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想い出の伊万里牛焼肉 「勝」

せっかく佐賀まで来たのだから、伊万里牛のステーキを!と思ったのだが、
かつて上原先生にご馳走になった伊万里牛のステーキハウス「勝」は、佐賀市内から遠く、
市内にある姉妹店の「焼肉館 勝」へ。

宿泊したホテルで夕食もついているのに、台風の影響で大雨降る中、出かけました。
われながら「好きもの」ですねえ。

20171028 勝 伊万里牛 21cm  DSC07598

とうぜん、「ステーキ勝と同じ最上級の伊万里牛」を注文。
確かに美味しいのですが…
先生と食べた肉は、もうちょっと赤身が多かったような?
部位や焼き方の違いなんでしょうねえ。

私はこういう脂べっとりタイプは、ちょっと苦手。
ただ脂がしつこくなく、思いのほか美味しくいただけました。

20171028 勝 カルビ 21㎝ DSC07610

どうせなら赤身も、と注文したらいい肉は売り切れ、しょうがなくカルビ。
思ったよりしつこくなく、これまた美味しくいただきました。

しかし、いい年こいて肉、肉… まあ、食えるうちがハナですかねえ。

20171028 勝 ご飯 16㎝DSC07604

佐賀は米どころとしても有名。ツヤツヤ、もちもちのご飯、美味かった。

20171028 勝 入口 16㎝DSC07596

ホテルからタクシーで15分、雨の中往復するほどの味じゃなかったけれど、
先生との想い出もあるので、それなりに満足の夜でした。



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上原春雄先生を偲ぶ会

上原春男 10cm 1

きのうは「上原春雄先生をしのぶ会」に参列するために、
1泊がかりで佐賀まで出かけた。
台風22号が通過中でひやひやしたが、間隙を縫って無事往復できました。

上原先生とは、私の現役時代に2冊の本をプロデュースしたのがご縁で、
先生の奥様ともども、親しくお付き合いさせていただいた。

海洋温度差発電という持続可能エネルギー活用法の世界的権威。
地元佐賀大学で実用発電所を開設、インドで実験施設を造ったり、
中東やオセアニアで、発電のみならず海水から真水に転換する施設を指導したり、
世界を駆けまわっておられたが、持病の心臓多頻脈が悪化して帰らぬ人となられた。

「先生がノーベル賞もらったら、絶対、表彰式に同行する!」と言っていたのだが…
残念。

成長の原理 1996年初版

気取らない明朗快活な人柄で、最初の本「成長の原理」をプロデュースした1996年、
初対面ですっかり意気投合して、その後、楽しく本づくりをしたことが、つい昨日のよう。

経営者向けに書かれたこの本が大ヒットして先生も大喜び、ご夫婦で佐賀を案内していただいたり、
上京の折は、食事に何度もご一緒させていただいたなあ。

創造の原理 2002年初版

2002年に、第2冊目「創造の原理」を発刊。 間もなく佐賀大学学長に就任。
同書も、多くの経営者から絶賛され、
専門はエネルギー工学だが、経営塾の塾長として全国の経営者から頼りにされていた。

今年の初め、先生から「いま入院中なんだ」と電話をもらい、
急いでお見舞いに駆けつけたら、
「ほんまちゃん、俺そう長くはないかも…」と、いつも積極的で強気な先生が、弱音を吐かれたので、
「な~にバカなことを、先生らしくない」とからかったのですが…
残念なことに、8月11日帰らぬ人に。

20171029 上原先生をしのぶ会 21㎝DSC_0597

「偲ぶ会」は、台風直下にも関わらず、現学長、県知事はじめ400名ほどが参加、盛大なものだった。
衆議院議員の原口 一博さんも駆けつけていたが、門下生とはじめて知った。

