Contents

【ペルーPHOTO紀行14】 ペルー旅情=花と民芸品編

【素朴な民芸品編】

海外に何度行っているかわからないほど出かけていますが、
その都度、素朴な魅力にひかれて、民芸品を買ってきます。

がさばるし、重いのですが、懲りません。
(家族はあきれ果てていますが)

20150621アンデス牛21㎝DSC08237

今回は、アンデスの農家に必ず飾られている素焼きの牛。
沖縄のシーサーと同じ、家の門や屋根に2頭並べて飾る「魔除け」です。

20150621アンデス牛 18㎝DSC08309

トランクに入るギリギリの大きさ(高さ30㎝)。
目つきがかわいいが、かなりの存在感です。口先のぎざぎざ模様はベロ。

20150621人形 18㎝DSC08284

色使いが好きで孫に買ってきた、造りのしっかりした身長30cmの人形。
顔がちょっとこわいと不評。素朴でいいがなあ…

20150609 土産物 20cm DSC08318

インカの水入れ陶器のレプリカ。ユーモラスなワンコがお気に入り。


20150621 土笛 16㎝ DSC08292

長さ8cm、魚型の土笛。いちおう穴が8つ空いていて、音程らしきものが出ますが。

20150621インカ人形 16㎝DSC08286

インカ遺跡から出土した人形のレプリカ。立派なチンチンがついてます。


【ペルーのお花編】

20150602 jogoranda 18cm DSC05687

20150604 floer 15cmDSC06026

20150604 flower 21cm DSC07288

20150605 flower 15cm DSC06024

20150605 flower 18cm DSC05867

20150605 flower 21cm DSC05879

20150605 flower 21cm DSC06066

20150606 flower 15cm 07200000

20150606 flower 15cm 07200001

20150608 flower 15cm DSC07755

20150608 flower 15cm DSC07787

世界を回っていて、「花屋」と「ペットショップ」を、その国の民度を図る基準としています。

いくら近代的な立派なビルが林立していても、街角に花屋もペットショップもなければ、
人々がそれらにお金を払うだけの余裕がなく、まだまだ貧しい国ではないか?というわけ。

ペルーでは、リマにもクスコでも花屋を見かけましたが、ペットショップは目立たなかった。

日本(東京)は、ニューヨーク、パリ、ロンドンに比べ遜色がないほど、
街角に花屋もペットショップもあちこちにある。ほんとうに豊かな国ですねえ。





スポンサーサイト

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://drumscotom.blog29.fc2.com/tb.php/2727-ec19400a