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リニューアルオープンしたドミニクブシェでランチ

以前は銀座5丁目にあったDominique Buche(ドミニクブシェ)が
昨年秋に銀座1丁目にリニューアルオープン。

新店は、パリのアパルトマンをイメージし、
開店早々、ミシェランの2☆を獲得(もっとも以前も2☆)したそう。

20160122 ドミニクブシェ 店内 18㎝07

前の店には何度か行ったことがあったが、マネジメントがこなれてからと、
リニューアルオープンから数か月たって、ランチに行ってみた。


この日はシェフお任せコース(12500円)。

20160122 ドミニクブシェ 1 アミュズ 18㎝ DSC03001

まずはアミュズの一口料理。両方とも温かいが、まあこんなものか?

20160122 ドミニクブシェ 2 あみゅず 21㎝DSC03003

つづいて、アミュズその2。 ガスパッチョ的なスープ。これはいい味でした。

20160122 ドミニクブシェ 3 彩り野菜黒トリュフ 21㎝DSC03007

彩り温野菜、黒トリュフ添え。 盛り付けはきれいですが、直前に削り出すトリュフの香りがイマイチ。
高級なトリュフは、近づけただけで辺りに強烈な香りが漂うものですが…

20160122 ドミニクブシェ 4 黒トリュフ風味のカボチャのラビオリ 18㎝DSC03017

黒トリュフ風味のカボチャのラビオリ。 これまたトリュフ。
アルデンテより硬めのラビオリ、かすかすぎるトリュフの香り…ちょっと?

20160122 ドミニクブシェ 5 ハタ 21㎝ DSC03020

魚料理は、ハタ。 ハタの身のモチっとした食感と風味、これは文句なしに美味かった。
ただ黒米ベースのソースの独特のクセが、私にはちょっと気になった。

20160122 ドミニクブシェ 6 オマールエビのパルマンティエ 21㎝ DSC03025

肉料理は、牛ワイン煮込みか蝦夷鹿、さらに追加料金でオマールエビもチョイスできる。
ということでドミニクさんの自慢料理のひとつ。 ブルーオーマール海老のパルマンテイエをチョイス。
さすが華やかで美味い。

20160122 ドミニクブシェ 7 デザート 18㎝DSC03029

デザートは、こんがり焼いたメレンゲの皮で覆われたアイスクリーム。
これもいかにもフレンチらしいアイデアで、おいしかった。

20160122 ドミニクブシェ 8 小菓子 21㎝DSC03035

コーヒーのお供の小菓子。まあこんなものでしょう。

ドミニクさんは、しょっちゅう来日して店に出ているが、
この日はパリの本店に。2月にやってくるらしい。
そのためだろうか、以前の味と少し違い、調理のキレがおちているような気がした。
ロオジェとほぼ同じ料金なので、この味ならロオジェに行くかな?

もっとも、私が鼻風邪ひいて体調いまいちだったから、いささか厳しい評価かも?
鼻やられていたら、トリュフの香りもクソもないものねえ。






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