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隠れ家的なL'effervescenceで絶品ランチ

昨年プロデュースした本が増刷になったということで、関係者を招待してランチ会。
今回は、前から注目していたフレンチの名店Leffervescence(レフェルヴェソンス)
店名は泡の意味だそう。

20150218 Leffervescence 1 アミュズ 鮟肝 根セロリ 21cm DSC06969

アミュズは鮟肝と根セロリのガスパッチョ。セロリのシャーベット。
私には、鮟肝よりセロリのシャーベットが好み。

20150218 Leffervescence 2 あんこう ムール貝、 からし水菜 ユリ根のふきよせDSC06974

魚料理は、下に大根を敷いたアンコウのロティ。ムール貝、白みそ、からし水菜、ユリ根の吹き寄せ。
盛り付けがおしゃれ。驚いたのはアンコウの火入れ。モチモチの食感で実に美味い!
これだけで、来た甲斐があったと思わせる絶品。

20150218 Leffervescence 3 丸ごと火入れしたカブ 21㎝DSC06977

このお店の名物、丸ごと火入れしたカブ。これまたカブの火入れが絶妙。
イタリアパセリ、バスク豚の付け合わせソースとベストマッチだが、カブはカブ。

20150218 Leffervescence  4 生フォアグラ キンカンコンポート 菊芋ピュレ 春菊 フロマージュ 21㎝ DSC06981

肉料理その1は、生フォアグラ。もちっとして何とも言えない食感。
濃厚なのに案外あっさり。もっとも焼いたフォアグラのほうが好きかな?

20150218 Leffervescence 5 シャラン鴨のロティ ビーツのピュレ 干し柿、カーボロネロ シャントレル茸 21cmDSC06987

メインはシャラン鴨のロティ。これも絶品。こんな美味い鴨料理は初めて。
鴨独特の臭みがないのに濃厚な味。うすく削いだ皮はパリパリ、お肉の風味と噛みごたえの良いこと!

20150218 Leffervescence  6 熟成和栗クリーム 黒オリーブ 21㎝DSC06990

デザートは、和栗のクリームとプールノワゼットのアイス。
せんべい状のものを砕いて、ほかのクリームとまぜて食うのだが、これまた初めての食感。

20150218 Leffervescence 6 アミュズ 20cm DSC07000

コーヒーのお供の子菓子。チュッパチップス状のものは、中にいろいろな仕掛け。
リンゴもモチモチした皮の中からジュースがこぼれる。
コーヒーも産地は忘れたが、スペシャル焙煎で香りもコクもナイス。

総じて、味はシッカリしているのにさっぱりして、しつこくない。
量もぴったり。最後の子菓子まで完食、大満足のランチでした。

【L'effervescence レフェルヴェソンス】
20150218 Leffervescence 店内 18㎝ DSC06965

南青山と麻布の境あたりにある隠れ家的なレストラン。
ミシェラン2☆、世界の50レストランに選ばれたそうで、この日も満席でした。

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