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VEGA FRIENDS LIVEとA♭Sessionのハシゴ

きのうは、雨の中セッションとライブのハシゴ。

原稿の編集作業が、先方の都合で途絶え、
思わぬ時間が空いたので、雨の中、まずはセッションへ。

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14時から、A♭の昼セッションに参加。
参加者は、ヴォーカリスト6人、大阪から来たピアノ1に
いつも歌心満点のギタリストと私。
ドラマーが一人だったので、叩きっぱ。
途中で抜けるに抜けられず、次の予定を遅刻。

セッション終了、脱兎のごとく?
北山哲子さん主宰のヴォーカル発表会へハシゴ。

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哲子さんはトップクラスのボサノバ歌手だが、もう20年来のお友だち。
都内アチコチでヴォーカル教室をやっていて、お弟子も数十人かかえている。
で、きのうはひとつの教室の発表会。

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バックが、これまたお友だちの高橋圭作トリオ。
圭作さんとも、20数年のお知り合い。
ラテンピアノの第一人者で、音のきれいさは容姿と反比例?
ベースが内山健一さんと、これまたお知り合い。

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音楽は、聴く側に共感が伝わってなんぼ。「ヘタクソでも楽しさを伝える」が私のモットー。
逆に、アマの「どうだ上手いだろう!」としか伝わってこない腕自慢は、大の苦手。

16人の歌手が登場したが、アマらしい一生懸命なステージ。
ピッチやリズムを外しても、ステージで歌う高揚感が気持ちよく伝わってきます。

圭作さん、哲子さん共に、メチャメチャあたたかい人柄だけに、
ステージいっぱいにハートフルな雰囲気があふれ、
満員の観客に、唄う人たちの悦びが十分に伝わる、いいライブだった。

2セット全35曲のバックアップ、圭作さんお疲れさま。(内山さん、渡辺さんも)
舞台袖で、お弟子さんたちを全身笑顔でフォローする哲ちゃん、お疲れさま。

(ただし、トリオ演奏で、圭作さんがアドリブの最中なのに、哲ちゃん進行の耳打ち…
 せめてアドリブ終わってからにしてあげて!)

このライブで、以前セッションでよくご一緒したK嬢にも再会。
いろいろ懐かしい顔にも会えた一日でした。

ブログをここまで書いてきて、気づきました。
一日で、22人のヴォーカルを聴いたんだ。
それでも飽きないんだから、ヴォーカル好きなんだなあ。

人間の声は、最も原始的な楽器だもの。当たり前か。
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まとめtyaiました【VEGA FRIENDS LIVEとA♭Sessionのハシゴ】

きのうは、雨の中セッションとライブのハシゴ。原稿の編集作業が、先方の都合で途絶え、思わぬ時間が空いたので、雨の中、まずはセッションへ。14時から、A♭の昼セッションに参加

tb#66
  • 2012-07-09(Mon) 18:40:09
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