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タイの至宝 ウオーキングブッダとラーマ2世の大扉

国立博物館で開かれている「タイ 仏の国の輝き」特別展に行ってきた。

タイの至宝がたくさんやってきたが、目玉展示は
12~3世紀に造られたナーガ上の仏陀坐像
14~15世紀の「仏陀遊行像」
19世紀の「ラーマ2世作大扉」

20170816 ナーガ上の仏陀坐像2 18cm
ナーガ上の仏陀坐像

ナーガはコブラの形をしたヘビの神様、イケメンの仏陀の瞑想を守っている。
穏やかで気品あふれる仏像です。


20170816 Walking Budda 18cm 94413931fb90b172
仏陀遊行像 

「Walking Budda」と呼ばれるスコータイ時代の優雅な仏像。
右足を少し浮かして、穏やかな表情で天界から降りてくる様子を表しているそう。

20170816 ラーマ2世の大扉 15㎝ DSC03905
ラーマ2世作の大扉

バンコクの大仏殿ワットスタットの入口にある高さ5.6mのチーク材の大扉。
ラーマ2世自らノミを手にして何層にも刻まれた壮麗な彫刻。

20170816 ラーマ2世の大扉 アップ 18㎝DSC03907

層を重ねて草花や動物たちを精密に彫るために、さまざまな特殊なノミや道具が使われ、
二度と同じものができないように、使われた道具はすべて川に捨てられたといいいます。

これらはタイでは門外不出の国宝となっていて、この機会にまとめて鑑賞できるのはラッキー。
今月の27日までやってます。


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