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【アモイPHOTO紀行4】 アモイ美味いものベスト3

今回は、個人旅行ベースだったので、
種類は少なくても、美味そうなものを自分の好みで選べる幸せな旅。
アモイは港町だけに、海鮮料理店がいっぱいある。

【BEST1】天天漁港の「生ホタテのニンニク焼き」
20110606 天天漁港 ホタテニンニクDSC00267
店内にある鮮魚から選んで調理してもらうのだが、
4品ほど選んだ中で、このホタテが抜群に美味かった。
20110606天天 見本DSC00264
ニンニクで炒めた貝のスープが、下に敷いた春雨に吸われて…
貝も甘くて香ばしいが、出汁十分の春雨に小さく刻んだ葱とピーマンのほどよい歯ざわり、
塩加減もピッタリ、あまりに美味かったのでダブルで注文したほど。

天天漁港は、以前、大連に行ったとき、海鮮スープとニラ饅頭が超美味だった。
系列店だからと、ニラ饅頭を食いに行ったのだが、
店の造りが高級店仕様で、ニラ饅頭はメニューになし。
海鮮スープ↓も、まるで違う造り方だったが、それなりに美味かった。
でも、次点かな?
20110606 天天漁港 海鮮スープDSC00269
○アモイ天天漁港大酒楼
白鷺州維多利倶楽部 電話5111-3788


【BEST2】住麗海鮮大酒楼の「ショウロンポウ」
20110606 ショーロンポウDSC00067
住麗(ジュリ)海鮮大酒楼はアモイの高級中華料理店。
それだけに、人数に合わせて飲茶のように少ない数でも注文OK。
ショウロンポウは2個だけ頼んだが、出てきたショウロンポウの美味いこと。
本場上海のは、皮が厚すぎて私にはイマイチなのだが、
薄目の皮、コクのある上品なスープがタップリで、思わず声が出る味でした。

実はこの店は、お坊さんがその香りに魅せられて思わず垣根を跳び越えて近づいたという
「仏跳柵」という薬膳スープ目当てだった。
アワビ、フカヒレはじめ高級食材を何種類も煮込んだ高級スープ。
一人前たしか290元(4000円)。
事前に注文しておいたので(調理に5~6時間かかるのでその場で注文はムリ)、
坊さんの人形↓がついたツボをうやうやしくもって来た。
20110606 仏跳柵 ふたつきDSC00050
蓋をとると、なにやら具がイッパイ。
さっそく上澄みのスープを飲むと…たしかに薬膳の香り、いいコクだがちょっとクセがある。
フカヒレもタップリ、小さなアワビとナマコの断片を美味しく頂いて…
20110606 仏跳柵DSC00053
具の底に、なにやら蛇かミミズのようなものが大量に…
これが強烈に粘っこくて、口にまとわりつく。手に汁がつくとノリのように粘っこい。
ヌルヌル、ベタベタ感が、白ミミズのような具の外観と重なって…
精がつくのでしょうが、次は頼まないなあ。

同時に頼んだ「海鮮生春巻き」↓は、上品でオツな味。
20110606 海鮮包みDSC00061
しかしベスト3にはちょっと。まあ次点というところ?
20110606 住麗海鮮DSC00107
○住麗海鮮大酒楼
湖濱南路819 電話516-9999


【BEST3】シェラトンホテルの「魚団子麺」
20110606 シェラトン 魚団子麺DSC09849
シェラトンの朝食ビュッフェは実に充実していた。
もちろん卵料理、新鮮野菜、果物はじめ洋食もバッチリだったが、中華も充実。
いつもは食べないものを食ってみたら、これが美味い!
中華コーナーでも、注文に応じていいろいろな麺を、目の前で調理してくれるのだが、
私が頼んだ、魚団子とレタスに細麺の組み合わせには満足。

麺は彼↓の手打ちでシコシコ、サッパリしているのにコクのある白湯スープと相性抜群。
20110606 シェラトン 麺コーナーDSC09868
他にも各種のギョウザやシュウマイ、野菜料理もいっぱい並んでいて楽しめました。

今回は団体ツアーを回避して大正解!

もっとも、上海、香港、北京、西安などに比べて、日本人観光客が少ないせいか、
地元で人気のレストランでは、英語も通じず希望の料理を注文するのに一苦労。

ショウロンポウひとつ頼むにも、発音が微妙に違うようで、悪戦苦闘!

勝:希望通りで、美味い
負:まるで違う料理で期待はずれ
分:予想と違ったが、まあまあ
とすると、10戦して、
5勝3敗2分けというところか。

それも旅の楽しみのひとつだが、「主な料理の中国語一覧」があると便利だったなあ。



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