バックウオーター1泊クルーズ

コモリン岬からインド亜大陸西側の道路を6時間北上、
アレッピーで、かつてのスパイス貿易船を改装した船で1泊クルーズへ。

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私の乗った船内はツインベッドルームが3部屋あり、
それぞれシャワーやトイレもついている。

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アレッピーからコーチンの間は水郷地帯で、大きな湖や運河があり、
椰子の間を時速20kmでノンビリとまわる。
適当なところでボートを止め1泊、またアレッピーに戻るクルーズ。

船ごとにシェフがいて、コーヒーが出たり夕食と朝食も船内で食べることができる。


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舟が動き出すと、まずコーヒーか紅茶とともに
バナナフライとフレンチトースト、フルーツバスケットが出てくる。
昼食をたっぷりとった後だったので、バナナフライは美味しかったが数切れだけ、
シェフのがっかりした顔を見て、申し訳なかったな。

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そよ風に吹かれながら景色を眺めていると、
ほんわか、なんともきもちが和む時間が過ぎていく。

ところで
せっかくシャワーがついているのだから、
一汗流そうとして、笑ってしまった。

蛇口をひねっても水一滴もでない!
他の部屋でも出たり出なかったり。
どうりでゆかに水の入ったバケツが置いてあるわけだ。

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汲みおきの水を頭からかぶり…
お陰様で、初行水
これが意外にきもちいい。
虫に刺さレルこともなく快眠、楽しい1泊となりました。

旅もいよいよ最終段階へ…











【南インドPHOTO紀行4】 最南端コモリン岬に到達!

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インド亜大陸を南下、ついに最南端のコモリン岬に到達。
インド洋、アラビア海、ベンガル湾の合流するインドの人達の聖地となっている。
ガンジーの遺骨がここでまかれたそうな。

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念願叶っつてうれしそうなドラムスコ。
旗オジサンじゃありません。

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夕刻になると、夕涼みがてら日没を眺めに大勢の人たちが繰り出してくる。
ほとんどがインド各地からやってきた巡礼者や観光客。
それをめがけて屋台も出て、またまた大賑わい。

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翌朝、日の出見物にも大勢が繰り出し、またまた賑やかな岬に。

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なんともオットリとしたひとときでした。

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見物客にチャイ売りが次々にやってきます。
チャイは、気取っていえば「ロイヤルミルクティー」。 
香りのよい美味しいティーが紙コップ一杯20円。


【南インドPHOTO紀行3】 マドライを代表する2つの建物

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マドライは、チェンナイから約500km南にあるヒンドウー教の門前町。
シンボルのミーナクシー寺院とティルマライナーカ宮殿を訪れた。

ミーナクーシ寺院は、シヴァ神の夫人を祀っているが、
参拝者も多く、広大なお寺が人で溢れるほど賑わっていた。

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お寺の中にゾウさんがいて、頭をなでてくれる。 御布施を払って、この通り。

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ティルマライナーヤカ宮殿は、インドサラセン様式の豪壮な建物。
ナーヤカ王の後、後継の王子によって3/4が破壊されたというが、もったいないことをしたものだ。

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20170509 テルマライ宮殿 16㎝ DSC09468

マドライの人口は90万人というが、観光客と巡礼者が毎日1万人以上訪れるそうで、、
雑然とした街に人が溢れてエネルギーに満ちて、こっちも元気になる。

こういうの大好きです!












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【南インドPHOTO紀行2】チェンナイの世界遺産 海岸寺院

fc2との接続トラブルで書き込みが遅れましたが、
今回から現地レポート開始。


デリーで乗り継ぎ空路3時間弱、インド第4の都市チェンナイへ。
市の人口450万人、周辺人口は1000万人というから驚き!
そうは言っても、発展途上の南インド。
街中、屋台や小さな個人商店がゴミゴミと並び、
通りにワンコが寝ていたり、放し飼いの牛がウロウロしていたり、
いかにも私好みの雑然とした光景が拡がり、ワクワク。

20170508 エーカンバラナータル寺院 18㎝ DSC09011

さて最初の観光は、チェンナイから80kmの古都カーンチープラム。
古都最大、シヴァ神を祀るエーカンパラナタール寺院。
巨大な回廊は厳かで、外の暑さを忘れさせてくれる。

20170508 エ~カンバラナータル寺院 16㎝ DSC09017

南インドは、デリー、アグラ、ジャイプールなど北インドに比べて、
イスラム文化の影響を受けていない純粋のヒンドウー文化が守られている地域。
寺院にはいると、悠久の時を感じさせてくれる。

チェンナイから海沿いに50km、マハーバリプラムには7〜8世紀ごろの遺跡、
世界遺産の海岸寺院とファイブラタがある。

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ファイブラタは、ひとつの巨大な花崗岩に5つの寺院と彫像を彫りぬいたもので、
7世紀に作られた古いものらしい。石のライオンや象が生き生きしているのに感動。


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海岸寺院はベンガル湾の風雨にさらされた、ヴィシヌ神を祀る寺院。
8世紀に建てられた鄙びた風情がなんとも言えない魅力。



20170508 クリシュナノバターボール 18㎝ DSC09144

海岸寺院の近くには、クリシュナのバターボールと呼ばれる
巨大な岩が、坂の途中でとまっている。
むかし王様が象で引っ張ったがビクともしなかったそう。



てなわけで、38度の暑さを忘れるような、
新鮮な1日でした。