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東京倶楽部の進藤陽吾セッション

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きのうは東京倶楽部水道橋店の進藤陽吾セッションへ。

20170729 東京倶楽部 進藤 14㎝ DSC02964

お久しぶりの進藤陽吾さん。相変わらずきれいな音色、力強いタッチ。
かつては、私のわがままライブに何度も付き合ってもらい迷惑をかけたなあ。


20170729 東京倶楽部 古谷悠 bs 14cm DSC02943

お初の古谷悠さん。
ノリノリのリズムで気持ちがいい。この若さでほとんどメモリーというのもすごい。

20170729東京倶楽部 TS 13㎝ DSC03000

20170729 東京倶楽部 VO 13㎝  DSC03021

久しぶりのお店だけに、参加者すべてがお初の顔ぶれ。
ほかにもポエムあふれるピアニスト、セッション初参加ながら堂々の女性ヴォーカリストなど、
いつもとは違う、新鮮な組み合わせで楽しみました。

もっとも、ドラマー一人だったので、例によって後半はスタミナ切れでお休みする始末。
それでも十分に楽しんだドラムスコでした。


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うかい亭の鉄板焼きランチ

20170707 UKAI Ginza 21cm DSC02203

久しぶりに銀座うかい亭の鉄板焼き。

20170707 うかい 1 アオリイカのマリネ 21㎝ DSC02207

まずはアオリイカのマリネ。
見た目も涼しそうで、箸が進みます。

20170707 うかい 2 ビシソワーズ 21㎝ DSC02211

スープも、夏向きに冷たいビシソワーズ(ジャガイモの冷たいスープ)。
濃さ、塩気、ちょうどよいバランスでおいしい。

20170707 うかい 3 スズキ 21㎝ DSC02218

鉄板焼き、その1は、旬のスズキ。
ムッチリ、適度に脂がのって美味しい。

20170707 うかい 4ステーキ 21㎝ DSC02221

お肉は、もちろんレアで。
口に中で肉汁があふれ、肉質、焼き加減文句なし。

20170707 うかい 5 ガーリックライス 21㎝DSC02226

ここの名物、ガーリックライス。 
鉄板の上で火加減調整してモッチモチに焼き上げ、芳ばしさも文句なし。

20170707 うかい 6 シフォンケーキ 21㎝DSC02240

デザートは3種からシフォンケーキ。
生クリームとブルーベリーソースの相性抜群。

20170707うかい 7 デザートワゴン 21㎝ DSC02246

食後のコーヒーは、カウンターから場所を移って、ラウンジでゆっくり。
平日限定、食後のコーヒーのお供が、嬉しいおまけ。

久しぶりでしたが、味はもちろん雰囲気といい、サービスといい、
十分満足のドラムスコでした。






Jazz38の赤堀ひさし・程嶋日奈子セッション

20170726 Jazz38 21cm DSC02929

きのうはJazz38の赤堀ひさしセッションへ。
ラムゼイハント症候群で休演中だった程嶋日奈子さんの復帰祝い。

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セッションリーダーは、前回にひきつづき赤堀ひさしさん。
温厚な性格そのままの温かい演奏。

20170726 Jazz38 hina 14cm DSC02923

復帰のヒナちゃん、キュートな女性にはつらい病気ですが、
バリバリ弾いていて一安心。
まだまだ回復途上ですが、はやく楽しく演奏できるようになることを祈ってます。

20170726 Jazz38 13cm 2473853960233514900_n

20170726 Jazz38 Tom 13cm 27852905_1283795155_n

この日は写真NGのIさんのセミプロ級の唄、2日連続参加のSATOPAPAの癒し唄に
シットイン参加のすずさんのお唄が加わり、まるでライブをやっているようでした。


パレスホテルのすき焼き弁当

現役を引退してはや10年。 まさに光陰矢の如し。

この頃では、ビジネスにかかわるアポもめっきり少なくなりましたが、
久しぶりに、皇居前のパレスホテルの会合に顔だし。
懐かしい顔ぶれと再会して楽しいひとときを過ごしました。

パレスの弁当も久しぶりだなあ。
今回はいつも同じような幕の内じゃあと、メインが冷やしすき焼き。

20170720 パレス弁当 21㎝DSC_0472

20170720 パレス 18㎝ DSC_0474

久しぶりだと、前より美味しく感じるドラムスコでした。
ただ、ご飯と汁椀付でおそらく6~7千円? 自分で払うなら食わねえなあ。

Jazz38の赤堀ひさしアフタヌーンセッション

20170723 Jazz38 21cm DSC02857

きのうはJazz38の赤堀ひさしセッションへ。
ドラム叩きっパで、前日のB♭での「聴くだけライブ」の欲求不満を解消。

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リーダー赤堀ひさしさん、温かい人柄が、音ににじみ出ます。