先生は安倍晋三後援会の副会長をされていて、
パーティなどで首相に気易く「晋ちゃん」と声をかけるのにびっくりしたが、
同時に原口さんの後援会長も引き受けていた。
自民党も民進党もOKとは、いかにも先生らしい。

心よりご冥福をお祈りします。












【USAウエスタンPHOTO紀行 番外編】 アメリカ西部美味いものベスト5

食い歩きが趣味のドラムスコ、
海外旅行から帰ると、旅行中に食べた料理の中からアレコレ思い返して、
美味かったものベスト5を選ぶのも楽しみなんですが…

USAの食事は、どうにも大味で、イギリス、北欧と並ぶ悪食3国(あくまでも個人的見解)
と悪態をついているのですが、
さて今回の旅で、美味かったものを思い返すと…やっぱり少ないなあ。
それでも敢えてBEST5を選んでみると…

【第1位】 残念ながら該当なし


【第2位】 Joe'sのStone Crab Las Vegas

20171016 Stone Crab 21cm DSC_0578

ラスベガスの人気海鮮料理店Joe's、名物料理が特大のストーンクラブ。
なるほどデカイ。石のような堅い殻はすでに砕かれていて、爪の先っぽまで食べられる。
一皿5本だが、そのまま何もつけず、またレモンふりかけたり、辛子マヨネーズをつけて、
あっという間に一人で食っちゃった。 旨い!

もっとも産地はフロリダだから冷凍もの、
本来の身の弾力と風味に少し欠けるので1位じゃなく2位。

20171016 Joes 18cm DSC07017

予約がとりずらい店だが、予約なしで一人でいったら、
すぐカウンター席に案内された。 ラッキー。
シーザーズパレスホテルに隣接する有名なショッピングモールにある高級店。


【第3位】 CANTINAのBeef Steak Page

20171015 Cantina Beef Steek 21cm DSC06307

アンテロープキャニオン観光の起点ペイジにあるダンスもできるアメリカンなレストラン。
味は期待していなかったら、ステーキが実に美味かった。
赤肉でミディアムレアの焼き具合もよく、肉の風味もシッカリ、
柔らかいが適度な噛み応えもあって、久しぶりに肉を食った気分に。

私は和牛のA5ランク、脂を食うようなべっとり肉が苦手。ビーフはこれですよ。

20171015 Cantina 21cm DSC06303

田舎町のいかにもアメリカンなレストラン。 内装はB級だが、肉の味はA級でした。


【第4位】Road RunnerのRoad Runner Panini Seligman 

20171017 Panini 21㎝ DSC07114

いかにもアメリカ的、紙の皿に粗雑に盛りつけ。 しかし、美味い!
ミディアムレアのうすい赤身ビーフが何枚も入っていて、食べ応えも十分。
道中、冷めたようなクソまずいハンバーガーを喰わされたが、
パニーニのパンもコンガリ焼きたてで完食。

20171017 Roadrunner 18㎝DSC07122

ルート66沿いにある小さな町Seligmanにある土産店兼レストラン(食堂)
店員も気さくそのものので、古き良き時代の雰囲気を残す、いい感じのお店。


【第5位】 Holidayinnの朝食ワッフル Pheanix

201714 ワッフル 21㎝ DSC06207

ワッフルなんてほとんど食ったことがなかったが、
フェニックスのホテルの朝食ビュッフェで用意されていたワッフル。
自分で、ワッフルを造って食べるのだが、焼き立てはさすがに美味い!

