fc2ブログ

Contents

注目のフレンチ「Nabeno-Ism ナベノイズム」に行ってみた

20231129 Nabenoism front 21cm _DSC1795

20231129 Nabenoism riverside 18cm _DSC1812

「Nabeno-Ism 」は、隅田川沿いにあるミシェラン2つ星のフレンチレストラン。
オーナーシェフ渡部雄一郎さんは、三ツ星の名門「ジュエルロブション」で21年のベテラン。
セーヌ川と隅田川、エッフェル塔とスカイツリーをイメージして、
浅草の蕎麦、最中、雷おこしの老舗とコラボした料理を生み出し、話題に。

20231129 Nabenoism オーナーシェフ渡辺雄一郎シェフと 18cm_DSC1877

ということで、ランチに行ってみました。

20231129 Nabenoism 1amyuze 21cm _DSC1822

まずは、5種のコラボスペシャリティのアミュズ。

202331129Nabenoism  1石川芋のフォンダン 18cm_DSC1830

石川芋のフォンダンと塩ダラのミエット、
あらら、多重的で複雑な旨みの組み合わせ、始めて口にするけどおいしい

20231129 Nabenoism 1最中のミニタルト 18cm_DSC1828

種亀最中のミニタルト。セップ茸パウダー,クリームチーズ、地鶏ハツのコンフィ、
ブラウンマッシュルームなどが複雑に交錯する旨み。2016年開業以来のスペシャリティ。

20231129 Nabenoism 1石川鋳物フォンダンと塩タラのミエット 18cm _DSC1824

創業時からの1番バッターのアミュズだそうで
フランス食文化の核心となるバターと江戸食文化の雷起こしの組み合わせ。まあまあかな?

20231129 nabenoism 1 セグロイワシの酢漬け シャインマスカット フヌイユのピンチョス 18cm _DSC1835

セグロイワシの酢漬けとフランス産塩バター、シャインマスカット、フヌイユのピンチョス

20231129Nabenoism 1コールラビの暖かいクリアブルーテ スモークサーモン 18cm _DSC1826

コールラビ(甘いカブ)の温かいスープ スモークサーモンと共に
ああ、フレンチの奥深い味、これがいちばん美味かったなあ。

20231129 Nabenoism 2そばかき 利尻昆布ジュレ いおうに 21cm_DSC1841

20231129 Nabenoism 2蕎麦掻しおうに 21cm_DSC1846

“両国江戸蕎麦ほそ川”の蕎麦粉を炊き上げたそばがき、
奥井海生堂蔵囲い2年物利尻昆布のジュレとのアンサンブル、塩ウニ、おろしたて天城山葵と共に
これもほかでは味わえない渡部シェフのスペシャリティ。昆布のジュレとウニの競演、う、旨い!

20231129nabenoism 3 トンソクフライ 21cmDSC1849

なんと、豚耳のフライ。
ジャガイモのフォンダン、リンゴ、アンディーブ、オレイユ・ド・ポーのサラダ
サンマルスランのなめらかなクリームと丁子の香る赤ワインのエッセンス…これまたよそでは味わえないなあ。

20231129 nabenoism 4 ホタテのポアレ 21cm _DSC1855

岩手県産活ホタテ貝のポワレ、甘みを逃がさないために片面だけ焼き
師匠ロブション氏が造り方を知りたがった渡部シェフ自慢のソース、確かに旨い!

20231129 Nabenoism 5 ポーク 21c、 _DSC1858

新潟県十日町市妻有ポークの低温1時間真空調理。コクがあって美味い!
ソースにもこだわり、塩漬けにした豚肉、車海老は頭と身、アルコールも純米酒、本味醂、ノイリー酒、コニャック、
仕上げにNabeno-sauce、肉醤、フランス産発酵バターでまとめあげたそう。

20231129 nabenoism 6 ブンタンのデクリネゾン 18cm_DSC1863

デザート1は、ブンタンのシャーベット。 実にさわやか。

20231129 mnabenoism 7 デザート 21cm_DSC1869

デザートその2、発酵バターとギュウヒ。リンゴの各種のケーキ。
やさしくて、粋なおいしさ。

20231129nabenoism 8 小菓子 21cm_DSC1873

日本堤 バッハコーヒーと駒形をイメージした小菓子
ヌガー 、マカロン、カヌレ ド 、フィナンシェ、ショコラ…お腹いっぱいで食べられません。

いやもう、これでもかと、ナベシェフのスペシャリティが繰り出され、
どれもこれも、「旨い、旨い」の連続の素晴らしいレストランでした。


スポンサーサイト



香る、薫る、かおる!今年のクリスマスリース

20231127 クリスマスリース2023 21cm _DSC1774


今年もKさんからクリスマスリースの新作が届きました。
ナマのモミの木だけに、素晴らしい香り、
おまけに松笠やほかの飾りもフレッシュ素材だけに、
玄関周りは、森林の奥にいるような、大自然の香りが…

