Contents

【シュバルの理想宮の旅PHOTO紀行5】 フランスでもっとも美しい村Perouges

フランスで最も美しい村155のひとつ、Perouges(ペルージュ)を訪れた。
リヨンから車で40分、丘の上の小さな村だが、
中世の面影をそのまま残す、趣万点の絶景スポットだった。

20160609 PerDouges SC00255

20160609 PerougesDSC00347

14~15世紀ごろワイン造りで栄えた村だったが、
人々が次第に丘のふもとに移り住むようになり
20世紀はじめには住人8人にまでなったそう。

そのため村全体の建物がそっくり昔のまま残り、
今では手を入れて、人気の観光スポットとして復活。


20160609 Perouges withDog DSC00338

村の入り口には、かわいいワンコが待ち構えていて、いらっしゃい。

20160609 Perouges DSC00380

20160609 Perouges DSC00352

村は中央広場から半径100m程度の広さだから、
すみずみまで歩いても30分~40分程度。

どの通りも、中世の建物そのままで、戻ってきた村民も、
花を植えたり生活臭を出さないようにしているから、
まるで中世にタイムスリップした気分を味わえる。

20160609 Perouges DSC00382

20160609 Perouges DSC00352

シュバルの理想宮やここペルージュは、一般の団体ツアーでは訪れる機会がマズない。
個人旅行ならではの悠久のひとときに、異国気分満喫のドラムスコでした。

明日は、5日間滞在したリヨンを後に、列車乗り継いで
欧州最大の城塞都市カルカソンヌに向かいます。
現在、あちこちの鉄道でストライキがあるようで、ちゃんと到着できるか?

もっとも、ハプニングも後では楽しい思い出。
スポンサーサイト

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://drumscotom.blog29.fc2.com/tb.php/3022-89d1c3ba