20171012 waffuru DSC06205

鯛焼きのように、型を開いて材料を流し込み、閉じてブザーが鳴るまで2~3分待つ。
だから焼き立てをどうぞというわけ。要領がわからないので、出来上がったワッフルにちょっと隙間。
これもご愛嬌。旅の想い出に残る。


【次点】 各地のコーヒー

20171018 Cofee 17㎝ DSC07111

20171017 コーヒー 16cm DSC07094

いわゆるアメリカンコーヒー。 日本で毎朝スターバックスを飲んでいることもあり、
どこで飲んでも違和感なし。 今年の6月インド旅行の折はどこもまずかったのに比べ、
食事の度にホッとできたのはしあわせでした。


【次点】 各地のスイカ

20171013 すいか 21㎝DSC07030

20171014 すいか 21cmDSC06204

20171018 すいか 21㎝ DSC06871

スイカ好きの私にとって、日本はシーズンが終わったが、
どこでもサクサク甘いスイカにありつけました。
斬り方が雑で大きいのも、かえって嬉しい。
口に合うコーヒーと大ぶりの新鮮なスイカがどこにでもあるので、
ほかの料理のまずさをしっかりカバー!

ところで今回は、ラスベガスのFour Seasons Hotelの高級イタリアンVelandaや
パウエル湖の高級レストランRainbow Roomの料理も食いましたが、
ここには一切出てきません。 理由は単に不味かったから。

ということで、わかったこと。

1 料理人が調理するものは、高級店であろうとクドくて大味でまずい!
2 調理せず、ナマか焼くか蒸すだけの料理は、街の食堂でも美味い!


10数年ぶりのアメリカ旅行で改めて学習できたことを、いつまで覚えていられるのかなあ?








Jazz38の寺下誠セッションでリハビリ2回目

20170726 Jazz38 21cm DSC07525

前日、お友達のお世話でリハビリどころじゃなかったので、
きのうはJazz38の寺下誠セッションへ。

20171026 Jazz38 terasaki 14cm DSC07492

リーダー寺下誠さん、相変わらずダンディなピアノ姿。

20171026 Jazz38 kida 14cm DSC07467

ベースは木田浩卓さん。ちょっと色眼鏡で遊んでみました。それでも童顔。

20171026 Jazz38 morita 13cm DSC07497

森田万里子さんが参加。クリアで柔らかい音なのに、芯がしっかり。さすがさすがです。

20171026 Jazz38 inaba 13cm DSC07445

Iすずさん、相変わらず安定した歌いっぷり。

20171026 Jazz38 morita BS 13cm DSC07518

お初?のMさん。気持よくスイングします。
プロも加わり、ほかの参加者もみんな達者な人ばかり。
デルさんとたたき分けて、今回はしっかりリハビリできました。

Jazz38の清水貴和子セッションでリハビリ1回目

きのうはJazz38の清水貴和子セッションで、15日ぶりのドラムたたき。
半月空いたのでリハビリかねて、11月のライブメンバーの特訓。

20171025 Jazz38 3gigi 21cm DSC07358

実は、幼馴染3人で11月19日に「三匹のジジイの冥途の土産ライブ」を企画。
おかげさまで定員25人ほどなのに30人以上の申し込み! どうしよう!
なにより、経験もジャンルも違うジジイ三匹。リズムもハモも合わない合わない!!

ということでセッションで特訓。私はリハビリ。


20171025 Jazz38 simiz 14cm DSC07278

被害者その1。セッションリーダーの清水貴和子さま。
カンラカンラのいつもの豪快な笑いが消え、リズムを外すジジイに合わすのに必死。すいません。

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被害者その2。「冥途の土産ライブ」でサポートをお願いしている程嶋日奈子さま。
初めて共演者のウデを知って、笑うしかない? すいません。

被害者その3.。ほかの参加者のみなさん、なんだか不思議なセッションになって、
すいません。

20171025 Jazz38 as 13cm DSC07378

20171025 Jazz38 vo 13cm DSC07324

ところで、いつもはセッションリーダーで活躍しているベーシストEさんが顔を見せ、久しぶりの再会。
お店の置きベースがなかったので、ヒナちゃんのウクレレベースを初めて弾いて奮闘。

20171025 Jazz38 Eno 13cm DSC07321

セッション終了後、ジジイ3人で、何とかライブを成立させるためにミーティング。
超満員のお客が集まっているのに、超YABASAの自覚ほとんどなし!
ああ、どうなるのでしょうか?

