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【南米フォト紀行10】 ハナグマって知ってますか?

南米紀行、オマケ編。
今回の旅で出会った南米独特の小動物や花々をご紹介。

●ハナグマ
イグアスのあちこちに出没する体長40~50cmの小さなかわいいクマ。
アライグマ科ですが、顔は狐のようにとんがってます。
昼行性で観光客慣れしているのか、人をあまり怖がりません。
201103 ハナグマ 17cmDSC06007

201103 ハナグマ 16cmDSC05964
当地のシンボルだけに、路上で子どもが素朴な木彫り↓を売っていました(たしか150円)。
201103 ハナグマ 木彫り 16cmDSC08019

●なんとか猿
正式名は忘れましたが、いかにも南米のお猿さん。
リオデジャネイロでみかけた人なつっこい小さな猿。
何匹も群れていて、人をみると餌をねだりに近づいてきました。
201103 サル 17cmDSC06502
201103 サル 16cmDSC06552

●数字の88模様がある蝶
南米だけに、あちこちに見たことのない蝶々がいっぱい。
これも正式名はわすれましたが、羽に数字の「88」がクッキリでた蝶。
イグアスの滝近くの森の中のいたるところで見かけました。
201103 88蝶 17cmDSC06146

●Palo Bonacho 酔っ払いの木
ブエノスアイレスの市内アチコチで見かけた夏に咲くピンク色の木。
幹の下が次第に膨らんでくるので、酒飲みの腹に見立ててこんな名前がついたそう。
paloは「木」bonachoは「酔っ払い」と、そのまんま。
16cm 酔っ払いの木 Palo BorrachoDSC05275

●開かないハイビスカス
こちらのハイビスカスは、満開でこの状態。開きません。
シガーハイビスカスだったか?違う名前だったか?
健忘症の私のこと、正式名はお許しください。
201103 ハイビスカス 16cmDSC07962
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Comments

by どら

<百楽天さん
猿もクマも、亜細亜ではあんまり見かけないような、いかにも南米顔でした。

ところで退院されたのですか?

Comment#4260
  • 2011-05-07(Sat) 10:34:19
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いろいろいますね by 百楽天

 ずいぶん前だけど、仕事で行った製薬会社の研究所の実験動物飼育室で同じようなサルを見たことがあります。

Comment#4257
  • 2011-05-05(Thu) 12:03:35
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