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忘年会その2 大学同期の仲間で秩父の夜祭り見物

20161203 秩父夜祭 21㎝ A DSC01403

大学同期の仲間と、
世界文化遺産になったばかりの秩父夜祭に泊りがけで行ってみた。

京都・高山に並ぶ日本三大曳鉾のひとつだそうで、
2台の大きな鉾と5台の屋台が練り歩く様は確かに迫力満点。

20161203 秩父夜祭 21㎝DSC01274

20161203 秩父夜祭 花火 21㎝DSC01323

同時に花火競技会もあって、お囃子の音と花火の音で、いやがうえにも盛り上がる。
ユネスコ文化遺産になったばかりということで、人、人、ひと…
ニュースでは32万人だったそう。冬の花火も高揚感はなかなかのもの。
やっぱりお祭り見物は、エネルギーをいただけます。

20161203 秩父夜祭 ロッジ 21㎝DSC01457


20161203 秩父 大学同期会 21㎝DSC01486

近くのロッジに1泊、またまた、とりとめのない話で深夜まで盛り上がったのでした。

最初の夜、秩父郷土料理を出すお店「駅前」で宴会、

20161203 秩父 いわな・卵 18cm DSC00648

イワナとヤマメだったか?川魚の卵だが、意外に美味。

20161203 秩父 茸汁 18㎝DSC00674

自慢の茸汁。味付けがちょうどよくて美味かった。

年に一度の大イベントのため、食べるところはほぼ予約不能、
それでも貸し切りの店を見つけてくれた幹事さん、毎度のことながらありがとうございます。


写真でつづる南イタリア (Part2 洞窟都市マテーラ~ポンペイ~ナポリ)

きのうに引き続き
思い出の南イタリア、旅後半のマテーラ、ポンペイ、ナポリの写真です。

20160917 Matera 22cm 12220000
Matera (world heritage)

20160917 Matera 14cm DSC06204
Matera

20160917 Matera 16cm DSC06232
Matera

20160917 Matera 22cm DSC06186
Matera Sasso Caveoso Cave Dwelling Houses

20160917 Matera 14cm DSC06200
Matera

20160918 Pompei 22cm DSC00677
Pompei

20160918 Pompei MT Vesuvio 14cm DSC06359
Pompei & Mt.Vesuvio

20160918 Pompei 22cm DSC00654
Pompei

20160921 Napoli 22cm DSC06421
Napoli Porto Santa Lucia & Mt.Vesuvio

20160920 Napoli 212cm DSC00697
Napoli Porto Santa Lucia & Hotels

20160919 Napoli family 22cm DSC06603
Napoli Porto Santa Lucia


20160918 Napoli Santa Lucia Castel dell Ovo 21cm DSC00759
Napoli Via Santa lucia & Castel dell Ovo

20160918 Napoli Santa Lucia 21cm DSC06651
Napoli via Santa Lucia

20160919 Napoli Sspacca Napoli 14cm DSC06573
Napoli Spacca Napoli Old City

20160918 Napoli Spacca Napoli 21cm DSC06586
Spacca Napoli


20160918 Napoli Acaapa Napoli 21cm DSC00749
Napoli Scappa Napoli

20160919 Apacca Napoli children 16cm DSC06581
Spacca Napoli







写真でつづる思い出の南イタリ ( PART1 アマルフィ海岸~モンテ城~アルベルベッロ)

イタリア旅行から帰ってはや1か月以上…

いっぱい撮った写真の整理もできたので、
これまでのブログで未掲載の写真中心に、
まずはアマルフィ海岸、カステルモンテ、アルベルベッロの想いで。

20160915 Salerno eveninng 22cm DSC05909
Salerno Lungomare Trieste

20160915 Salerno old street 16cm DSC05888
Salerno Via Merecanti Old City

20160915 Salerno couple 14cm DSC05895
Salerno a Wedding Couple at Duomo

20160916 16cm DSC05933
Puglia Tenuta Tannoia

20160916 Castel de Monte 16cm DSC00586
Castel del Monte (World Heritage)

20160916 Castel de Monte 21cm DSC05984
Castel del Monte


20160915 Amalfy 22cm DSC00543
Amalfy Horbor

20160915 Amalfy 22cm b DSC05777

20160915 Amalfy 22cm DSC05736

20160915 Amalfy duomo 22cm DSC00551
Amalfy Duomo (world heritage)

20160915 Amalfy Duomo 22cm DSC00526
Amalfy inside of Duomo (world heritage)

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Amalfy Duomo Chiostro del Parasiso

