Contents

三島風 印花手の湯飲み茶碗

今年から、陶芸教室の課題は「三島」。
朝鮮の技法「印花手」、印を押したり、引っかいたり溝を刻んだりした跡を白泥で埋め、
本来の朝鮮風なら還元焼成して、全体を青白く仕上げるのだが、
酸化焼成すると、土の色がそのまま出て、白泥との対比がおもしろい。

20100624 陶芸作品 三島 湯飲み茶碗 005 13cmcm
↑最初の試作品。デキは重すぎるし、20点。(もちろん満点は100点。)
それでも泥の取り残しも味になって、創作意欲を刺激してくれます。

201007016 陶芸 三島 湯のみ 007 13cm
↑次の試作品。デキ40点。
釉のかけかたによって赴きが違ってくる。おもしろいなあ。
しかしデザインとしては、下の白帯柄がまるで余計だった。
よ~~し!次は… ヘタクソなりに、創作意欲がムラムラ。

毎日が日曜日のはずなのに、ワクワク忙しい。
スポンサーサイト

Comments

by どら

<Raさん
ハンスコパー、先日の陶芸教室で
師匠から作品の写真見せてもらいました。
行って見ます。

<fujiさん
Raさんもfujiさんも最初の湯呑みがましに見えますか。
写真では、釉薬のかかり具合がまともそうですが、
見えない部分ではグチャグチャ、斑だらけ。
想うようにはいきません。

Comment#4004
  • 2010-09-04(Sat) 10:11:12
  • Mail
  • URL
  • Edit
by fuji

わたしも最初の茶碗がいい。
点数が低すぎですよ。

Comment#4003
  • 2010-09-03(Fri) 19:21:00
  • Mail
  • URL
  • Edit
by Ra

いや~相変わらずマメであらせられ感服致します。
写真で見る限り小生は上の御作が好きであります・・・。

ところで、お気に召すかは分かりませんが、おすすめあります。

ハンス・コパー展@パナソニック電工 汐留ミュージアム
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/10/100626/index.html

よろしければ・・・。

Comment#4002
  • 2010-09-03(Fri) 13:24:02
  • Mail
  • URL
  • Edit
Post a Comment
管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

トラックバックURLはこちら
http://drumscotom.blog29.fc2.com/tb.php/1310-159476e2