Contents

【インドフォト紀行3】生きとし生けるものが和やかに共生する魅力

「地球上の生き物と人間の共存」
歯の浮くような奇麗事と思っていたのですが、
インド滞在3日にして、共生の現実を目のあたりにすることに…

牛DSC01197 19cm
インドでは、牛は聖なる存在。
田舎では、飼っている牛が歳をとって乳が出なくなると、村に放し、
だれかが餌をやって面倒見るのだそう。
それも金持ちよりも、むしろ貧しい人たちが世話をするそう。
自分より弱いものに施すことで、来世に救いがあるという考え方らしい。
考えさせられますねエ。
牛DSC01265 15cm
牛DSC01363 19cm
これは田舎だけの話じゃありません。
人口180万人のアグーラでも同じ。
牛が車の往来の激しい道路を、ゆったりお散歩。
牛DSC01446 19cm
歩道をふさぐ牛を人間が避けて通ってます。↓
観光客に餌をねだる奈良公園の鹿も完敗!
牛DSC01454 15cm

牛だけじゃありません。
古来から人間の親友、ワンコもノンビリ。
道の真ん中で昼寝を邪魔しないよう、車も人も避けて通ってます!
犬DSC01376 19cm
犬DSC01366 15cm

ある村の一角から出現した、放し飼いの豚ファミリー。
豚DSC01212 15cm

観光スポット、アグラ城砦では、猿ファミリーやリス↓。
大勢の観光客からカメラを向けられても、どことなく泰然として見えます。
猿DSC01338 15cm
リスDSC01292 15cm

さすが哲学の国インド。
昼訪れたタージマハル紹介の気もうせたドラムスコでした。
スポンサーサイト

Comments

by ドラムスコ

<魚亭さん
当地のバラモンを源にするヒンズー教が共生の柱になっていることを実感…
それに比べ、西洋思想は、どうにも単純な気になります。

Comment#4107
  • 2010-12-10(Fri) 11:07:26
  • Mail
  • URL
  • Edit
by 魚亭

良いなぁ!
ヒトなんてショセン猿、
動物同士喰って食われる、
そして、共存してるんだよね。

西欧の「ヒトが神の使い」ってな思想から遠く、これが真実ですよね。

Comment#4104
  • 2010-12-07(Tue) 19:27:10
  • Mail
  • URL
  • Edit
Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://drumscotom.blog29.fc2.com/tb.php/1436-aea9affa