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鼠志野の皿 パート2

20150314 鼠志野 大皿 20㎝DSC08726

最新作は、鼠志野(のつもり?)の20cmほどの中皿。

LaDoll粘土の人形作りは、乾燥させてからも削りなおしたり、塗りなおしたり
後で何回も修正が効くので、扱いやすいのですが、

陶芸はそうはいきません。

焼きあがると、釉薬が美味く乗らなかったり、形がいびつになったり、
納得できるものが、これまでゼロ!5年やってゼロですよ!!

知人の京都の某有名料亭の主人の作品は、
本人が始めたばっかりの自己流と言いながら、素晴らしいでき!
才能ないなあ。

もっとも、料理を乗っけると、意外に引き立ったり…
奥の深いところが何とも言えなく、失敗を繰り返しながらもつづいています。

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