20170723 Jazz38 mogami 14cm DSC02847

徹夜明けの茂上茂さん、珍しく目がぱっちり開いてます。ベースらしい低音の響きが気持ちよかった。

20170723 Jazz38 yamada 13cm DSC02904

20170723 Jazz38 simiz 13cm DSC02900

20170723 okada 13cm DSC02875

参加者は常連に初顔含めて、みなさんヴォーカリスト。
結局30曲以上は叩いたのかな?

20170723 Jazz38 drumsco 13cm DSC02885


最初は楽しかったけれど、寄るナントカで、後半はバテ気味に。
バカですねえ。 (言われる前に、言っておかなくちゃ)
正しい日本語では、「過ぎたるは及ばざるごとし…」というんでしょうか。
それにしても、われながら元気な年寄りだなあ。



恒例ハーレムバンドのサマーライブ

220170722 Halem Summer Live 21cm DSC02684

きのうは赤坂B♭のHarlem Summer Liveへ。
今回が10回目の単独ライブだそうで、このバンドを引退してはや2年、懐かしく聴きました。

20170722 Halem live left 21cm DSC02740

欠員となっているベースがなかなか埋まらず、広田先生がベース。
バリバリのプロだけに、ベース音でバンドのリズムをリードしていきます。

20170722 Halem live brass 21cm DSC02714

新顔も加わって、「へたくそでも楽しい」バンドカラー健在。
昔からのメンバーの楽器の音がよく鳴っていて、ピッチも安定。


20170722 Halem Live 21cm DSC02812

聴いてるだけより、中に入って叩きたい!
ウズウズしちゃいましたねえ。

20170722 Halem Live members 21cm DSC02835

ライブ後、メンバーの記念写真。
みんな、いい顔してます。 



涼しくて超ご機嫌! きょうのモモちゃん

20170710 momo Cooler 25cm FBDSC02389

梅雨があけ猛暑到来!
そんな中、

ネッククーラーを頭に巻いて、
この超ご機嫌うるわしい顔!
天下一品ですねえ。


夏のワンコ散歩は、気温が上がる前の6時~7時ごろには出かけないと、
陽射しが強くなり、地面の照り返しの温度も急激に上がって、
とくに暑さに弱いフレンチブルドッグには禁物。

ところが「宵っ張りの朝寝坊」の飼い主、
はっと目が覚めると8時近くのことも!あわてて出かけるのですが、
100メートルも歩かないうちに、
でか~い舌ベロだして、ハ~ハア、ハ~ハアいいだします。

熱中症にかかりやすいワンコだけに、
毎日2~3キロ、40分ほど散歩するので、途中、気が気じゃありません。

帰宅するとすぐに熱さまし
冷蔵庫で冷えているネッククーラーで、首回りをクールダウン。

きょうはいつもより暑かったので、
散歩のスタートから、アイスノンの入ったネッククーラーを首に巻いて万全の暑さ対策。

帰宅後、首から外してこんな形で、ほおかむり。
するとデブ犬、今年いちばんのニッコリ顔に!
よほど気持ちがよかったのでしょうねえ。


20170714 momo neckcooler 16cm DSC02416

正しくは、こんな形↑で首に巻いて、首周りの血管を一気に冷やして、
脳や心臓に行く血液を冷却、熱中症にかからないようにするわけですが。

しかし何をやっても、周囲が思わず笑っちゃうモモちゃんです。






盛り上がったJazz38の木村嘉明 木田浩卓セッション

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きのうは暑い中、Jazz38の木村嘉明セッションへ。
平日昼にも関わらず達者な人たちが集まって盛り上がりました。

20170719 Jazz38 kimura 14cm DSC02561

リーダー木村嘉明さん、美しい音とフレーズでバラード曲の盛り上げ最高。

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ベース木田浩卓さん、アルコ弾きの音のきれいなこと。

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お初のTS。ほかにもお初のDR&Hlp&Vocalに、いつものVoが加わって楽しいセッションに。

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ドラムスコも、もう一人のドラマーと叩き分けて、余力十分。
達者な人が多かったので、盛り上がりました。




 

