Contents

【こころの薬50】 天風先生の元気が出ることば シリーズ10

どうせ死んでしまうんなら、
笑って暮らすが得か
泣いて暮らすのが得か?


一度きりしかない自分の人生を、いつも幸せに送るためにもっとも大切な心構えとは…
よく天風先生は、↑のような問いかけをしました。
中村天風

「この世の中は、苦しいものでも悩ましいものでもない。
本質的に楽しい、うれしい、そして調和した美しい世界なんだよ」

「持たなくてもいい重い荷物を、だれに頼まれもしないのに、
一生懸命にぶらさげていないかい?」

「人生とは、自分のいのちに、
喜びをできるだけ多く味あわせるようにするところに
本当の生きがいがあるんだぜ」

「人生は、心ひとつの置きどころ。
人間の心でおこなう思い方、考え方が、
人生の一切をよくもし、悪くもする」


「具合が悪いときに、具合が悪いと言ったら治るか?」

「つらい、苦しいという心は、楽しいという心と同居しないんだ」

「朝、起きると、まず第一に、ニッコリ笑って
今日一日、この笑顔を崩すまい!と自分に約束してみてごらん」

スポンサーサイト

Comments

by どら

<hashimotoさん
私は自分で言うまでもなく、俗にまみれた凡人、仙人じゃないですよ。
だから悲憤とも無縁じゃない。
もともと短気だから、若いころはすぐカッとしたし、
悔しいことは寝床でわざわざ反芻、寝付けない夜もたびたび。

それが20代後半で天風哲学を知り、何とか実践していこうとして40年近く、
年のせいで感性が鈍くなったのもあって、
若いころの、どうでしょう?10分の1
くらいの感じに。

天風先生はこうも言ってます。
「いけないと知りながら、怒ったり悲しんだりしたときに、
ああ、自分はダメだと考えちゃいけないよ。
ああ、いけねえ、つい怒っちゃった。
しかし、怒ることが自分のこころにマイナス
と知っているだけまだマシだ。
次は気をつけよう、と考えなさい」

これで、私は何度も救われました。

また
「習うより慣れろ」とも言いました。

何度も失敗しながら、繰り返していくと
次第に慣れてくる。

天風先生のアドバイスは、どこまでも
実践的です。

Comment#4051
  • 2010-10-11(Mon) 10:41:58
  • Mail
  • URL
  • Edit
by hashimoto

ほんとうにそうですよね。
それなのに、ついつい、怒ったり、恨んでしまう自分が情けなくなります。
理屈のうえでは分かっているつもりでも、未熟者の私には、感情を抑えることがとても難しいのです。
ドラムスコさんは、毎日の生活の中で、現実に怒ったり悲しんだりしたことはないのですか?

Comment#4050
  • 2010-10-10(Sun) 08:34:15
  • Mail
  • URL
  • Edit
Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://drumscotom.blog29.fc2.com/tb.php/1391-e7eb6217