かつての部下で、本業以外にリース教室の先生もやっているKさんのお手製。



Wレジェンド登場、初めての「月夜の仔猫」セッション

20231126 月夜の仔猫 21cm _DSC1747

11月26日は、このところセッションでご一緒する機会の多い
プロドラマー奥山さんのお誘いで、銀座の「月夜の仔猫」OLD CATSセッションへ。

お邪魔してビックリ!
なんとクラリネット清水万紀夫さん、ベースマーヴィ朝倉さん、
錚々たるレジェンドがいらっしゃるではないですか!
ピアニストはたぶん40年ぶり、歯科医でミュージシャンの永井隆雄さん。。

20231126 月夜の仔猫 清水万紀夫 16cm _DSC1741

すでに高校生でプロ活動、♯&♭、ブルーコーツのレギュラー、
稲垣次郎、猪俣猛グループで活躍、まさにジャズ界のレジェンド。
御年87歳のいまも味のある音を聴かせてくれます。

20231126 月夜の仔猫 マーヴィ朝倉 16cm_DSC1737


ベースは、もう一人のレジェンド・マーヴィ朝倉さん。 
鈴木章治とリズムエース、世良譲トリオ、一時はNYCに移住し大活躍、

20231126 月夜の仔猫 長井隆雄 16cm _DSC1727

ピアノの永井隆雄さんにもビックリ!歯科医のジャズピアニスト。
40年近く前に、御茶ノ水の1933というお店でよく聴いてましたが、
変わらず温かい音と美しい旋律。
 
20231126 月夜の仔猫 奥山五月男 16cm _DSC1722

今回誘っていただいた私と同年の奥山五月男さん。
プロならではのボリュームコントロール、的確なオカズ、Old Catsを盛り上げていました。

20231126 月夜の仔猫 21cm _DSC1757
(撮影:奥山さん)

2人のレジェンドと共演するドラムスコ。
こんな豪華な遊びが可能になるから、セッションは面白いなあ。

タイガース日本一! [フカヒレ姿煮]アンコールの破目に

20231125 ベルシーヌ フカヒレ姿煮 21cm  _DSC1647

先日、阪神タイガースが日本一になったのを祝って、
銀座アスターでフカヒレの姿煮を食ったのが家族にバレて、
もう一度、家族にフカヒレ姿煮をふるまう大盤振る舞い!
まあ38年ぶりの日本一だからねえ。

20231125 蒸し点心 21cm_DSC1619

20231125 ベルシーヌ 野菜スープ 21cm _DSC1645

20231125 ベルシーヌ 焼きそば 21cm _DSC1613

普段は頼まない焼きそば。意外に美味かった。

20231125 ベルシーヌ 肉団子 21cm DSC1616

これも久しぶりの肉団子。これまた意外に美味い。。

20231125 ベルシーヌ ユーリンチー 21cm _DSC1669

20231125 ベルシーヌ 青なのオリーブオイル炒め 21cm  DSC1664

20231125 ベルシーヌ  チャーハン 21cm_DSC1611

20231126 ベルシーヌ フルーツタップリ杏仁豆腐 18cmDSC1687

20231126 ベルシーヌ 牡柿とリンゴジュレの杏仁豆腐 18cmDSC1683

20231126 ベルシーヌ 花茶 15cm_DSC1653

お茶も、花茶や皇帝茶など好き放題。

20231126 ベルシーヌ 皇帝茶 15cm_DSC1654

喰った、喰った!
長年の阪神フアン、38年ぶりですが気分のいいこと。

Jazz38の橋本啓一・水橋孝セッション

20231123 Jazz38 Session 21cm _DSC1550

23日はJazz38の橋本啓一・水橋孝ランチセッションへ。

20231123 Jazz38 Hasimoto 16cm _DSC1567

同郷の橋本啓一さん。 
レジェンドゴンさんとの共演を重ねるごとに、どんどん唄いまくるフレーズに。

20231123 Jazz38 Gon 16cm _DSC1513

レジェンド水橋GON孝さん。
傘寿を超えても唄うベースは衰え知らず。 Gonさん節の心地よいこと!

