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中国・韓国関連の2冊の本

1~3月の放射線治療通院の間、往復の電車でいっぱい本を読みました。

もともとベストセラー的な本には、企画参考以外には手を出さないドラムスコ、
今回はじめて「バカの壁」を手にしたり、人生論や中韓関係本など、話題になった本が中心。
往復で一冊読める新書がほとんどでしたが、
スレッカラシの私にとって、著者よりも編集者ペースの内容が目について、
読んでよかったと言えるものは10冊に1冊程度。

それでも次の2冊は面白かった。

まずは、石平さんの
「なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか」
という長いタイトルのPHP新書。

なぜ中国から離れると 石平 10cm 1106353166

古くは弥生時代から近代まで、
日本が繁栄し安泰であった時期は、
中国と断絶状態にあったとき


という歴史的な事実を端的に指摘。なるほど確かにそうだ。
これからの日中関係の視点として、心に留めておくべきだなあと思いました。

もう一冊は、室谷克実さんの「呆韓論」

呆韓論 10cm 9784819112352-B-1-L

やっかいな隣国について、なるほどとうなずける指摘。
韓国の問題点を過不足なくとりあげていて、頭の整理にもってこいでした。

左傾大新聞の、「みんなと仲良く」的な幼稚発想の害毒
(といっても、この数十年、精神衛生上、A新聞やM新聞は読んだことがありませんが
系列TVの報道姿勢で、十分にうかがわれます)
から免れるためにも、一読の価値があると思いました。

左傾マスコミは、まるで中国や韓国の代弁者のように
「右傾化日本」のレッテルを張りたがっていますが、
アジアで反日的なのは中国と韓国だけのようで、他の国々は総じて日本に友好的。

最近は中韓でタッグを組んで日本を貶めることに躍起です。
厄介な2国にわざわざ喧嘩を売ることもないでしょうが、
仲良くすることもないように思うのですがねえ。

それにしても、すでに100年前に福沢諭吉が「脱亜論」で、
日本が謝絶すべき「アジア東方の悪友」として
中国韓国を挙げているのは、まさに卓見ですねえ。



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Comments

by どら

<YMさん
共感ありがとうございます。

Comment#5118
  • 2014-04-08(Tue) 07:47:23
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by YM

ご趣旨にまったく同感します。
石さんの本はまだ読んでませんので、さっそくネットで注文しました。

Comment#5117
  • 2014-04-07(Mon) 18:50:27
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