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【マレー半島縦断PHOTO紀行6】 一泊してよかったマラッカ滞在

クワラルンプールからバスで2時間半。
「マラッカ海峡」は、よく耳にするが、実際のところどんな風景なのか。

実は今回の旅のいちばんの目的は、世界遺産マラッカ滞在。
ツアーでは日帰りになっていたので、個人的にマラッカ1泊を加えてもらって
ツアーと別れ、一人旅。

まずはマラッカ海峡。ホテルの部屋からちょっとだけ見える。

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たしかに沖合に大型船が…向こう側はインドネシアのスマトラ半島。
海峡の一番狭いところに位置するのがマラッカの街。
昔から通商の重要拠点として、ヨーロッパ諸国が統治争いをしてきた。

まずは16世紀はじめポルトガルが支配。
当時築かれた要塞の門が一箇所だけ残っている。

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つぎにオランダが支配し、旧市街の中央には、
観光の起点となるオランダ広場が残っている。
1753年オランダ統治時代に建てられたムラカキリスト教会は、広場のランドマーク。

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その後イギリス統治時代となって、オランダ広場につながるJonker Walkという通りには
エキゾチックな建物がいたるところに残されている。

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通りの一角にあるチェンフンテン寺院は1646年建立。マレーシアで最古という。
このあたりは、プラナカン(マラッカの華僑)がチャイナタウンを造っているが、
オランダ広場からの旧市街は世界遺産になっている。

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街のアチコチで目にする観光自転車。


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くそ暑いのに、さらに輪をかけて暑苦しい装飾!もの好きしか乗らねえなあ。

ところが、これが

夜になると一転する!

ひ、光るんです!!

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LED電飾でピカピカ・キラキラ、トラック野郎もスイマセンのド派手な乗り物に大変身。
音もすごい!大音量のロック音楽を流しながら走ります。

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子供づれは2台並べて、ディズニーパレード状態です。
オランダ広場も、雰囲気が変わります。

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これなら狭い道もスイスイ。

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夜の通りには、面白そうなカフェやバーがいっぱい。

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一本うらの通りは、シックに赤系の照明。

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川辺もライトで照らされ、情緒満点。

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遊覧船も光の中を進んで…昼とは別の趣き。
昨年11月に訪れたヴェトナムの世界遺産ホイアン旧市街を思い出します。

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さすが世界遺産。夜の雰囲気は最高です。
やっぱり1泊延長して大正解!

泊まったHotel Equatorial Melakaは、オランダ広場へ徒歩圏内にある5★ホテル。
ツアーの観光ホテルとは一味違うサービス、朝食もバッチリ。

最終日は、クアラルンプールまで戻って、23時の夜行便で帰国予定。
それまでたっぷりマラッカ滞在を楽しみます。



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