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【ペルーPHOTO紀行11】 ペルー美味いものベスト5

ペルーから帰国して、はやくも1週間がたちました。
写真の整理もあらかた終わり、ヤレヤレ。

今回は団体ツアーに参加したため、食事は全てあてがいぶち。

移動時間が長かったので、レストランでの食事だけじゃなく、機内食や弁当もあり、
とくに羽田~ロス(夜行便、時差の関係でロスに夜到着)、ロス~リマ(昼発でリマに深夜着)と、
2泊3日間というもの、機内、ホテルともに朝食・軽食ばかり。
毎度おいしい食事にありついたわけではありませんが…

恒例、ペルーの旅 美味いものBest5
(日程からいえば、ベスト10でもいいのですが、移動が長く実質7日間なので)

【1位】 Pado's Chichenの炭焼チキン Lima

20150603 Chicken 21cm DSC05791

1.5cm厚のヴォリューム満点のチキン炭焼。
焦げたところが実に芳ばしくて、ニンニクと岩塩の味付けも抜群、
宮崎地鶏のような芳ばしい風味で焼き立て、極旨で完食
(つけ併せの野菜は、あまりに量が多く残しましたが)。

20150604 ルクマアイス 15㎝ DSC05793

デザートのルクマアイス。ルクマはアンデスで獲れる木の実だそうで、
ピーナッツ+ピスタチオ+カシューナッツのような風味。

20150603 Pardos Chicken 18cm DSC05781

お店の前の路上に、しっかりした屋根付きのスペースがあり、
まるでヨーロッパのレストランのように、おしゃれに食べさせてくれます。




【2位】 Casa Dell Solのコースディナー Machupicchu

カーサデルソルは、マチュピチュで2泊したおしゃれなブティックホテル。
ほとんどのホテルがビュッフェスタイルですが、ここではコース料理。2泊目の食事が第2位。

20150607 dinner soup 21cm 150001

クリームスープのアンデス素材は忘れましたが、上品でこくがあって非常に美味かった。
スープでは、この旅いちばんかな?

20150607 dinner chicken cream 21cm 19290001

アヒガデガジーナ(チキンの黄色唐辛子クリーム煮)
ガジーナ(雌鶏)のほぐし身を黄色唐辛子やタマネギ、牛乳などで煮込んだ郷土料理。
これまたコクがあって、上品な仕上がりで極旨。
量が少なく見えますが、皿の中央がどんぶり状でたっぷり。


20150607 dinner desert 21cm 19480001

モモとグラナディーシャのデザート。
グラディーナ(ペルーのパッションフルーツ)の香りが効いた、粋なデザート。

20150608 Casa Del Sol 15㎝DSC07627

ホテルの1階にあり、窓からはアンデスの渓流を眺め、くつろげる空間。



【3位】 Puro Piscoの海鮮マリネとペルー風焼きそば Pisco

20150604 marine 21cm DSC06776

ペルーの海岸地方の代表的な郷土料理のひとつセビーチェ。
白身魚やタコなどをレモンで締めたマリネ。
白身魚の食感が何とも言えないプッチリした歯ごたえで美味しかった。

20150604 chicken noodle 21cmDSC06782

これも名物郷土料理カヤリンカルタード。言ってみればペルー風焼きそば。
作り立てなので、麺のコシもバッチリ、
大ぶりに切ったチキンや野菜との相性も良く、なるほど名物のおいしさ。
(各ホテルのビュッフェでもよく出ていましたが、調理して時間が経っているので麺がノビてまずかった)。


20150604 pisco lunch 15cm DSC06772

Puro Piscoは、ピスコの海岸沿いにあるこざっぱりしたレストラン。



【4位】 Inkaterraのコースランチ Machupicchu

インカテラは、マチュピチュの高級ホテルのひとつ。
ここのレストランで食べたランチも、コース料理。
造り置きのビュッフェ料理と違って、普通に美味かった。

20150607 soup 21cm DSC07517

とくにこのポタージュが極旨。
ジャガイモの原産地だけあって、ほかの素材は忘れたが、深いコク。


20150607 pasta 21cm DSC07518

パスタ料理もふつうに美味い。ほかで食べられなかったのでホッとしました。

20150607 desert 21cm DSC07521

デザートのチーズケーキ。
ペルーのコーヒーは美味いので、相性ピッタリでした。

20150608 inkaterra 18㎝ DSC07514

マチュピチュ村はずれの雰囲気のあるホテル。



【5位】 フレッシュ グラナディーシャ(ペルーのパッションフルーツ)