陶芸の新作 備前 火襷の中皿

20170618 備前 火だすき 21㎝ DSC01218

陶芸の新作は、備前火襷(ひだすき)の中皿(24cmX10cm)。
前回、備前火襷の中鉢の出来が気にいって、中皿に挑戦してみました。

本焼では、釉薬を用いずに、藁(わら)をたすき掛けにして、柄を出すのですが、
巻きつける藁の量や藁と陶器との触れる距離で、柄の出方が微妙に変化。
焼きあがるまで、絵柄が想像できない面白さがあります。

皿の中央に黒い丸柄が出ているのは、
アクセントをつけるために、そこだけに藁を固めて置いたから。


20170618 備前 火襷 21㎝  DSC01226

蒔いた藁が多すぎて、少し厚めに色が出ましたが、これはこれで使えそう。
白身の刺身やイカ刺しなんかが合いそうかな?

20170618 備前 火だすき 21㎝ DSC01225

こちらは藁の量が少なかった分、明るく出てますが、
皿に載せるものによって、使えそう。
串団子を5~6本乗っけたら、美味しく見えるかな?

それにしても、赤の発色がちょっときつめ。
ということで、別の皿で発色を抑えめに藁をゆるく縛って焼成してみました。

すると、今度は、

20170714 備前 火襷 21cm DSC02434


サッパリとしたおとなし目の柄が出て…
こっちのほうが備前火襷っぽいかなあ?
ちょっと上品すぎるか? 食べ物を乗せたら、これもいいか?

藁(わら)の締め加減だけではなく、焼成するときの気温や湿度によっても発色が違う。
なかなか、納得できるものが焼きあがらない。
陶芸は奥が深いなあ。

銀座アスターの季節限定 冷やし中華

20170711 銀座アスター 冷麺 21㎝ DSC02370

いつもの大学同期メンバーといつもの集い。
で、いつもならコース料理をいただくのですが、
話に花が咲いて、何を食ったやら…毎回、同じことの繰り返し。

そこで今回は、卓上で宣伝していた「特製 期間限定 海鮮冷やし中華」↑を注文。
結論からいうと、まあまあかな。
宣伝の写真より小ぶりの海老やイカ、麺のしまりもイマイチ。
もっとも、いつものメンバー、いつものようにバカ話で料理は二の次。

20170711 銀座アスター ゴマ団子 18㎝ DSC02372

デザートに、ゴマ団子や杏仁豆腐と、いつもと変えてみたものの、
結局、なに食っても変化なし。
いつもの通り、和やかにジジイの会話が弾んだひと時なのでした。



Corcovadoの光岡布美子セッション

20170715Corcovado 21cm DSC02450

きのうはCorcovadoの光岡布美子セッションへ。
AS、TSの2管に、お初のPや顔なじみのヴォーカリストが加わり、
バランスがよく楽しくセッション。

20170715 Corcovado 光岡 伊藤 21cm DSC02454

ドラマーが私だけだったので、会場に入るなり叩き詰め。
ということで、各プレイヤーの写真は撮れず、
終了後にお初の光岡さんを囲んで、ベースの伊藤暢幸さんと記念撮影。


ただいま減量中 小さなクッキーのかけらにヨダレダラダラ

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このところ食欲旺盛なモモ。
朝と夕にしっかり食べても、まだ足りない顔。
体重が10 日で500g増加し12kg超! 今朝の体重は12.3KG。
これ以上デブにはできないので、食事量を減らすことに。

ところが、そばへ寄ってきて、「何かくれ」とねだります。
しょうがないので、クッキーのかけらを置いて、おあずけ。



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「いい加減に食わせろっ!」
目つきが哀願から、次第に怒りに。

【こころの薬81】 幸運を招く日常行動 

今回もちょっと長くなります。すいません。


貫禄

短い人生、いかに楽しく健康に、幸福な毎日を送るか…
先月このブログで、中村天風哲学について、その一端をご紹介しました。
(6月7日 http://drumscotom.blog29.fc2.com/blog-entry-3287.html)

「蒔いたとおりに 花が咲く」
自分のこころに、
毎日のように、腹が立つ、悲しくてつらい、苦しいという悲観の種をまきつづけると、
いつしか自分の周りに腹が立って、悲しくて苦しい、不幸なことばかりが目立つようになる。
逆に、いつも、面白い、楽しい、元気でワクワクするという楽観の種をまきつづけると、
だれでもいつしか、必ず幸福な境涯に恵まれるようになる。

ところが多くの人は、楽しくて健康な人生を望みながら、
まったく不用意に、自分の心に不幸の種や不健康の種を蒔き続け、
蒔いた通りの結果となって、自分の人生の不運を嘆くことになる。

