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「泡」のお店で、至福のランチ

フレンチの名店レフェルベソンス(泡の意味)が、
改装のためしばらく休店していましたが、9月末に新装オープン。
ということで仕事の打ち合わせを口実に、さっそく出かけてみました。

20151030 Lefferve 1 アミュズ 鮟肝 根セロリ  DSC06210

アミュズは、鮟肝とセロリのガスパッチョ。
これが何とも美味い。意向の料理の期待膨らみます。

20151030 Lefferve 2 DSC06214

パンには、バターではなくて、スペシャルヨーグルト。
オリーブオイルとレモンが入って、これも粋な味。

20151030 Lefferve 2 DSC06218

グラスに何やら液体。アンコウのエキスだそうで、
一緒に出されるアンコウのロテイの前に一口。深いコクが広がります。

20151030 Lefferve 2 アンコウのロティ 大根、ムール貝、からし水菜 21㎝DSC06217

魚料理は、アンコウ。大根、ムール貝、からし水菜、ユリ根などのふきよせ。
焼き具合が絶妙で、アンコウスープの余韻が残る中、プリっぷり、ムチムチの食感が何とも言えません。

20151030 lefferve 3 蕪 バスク豚 21㎝ DSC06219

ここの名物料理、カブの丸焼き。たかが蕪、されどカブ。
自慢料理だけあって、中までソースの味がしみ込んで、実においしい。

20151030 Lefferve 4 生フォアグラとキンカンのコンポート 21㎝ DSC06225

肉料理その1は、生フォアグラ。
キンカンのコンポートが乗っかって、菊芋のピュレが効いて粋な味。

20151030 Lefferve 5 ビーフ 21㎝ DSC06228

メインの肉料理は、シャラン鴨でしたが、和牛に変えてもらいました。
これがまた絶妙の焼き加減で美味い。付け合わせの大根などと相性も抜群。

20151030 Lefferve 6 デザート 21㎝ DSC06234

デザートは、イチジク。上に乗っかった淡雪のような塊は、口に入るとすぐに溶ける。
冷たい口当たりに、思わずニヤリ・

20151030 lefferve 7 21cm DSC06237

お茶のお供の小菓子。それぞれが気の利いた味。

20151030 Lefferve 8 DSC06240

お茶は、まずスタッフが目の前でたててくれる「おうす」。

20151030 Lefferve 8 おうすDSC06241

ここのフレンチはイノべーティヴ、いわゆる創作フレンチ。
どこかに和のテイストを含んだ料理の数々。だから、おうすも突飛じゃありません。

それでも私はコーヒーが飲みたかったので、最後は美味しいコーヒーで締め。
やはり期待を裏切らない味とサービス。いいお店です。

そうそう、リニューアルで一番変わったのは、入口のウエイティングスペース。
前は地下にあったトイレを新たに1階にも設け、窓のガラス張りはコンクリート張りへ。
店内のレイアウトは同じですが、内装がグレーっぽくなってました。






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Comments

by dora

JUNさん

何度も言いますが、
「老い先短い身」
ですから…

Comment#5487
  • 2015-11-04(Wed) 10:07:04
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by JUN

いつもおいしそうなものばかり食べて、
うらやましいです。

Comment#5486
  • 2015-11-03(Tue) 18:14:13
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