20231123 Jazz38 raiji 16cm FB _DSC1554

ハウスドラマーは川口雷二さん。
必ずCaravanを叩かないとおさまりません。

20231123 Jazz38 Drumsco 12cm 388_2109470719399947_3835012604825734992_n

傘寿近いドラムスコ。 レジェンドとの夢の共演は実に幸せな時間。
ヘタくそでも、この年までドラム叩いていて良かったなあ。

Corcovadoの松下聖哉・よしみせいいちセッション

20231120 Corcovado 21cm _DSC1481

11月20日はCorcovadoの松下聖哉・よしみせいいち午後セッションへ。
ヴォーカルやベースの実力者たちにプロドラマーも加わって、質の高いセッションに。

20231120 Corcovado Matusita 16cm _DSC1505

若き才能の松下聖哉さん。
自身が弾き語りをすることもあって、ヴォーカルのバックアップはベテランプロ並み。

20231120 Corcovado yosimi 16cm _DSC1498

ベースは大好きなよしみせいいちさん。
正確なピッチとリズム、フロントの唄をしっかり支えるベースライン。魅力ですねえ。

この2人のサポートは、どこか温かくて端正なハーモニー。
その中でドラムを叩ける幸せ…


シャトーレストラン「Maison du Musee」の優雅なランチ

20231108 Maison du Musee 21cm_DSC0911

20231108 Maison du Musee Room  21cm _DSC0915

大正7年築のアールデコ一軒家をフレンチレストランに改装した「Leau a Bouche ロアラブシュ」が,
2021年、新たに「Maison du Musee」として再オープン。

某食通が絶賛していたので、ランチで行ってみました。

20231108 Maison du Musee 1 Amuse クリームチーズ 絵者レットの パイ 18cm _DSC0918

まずはアミュズ。
クリームチーズとエシャレットが入って、なかなかオツな味。

20231108 Sairon du Musee 2 サンマと茄子のプレッセ トマトのクーリ 21cm _DSC0920

前菜は、秋刀魚とナスのプレッセ(テリーヌ)。
ちょっと甘目のソースで、旬の秋刀魚の風味とトマトの酸味がいい感じ。

20231108 Maison du Musee 3 フルムダンベールのベルランゴ カボチャのクレーム 21cm _DSC0926

いかにもフレンチな盛り付けの、カボチャのクリームにブルーチーズのトルテローニ。
結構濃い味だが意外としつこくない。

20231108 Maison du Musee 4 タスマニアサーモンのポアレ オゼイユのソース 21cm_DSC0930

魚料理はタスマニアサーモンのポアレ、オゼイユのソース。
オゼイユはサーモンに一番相性がいい葉っぱのソースだそうで、たしかに美味い。

20131108 Maison du Musee 5 和牛ハラミのロティ アキやサイトまいたけのピュレ 21cm _DSC0933

肉料理は和牛ハラミのロティに秋野菜と舞茸の唐揚げ。
牛は赤肉がいちばん好き。風味十分で文句なし。

20231108 Maison du Musee 6 キャラメルポアールと山葵のハーモニー 21cm  DSC0938

デザートはキャラメル洋梨とワサビのアイスクリーム。
洋梨は平凡だったが、ワサビのアイスが秀悦。とにかく食ってみないとこの良さはわかりません。
ミルククリームとワサビがこんなに合うとは!