結局私のリハビリどころではなかったので、きょうも寺下誠セッションへ。

アゴが上がった 本日のモモちゃん

20170710 皺皺もも 17cm DSC01585

しばらく留守にしていたので、モモちゃん、もう死ぬ!というほど喜んで、そのあとグッタリ‥
ハーハー息粗く、すっかりアゴが上がってしまって。

よくよく見れば、
5歳過ぎた頃から、ほっぺのタレ下がりが目立つようになり、
あごの下はシワシワ、タポタポ。 不細工だねえ。

これで娘盛りなんです‥‥

口周りのピンク色が、ちょっとだけ♀らしいか?

爪の一か所が、体の模様と同じように黒色になっているところ、
マニュキアしたようで、ちょっと笑えます。

リベンジ!さんま

今年はうまい秋刀魚にありついていなかったのですが、
思わぬところでリヴェンジできました!

20171008 シャリ膳 秋刀魚 21㎝ DSC06051

USAからの帰国した日、自宅まで電車で帰る途中駅で、
通常は美味い中華料理屋に立ち寄るのですが、今回は気分を変えて、お寿司屋さんへ。

カウンターのケースの中の秋刀魚が美味そうだったので、握ってもらったら、
美味い!
鮮度抜群、脂が乗って舌に旨みがからみつく‥ ああ、幸せ。


20171008 sharizenn ほっき 19㎝ DSC06053

20171008 しゃり膳 ボタンエビ 19㎝ DSC06046

北海道の新鮮ネタ中心に、いろいろ握ってもらいましたが、やっぱり日本はいいなあ! 
超大味なUSAから帰ったばかりだけに、
日本は美食大国だと、つくづく実感します。



【USAウエスタンPHOTO紀行8】 パワースポット Sedona とルート66

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旅も終盤。 ルート66の小さな町めぐりへ。
われわれの年代は、TVドラマRoute 66や唄のRoute66で憧れの名前。

しかし高速ハイウエイができてからは、今はもっぱら観光道路に。

20171017 Seligman with manucan 16cm DSC07124

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Route 66沿いの小さな村Seligman。適当にさびれた田舎町で風情満点。
ここでフラっと入ったレストラン(食堂?)のROAD RUNNER PANINIが美味かったなあ。
(食い物については、後日まとめてご紹介予定)

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Seligmanから1時間も走ると、Williams。グランドキャニオンへの往復鉄道が走っているので、
ちょっとは町らしい。

20171017 Williams 19cm DSC07151

中年ライダーも恰好がいい。

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駅近くのホテルもきれい。 標高1600mあるので、そろそろ紅葉が始まっていた。

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最近パワースポットとして人気のSEDONA。
ネイティブアメリカンの聖地で、いま世界的なヒーリングスポットだそう。
歳のせいか、私は何もパワーを感じなかった。 困ったものです。

セドナからフェニックスへ戻り、あっという間にUSAウエスタンの旅も終わり。明日は帰国の途へ。
あまり期待しないでやってきたが、変化もあり、
なによりお天気に恵まれて(最終のセドナで少し曇ったほかは快晴)、
結構おもしろい旅でした。


【USAウエスタンPhoto紀行7】 銃撃事件現場で美味いもの食おうなんて…

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3回目のラスベガスなのに、まるで御上りさん。
大きく広がった街全体が、活気あふれる巨大レジャーランドになっていてビックリ。

40年前に、テーマホテルのはしりシーザスパレスに2泊したのですが、
ここまでの活気はなかったなあ。

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今回は、やはりテーマホテルのルクソール。古代エジプトを模してます。

そして何と、ルクソールのすぐ隣は、例の銃撃事件のあったマンダレーベイホテル。
割れた窓はさすがに修理済みでしたが、入り口には追悼の花が…

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実は、このホテルの25階以上がフォーシーズンズホテルになっていて
高級イタリア料理店Velandaがあるというので、行ってみました。

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思ったよりカジュアルな内装、バーでは野球中継のテレビ。えっ?
ここ本当にフォーシーズンズなの?とおもいつつも、先ずは野菜チキンスープをオーダー。
塩加減といいコクといいベスト。これは期待できるぞ!

