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【イタリアフォト紀行4】ダビデのお尻

フィレンツエは3度目の訪問だが、
実は過去2回は、ミケランジェロの丘から市全体を眺めるだけ。
中心部に宿泊するのは、今回が初めて。

ルネサンス芸術の宝庫だけに、
ドオモ、ジョットの鐘楼、ベッキオ宮、ウフィッツ美術館…
午前は定番コースを回って、午後は自由行動。

まずはラファエロ2つの傑作「聖母像」を観るためピティ宮のパラティーナ美術館ヘ。
「大公の聖母像」の深いブルーに感動。
ラファエロを8点観て、ミケランジェロのダビデ像があるアカデミア美術館へ。

ベッキオ宮の前に飾られたダビデ像↓はレプリカ。
20120223 Firence Davide repuricaDSC02162

ホンモノを観るためにアカデミア美術館へ。
館内に入ると、すぐにホンモノ登場!
これが、大迫力なんです

存在感、訴えるパワー、気品、凛とした空気、
すべてがまるで違う!
ニセモノとホンモノでこれほど違うとは!!
打ちのめされて、像の前でコ一時間たたずみ、
おかげで心の栄養をタップリイただきました。
20120223 Firence DavideDSC02273
↑ホンモノ

そこで気づいたこと、もう一つ。

20120222 Davide back 15cmDSC02275

ダビデのケツは、小太りしていて意外にだらしない!
前から見た大迫力との比較のはなしですがね。





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