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華麗なアレンジ

20170929 Palace 花 21㎝ DSC05763

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かつての勤務先の50周年パーティ会場を彩った花の大アレンジ。

華麗な中に季節感もあって、素晴らしい。

これが、会社の一女子スタッフのデザインだと聞いて、二度感動。
やるもんだねえ。

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Quattro Stagioneの秋メニュー

自宅近所のイタリアンの名店「Quattro Stagione(四季)」で夕食。
早くも秋限定のメニューが登場、楽しめました。

20170918 Quattro Stagione 1 生ハムサラダ 21cm DSC05253

いつもの、パルマの生ハムサラダ。

20170918 Quattro Stagione 2 女川 生ガキ21㎝DSC05260

女川産の生ガキ。磯の香り、いよいよ秋ですねえ。

20170918 Quattro Stagione 3 新秋刀魚の和風パスタ 21㎝ DSC05258

北海道でとれた新秋刀魚の和風パスタ。注文後に捌いてさっと火を入れるので、風味満点。

20170918 Quattro Stagione 4 生ハム クリームパスタ 21㎝ DSC05269

生ハムと野菜のクリームパスタ。 太麺がシコシコ。

20170918 Quattro Stagione 5季節野菜のパスタ 21cm DSC05265

このお店の定番の季節野菜のトマトソースパスタ。 20種近くの野菜が入っているそうで、美味い!