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パスタは、お店自慢のポルチーニ茸と鳥レバーのクリームソースをオーダー。
ところがところが、これがイマイチ、イマニ。 ソースが塩辛すぎ、ポルチーニ風味はどこに?
手打ち風の平麺もちょとバサついてボソボソ感。
34ドルは超高過ぎ。せいぜい15ドルが妥当。トホホ…

事件現場なのに、そこで美味いものと欲こいた罰なんでしょうね。 ごめんなさい。






【USAウエスタンPhoto紀行6】ラスベガスの名物レストランでStone Crab

これまでのアメリカ旅行の経験から、
ツアーの食事が、ちょっとアウトのことも少なくない。
ところが今回は、ラスベガス3泊するうち2回の夕食を各自で自由にという好企画。

さっそくネットで調べて、先ずはStone Crabが大評判のJoe'sへ。

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とりあえずクラムチャウダースープ。 ちょっとくどい。

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さてさて蟹さん、せっかくだから特大サイズを注文。
出てきた蟹の爪、デカイです!
(産地のフロリダあたりではさらにデカイ超特大サイズもあるらしいのですが、この店では扱いなし)

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冷凍モノだが、充分に美味し!厚い殻は、事前に上手に砕いていて簡単に身が剥けます。
これを、実に相性のいいマヨネーズソースで食うわけですが、大きな5本の爪、きっちり完食しました。

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本来なら白ワインなんでしょうが、炭酸水。小さなバケットでパン。
パンはひとつでお腹いっぱい。今回の旅で食べたものでいちばんかな。

もう一晩、何にしようかな😊











【USAウエスタンPHOTO紀行5】 対照的な2つの国立公園 ZionとDeath Valley

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Zion(ザイオン)国立公園は、美しい山岳リゾート。
2000m級の山々と緑の中に紅葉が始まりかけた緑の木々のバランスがきれい。

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気温は16℃くらいで涼しいが、陽射しがあるのでスッキリ、オゾンたっぷり気持ちいい空気。

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一転して、デスバレイ国立公園は、一面モノトーンの世界。

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1913年に 何と57℃を記録、今年も9月までは40℃の日々が続いたそう。
この日は最高32℃だったが、陽射しが強い。

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Bad Waterでは、海抜より低い塩水湖が干上がって、固まった塩が白い道をつくっていた。
今回の旅は、本来アマゾンでのピラニア釣りやエンジェルフォールの旅の代替、
あまり期待せずにやってきたが、バライテイ豊かで面白い毎日が続いてます。



【USAウエスタンPhoto紀行4】 大自然の造形美の極みアンテロープキャニオン

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今回の旅でいちばん期待していたアンテロープキャニオン!
期待をはるかに上回る絶景🤣😇㊗️‼️🎉

コロラド川の侵食でできた峡谷。
上の写真は横型のハートの中に人の顔が‼️
まさに大自然の偉大な造形力。

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人がすれ違うのもようやくという狭い道を歩いていると
次々に異次元の光景が現れてくる。

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旅先でブログを書いているので紹介できる写真に限度が。
帰国したら、膨大な写真を整理して再度紹介するつもり。

それだけ魅力あふれるスポットでした。



【USAウエスタンPhoto紀行3】 トルコのカッパドキアといい勝負、ブライスキャニオン

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ペイジからバスで3時間半、ブライスキャニオン国立公園へ。
グランドキャニオンと同じように、コロラド川の侵食でできたそうな。

