《陶芸》仕上がりは、やっぱり初心者まるだし!
最近の課題はロクロで創る「志野」。
もぐさ土という崩れやすい土でロクロを回して茶碗やグイ呑みを作ります。
ある有名陶芸家の子息が、陶芸のイロハをつかむ秘訣について
オヤジである師匠から「1年に2万個焼け!」といわれたとか。
まずは習うより慣れろ、ということでしょうか。
ということは、教室で2週間に一回、チマチマ創っていたのでは間に合わない。
よ〜し、自宅でも粗製濫造!!1週間で10個作ってみたのはいいけれど、
素焼きして、絵付けをして、釉薬かけて焼きあがってみると…
どれもこれも、初心者丸出し!
まあこんなものだろな、と変に納得。
↓蕎麦ちょこのつもりだったが、ゴテゴテして蕎麦がまずそう。

これでも絵付けの段階↓では、仕上がりが楽しみだったのに!

↓どろどろの砂状の釉のかけ具合がむずかしい。

グイ呑みは、少しは雰囲気あるかと思ったが、
やっぱり釉のかかり具合が中途半端。残念!

素焼きにして絵付け↓

最終の焼き上がりは、釉薬がうまく乗らず…↓

もっとも楽器のドラムだって、だれでもバチで叩けば音はするが、
それなりのリズムになるには時間がかかるもんなあ。
少しマシになるには、あと100個は焼かなきゃね。
志野は初心者にはむずかしいよ。
それでも楽しいから、困る。
Comments
by どらむすこ
<たにけんさん
たしかにドラムは10万音どころか50万音くらいはいってます。
それでも一向に腕がねえ。
<のりこさん
やっている人多いですよ。とくに女性、というか中年奥様と定年旦那。
ヒマだからね。
<raさん
釉かけは、大問題。
素人の手に余る。全部かけてしまってから、
先生いわく「3秒以内がコツ」
早く言ってよ!5秒も10秒もかけてしまった!
<eikoさん
よく遠目美人といいますが、
実物見たらガックリ。
ああ、修行修行!
<hideliさん
とにかく人に差し上げるレベルじゃないのよ。
10個以上焼きあがったけど、すべて廃棄の運命。
プロでも100個焼いて納得できるのは2〜3個だっていう。
後は全部割ってしまうそうな。
納得できるものができるまで、
あと1000個は焼かないとねえ。
あと50年待ってください。
by Hideli
拝見していると、いい感じじゃないっすかぁ〜♪
ロックアイスが入るくらいの、おいらの芋焼酎用にひとつください♪
素晴らしいじゃないですか! by eiko
以前こちらのブログで作品を拝見した時も素晴らしいと思いましたが、今回もまた素敵な作品じゃないですか♪
こんなに素敵な作品をサラリと作ってしまうドラムスコさんのセンスが羨ましいです!
by Ra
いいですねぇ〜 by のりこ
陶芸は昔付き合っていた彼氏の趣味でやった事あるので大変奥の深い趣味だし、私もやってみたいなぁとおもってるので羨ましいです!!いいなぁ〜斜体の文
やるなあ!すばらしいです by たにけん
いやあなかなかです。どんどんよくなりますよ ドラムといっしょで
ドラムはもう10万音は叩いてますよね きっと
よし その勢いで2万個挑戦!!
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