20170918 Quattro Stagione 6 デザート 18㎝ DSC05273

食後のコーヒーのお供のデザートは、自家製テラミスとバニラアイス。

都心の一流店に負けない美味さ、それでいてお値段格安。
家族経営の暖かいサービス。 いいお店です。


Jazz38の松本全芸セッション

20170927 Jazz38 松本セッション 21㎝ DSC05718

きのうはJazz38の松本全芸アフタヌーンセッションへ。

20170927 Jazz38 松本 14㎝ DSC05711

お初の松本さん。色彩豊かなバッキング。

20170927 Jazz38 Kida 14cm DSC05692

ベースはいつもの童顔!木田浩卓さん。 暖かい音です。

20170927 Jazz38  あかぼり 14㎝DSC05759

ゲスト参加の赤堀さん。ピアニカのでかいやつで歌う歌う。

20170927 Jazz38 mama 14cm DSC05733

ママは、伊達眼鏡で参加。

20170927 Jazz38 vo 13cm DSC05725

20170927 Jazz38 DR 13cm DSC05699

ほかにも顔出しNGのヴォーカルを加え、Dさんと2人で叩き分けて、またまた楽しい午後でした。


権八の寿司懐石

打ち合わせで利用したSUSHI権八。
外食チェーンの一店なので、それほど期待してませんでしたが…
寿司懐石料理、やっぱり、ほどほどの味でした。

20170922 権hati  1 つきだし 21㎝「DSC05416

つきだし、牡蠣の煮物、タコの吸盤の酢のものが結構いい味。

20170922 権hati  2刺身 18㎝DSC05417

刺身。マグロの赤身はなかなか。ホタテはもう少しプリプリ感がほしいところ。

20170922 権八 3 牛ステーキ 21㎝DSC05423

肉。 この日いちばん、予想を上回る和牛ステーキ。肉質、焼き具合も上々。

20170922 権八 4 茶わん蒸し 18㎝ DSC05425

茶碗蒸し。コクがなく、はっきり言って2流の味。

20170922 権八 5 寿司 21㎝ DSC05428

握り寿司。 前もって中トロとウニを追加しておいてよかった。

20170922 権八 6 苺アイス 16㎝ DSC05431

デザート。 ファミレスの苺アイス。

20170922 権hati  店 16㎝ DSC05411

テラスガーデンから渋谷の街並が眺められる店内。
料金もほどほどなので、ビジネスの打ち合わせにはいいかも。


癒し犬

20171005 momo お休み 21㎝ DSC01768


いつものようにクッションに頭を隠さず、

ムッチムチ12Kgの肢体をさらして

安心してスヤスヤ寝ているモモ。

癒されます。

東京倶楽部のスペシャルセッション会

20170923 東京倶楽部セッション会 21㎝DSC05481

きのうはセッション仲間のIさんに誘われて、
東京倶楽部水道橋店のスペシャルセッション会へ。

20170923 東京倶楽部 tp 21㎝ DSC05511

Iさんプロデュースで、腕達者なアマチュアが集まったセッション。


20170923 P Kimura 14cm DSC05474

ピアノは、いつものお仲間の木村善明さんがまとめ役。

20170923 東京倶楽部 セッション会 BS 14㎝ DSC05568

20170923 東京倶楽部 セッション会 FL 14cm DSC05577

20170923東京倶楽部 セッション会 TP 14cm DSC05481

20170923 東京倶楽部 DS 21cm DSC05556

いつもとは顔ぶれが違って、新鮮です。
Iさんの唄をからめて、よく唄うアドリブで盛り上がる密度の濃いセッションになりました。
こういうのもいいなあ。





【こころの薬83】 ドラムスコな生活を支えてくれる名言(その1)

私の人生観の大半は、中村天風先生に創っていただいたようなものですが、
ほかにも、「ドラムスコな生活」を元気づけてくれた人生訓のようなものがあります。

ご参考までに、今回からは月イチペースで、そのベスト3をご紹介していこうと思います。

まず今回は、私の座右の銘としている福沢諭吉のことば。

福沢諭吉GetPhoto


戯れ(たわむれ)去り
戯れ来たり
おのずから真あり


ちょっと禅問答的ですが、福翁百話の第5話にあることばです。

「人生すべて戯れ」を
これだけ「肯定的」に表現している名言

はありません。

諭吉は、こんなたとえ話で説明してくれます。

日本の住宅は、紙と木でできているから、
火がついたら、あっという間に灰燼に帰する。
そのことを当たり前だと、みんな知っていながら、
わが城、終の棲家と考えて、できれば豪勢な家を望む。
これも戯れのひとつ。

さて、家に火がついて燃えたとします。
このとき、誰でも、狼狽し、
すでに手遅れと知っても、必死にわが家の火を消そうとするでしょう。
これもまた「戯れ」。

燃えたらあっという間になくなると知っていたはずの家なのに、
それを知って小さな庵に棲む人は少なく、立派な構えの家をありがたがる。
そしてもしも、その家に火がつけば、
形のあるもの必ず消滅すると、静観できる人はまずいない、
自分の命を危険にさらしてでも、燃え盛る火を消そうとする。

たとえ「戯れ」と知っていても、「戯れる」。

諭吉は説きます。

豪勢な家を持ちたい、もはや手遅れの燃え盛る火を消したい
それはすべて「戯れ」だが、
それぞれの戯れに、人として生きる真実がある。

夢中で打ちこんでいたことが
「戯れ」にすぎなかったと知ったとき、
すでに別の「戯れ」に
気が行っている自分に気づく。


ここで、
ああ、なんと情けない、と気を落とす必要なんてまるでない。
戯れと知っていながら戯れるのと、
戯れとは思ってもみずに、戯れと気づかされるのとでは大違いなんだ。

そもそも広大な宇宙規模で考えれば、
何が戯れで、何が戯れでないのかなんて、わからない。

戯れと知りつつも、
それに明け暮れることにも、
人生の真実があるんだよ…



「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
すべては「空」という生き方、
通俗にまみれたドラムスコにはキツすぎます。

「戯れ」と知りつつ、
その「戯れ」を
大事にして生きていきなさい。


ドラムスコな生活を送る私にとって、なんて元気の出ることばでしょうか!

言葉の順番もいいですねえ。
「来て、去る」順なら当たり前ですが、
「去ったのに、また来ている」… 奥が深い!
これぞ人生の極意!

