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趣旨どおりの優しいセッション

20100307 J-Flow 001 19cm
きのう予定されていたKenKenさんのお仲間セッションが中止となり、
その気になっていたドラムスコ、小雨降りクソ寒いのに、J-Flowのセッションへ。

いつものことながら、家に忘れた財布をとりに帰り、
さらに駅を乗り過ごして1時間半遅れてお店に入ると、

参加者は、P3、G2、TS1、Vo1にドラマーがなんと他に2人。
これまでドラマーが私だけで、マスターと交替で叩いていたが、
きのうはマスターは進行役に徹して出番なし、私は6曲ほど参加。

ここの昼セッションは、題して「初心者優遇ゆるゆるセッション」。
ところがこれまでは、ジャズをよく知っている達者な参加者が多くて、
私好みの、大人っぽい「ゆる」セッション?を楽しんだが、
きのうは初心者が多くて、趣旨どおり。

もっとも、わたしは初心者が緊張しながら演奏するサポートも大好き。
私自身も今もって初心者に毛が生えたようなものだしね。
(ダレ?心臓に毛が?と聴こえたぞ)
イントロでとまどったり、エンディングが尻つぼみになっても
「なかなかいいじゃなの、頑張れ!」と思っちゃう。
だからといって、鼻の穴膨らませた腕自慢のお兄ちゃんタイプも別に嫌いじゃない。

20代、30代でジャズに夢中になること自体がすばらしい。
ハワイアンやウエスタン音楽などがどんどん高齢化している中で、
ジャズ音楽がこれからも引き継がれていくわけだもんね。

ここでハタと気がついた。
う~~~ん、後、何年たたけるのだろう?
よし!これからワンコと遠出して足を鍛えるかっ!
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