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珍品!「親指ピアノ」と呼ばれる民族楽器

先月のアフリカ旅行で入手した珍品をご紹介します。

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アフリカ大陸南部Zimbabweの素朴な民族楽器「ムビラ」
太さや長さの違う鉄の棒を、鉄道のレール上で叩いて平たくするそうな。
これを両手の親指で弾いて音を出します。

路上の土産屋のお兄ちゃんが奏でていた、いかにもアフロな音。
なんともいえない癒し系の音階で、耳に馴染みます。
アフリカでは「親指ピアノ」とよばれ、
国によってはカリンバ、サンザとも呼ばれる、れっきとした民族楽器。

このまま指で弾いても、けっこう音が出るのですが、
現地のミュージシャンは、この楽器をヒョウタンやダチョウの卵の殻に入れて共鳴させて演奏。
ワールド・ミュージックの雄、Thomas Mafmoもムビラを使った曲が多いそうです。

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(↑ ムビラ 低ピッチヴァージョン)

ヴィクトリアフォールの露店の兄ちゃんと値切りゲームをやっていて、
引っ込みがつかなくなり言い値の4分の1で1台買ったのだが、
その素朴な音の魅力で、別の店で見かけて低目のピッチをもう1台買ってしまった。

誰かとデュオで弾いてみたいなあ。
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Comments

by dora

<JUNさん
なんともいえない癒し系の音。
音階がアフリカン!
意外に大きな音量です。

Comment#4821
  • 2013-04-17(Wed) 10:06:23
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by JUN

いかにも素朴な楽器ですね。
どんな音がするのかしら?聴いてみたい。

Comment#4820
  • 2013-04-16(Tue) 11:46:55
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