真面目なインテリから、「曲解も甚だしい!」とお叱りを受けそうですが。



なお、「福翁百話」第5話については、このブログでもすでに2回取り上げているので、さらに興味のある方はこちらをご参照ください。
#1528 2011年3月30日  #2449 2014年8月27日



何でも美味いドラですが、うなぎの味噌漬けは…

20161116 ウナギの味噌漬け 21㎝DSC09215

この夏はずいぶん鰻を食いましたが、
いただいた、うなぎの味噌漬を冷凍庫に入れっぱなし。
贈っていただいた方に申し訳ないので、食ってみました。

白焼きフアンには、この風味が応えられないのかも?
かなりの高級品らしいのですが、私には普通のタレのほうが…

すいません。

MOE効果? ギタリスト6人のCorcovado若林萌セッション

20170918 Corcovado 21cm DSC05308

きのうはCorcovadoの若林萌セッションへ。
キュートな萌ちゃん効果なのか? ギタリストが5人も集結。

20170918 Corcovado Moe 14cm DSC05288

若林萌さん、よく唄うフレーズ。

20170918 Corcovado nisikawa 14cm DSC05298

ベースは西川てるまささん。

20170918 Corcovado 21cm 0938

ギター5人のほかにもVo,、AS、Pと大盛況。
もう一人のドラマーFさんと2人で叩きあい、ご機嫌なひとときでした。

20170918 Corcovado gt 13cm DSC05337

20170918 Corcovado GT 13cm DSC05315

20170918 Corcovado koide 13cm DSC05350

それにしてもMOE EFFECT!すごいですねえ。
私が叩いている写真は、Kさんから借用。ありがとうございます。

ポーチュラカのもの凄い繁殖力!

20170919 ポーチュラカ 21㎝ DSC05203

台風一過の今朝、花が一斉に咲いて、
玄関の花壇が、あっという間にポーチュラカに占領されてしまった。

ここには、もともと百日草やマリーゴールドが植えられていたのだが、
枯れた株のぽっかり空いた隙間に、鉢植えのポーチュラカの茎を10数本挿しておいたところ、
2週間ほどで広がりはじめ、ものの一か月でほかの花が見えないほどのポーチュラカ。

もの凄い繁殖力!

幼馴染と一緒にSalaのヴォーカルセッションへ

20170916 Sala 21cm DSC05209

きのうはSalaのアフタヌーンヴォーカルセッションへ。

20170916 Sala P TAK YAMADA 14cm DSC05214

ハウスピアノは2度目のTak山田さん。

20170916 Sala dr Masaru 14cm DSC05218

ハウスドラムはお初のMasaruさん。

20170916 Sala morimura 14cm DSC05209

この日は、ベースの代わりにTS、なんと先日ご一緒したばかりのMさん。

実は、この日、おさな馴染み2人の付き添い?
ある日の飲み会で、ひょんなことから、弾き語りをやる2人とライブを企画することに。
題して「三匹のジジイの冥途の土産ライブ」!

ジャンルも経験もまるで違う3人だけに、11月に予定しているライブまでに特訓しておこうと、
実戦練習に出かけた次第。

20170916 Sala niino 13cm DSC05246

N君は、学生時代からギター、ウクレレの弾き語りを始め、
いまは居酒屋ライブを定期的にやっているが、独り唄なのでリズムにクセがある。

20170916 Sala ootaki 13cm DSC05227

O君は、60歳からギター教室に行きだした超初心者。
場数を増やして、ライブですこしでもサマになるように猛特訓中。

70歳を機に、2つのバンドのレギュラーと自主企画ライブから引退したドラムスコ、
呑み会の勢いできまったものの…
もっとも、ジジイのほのぼのライブはアリか?

