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Pierre Gagnaireのヌーベルフレンチ

今年前半で制作していた本が出版され、
例によって、その印税で関係スタッフをご招待。

今回は、ANAインターコンチの36階にある
2つ☆フレンチのPierre Gagnaire(ピエールガルニエ).
201109 PG 29main

かつては青山に鳴り物入りでオープンした店だが、
ANAホテルに再オープンして2年。
20110929 PG 部屋 DSC03001
われわれだけの個室が用意されていて、
まずはシャンペンで乾杯、
豪華なフルコースのランチを楽しみました。

amuse
・小菓子
20110929 PG 1DSC03009
見た目はきれいですが、味は特に…
女性には好まれそう。

amuse
・スイカのアイスクリーム
・メロンジュースと豆腐、タラバガニ
・帆立貝のポワレ、岩海苔
・鴨のコンフィ
・フヌイユ
20110929 PG amuse2 20cmDSC03014
前菜の前にテーブルに広がるアミュズの皿、皿。
見た目にもきれいで豪華。カニとホタテの皿が美味かった。
他はいらないから、この2皿だけ倍量喰いたかったな。

前菜
・フォアグラのキューブ、桃のカネロネ仕立
20110929 PG 前菜 18cmDSC03017
桃のカネロネは食ったことのない優雅な味。
(優雅というには「食ったことない」じゃなく「口にしたことない」か)


魚料理
・コチのソテー焦がしバター、キャベツとアンチョビ、フィヨンサン
・コチのマリネ、ローズマリーとアボガドジュレ
20110929 PG 魚1 18cmDSC03018
20110929 PG 魚2 12cmDSC03020
魚料理は2皿で。
コチのソテー(上)は、皮パリパリ肉ジューシーで、なんともいえない美味さ。
マリネ(下)は、コチのコリコリした食感がたまりません。

肉料理
・子羊ロースト、ズッキーニのプレぜ、ラタトウユピュレ
・フィレ肉グリエ、ハニスとスケッチアップソース
20110929 PG 肉1 19cmSC03024
20110929 PG 肉2 18cmDSC03027
肉料理も2皿で。
臭みまるでない仔羊のロースト(上)も、適度な噛み応えと風味で美味しい。
部位の違う肉のブリエも美味い。

デザート
・ピエールガニエール特選4皿
・小菓子
・コーヒー
20110929 PG デザート1 18cmDSC03029
20110929 PG デザート2 18cmDSC03034
20110929 PG 12cm SC03031
20110929 PG デザート3 18cmSC03035
ピエールガニエールが趣向を凝らしたデザート10種が4つの皿で次々に出てくる。
お腹がイッパイだったが、最後のチョコレートケーキが一番口に合った。

この店の売りは、意外な素材の組み合わせで新しい味を創り出す
ヌーヴェルクイジーンを、小口で何皿も出すことらしい。
この日は、都合15皿!
しかし全てが少量だから、ときにはデパート地下売り場の試食のよう?
女子には好評でしょうが、食い意地はってるドラムスコには物足りません。
もっともこの日は、女子が大半だからOKか。

【Pierre Gagnaire】
ANA InterContinental Tokyo
港区赤坂1-12-33
Tel 03-3505-1111
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