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たまたまWNG展へ

20110830 Washinton National Garally Expo DSC01986
進行中の出版企画取材のため、
きのう久しぶりに六本木ヒルズに行った折、
国立新美術館「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」へ立ち寄った。

テーマは「印象派、ポスト印象派奇跡のコレクション」
日本初公開50点を含む83点。

中でも「印象」に残ったのは、
20110830 Was Gogh RosesDSC01990
Gogh「Roses」1890
ゴッホはそれほど好きじゃないが、このバラの花はブルー系で統一され、
とにかくきれいで文句なし

20110830 was Renoir Madam HenriotDSC01992
Renoir「Madam Henriot」1876
ルノアールも6点あったが、ホンワカしてこれがいちばん親しみやすかった。
写真がないのは残念だが、
ルノアールには珍しい風景画「Bon Nuf」が6点の中ではベストかな?

20110830was Monet Madam monet and Her SonDSC01995
Monet「Madam Monet and Her Son」1875
いかにも印象派!という作品。
パリのオルセー美術館にある同じイメージの作品に比べ、陽光の表現がダイレクト過ぎるかも?
20110830 was Mones the Artist GardenDSC01997
Monet「the Artist Garden」1880
これまた印象派そのもの!陽光の強さと透明な空気が気持ちいい。
もっともボナールの同じイメージの作品に比べると、やはり表現がダイレクト過ぎか。
(ま、好みだけど、名画相手に好き勝手言いすぎですね。)

他にも
シックなマネ「オペラ座の仮面舞踏会」(黒がいい)
ドガ「ヂィエモナン夫人」(好みのパステル画)
セザンヌ「赤いチョッキの少年」(今回のベストセザンヌ)
ロートレック「犬を抱く女性」(いかにも)
メアリーカサット「あおい肘掛椅子の少女」(アメリカの美術館だもの)
も一見の価値あり。

私は、どちらかというと印象派以降の絵が「好みど真ん中」だが、
印象派の絵も、ほっとさせてくれる癒し系。

9月6日(火)までやっているそうです。
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