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Salerno Piazza Duomo St Andorea

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Amalfy Via P.Comite

20160915 Positano 22cm DSC05850
Positano (world heritage)

20160916 flowers 14cmDSC06000

20160917 Alberobello 16cm DSC06096
Alberobello Turulli ( world heritage )

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Alberobello via Monte Sabotino

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Alberobello from Piazza Jiansiroramo

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Alberobllo Trulli Via Monte S.Michele(土産街)

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Alberobello ( Aia piccola 住宅地)

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Alberobello at night

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Alberobello at night

【南イタリアPHOTO 紀行 番外編2】 最終日ナポリの空港でマヨルカ焼パスタ皿を入手

先日の南イタリア旅行。
手描きのパスタ皿がなかなか入手できずに、今回は諦めていたのですが…

なんと最終日、ナポリの空港で発見。
お土産用のパスタ専門店に、欲しかった絵柄の25cmパスタ皿が置いてあるではありませんか!

いかにも南イタリアらしい楽しい絵柄。
私はソレント焼と記憶していましたが、正しくは「マヨルカ焼」。
スペインのマヨルカ島に由来の、素朴な手描きの陶器。

ソレント半島のサレルノとアマルフィの山間部に、
Vietril Sul Male(ヴィエトリスルマーレ)という陶器の街があり、
その中の一軒、Solimene(ソルミネ)という、★つきレストランでも使われている窯元の製品。


20160921 pasta plate cow 21cm DSC06701

20160921 pasta plate sheep 21cm DSC06699

20160921 pasta plate pig 21cm DSC06697

20160921 pasta plate bird 21cm DSC06703

陶器なので、道中で買ってトランクに入れると、移動で割れるのが心配ですが、
旅の終わりも終わり、搭乗口まで手荷物で運ぶので心配なし。

手に持てるだけ、パスタ皿4枚、サラダボウル1点、小ボウル3点お買い上げ。
たしかパスタ皿が1枚2000円程度、ボウルはいくらだったか?
いずれにしても、総額でジノリ中皿1枚程度。持てるなら、皿を数枚買い足したいところ。

20160921 salada bowl 21cm DSC06708

20160921 mini boel 16cm DSC06710

いかにも南イタリアらしい、明るく楽しい絵柄。
いつもは「またガラクタ買ってきたの!」と顔をしかめるカミさんにも好評。

料理を盛りつけると、楽しさ倍増、食卓がさらに明るくなります。
お土産目当てにやってきた息子夫婦と孫たちにも大好評!


【南イタリアPHOTO紀行8】 メルヘンチックなアルベロベッロ

きのうに引き続き、現地から十分なレポートできなかったアルベロベッロ。

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世界遺産の街アルベロベッロ。
ドングリ円錐形の屋根、真っ白な壁のトウルッリと呼ばれる建物が密集する旧市街。

中世、住居にかかる税金を逃れるため、
すぐに取り壊すことのできる石灰岩で組んだ屋根の家を建てたのが発祥とか。

屋根に描かれたマークはキリスト教の魔除けのシンボル。

20160917 Alberoberllo 21cm DSC06164

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旧市街はお土産屋やレストランなどの地区と一般住居区の2つにおおまかに分かれ、
お土産屋の集中する通りは、世界から観光客がやってくる。

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一般住居の内部を見せてもらったが、電気水道ガス完備、
冬は暖かく夏は涼しいそうだ。


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民芸陶器の土産物屋をやっているマリアおばあさんは、日本のTVにも何度も取材された有名人。
日本人とみるや自宅に招き入れ、日本の雑誌やTV記事の切り抜きを見せて明るく自慢する。

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高台から見た旧市街。トウルッリが1000以上現存しているそうで、なんともホンワカしたおとぎ話の世界。

