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見事な桜色が出現!「ぐい飲み」の新作

萩焼でよくみられる、窯変でできるピンクの斑点。
それを「景色」として珍重するようですが、

今回は、ぐい飲みで、そのピンクの窯変に挑戦。
ピンク色が出やすい特殊な白泥で化粧して、透明釉をかけて還元焼成。

すると、

1点が、陶芸教室の先生もびっくりの、内側全面が上品な桜色に。

20160220 陶芸 ぐい飲み 21㎝ DSC03927

先生が、「100個焼いて1つ出るかどうか?の珍品!お花見の季節にピッタリだねえ」と。
私は酒を飲まないので、イクラか塩辛でも盛ろうかな?

ところで、2点同時に造ったのですが、もう1点はまるで違う発色。

20160220 ぐい飲み 21㎝ DSC03905

窯変による景色も、同時に焼いたのに、びっくりするほど違います。

窯変は偶然の産物だそうで、焼きあがってみるまで分からない。
もっとも、それだから面白いんですねえ。





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