20170916 Sala vo 13cm DSC05250

もちろんほかにも歌姫が大勢いて、事情を知った参加者から
温かい声援を受け、保護者としてほっとする一幕も。

私は、ハウスのドラマーと交替でタップリ叩いて、
いつもとはちょっと違うひと時を過したのでした。



Jazz38の寺下誠アフタヌーンセッション

20170914 Jazz38 21cm DSC05174

きのうはJazz38の寺下誠アフタヌーンセッションへ。

20170914 Jazz38 terasita 14cm DSC05131

レジェンド寺さん。音数抑えて曲の世界を広げる寺下ワールド。

20170914 Jazz38 tada 14cm DSC05163

ハウスベースは、多田和弘さん。ずいぶん前だが西荻のCocopalmでご一緒したことがある。

20170914 Jazz38 chida 13cm DSC05179

お久しぶりのCさん、相変わらずソウルフル。

20170914 Jazz38 p 13cm DSC05197

お初のPは、劇団の音楽監督や作曲を手掛けるプロ。きれいな音でした。

20170914 Jaz38 tom 13cm DSC05188

腕達者な参加者にママの唄も加わって、クオリティの高いセッションに。
ドラ一人で叩きっぱでも疲れない、充実したひと時でした。

安心できる場所

20170805 もも シャツのにおいに安心 19㎝ DSC_0477

モモとの散歩から帰ってきて、
汗だくになって脱ぎ捨てたシャツ。

いつの間にか、そこに頭を乗っけて寝る態勢に。
安心できるのでしょうねえ。

美味しいスペイン料理スリオラ

ミシェラン★★のスペイン料理Zurriola(スリオラ)でランチ。

てっきり初めての店だと思っていたら、2度目だった。

20170818 スリオラ 1 アミュズ 21㎝ DSC04198

まずはアミュズ。 左の丸いのは、オリーブ油が入ったクッキー。まあまあかな。

20170818 スリオラ 2 毛ガニのコカとマンゴークリーム 21㎝DSC04200

毛ガニのスペイン風パン。薄いパン生地の上にほぐした毛ガニの身にマンゴーのクリーム。
マンゴーの甘さと毛ガニとの相性は私にはイマイチ。

20170818 スリオラ 3 アホブランコと生ハムのホセリート 21㎝ DSC04206

スペイン一番といわれるホセリートの生ハム。 白ニンニクの練り物と。 うん濃厚。

20170818 スリオラ 4 白いかの鉄板焼きとポルチーニ茸のコロッケ 21㎝DSC04210

白イカの鉄板焼き。 火入れ加減が抜群。 ほのかに甘いイカの風味がたまらない。
付け合わせのポルチーニ茸のコロッケ、茸の香りが立つが、イカの美味しさの引き立て役。

20170818 スリオラ 5 スジアラのオープン焼き 21㎝ DSC04215

スジアラのオーブン焼き。これまた火入れ加減極上。
プリプリの身、旨みたっぷりの皮、これまた印象に残る美味。幸せです。

20170818 スリオラ 6 イベリコ豚ホホ舌肉のシェリー酒煮込み 21㎝DSC04220

イベリコ豚ほほ舌肉のシェリー酒煮込み。 舌でほぐれる濃厚な肉。
シソの葉で巻いた三層の内蔵肉も、意外にクセがない。 

20170818 スリオラ 焼きパエリア 21㎝ DSC04221

本田シェフからの特別サービス。 焼きパエリア。魚介の濃厚な味が焼いてさらに芳ばしい。
「スペイン料理といえば、パエリアぐらいしか知らない」というわれわれの声が聞こえたのか?
ちょっとしたことだが、嬉しい。

20170818 スリオラ 8 モヒートと桃 21㎝DSC04227

カクテル「モヒート」の泡に包まれた桃。素直に美味しい。

20170818 スリオラ 9 小菓子 21cm DSC04229

コーヒーのお供のチョコ菓子。 もう腹一杯、満足のフルコースランチでした。

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ZURRIOLA  銀座交詢社ビル4F 
店の前まで行って、「あっ1年ほど前に来たなあ」と思い出しました。
歳ですねえ。

盛り上がったJazz38の清水貴和子セッション

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きのうはJazz38の清水貴和子昼下がりセッションへ。

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いつも豪快な貴和子姐さん、ガハハと笑いながら楽しく進行。
それでもピアノを弾くときは真面目顔になるときもあります。

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徹夜明けの茂上剛さん。いつも眠り顔ですが、たまに笑います。
きのうは低音の響きが特に気持ちよかったなあ。

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お久しぶりのMさん、相変わらず渋い音で甘いフレーズ、テナーサックスの真骨頂。

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きのうはお初のヴォーカリストも2人。
貴和子姐さんの立ち唄でひとしきり盛り上がり、
デルモンテさんと交替で叩いて、昼下がりのひと時をマッタリ楽しんだドラでした。


Corcovadoの浅田裕子アフタヌーンセッション

20170908 Corcovado 21cm DSC05028

8月末からアマゾン~ギアナ高地へに出かけるはずが
ベネズエラの政情不安のためツアーキャンセルで日程が空き、
行けるときは行っておこうと、きのうはCorcovadoの浅田裕子セッションへ。

