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変わらぬピュアな世界に感動!進藤陽吾トリオライブ

20170820 with 進藤陽吾トリオ 21㎝ DSC04242

きのうは、進藤陽吾トリオのライブを聴きに、神保町楽屋(らくや)へ。
トリオ結成して、同じメンバーで20年、息ピッタリ。

ベースの長谷川さんは、私と同じ故郷ということもあり30年近いお付き合い。
進藤さんも、御茶ノ水の某ジャズクラブからだから20年はたっている。

トリオ結成時から聴いているが、夜遊びを封印して12年! 
夜のライブにはなかなかいけなかったのですが、
今回はマチネーということで、12年ぶりにイソイソ出かけました。

進藤ワールドは、どこまでもピュア&リリカル。
最初に彼の音を聴いたとき、「なんてピュアな響きなんだ」と感動しましたが、
それから20年以上も、変わらないのに驚かされます。
本人が照れるだろうから直接は言わないが、よっぽど「こころ」がきれいなんだ。

ステージでは、テレビドラマ「レモンハート」で音楽を担当、挿入された彼のオリジナル曲も。
ドラマはピアノソロだったが、今回はトリオ演奏で新鮮でした。
長谷川 泰弘さんの、ピッタリ寄り添いながら語るベース、
宇山 満隆さんのミュートしたドラムサウンドが、進藤ワールドをさらに彩ります。

ドラマーもどきとしては、宇山さんのヴォリュームコントロールの的確さにも感動。
2セット目の最後、「Dream Express」で、たっぷりとソロを聴かせてくれましたが、
トッププロのダイナミックレンジの広さ、勉強になりました。(応用は所詮ムリですが)

お店は撮影禁止だったので、演奏中の写真はありませんが、
お店の前で、メンバーと記念撮影。 嬉しそうなドラムスコ。











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