では、毎日の心の持ち方をどうコントロールすればいいのでしょうか?
きょうはそのつづき。

「こころに積極の種をまきつづけ育てる」

天風先生は、「積極一貫」 こころを常に積極的に保つようにするために、
少しでも消極的なものは不用意に取り入れない、
また心の中の消極的なものを追い出すことが大切と説いてます。

そのために、日常のこころのコントロールで大切な行動として、

【三勿 さんこつ】、
【言葉づかい】、
【寝ぎわのこころがけ】
【目ざめ時のこころがけ】

をあげています。

今回は、【三勿】と【日常の言葉づかい】を取りあげてみましょう。



【三勿】(さんこつ)

「今日一日、怒らず、怖れず、悲しまず」

幸福な人生を送るためには、
まず毎日の日常生活で、
⚫︎怒ることなかれ、
⚫︎怖れることなかれ
⚫︎悲しむことなかれ、
「3つの勿れ」に心がけようと説いています。

自分のこころに不幸、不運の種をまかないようにするためには、
一瞬たりとも怒り、恐怖、悲しみの感情を起こさないように心がける。


〇「不愉快・腹のたつこと」があったら‥

これまでの人生ロクでもないことばかり、腹が立つ。不愉快だ。
思うのは自由ですが、自分の心にゴミを貯めていくことに気づかなければ…
習いは性、
繰り返していると、マイナスなことばかりが目につくようになるから恐ろしい。

天風先生は言います。
「好きなソバを食いにいって、出るのが遅いと腹を立てながら食っている奴がいるねえ」
「明るい日差しの中で影ばかり探して、あそこが暗いと言っている奴がいるなあ」
そして、
「暗かったら窓を開けろ、日が射してくる」
と実にシンプルです。

そうはいっても、つい腹を立てることがあります。
そんなときは、
「いけねえいけねえ、つい腹を立て怒ってしまったが、
いまの俺は怒ることが心を消極的にすることを知っているだけましだ、
次は気をつけよう」
と考えればいいんだよ…
天風先生の教えは、あくまでも前向きで、しかも現実的です。


〇きょう1日怖れず

いわゆる「心配性」な人がいます。それも案外多い。

天風先生は
「取り越し苦労厳禁」
と戒めました。
現実に起こってもいないことを、もしそうなったら大変と、いたずらにおびえ怖れる…
それが自分の心をさらに消極的にしていく方がもっと怖ろしいぜと。

インテリの証として、「危機感」の強さを自慢するほど危険なことはありません。
ちょっとした兆候から将来の危険を察知する能力も大事ですが、
それが度を超すと、われわれのような凡人は、常に不安の種を探しまくるようになりやすい。
頭がちょっと痛いと脳に異常があるのじゃないか? 胃が痛いと癌じゃないか? 

特に近頃の「無菌グッズ」の氾濫は、ちょっと滑稽です。
食卓を布巾で拭いて、雑菌を広げるCMを見かけますが、
むかしは、無菌グッズなどなかったのに、子供は元気でした。
ところが今は、アトピーだなんだとひ弱になっているように思えます。


〇「悲しむなかれ」

日本人はウエット、悲しいことにも敏感です。
「悲しみの共感」があってこその人間味、ということに多くの人は疑問を持ちません。
たしかに「お気の毒に」「かわいそう」と相手を思いやる気持ちは大切です。
ところが、
「悲しいこと」に共感しすぎると、自分のこころがどんどん消極的になっていきます。

「悲しいから悲しいと言って何が悪い!
あなたは人の気持ちを察することができないのか」

そんなときに、天風先生は、
「嬉しいことと悲しいことは心の中で同居しない。
悲しいときこそ、むりやりにでも、楽しいことを思え
といいました。

最近、海老蔵さんの奥さんが乳がんで2人の幼い子供を残して亡くなりました。
かなしいことです。
しかし、天風先生の「成功の実現」を座右の書としている海老蔵さんは、
自分のブログで、最愛の人の喪失をひたすら嘆くのではなく、
遺児との競演ぶりをつづり、悲しみを超えて明るい未来に積極的に向かっているようです。
ところが、それを読んだ人の中で「情愛に欠ける」とクレームがあったといいます。
贔屓の弾き倒し、こんな読者にはならないことです。

天風先生は、心に悲しみをもちこまないために、
「悲恋小説は読むな」とまで極端なことを言ってます。
それだけ、我々は、悲しみの共感に不用意に傾きがちだということです。


