Contents

【欧州食べ歩記1】イタリアンの最高峰 フィレンツエの名店エノテカピンキオリで食ったみた

本日から、イタリア、フランスの美味いもの連続4件ご紹介します。

今回行ったツアーは21人の団体さん。
しかも主宰するH社は、飯がまずいことで定評がある。
案の定、短時間でドット出せる料理だから、やっぱりマズイ。

ところでフィレンツエには
ミシェランの三ツ星を永年とりつづけている
世界的に有名な ENOTICA PINKIORIがある。
そこで同地滞在二日目の夜に、団体の食事をキャンセルして、
エノチカピンキオリに行ってみました。
せっかくだから、一番品数の多いセットメニュー(200ユーロ)をチョイス。

20120223 firenzie pinchi オードブル 18cmDSC02276
まずはところ狭しと並ぶオードブル。
左上の魚ダンゴ?がとくに美味かった。

20120223 firenzie pinchi tuna 18cm DSC02287
イタリア版マグロのタタキ。こんなものか。

20120223 firenzie pinchi soup 18cmDSC02290
なんだか忘れたが美味かった。

20120223 firenzie pinchi gasupaccho 14cmDSC02285
これも美味し。ガスパッチョか?

20120223 firenzie pinchi 16cmjDSC02302
中間ででてきたワインのツマミ類。
どれもかなり美味い。

20120223 firenzie 13cmDSC02301
20120223 firenzie pichi 16cmDSC02296
これもすこぶる美味かった。海鮮系だが、素材や料理の名前は失念。
当夜のメニューをもらったのだが、日本に帰ってから見たらイタリア語。ワカリマセーン!

20120223 firenzie pinchi 18cmDSC02282
なんの料理か、これまた不明。ちゃんと頂いたのにねえ。

20120223 firenzie pinchi ラビオリ 18cmDSC02291
パスタ料理は、ダルマ状につながった2種のラビオリ。
中の具、皮のモチモチ感、深いソースの味のバランスがなんとも癒えない。コレもいけた。

20120223 firenzie pinchi 魚 18cmDSC02283
魚は舌平目だったか?ちょっと塩味がきつい。
グルメの同行者によれば、東京の高級店でも塩の風味を利かせた料理が多くなっているとか。
私にとってはあまり歓迎したくないトレンドだなあ。

20120223 firenzie pinchi きじ 18cmDSC02294
イタリアやフランスの高級レストランでは、この時期ジエビ料理が売り。
当夜は野生のキジ。
わざと血抜きをせず、野趣の味を楽しむのだそう。
当然クセがあって、食べつけない私にはノーグッド。

20120223firenzie pinchi desart 18cmDSC02297
食後のデザート。ふつうに美味い。

20120223 firenzie pinchi tea pot 13cmDSC02309
一緒に飲む紅茶ポットも風情があります。

20120223 firenzie pinchi choco 14cm DSC02305
仕上げのチョコ。も、腹いっぱいでギブアップでした。

ご予算は、世界有数の高級店だけあって、グラスワイン等含み@30000円。
もしワインをボトルでとると、35000円~。
料理は、ワインとの相性なのか、塩味がとがった皿もあって三ツ星に?、
それでも初めて食べる料理ばかりで満足のドラムスコでした。
スポンサーサイト

Comments

Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://drumscotom.blog29.fc2.com/tb.php/1748-c0cace0f