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トルコの カッパドキアも奇景だが、とにかくスケールがどデカイ!
グランドキャニオンより地質が柔らかったらため、こんな形に。

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高度2500mなので、気温11℃、 またまた雲ひとつない快晴なのでヒンヤリするが
陽にあたって気持ちがいい。

明日はいよいよこのコースのハイライト、アンテロープキャニオン。


【USAウエスタンPhoto紀行2】 これぞ西部劇、モニュメントバレー

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Pegeを起点に、周辺のSPOT観光へ。。
まずは西部劇の舞台、モニュメントバレー。
またまた雲ひとつない快晴快晴❗️

お約束の、馬に乗ってパチリ。
乗ったのが若い女の子じゃないので、馬もガッカリ‥


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今回初めて訪れる場所だが、既視感も。
映画の場面が焼きついているかかな?

それにしても、日本ではお目にかかれない景色に大満足。









【USAウエスタンPhoto紀行1】 40年ぶりのグランドキャニオン

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今回の旅は、USAウエスタンの国立公園めぐり。
羽田空港を夕刻発ってサンフランシスコ経由、起点となるフェニックスで1泊。

フェニックスは、若かりし頃の思い出の街。
というのも20代のころは、ルート66とかアメリカ縦断鉄道にあこがれていて、
フェニックスの郊外からシカゴまで夜行列車に乗ったことがある。

当時の鉄道のスケジュールはいい加減で、
荒野にぽつんとある小さな駅(たしかウイリアムジズジャンクション)で7時間待たされたっけ。

それはさておき、フェニックスからバスで3時間半、グランドキャニオンへ。
気温25度、ちょっと風は強めだが、快晴!
この上ないような観光日和の中、40年ぶりの景観を楽しんだのでした。

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今夜から西部劇の舞台へ モニュメントバレー~デスバレー10日間

20171012 グランドキャニオン 10527282 21cm

今夜から、アメリカへ10日間ほどでかけてきます。
USAは、これまでに何度も訪れたのですが、
食事が大味、ホテル内どころか周辺も禁煙などで、近年は敬遠。

南米に行く経由地として、NYCやLAXに止むなくショートステイする以外は
もう行かないと決めていたのですが…

8月末~9月に予定していたアマゾン、ギニア高地の旅が、
ベネズエラの政情不安でツアーキャンセル。
しょうがなくて、急遽シチリア、クロアチアあたりを探してみたのですが、
日程がちょうどよくて行きたいコースは満員。

ということで、西部劇の舞台を回るツアーに参加することに。
グランドキャニオンは過去に2度ほど訪れたのですが、40年ぶりの再訪問。


20171012 アンテロープキャニオン 16㎝

今回初めてのアンテロープキャニオンはじめ、これもお初のデスバレーやモニュメントバレーをめぐる旅。
私は大自然の景観より、ゴミゴミした街歩きのほうが好きなのですが、
今回はお初のところが多いので、それなりに楽しみです。行けるときに行っておかないとね。

実は、乱射事件のあったラスベガスにも4日間滞在することになっています。 
(そのうち2日間は、近郊のデスバレーやセドナ観光)
泊まるホテルは、なんと例の現場のとなりルクソール。
ホテルの出入りチェックが異常に厳しくなっているだろうなあ。

ヴェガスはこれまで二度行きましたが、あまりに造り物感あふれたレジャーランドで、
数十年ぶりでもまるで興味なし。 まあ急場のことで、しょうがありません。




Jazz38の福島剛 水橋Gonセッション

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きのうは、しばらくドラム叩きができないのでUSA出発直前セッションへ。
Jazz38の福島剛・水橋孝・手塚恭子アフタヌーンセッション。

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ピアノはしばらくぶりの福島剛さん。相変わらず情熱プレイ。

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ベースは、またも巨匠水橋GON孝さん。相変わらずダンディ。

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ドラムは手塚恭子さん。大活躍、週に何回叩いているんだろう?