20170908 Corcovado 浅田裕子 14cm DSC04986

ハウスピアノは、お初の浅田裕子さん。

20170908 Corcovado cappa 14cm DSC05015

ベースは、相変わらず歯切れのいい内田CAPPA克彦さん。

20170908 Corcovado BS 13cm DSC05010

20170908 Corcovado AS 13cm DSC05036

参加者には、お初のベーシストや常連さんのAS、写真NGのVoとバランスの良い組み合わせ、
もっともドラマーは、顔見知りのYさんとデルさんに私と3人。
この頃はドラマーが重なりますが、チャっちゃと進行して、ちょうどよい回り。
10曲近く叩いて、気持ちよくご帰宅。 ドラムスコな生活が安寧に続いてます。









総花的だが見ごたえ十分 Boston美術館の至宝展

20170905 Boston美術館展 21cm DSC04863

上野の東京都美術館で開催している
「ボストン美術館の至宝展」に行ってきました。

今回の目玉は、ゴッホの郵便配達夫ルーラン夫妻の2点。

201708 Boston フィンセント・ファン・ゴッホ『郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン』1888年 21cm 205247
「郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン」1888年

なるほど、ゴッホ。 ルーラン夫妻の絵を何通りも描いてますが、
表情と、左手が印象的。とにかく、色がきれいでした。

201708 Boston ・ゴッホ『子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人』1889年 21cm 20161009205806
「子守唄、ゆりかごを揺らすオーギュスティーヌ・ルーラン夫人」1889年

背景の繰り返しパターンが気持ちいい。

ほかにもメジャーな作家の佳作や現代絵画、日本に里帰りした傑作やエジプト彫刻などいっぱい。
中でもドラの印象に残ったのは…

201708 Boston ルノアール『陶製ポットに生けられた花』1869年頃 21cm
ルノアール「陶製ポットに生けられた花」1869年

ルノアールの描く花、ほんとうに美しいですねえ。
古典的な筆致なのに、画面の花々が輝いて新鮮に浮きだしてきて、やっぱりルノアール。

20170904 Boston美術館展 ホックニー Hgarrowbyhill1998 20㎝

デビットホックニーの「Garrowby Hill」1998年も素晴らしかった。
うねる道路、畑の区画が鮮やかな色彩で、まるで踊っているよう。まさにホックニーワールド。

201708 boston モネくぼ地のヒナゲシ畑、ジヴェルニー近郊』1885年 21cm

モネの「くぼ地のヒナゲシ畑」もきれいでした。ホックニーとはまた違う、やさしい魅力。

201708 Boston エドガー・ドガ『腕を組んだバレエの踊り子』1872年 21cm -with-arms-crossed-min
ドガ「腕を組んだバレエの踊り子」1872年

ドガの未完成作品。未完ゆえの魅力を感じます。

201808 Boston ジャン=フランソワ・ミレー『洋梨』1862-1866年頃 21cm millet--pears-min
フランソワ・ミレー「洋梨』」1862年ごろ

風景の多いミレーが生涯3点だけ描いた静物画の1点。 小品ですが独特の存在感。

201708 Boston 曾我蕭白『風仙図屏風 』1764年 21cm 22155031
曾我蕭白「風仙図屏風 」1764年

201708 Boston 曾我蕭白『風仙図屏風 』部分 1764年 18cm bubunn soga-shohaku--transcendent-attaking-a-whirlwind-min

Boston 美術館は日本画のコレクションも有名。曾我蕭白の迫力あふれる傑作も来ています。
この写真ではわかりませんが、実際に観ると画面左側の龍の勢いが素晴らしい。


正直なところ、あまり期待しないで行ったのですが、
大好きなエジプト美術から東洋、日本、ヨーロッパ近代、アメリカ、現代美術まで、
同館の各部門からの出典は多少総花的ですが、見ごたえ十分。
お勧めの展覧会です。 10月9日まで。