20231108 Maison du Musee  7 小菓子 21cm _DSC0940

コーヒーのお供の小菓子。
どれもちゃんと美味だったのにビックリ。

初めての訪問でしたが、スタッフの対応もホスピタリティあふれ、
高級感あふれる内装といい、また訪れたくなるお店でした。

この建物は、ある大金持ちが息子の結婚の贈り物に建てたんだそうで、
日本にモリッチな人種がいるものですねえ。


きょうのHanaちゃん

20231010 Hana 20cm _DSC9035

ハナちゃん、
2歳半のウエストハイランド・ホワイトテリア(通称ウエスティ)。
小雨のなか散歩してきたので、雨をふきとって毛がちょっと縮れ気味。

おっとり、気立てのいい娘です。
この頃、目元のあたりが落ち着いてきて、
育ちのよいお嬢さんにもみえます。

ハイ、飼い主の贔屓目です。
百も承知しております。

エキサイティングだったJazz38の三木成能 吉木稔ランチセッション

20231114 Jazz38 21cm_DSC1210

14日はJazz38の三木成能・吉木稔ランチセッションへ。

20231114 Jazz38 三木成能 16cm_DSC1176

ピアノはお初の三木成能さん、
MALTA Hit&Runで活躍されていたそうで、高い音楽性で盛り上げてくれました。

20231114 Jazz38 吉木 16cm _DSC1213

セクシーベーシスト吉木稔さん、
今回はエレベで、官能的なグルーブがたまりません。

20231114 Jazz38 ドラムスコ 12cm _DSC1212

ドラマーは私だけ、ジジイにはちょっとハードプレイでしたが、
参加者のピアニストの連弾やサックスとFFの吹き分けプレイなど、
なかなか楽しいセッションがつづいたのでした。

阪神タイガーズ日本一祝いに「フカヒレ姿煮」

ああ、
38年ぶりに
わが阪神タイガース
日本一!

ということで、「フカヒレの姿煮」喰いに銀座アスターまで。

20231111 銀アアスター フカヒレ姿煮 21cm_DSC1055

やっぱ、フカヒレは姿煮ですねえ。
相方と半分こ、食い応え十分。
岡田監督、タイガースナインありがとう!

20231111 銀座アスター 3種の蒸し点心 19cm _DSC1064

ほかにもいちおう蒸し物点心。

20231111 銀座アスター 青菜炒め 21cm _DSC1048

好きな青菜炒め。XO醤かけ。

20231111 ぎんざあすたー ユーリンチ 21cm_DSC1070

相方のリクエスト、ユーリンチ。

20231111 銀座アスター 五目チャーハン 21cm _DSC1078

私のリクエスト、五目炒飯。

20231111 銀座アスター まいたけスープ 19cm _DSC1080

20231111 銀座アスター 胡麻ダンゴ 19cm _DSC1086

ゴマ団子

20231111 銀座アスター 杏仁豆腐 リンゴソース 19cm _DSC1089

杏仁豆腐、

年寄りだからこんな程度で腹一杯。
ああ幸せ!

もう一度
阪神タイガース、一年間の大興奮
アリガトさん!

ラッキー!大自然のいたづらも味なことをやります

20231101 ノラジュロ 18cm _DSC0049

わが家の玄関先の植え込みに、大自然のイタズラが…
ご覧のように、サツキの植え込みの中央に、棕櫚(シュロ)が2本生えてます。

20231101 ノラジュロ 21cm _DSC0055

このシュロ、実は、私が植えたわけではありません。
野鳥が種を運んできて、偶然サツキの植え込みの真ん中から生えてきたんです。

こういうシュロを「ノラジュロ」というんだそうですが、
よくもまあ、わが家のベストポジションにいらしてくれたものです。

それもど真ん中に2本
図ったようにちゃんとバランスがとれて……

実はこの場所には、家の施工業者さんからプレゼントされた別の樹木が植わっていて…
落ち葉が結構煩わしくて樹木を替えたくても、せっかくのご厚意を無にしてはと…

ところが数年前から樹勢が衰えてきて、一部の枝が枯れたりして…
しめた変え時だ!と思っていたら、わきからノラジュロがニョキニョキ!
おそらく、以前の植木に野鳥が止まって、糞をして…

庭師さんに傷んだ前の樹木を整理してもらって、現在のかたちに。
まるで、狙って植えたようにみえるでしょう?