20150608 passion fruit 18cm 07230000

ペルーのパッションフルーツ。アケビ科の例のトロピカルな香り。
われわれが見慣れている濃い紫のものより倍以上に大きくて、色も赤オレンジ。

20150604 passion fruit 20cm 06360000

20150604 passion fruit 18cm 06380000

香りはちょっと薄めですが、中身がタップリ、通常の倍以上、
パッションフルーツ好きにはたまりません。
街の市場で、3個で120円ほど。冷蔵庫で冷やしておいて、楽しみました。

20150607 フルーツ 21㎝DSC07668

リンゴとブドウの間にあるのが、新鮮なグラナディーシャ。



【次点】 各地の新鮮な果物

ペルーの果物は、どこでも新鮮で、露地栽培だからか風味満点。

20150603 フルーツ 21㎝DSC05747

20150605 フルーツ 21㎝DSC05739

20150605 フルーツ 21㎝DSC07732

20150607フルーツ 21㎝DSC07632



【次点】 Chayaのドラゴンロール Los Angels

アメリカの食い物をランクに入れるのはシャクですが、
ロスの空港で小腹がすいたので食べた巻きずし。
アナゴとアボガドに甘い醤油ダレをかけた、
いかにもUSA生まれの手巻き寿司。
リマの日本料理屋の夕食よりはるかに美味かった。

20150602 lunch dragon roll 21cm DSC05712

なにより、日本茶(有料)が、ちゃんと緑色で?お茶の味。
お茶代込みで、たしか19ドルは、空港ということを考えれば妥当なところ。

20150602 tea 21cm DSC05711


20150602 chaya Lax 18cm DSC05709



【次点】TUNUPAのトウルチャ・アラプランチャ Cusco

20150607 トウルチャアラプランチャ 21㎝DSC07236

トウルチャはペルーのマス。主に山岳地方の郷土料理。
素材が新鮮なのか、シンプルに焼いただけなのに、ふつうに美味かった。
ボリュームたっぷりだが、完食。


なおペルー料理につきものの、飲み物の代表

●チチャモラーダ(紫とうもろこしのジュース)
20150604 チチャモラーダ 15㎝ DSC05786
20150604 blackcorn 21cm DSC06773
なんだかモサっとして、私は勘弁。

●ピスコサワー
20150604 ピスコサワー 15㎝DSC05784
ブドウ酒の搾りかすから造るピスコ(グラッパ)。
卵白やライムをいれ、ガムシロップで甘くしている。これもパス。


●コカ茶
20150607 コカ茶 15㎝DSC07227

現地ではポピュラーですが、日本では、コカインの素だけに、持ち込み禁止。
興味津々で飲んでみましたが、どぶ臭くてマズイ!

あと、黄色い「インカコーラ」(写真なし)。ただ甘いだけ。
道中の飲み物は、もっぱらソーダ水のドラムスコでした。


お時間のある方、各地のホテルの朝食を別記で。



各地の朝食

〇リマ シェラトンホテル

デラックスホテルとしては、ちょっとクオリティが低いが、
それでもさすがのラインナップ。

20150605 bft 21cm 06240000

20150609 bft 21cm 07220000

20150609 fruit 21cm 07350000


〇ウルバンバ ハシェンダデルバレ

クスコからマチュピチュへ向かう間に1泊したホテル。
夕食はいただけなかったが、朝食の果物は美味かった。

20150609 fruit 21cm 23240001


〇マチュピチュ カーサデルソル

種類は少ないが、クオリティがよく。とくにコーヒーと果物が美味かった。

20150608 マチュピチュ 朝食 19㎝DSC07629

20150608 fruit 21cm DSC07631

〇ANAの機内食

今回のツアーは羽田~ロス間ビジネスクラス。
といってもほとんどが夜行便で、食事は軽食か朝食。
帰路の朝食についた銀ダラの西京焼きでホッしました。

20150610 bft 21cm 10270000







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