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西安で、かろうじて?旨かった料理

団体ツアーの食事は、スケジュールが狂わないように時間の制限があるから、
お客が席に着くと、パッパと次々に料理が出てきて、30~40分で食えるようになっている。
そのためあらかじめ大量に造り置きしておいて、お客が来たら温めなおして出す。
だから煮込み料理はまだしも、揚げ物、炒め物、麺類などは、コンビニ弁当の味なら上等

つまり最初から、一般客相手に、いかに旨いものを出すかというスタンスじゃない。
今回は、おそらくトータル50種類以上の、見た目うまそうな皿が出てきたが、
ほとんど印象なし

まあ今回は、主目的の始皇帝の兵馬俑坑が期待以上だったからしょうがない。

それでもいくつかは旨かった皿があるのでご紹介。

まずは、ツアー最初、郊外の中華料理屋で出た野菜炒め↓。
20100325 西安shokuji 010 19cm
20100325 西安shokuji 004 19cm
モヤシ↑、キャベツ↑、玉葱、セロリなどすべて炒めたてで、全部同じ味付けながらふつうにうまい。
これは、今後に期待できると思ったのだが…
20100325 西安shokuji 014 19cm
20100325 西安shokuji 016 14cm
同じ店で出てきたデザート、「龍のひげ」↑。
細い糸状のお菓子だが、見た目がおもしろい。

20100325 食事 餃子づくし 025 14cm
20100325 食事 餃子づくし 028 19cm
20100325 食事 餃子づくし 032 14cm
はじめて口にした「真珠」餃子↑。
西安は餃子発祥の地だとか。
餃子づくしのお店で、18種類の餃子が出てきたが、すべて冷凍の蒸しなおし、いけません。
その中で、なんとか食えたのがこれ。もっとも餃子というよりスープだもんね。

20100326 西安 食事 精進料理 012 19cm
中華の精進料理だそうで、肉を使わない料理が次々出てくるも…
なんとか食えた魚団子↑。できたてならきっと旨いよ。
他に四川料理店も行ったが、10種類くらいの料理すべて取り上げる必要なし。


まあこんなこともあるから、海外に行くにあたっては「食い物保険」をかけておく。
それは、泊まるホテルをデラックスクラスにすること。朝飯でめったなことがない。
20100325 食事1 hotel 19cm
ところが、シェラトン西安、朝食↑はBの上ですね。(他に野菜や果物の皿もありますが)
目の前で作ってくれるオムレツが焼きすぎ、2日目からは茹でたてのタマゴに。
品数が少なめ、味も鮮度もまあまあ、Aクラスとはいえないなあ。

ということで、今回の旅行、食いものではちょっとガッカリのドラムスコでした。
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Comments

by ドラムスコ

<たにけんさん
泊まったホテルでは、おかゆが2種類用意されてました。
私はいつも朝は洋食。コーヒー。
昼、夜は現地食。日本食はまず敬遠。
現地食が合わないと、中華探します。

<熊さん
一時、野菜や餃子の農薬も問題に。
食い物の汚染、まるで気にならないといったらウソになりますが、
中毒するほど食うわけじゃないので、遠慮なくいただきました。

Comment#3809
  • 2010-04-02(Fri) 08:06:06
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by 熊

中国の食用油が問題になってますね・・

Comment#3808
  • 2010-04-01(Thu) 12:05:08
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おお 写真はいいかんじでございます が、 by たにけん

とても参考になります 礼!


でもわたしは朝はおかゆかなあ
夜はしっかり食いたいです 悔いたくない!

Comment#3807
  • 2010-04-01(Thu) 11:27:23
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