いろんなラッキーが訪れるものですねえ。











愉しかったJazz38の外山安樹子・水橋孝ランチセッション

20131109 Jazz38 Toyama Session 21cm _DSC0993

9日は、Jazz38の外山安樹子・水橋孝セッションへ。

20231109 Jazz38  session 21cm _DSC1001

ドラムに川口雷二さんが加わった豪華トリオ編成。参加者もノリノリ。

20131109 Jazz38  GON 16cm_DSC0970

レジェンド水橋ゴン孝さん。傘寿を過ぎても元気元気。
唄いまくるベース、いつもダンディで格好いいなあ。

20231109 Jazz38 Toyama 16cm _DSC0964

同郷、外山安樹子さん。毎年CDを発表するごとに、磨きのかかる音楽性。
サービス精神旺盛で、いつも和やかで楽しい進行。

20231109 Jazz38 Raiji 16cm_DSC0966

ハウスドラマーは川口雷二さん。
ジョージ川口さんのご子息だけに、各ステージ冒頭は必ずチュニジアとキャラバンはご愛嬌。

20131109 Jazz38 drumsco 12cm  06417240271_n

レジェンドゴンさんとかなり気心もしれてきていても、やはり、あのゴンさん! 
共演できる嬉しさとともに、どこか緊張感が抜けないドラムスコ。 

20231109 Jazz38 レジェンドとの共演 21cm_DSC0987

もっともゴンさんは頓着なく、実に気さくに一緒にプレイしてくれます。

20231109 Jazz38  外山恩せっしょん 21cm _DSC1018

この日集まったみなさんも、レジェンドとの共演を楽しんだのでした。
例によって、私が叩いているシーンは、マスター撮影。ずいぶん腕上げてます。


ハナの眼ドアップ!

20231020 hana アップ 20cm _DSC9805

ハナ(犬種ホワイトテリア)の眼は、
すこし蒼みがかった茶色の黒目の中に
さらに小さな黒目があるのが特徴。

こんな目で、尻尾をユラユラ大きく振りながら近寄ってくるので、
たまりません。

近頃わが家で流行るもの

20231005 20220915 ガーリックシュリンプ 21cm _DSC4597

ガーリックシュリンプ
ハワイの人気ローカル料理「ガーリックシュリンプ」が、自宅で簡単に味わえます。

極洋 ガーリックシュリンプ 59ec83bb4e98b393f5a5005db738

調理済みの冷凍エビをフライパンで温めるだけなのに、本格的な味。
たまたまネットで見つけて食ってみたらアタリ!
味付けバッチリ、孫たちが夢中で食べるので、
ファミリー集合時にとっても重宝してます。

たしか一箱2480円。

ああ、38年ぶり「アレのアレ」

20231106 阪神日本一 デイリー紙面 20cm_DSC0876

きのうは阪神タイガースがオリックスに打ち勝って、ついに日本一に。
前回の日本一は38年前、吉田監督でバース、掛布、岡田、真弓の布陣…
ずいぶん昔のことでしたが。

思えば、あの頃は、
甲子園の全試合を見るために、ケーブルテレビを引いて準備万端…
ところが、ところが、
いつしか6月には勝負の先が見えちゃって、ケーブル料金はまるきりムダ払い。

それでも、バカな息子ほどかわいい、といいますが、
むくわれぬ愛を注いで38年!
ついに、日本一に!

20231106 タイガース日本一翌日 スポーツ新聞 21cm _DSC0868

今朝は、近くのコンビニまででかけて、スポーツ紙を買いそろえ…
先ほどジックリ読み終えたところ。

ぐふふふ

いろいろな幸せがあるものですねえ。


Zimagineの昼下がりヴォーカルセッション

20231103 Zimagine session1 21cm _DSC0337

11月3日文化の日は、表参道のZimagine午後のヴォーカルセッションへ。
好天の休日ということもあって、13人のヴォーカリスト、3人のドラマーで大盛況でした。

20231103 Zimagine Izumoi 16cm _DSC0281

人気企画の仕切り役は出雲井裕美さん。
いつもおっとり、超自然体の進行で、参加者をなごませてくれます。

20231103 Zimagine 藤田秀雄 16cm _DSC0378

いつもはダブルピアノですが、今回は庄野さんがお休みで孤軍奮闘の藤田秀雄さん。
夜の部もあるというのに、華麗な指さばきで盛り上げてくれました。

20231103 Zimagine Murayama 16cm _DSC0385

通称「先生」の村山秀樹さん。とにかく曲をよく知っています。


20231103 Zimagine kasugai 16cm _DSC0301

もう一人のベーシスト春日井眞一郎さん。きのうはひときわよく鳴っていました。

20231103 Zimagine Hirano 16cm _DSC0297

ハウスドラマーは、テク、ヴォリュームコントロールともに抜群の平野嘉昭さん。

20231103 Session2 21cm _DSC0341

この日は、お初の方々やしばらくぶりの方も参加して、大賑わいで、盛り上がりました。

20231103 Zimagine T Honma #7 16cm
20231103 Zimagine THonma #2 16cm
20231103 Zimagine THonma #1 16cm

参加者のお一人、バリトンヴォイスのMIさんは、写真スタジオの経営者でカメラマン。
なんと本気モードで、ご自分のカメラを持参、ドラムスコを撮ってくれました。
さすがプロ、よれよれのジジイドラマーを格好良く撮っていただき、恐縮至極。
ある日の「ドラムスコ」、いい記念になります。ありがとうございます。