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お初の方、いつもの方など平日だというのに賑わって、
これもお初のドラマーと3人で叩き分け。

これで気持ちよく海外に出かけられるなあ。
もっとも帰国したら、感がにぶって、ドラム・リハビリが必要に。
いつもこの繰り返し…

リッツカールトン45階からの絶景を眺めながら「アジュール45」でランチ

20170924 Azure45  tennnai


次男夫婦に待望の赤ちゃんが宿って、生まれたらしばらくは行けないからと、
息子のお嫁さんの誕生祝を、リッツカールトン45階のAzure45で。

20170924 Azure45 1 アミュズ 21㎝ DSC05607

アミュズのひとつ、米粉煎餅にくるまれたフォアグラクリームと鰻がとてもいい味。

20170924 Azure45 2 太刀魚のコンフィ 21㎝DSC05623

前菜は太刀魚のコンフィ。 きれいな盛り付け。

20170924 Azure45 3 茸のラビオリ 紅葉のスープ 21㎝DSC05628

茸のラビオリ。 食用紅葉のスープが季節感を。

20170924 Azure45 4 タラのソテー 黒ニンニク 21㎝DSC05634

タラのソテー。 プックリした焼き具合が抜群で、ソースも素晴らしく印象に残る美味。 
マッシュポテトと黒ニンニクのソースの相性もいい。

20170924 Azure45 5 蝦夷鹿ロースト 21㎝ DSC05639

メインはエゾ鹿のロースト。 これまた抜群の火入れ、クセがなく濃厚な赤肉。
付け合わせの乾燥トマトとビーツの相性もいい。

20170924 Azure45 6 口直し 18㎝ DSC05644

お口直し。 マスカットゼリーとマスカットにかけられたレモングラスのムースの口当たりのいいこと。

20170924 Azure45 7 デザート 18㎝DSC05660

デザートは4つからのチョイスで、アーモンドアイスとサフランムースのスタイリッシュな盛り付け、味も上々。

20170924 Azure45 8 アミュズ 18cm DSC05662

自家製のパンがとても美味かったのでお替わりして、おなかパンパン。
コーヒーのお供のアミュズはもったいないので無理していただく始末。
さすがミシェラン★の、満足ランチでした。


【こころの薬 84 】 我欲コントロールの名言

きょうは、ドラムスコな生活を今日まで強く支えてくれた名言の第2弾。
高島陽先生という天才投資指南が私に語ってくれた言葉をご紹介します。


高島陽 8cm 20080309113508

人も良かれ 我も良かれ
人より我は ちょっと良かれ


この言葉は、
今は亡き高島先生が、ある料亭の女将から聞いた受け売りだそうですが、

「我欲コントロールの名言だね」と、

ニヤっとしながら教えてくれたときの表情を、今も鮮明に覚えています。

高島先生は、世の金持ちや株式投資家から「利殖の神様」と呼ばれた方ですが、
何億円ものお金を右から左に動かす人たちの欲にまみれた世界をまじかに、
ときには銀座のママに「この大損をどうしてくれる」とネクタイをひっつかまれ、
ときには第三国人から「夜道を歩くなよ」とすごまれながら、
先生の身にしみついた処世訓には、