私は平日の午後2時ごろ入りましたが、混雑も少なくユックリ鑑賞できました。



バランスの取れた組み合わせ Jazz38の木村嘉明セッション

20170906 Jazz38 木村セッション  21cm DSC04935

きのうのJazz38木村善明アフタヌーンセッション。
お初のヴァイオリンやおなじみの顔がそろって、たのしいひと時でした。

20170906 Jazz38 Kimura 14cm DSC04923

セッションリーダー木村嘉明さん。 
この頃さらにフレーズが華麗になり、音に輝きが増したような。

20170906 Jazz38 kodaka 14cm DSC04922

ベースは ステディなビートの小高敏志さん。長丁場お疲れ様。


20170906 Jazz38 violin 13cm DSC04907

20170906 Jazz38 sophia 13cm DSC04957

20170906 Jazz38 nakamura 13cm DSC04939

20170906 Jazz38 delmonte 13cm DSC04918

インストにNさんのサックスと珍しいヴァイオリンも加わり、いつものヴォーカリスト3人とセッション、
バランスよい組み合わせで、デルモンテさんと叩き分け、気持ちのよい午後を過したのでした。


快適!モモかぶり

20170822 モモほほカブリ 21㎝  DSC04172

ずいぶん涼しくなりましたが、陽が射すと暑い日もあって、 
暑さに弱いモモちゃん、散歩から帰ってクールダウン。

アイスの入ったネッククーラーを頭に巻いて
モモカブリ

いかにも気持ちよさそう。



もっとも帰宅直後は、息も絶え絶えにハーハーハ-ハー!
ハナペチャのために熱中症にかかりやすい犬種なので、
冷え冷えのネッククーラーを首に巻いて急速クールダウン…

20170831 momo Neck Cooler 18cm DSC04674


ハーハーッハーハーがだいぶ収まって

20170831 MOMO neck Cooler 18cm DSC04677

ものの数分で、相変わらずベロは出しっぱなしですが、ご機嫌な顔に。
この後、クーラーを頭に巻きかえて…冒頭の写真に戻る。

表情の変化をみれば体調がすぐわかる、単純シンプルなワンコです。

猛暑の日に寝坊して暑い日差しが出てしまうと、
散歩前にクーラーを首に巻いて出かけていました。

20kgの体重でクーラーは250g、人間なら7~800gを首に巻いて歩くわけで、
2~3km歩くので、彼女にもいい運動になったのでは?

この夏ずいぶん重宝した優れものです。







福満苑の棒餃子

20170903 福満苑 棒餃子 21㎝  DSC04841

孫家族と、近所に最近できた大きな中華料理屋へ。
あまり期待しないで入ったのですが、この棒餃子は美味かった。

中のあんのニラや野菜が半生で、食感がいい。
一つが大きくて、通常の餃子の2つ分はあるので、食べ応え十分。

20170903 福満苑 空芯采 21㎝DSC04850

ほかにもいろいろ頼んだが、だいたいBの上の味。
ただ、この空芯采のニンニク炒めは、本格派。
むかし香港で初めて食べた時の感動が蘇りました。

20170903 福満苑 店 18㎝ DSC04858

近所の家族連れで大賑わい。 言ってみれば中華のファミレス。
座敷テーブルもあるので、小さな子供も一緒に食事できるのがいい。
しかもいろいろ食べて一人2000円以下、メニューが多いので、たぶん又来るなあ。

陶芸の新作 コーヒーカップ

20170901 Cofeecup 18㎝ DSC04774

急に涼しくなりましたが、残暑厳しい時にも、陶芸を休まず…

汗だくになりながら造った新作は、
織部とV5の釉薬を吹きつけ二重掛けしたコーヒーカップ。

淡緑から白のグラデーションが、思ったよりきれいに仕上がり、
淵の土の色がアクセントになって、使えそう。

8月に初めて共演したみなさん

20170901 8月初共演者-1 21cm
20170901 8月初共演-2 21cm jpg

8月にJazz38、Corcovado、東京倶楽部で初共演のみなさん。
セッションなどでは、顔なじみの方々が圧倒的に多いのですが、
まだまだお初の方もいらっしゃって、新鮮です。

これからもどこかでお会いした時は、よろしくお願いします。


初顔合わせ通算:
プロ268人 アマ1694人 TTL1975人 (写真のある方だけ)