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旧市街に数分で歩いていけるホテルに2泊したので、
夕食をトウルッリのレストランPinacoloで。
この地方でしか造られていない水牛のMozzarella di Bufalaの風味がが印象に残る。

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夜の街も、街灯に照らされた街並みが何ともロマンティック。
なるほど、世界遺産指定も納得の別世界だった。

【南イタリアPHOTO 紀行7】 アマルフィ海岸 サレルノからアマルフィ、ポタジーノ

旅行中、PCの接続不良で、思うように現地レポートができなかったので…
今日、明日と、AMALFY海岸、アルベルベッロのPHOTO再レポートを。


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世界で最も美しい海岸線のひとつ、
サレルノからソレントに至る約40kmの世界遺産アマルフィ海岸

今回は、フランクフルトで乗り継いでナポリ、そこからバスで約2時間、起点となるサレルノに到着。

12世紀に栄えたサレルノ(Salerno)は、思ったより都会でびっくり。
上の写真の、前方につきだしているソレント半島沿いにアマルフィ、ポジターノなどの街が点在している。


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11世紀に創建されたサレルノのドウオモ。
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20160915 Salerno Vittorio Emanuele 21cm DSC05903

有名ブティックが並ぶメインストリートのビットリオエマヌエル通り。

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中世の面影を残す旧市街メルカンティ通り。

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翌朝、サレルノからくねくね曲がる海岸線を約1・5時間で、アマルフィに。
9世紀から中世、ベニスと共に通商で栄えたアマルフィ共和国の首都。
現在は、世界から観光客が集まるアマルフィ海岸リゾートの中心。


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街の中心は、10世紀創建のドウオモ。

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20160915 Amalfy Duomo Chiostro Paradiso 21cm DSC05759

ドウオモにある「天使の回廊」。 アラブ様式の120本の柱が交差、
スペインのアルハンブラ宮殿を思い出す。

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ドウオモの下の広場が観光客のたまり場。 どのカフェもわいわいにぎやか。

20160915 Amalfy Plaza Duomo Cafe 21cm DSC05803

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港からドウオモにつづくメインストリート。

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有名な「青の洞窟」はカプリ島だが、アマルフィ海岸にも「青の洞窟」がある。
こちらの光り方は一か所から控えめだそう。

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アマルフィと並ぶイタリア屈指のリゾートPOSITANO(ポジターノ)。
ここの歴史も古くて、9世紀~10世紀ごろアマルフィ共和国のひとつとして栄えたそう。

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崖にへばりつくように町が造られ、展望台から見る景色のいいこと!

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出発前の天気予報は雨だったのに、ご覧の好天気に
「おいらは晴れ男」とご機嫌なドラムスコでした。
この3日後に土砂降りを迎えることになるとはツユ知らず…


【南イタリアPHOTO紀行6】 ナポリ考古学博物館の珍宝!

20160920 ナポリ考古学博物館 12cm DSC06548

ポンペイから出土した良品が展示されている考古学博物館。
もちろんポンペイ以外にもブルボン家のコレクションを中心に見ごたえ十分。

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中でも有名なのは、アレキサンダー大王のモザイク壁画。
6mX 3mの大壁画で、ああ、教科書で見たなあ。(ポンペイ出土)

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「メナンドロスの喜劇」。 ポンペイの出土品で紀元前3世紀のモザイク。

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ポンペイ出土。モザイクとは思えない精密な表現。

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ポンペイ出土。
「猛犬注意」と書かれた犬のモザイクオリジナルは貸し出し中だった。

20160920 サッフォの肖像 18cm  DSC06497

「サッフォの肖像」 実在の女性を描いたフレスコ画。(ポンペイ出土)
ヘアスタイルは2000年前とは思えない。

20160920 Flora 13cm DSC06511

「Frora」 私がいちばん気に入ったフレスコ画。 スタヴィアから出土しブルボン家が所蔵していた。

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20160920 Fresco Stavia Arianna 13cm DSC06516

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ところで同博物館の中2階の奥に、
未成年は入れない「秘密の小部屋」と呼ばれる一角がある。

そこに、何が展示されているか? お暇な方は「追記」をどうぞ覗いてみてください。。