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【マレー半島縦断PHOTO紀行6】 マレー鉄道でクアラルンプールへ

旅も後半、キャメロン高原のふもとの町タバーから
マレー鉄道に乗って、クアラルンプールへ2時間の旅。

20150224 Tabah 540 DSC07561

美男美女の車掌さん、どうでもいいけど女性の方は愛想が悪かった。
車内は、もっとノスタルジックなものを期待していたら、ごく近代的。

20150224 Train 400DSC07564


駅に降りると、人の数が違います。さすが大都会。
エネルギーにあふれ、こういう元気な人ごみパワー大好き!!

20150224 KRP station 540 DSC07565

一通り、観光スポットを回ってホテルへ。
下の写真、ツインタワーほか名所3点セットを1ショットで省力化?

20150224 KRP 400 DSC07593

近代的な高層ビルに魅力も感ぜず、
例のツインタワーも、「ああ、これね」という程度。
むしろ目を惹いたのは、街角で見かけた、このデカい看板。

20150224 美容整形看板 540 DSC07094

韓国でよく見かける看板とそっくりのレイアウト。
ひょっとして、韓国の整形医の海外進出なのか?

人口の10%弱しかいないインド系は、目鼻立ちが整って美人が多いが、
20%の中国系は、将来教育ママ間違いなしのメガネ顔。
70%のマレー系は……。
整形栄えを考えてか、モデルが少数派のインド系なのに笑ってしまった。
それにしても、女心は世界共通なんですねえ。

溢れかえる人、人のものすごいエネルギーだけ戴ければ、クアラルンプールの目的達成!
今回の旅も、最終日程のマラッカを残すのみとなりました。



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Comments

by どら

<Hashimotoさん

だれにでも、楽しい人生が訪れますよ。
このブログで、たびたび
中村天風哲学をご紹介していますが、
それを実践しているだけです。

Comment#5392
  • 2015-03-01(Sun) 12:09:57
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by Hashimoto

いつもながら、うらやましいことです。
ドラムスコと自称されながら、人生を心ゆくまで楽しんでいらっしゃることに
憧れますが、私にもこのような時が訪れのでしょうか?

Comment#5391
  • 2015-02-26(Thu) 20:44:41
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