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1泊ドックのお食事

14日から、恒例の1泊2日のドック入り。
親父が大腸癌で亡くなった翌年から、大腸の内視鏡検査を受け続け25年。

毎年、検査のたびに大腸に新ポリープが発見され、
主治医から「まるでポリープの製造工場!」と呆れられていましたが、
今回も、2月に切除手術して6か月しかたっていないのに2個の新ポリープ発生。
私の腸は、よほど畑の栄養が良いようで。

20150914 下剤 20㎝11120001

検査当日の朝・昼食は、下剤!

検査後の除去手術を含めると、これまで30回近く、2リットルの下剤を飲んでいるので、
胃腸も観念しているのか、「はいどうぞ」とスンナリ受け入れてくれます。
(初心者は、大量の下剤を飲みきるのに一苦労するようですが)

20150914 1日目夕食 21㎝18180001

検査のためには、前日から検査食(流動食)で、当日の朝も昼も食事抜き。
ふだん暴飲暴食つづきなので、このときくらいはと諦めるのか、意外に空腹感がないのがおそろしい。

さて、大腸検査が終わると、夕食は、通常食が出てきます。
空腹にマズイものなし、それも病院の食事とは思えない特別メニュー。
ペロリたいらげて、ご就寝。

20150915114 2日目昼食1 21㎝10000
20150915114 2日目昼食2 18㎝10001

2日目は、朝食抜きでCT、超音波検査やレントゲン、胃カメラ飲んで、検査終了。
そして、全ての検査を終えて昼食。
これがまた豪華で、ご飯の代わりに釜揚げうどん。
おかずはこれでもかとドッサリ。いくら食事制限後とはいえ、食いきれません。

ほんとうは、最寄駅前にある小諸そばで、立ち食いの天ぷらそばが食いたいのですがねえ。

そうそう、検査結果は、ポリープ以外はまったく異常なし。
この病院(川越胃腸病院)は小規模ながら、全国で10本の指に入る胃腸科系のトップ水準。
通産省はじめ様々の公的機関の賞をいくつももらっています。

Dr Mochizuki 85mm

30年近いお付き合いになる望月院長は、立志伝中の人物で、技術も人柄も素晴らしい方ですが、
近日中に、別のブログで改めて取り上げようと思います。


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