綺麗ごとを吹っ飛ばすような底力
を感じます。


「ちょっと良かれ」

この「ちょっと」が、とりわけいいですよねえ。

天下の名僧の「捨欲」のすすめに、
あまりにも高すぎるハードルを感じても、
「ちょっと」ならいいんじゃないのと、気が楽になります。

さらには、「人も良かれ」が綺麗ごとでなくなります。

自分の欲をさらに膨らませたければ、「ちょっと」をオーバーしないように、
人の欲にも配慮する気持ちが生まれるような気がします。

「ほどほどに」ではない、「ちょっと良い」。
いい塩梅のユルサです。

詳しくは、このブログ#1180 2010年1月15日をご参照ください。





「絵になるGONさん」 Jazz38の岩崎千春・水橋孝セッション

20171004 Jazz38 岩崎セッション 21㎝ DSC05943

きのうはJazz38の岩崎千春セッションへ。

20171004 Jazz38 Iwasaki 14cm DSC05900

お久しぶりの岩崎千春さん。相変わらず繊細なタッチでバックアップしてくれます。

20171004 Jazz38 Gon 16㎝ DSC05898

ベースは巨匠GONさん。さすがのグルーブ感とおしゃれなフレーズ。
いつもダンディなGONさん、レンズを通してみると、抜群の存在感が絵になります。
帰宅して撮った写真をチェックしたら、7割がGONさん。

20171004 Jazz38 Gon 14cm DSC05905

20171004 Jazz38 Gon 14cm DSC05904

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いつものヴォーカリストの渋い曲を、これまた最近よくご一緒するドラマーDさんと叩き分け、
贅沢な時間を過ごしたのでした。

NEW ペット 「YAMOちゃん」登場!

20170930 Yamoちゃん 21㎝ DSC05374

わが家の新しいペット、「YAMOちゃん」です。
ニホンヤモリの子供、体長5cm、2週間ほど前にリビングに出現して、
ワンコのトイレの下に潜り込み、一向によそに行きません。

生きている虫しか食べないそうで、
カーペットに潜むダニとか蜘蛛やゴキブリの子でも食っているのでしょうか?

半年ほど前に、リビングのドアのフレームにへばりついていた別のヤモリの子供は、
気づかずにドアを閉めてしまって圧死させてしまい…今度は、細心の注意を払ってます。


20170930 ヤモちゃん 21㎝DSC05391

毎朝起床すると、まずはペットトイレの下をのぞき込み、無事を確認。


20170930 ヤモちゃん 21㎝ DSC05401

夜行性だそうですが、たまに明るい時でもトイレの下から出てきて、ノンビリしていることもあります。
私もカミさんも、トカゲ類は平気なので、日に日に可愛くなってきて…
名前をつけようということになり、ワンコが「MOMO」なので、「YAMO」と命名。
お手軽そうですが、「モモ&ヤモ」 響きがいいじゃないですか。

幸い、メインペットのMOMOちゃんは温和な性格なので、
一度臭いを嗅ぎに近づいたのですが、叱ると、二度と近づきません。
さて、どこまで育つのでしょうか?



まだまだ細い初サンマ塩焼き

20170920 初さんま 21㎝ DSC05762

プックリした秋刀魚がなかなか入手できず、
鮮度だけは抜群だったので、
待ちきれないので、とりあえず食ってみました。

ほのかな甘み、美味いけど、脂のノリ、プックリ具合はイマイチ。
今年は不漁らしいから、美味い秋刀魚の塩焼きに出会えるのかなあ?

東京倶楽部の茂上剛セッション

20170930 東京倶楽部 1 21cm DSC05823

きのうは、東京倶楽部水道橋店の茂上剛セッションへ。

20170930 東京倶楽部 2 村山 14㎝DSC05800

ピアノは、いつもニコニコ村山俊哉さん。華麗なバッキング。

20170930 東京倶楽部 3 茂上 14㎝ DSC05802

リーダーは、月に28回のお仕事をこなす「平成のバンドマン」茂上剛さん。
しばらくぶりで1/8のベースの豊かな低音にしびれました。

20170930 東京倶楽部 5 市川 13㎝DSC05818

今回は、かっての関係会社のドラマーを誘って参戦。 
セッション初参加ながら堂々のプレイで、同伴の奥さんもホレボレ聴いてました。

20170930 東京倶楽部 永江 13㎝DSC05837

20170930 東京倶楽部 vo 13cm DSC05855

このところご一緒することの多いドラマーDさん、ヴォーカリストNさんなど顔なじみも多く、
楽しいひと時を過したのでした。