食べ放題で人気の「焼肉きんぐ」に行ってみた

20231023 焼肉きんぐ 入り口 15cm l

先日、TVの人気番組「オモウマイ店」で「焼肉きんぐ」の放映、
実は自宅から歩いていける距離に「焼肉きんぐ」が新規オープンしたのですが、
売りである「食い放題」は、ジジイにはなんの魅力もないので覗いてもみませんでした。

ところが、たまたま番組で、出演タレントが「柔らかい!」「美味い!」
「ほかの食い放題のお店とはまるで違う」と、あまりにも騒いでいるので…

好奇心ムラムラ、喰い意地はっているドラムスコ、行ってみましたヨ。

20231024 焼肉きんぐ 21cm (1)

20231023 焼肉きんぐ 炙りすき焼きカルビ 21cm_DSC9957

「食い放題コース」はムリと、単品で注文。
まずはお店の「5大名物」から、「炙りすき焼きカルビ」は、ときタマゴでいただく趣向。まあまあかな。

20231023 焼肉きんぐ 焼きしゃぶミスジ 21cm_DSC9960

「焼きしゃぶミスジ」、ネーミングほどじゃないなあ。

20231023 焼肉きんぐ 壷漬けドラゴンはらみ 20 _DSC9963

TV番組で印象的だった、「壺漬けドラゴンハラミ」。
これは風味十分で一番美味かったかな? もっとも言うほど柔らかくはありません。

20231023 焼肉きんぐ 旨辛カルビ 21cm _DSC9951
「旨辛カルビ」、特に印象なし。

20231024 焼肉きんぐ 店内 18cm _DSC9945

店内はこぎれい。平日の混みあう前17時過ぎに入ったので、すぐ座われました。
帰る頃には満席。店長曰く、「TVの反響が凄い」んだそう。

20231024 焼肉きんぐ ロボット配膳 12cmDSC9949

ファミリー客に受けそうな配膳ロボット。
肝心のお味ですが、肝心の肉味もたれも普通でB級。
ガスの火じゃあ、大事な肉の焦げ具合もイマイチだし…

地元には「平城苑」という名店があって、
肉質、味、炭火コンロの火加減すべて及びもつきません。

孫たちに腹一杯食わせるにはいいかと、リサーチに出かけたのですが…
ハ・ズ・レ…
あちこち出かける食い歩き、いつもアタリというわけにはいきません。


Jazz38の岩崎千春ランチセッション

20231101 Jazz38 21cm _DSC0238

20231101Jazz38 21cm _DSC0245

11月1日は、Jazz38の岩崎千春セッションへ。

20231101 Jazz38 Chiharu 16cm _DSC0265

リーダー岩崎千春さん、いつものように華麗なテクで盛り上げてくれました。

20231101 Jazz38 永松 16cm_DSC0228

ベースは永松徳文さん、端正な風貌にふさわしいきれいなリズム。

20231101 Jazz38 drumsco 13cm _DSC0241

この日はいつものヴォーカリスト、ピアニストに加え
ベースの弾き語り、お初のピアニストなどちょうどいい賑わい。
ただドラムが珍しく一人で叩きっパ、ちょっと疲れた午後でした。


7月~10月の共演者の顔ぶれ

202307-10 共演者1 21cm
202307-10 共演者 2 21cm  明暗  
202307-10 共演者 3 明暗 21cm  
20230710 共演者4 明暗 21cm 
20230710 共演者5 明暗 21cm 
20230710 共演者6 21cm
20230710 共演者7 明暗2 21cmjpg

今年の7月から10月までの4か月間に、
初めてご一緒したジャズ共演の皆さん65人。
(あらかじめ掲載の同意をいただいていないので、加工しています)

Corcovado、Cocopalm、Jazz38、東京倶楽部水道橋店、東京倶楽部目黒店、Shizukaなどで
この4か月、初めて共演させていただいた方は、プロ4人、アマが61人。

へたくそなドラムにお付き合いいただきありがとうございました。
またどこかでお会いした折は、懲りずにお付き合いのほどを。