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【南イタリアPHOTO 紀行 番外編2】 最終日ナポリの空港でマヨルカ焼パスタ皿を入手

先日の南イタリア旅行。
手描きのパスタ皿がなかなか入手できずに、今回は諦めていたのですが…

なんと最終日、ナポリの空港で発見。
お土産用のパスタ専門店に、欲しかった絵柄の25cmパスタ皿が置いてあるではありませんか!

いかにも南イタリアらしい楽しい絵柄。
私はソレント焼と記憶していましたが、正しくは「マヨルカ焼」。
スペインのマヨルカ島に由来の、素朴な手描きの陶器。

ソレント半島のサレルノとアマルフィの山間部に、
Vietril Sul Male(ヴィエトリスルマーレ)という陶器の街があり、
その中の一軒、Solimene(ソルミネ)という、★つきレストランでも使われている窯元の製品。


20160921 pasta plate cow 21cm DSC06701

20160921 pasta plate sheep 21cm DSC06699

20160921 pasta plate pig 21cm DSC06697

20160921 pasta plate bird 21cm DSC06703

陶器なので、道中で買ってトランクに入れると、移動で割れるのが心配ですが、
旅の終わりも終わり、搭乗口まで手荷物で運ぶので心配なし。

手に持てるだけ、パスタ皿4枚、サラダボウル1点、小ボウル3点お買い上げ。
たしかパスタ皿が1枚2000円程度、ボウルはいくらだったか?
いずれにしても、総額でジノリ中皿1枚程度。持てるなら、皿を数枚買い足したいところ。

20160921 salada bowl 21cm DSC06708

20160921 mini boel 16cm DSC06710

いかにも南イタリアらしい、明るく楽しい絵柄。
いつもは「またガラクタ買ってきたの!」と顔をしかめるカミさんにも好評。

料理を盛りつけると、楽しさ倍増、食卓がさらに明るくなります。
お土産目当てにやってきた息子夫婦と孫たちにも大好評!


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