【言葉づかい】

天風先生は、こころを消極的にする次のような言葉を絶対に口にしてはいけないと教えました。

・困った、
・弱った、
・情けない、
・悲しい、
・腹が立つ、
・助けてくれ

これらの言葉を口に出すと、こころにマイナスの種がどんどん蒔かれていくからです。
言葉は「言霊ことだま」といって、心の奥底にたまるといいます。

天風先生は、
「ちぇ 暑いなあ、やってられない」と当たり前のように口にする人がいるが、
暑いと言って涼しくなるかい?
といいました。

私は、ご近所の方とのあいさつで、
「今日は暑いですねえ(だから嫌ですねえ)」と言われたら、
「ほんと暑いですねえ。おかげでスイカがもっと甘くなるでしょうねえ」と返すようにしてます。
雨の中タクシーに乗ると、
運転手さんから「こんな雨じゃあ大変ですねえ」と言われると、
「おかげでタクシーのありがたみが増すよ」と返すようにしています。

天風先生は言います、
「そうかっ!」と気づいた時が吉日。
たとえ余命いくばくもなくとも、「いまから幸福の種をまいても遅くはねえよ」と。

私は40代早々で天風先生の存在を初めて知り、「そうかっ」と気づいて実践30年弱。
楽しい毎日を過ごすことができるのも天風先生のおかげと感謝しきりです。

マルチンルターの名言
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える」じゃないですが、
マイナス要素を自分の心に入れず、幸福の種を積極的に蒔き続けるには、

その第一歩として、

日常生活での
「三勿」と「積極的な言葉づかい」
こそが基本中の基本ということです。

次回「こころの薬82」は、

・寝際の心がけ
・目ざめ時の心がけ

について取り上げる予定です。








「世界一美しい素描」 ダビンチ ミケランジェロ素描展

20170707 レオナルド少女の頭部 岩窟の聖母の天使のための習作》1483-85年頃20170331_00

世界で最も美しい素描といわれる
レオナルドダビンチの「少女の頭部」1483年ごろ 
が三菱1号館美術館に来ている。

さっそく、ルネサンスの2大巨匠の素描や書簡を中心に65点を集めた
「レオナルド×ミケランジェロ展」へ行ってきた。

上の「少女の頭部」は下の「岩窟の聖母の天使」のための習作だそうで
思ったより小さな作品。
それなのに、画面から溢れるような気品に驚かされる。

Leonardo_Da_Vinci_-岩窟の聖母の天使_(Louvre)
(右側の女性の素描。この絵はルーブル美術館所蔵 同じ構図がロンドンナショナルギャラリーにある)


20170707 ミケランジェロ レダと白鳥の頭部のための習作1530年頃 20㎝ 20170331_01

対比して展示されている、ミケランジェロの素描「 レダと白鳥の頭部のための習作」1530年ごろ。
当時はアトリエで働く男性がモデルになったそうで、たしかに中性的。
左にまつ毛を伸ばした女性っぽい眼のスケッチがおもしろい。

20170707 レオナルド老人の頭部1510年頃 18㎝0170331_09

ダビンチは弟子に、顔を描くときにその人の内面まで表現することを説いていたそうだが、
この「老人の頭部」1510年は、内面表現が素晴らしい。

20170707 ミケランジェロ 河神 21㎝ mikeleo_20170331_05

ミケランジェロは、作品を彫る前に、蝋で彫刻モデルを創り、
工房に示して石を大まかに削らせたという。 そのひとつ「河神」の彫刻モデル。1525年ごろ。

20170707 ミケランジェロ イサクの犠牲1535年頃 18㎝ 20170331_06

ミケランジェロの「イサクの犠牲」の習作。1535年ごろ。

他にも数十点の素描や書簡などが展示されているが、
なんと言ってもハイライトは、冒頭に紹介した2点。
これだけでも観に行く価値がある。

20170707 三菱1号館美術館 21㎝DSC02169

ところで会場の三菱1号館美術館は、もとの三菱銀行のレンガ造りの建物を改装したもの。
丸の内のど真ん中に、きれいな中庭ができていて、そよ風が吹いてきもちがいい。

20170707 カフェ1894 21㎝ DSC02186

美術館の建物にあるCAFE1894は、銀行の店舗を改造してCAFEにしているが、
高い天井のレトロな雰囲気はなかなかなもの。

20170707 Cafe1894 cafelate 17cm DSC02187

ここでカフェラテを飲むのが女性には人気なんだとか。
どうりで、回りは女性ばかりだったなあ。

なお、同美術展は9月24日まで。 1600円だったかな?









盛況で時間延長 Jazz38の小野孝司 程嶋ヒナセッション

20170709 Jazz38 21cm DSC02256

きのうはJazz38の小野孝司・程嶋日奈子セッションへ。
このお店には珍しくTS2、AS1と3管、ヴォーカリストも続々やってきて
時間延長するほどの盛況でした。

20170709 Jazz38 Ono 14cm DSC02334

セッションリーダー小野さん。ヴォーカリスト7人の仕切りご苦労様。

20170709 Jazz38 hina 14cm DSC02305

ベースはヒナちゃん。 体調絶不調を感じさせず頑張ってくれました。

20170709 Jazz38 session 21cm DSC02351

この日は3管編成のインスト、ヴォーカルバックに感が入ったりと、バラエティタップリ。

20170709 Jazz38 AS 13cm DSC02292

20170709 jAZZ38 SOPHIA 21cm DSC02367

20170709 Jazz38 miya 13cm DSC02323

20170709 Jazz38 drumsco 13cm DSC02337

ドラムは私だけ。
3管のインスト曲はどうしても長くなるから、1セット1時間以上。
ということでヘトヘト‥‥
「過ぎたるはおよばざるがごとし」 を実感したのでした。



 



ききグラスコーヒー? カップとグラスで味が違うって、本当?

20170613 エスコフィエ 5 コーヒー飲み比べ 21㎝DSC_0459

先日、関係先の経営トップとランチをした際、「利きコーヒー」を体験。
この店独自設計のグラスと普通のコーヒーカップで、味に大きな差が出るという。

20170613 えすかふぃえ コーヒー 12㎝DSC_0464

20170613 エスカフィエ 6 コーヒーグラス 12㎝DSC_0462

このグラス、上は真円だが、ヨコから見ると楕円。
この差で、ワインでもコーヒーでも、味にまろやかさが出るそうな。

う~~ん、言われてみると、カップよりまろやかな感じ?
しかし、もし説明なしなら、どうなんでしょうか?

20170613 escoffier 店 12㎝ DSC_0452

お店は、銀座のフレンチの老舗「ESCOFFIER エスコフィエ」。

20170613 エスコフィエ 1 前菜 21㎝ DSC_0453

この日のメニューは、ヴォリュームたっぷりの前菜。

20170613 エスコフィエ 2 冷製スープ 18㎝ DSC_0456

美味しいパンとよく合う、冷製ポタージュスープ。

20170613 エスコフィエ 3 スズキのフライ 21㎝ DSC_0458

メインはスズキのフライ、アボガトとオレンジのソース。 これもヴォリュームタップリ。

20170613 エスコフィエ 4 デザート 21㎝ DSC_0466

デザートは、バニラアイスとチーズケーキ。 アイスが美味かったな。
しかしこの日何よりのエンター―テインは、「利きコーヒー」体験かな?


待ちくたびれたモモちゃん

20170616 モモ 待ちくたびれて 21㎝ DSC_0448

新聞をユックリ読んでいる間、
足元で、ブタ犬がゴソゴソしていたのは知っていたのですが…

ふと気がつくと、
ご主人と一緒に遊ぼうとしていた遊具を枕に、寝ていました。

待ちくたびれたのでしょうねえ。






Jazz38の星野由美子 水橋孝セッション

20170705 Jazz38 21cm DSC02152

きのうのJazz38アフタヌーンセッションは楽しかった。
ハウスは、レジェンドGONさんと美人ピアニスト&ヴォーカル由美子さんの組み合わせ。

20170705 Jazz38 星野 14cm DSC02119

星野由美子さん、ゴンさんのサポートでパワーアップ。

20170705 Jazz38 GON 14cm DSC02127

ゴンさん、 相変わらずダンディないでたちで、楽しく盛り上げてくれます。

20170705 Jazz38 menbers 21cm DSC02166

セッション後の記念撮影。 楽しかったことが写真からも伺えるでしょ。

ああ、懐かしの美味 宗八かれい

20170613 宗八かれい 21cm  DSC01216


地元のスーパーで、「宗八カレイ」の干物を発見。
北海道独特のかれいで、さっそく食ってみました。

ああ、美味い! 
皮の芳ばしい独特の風味、身は脂の乗りがほどよく、さっぱりしているようで濃い味。

冷めると臭みのあるホッケなんか、子供のころは口にすることがありませんでした。
道産子の私には「カスベ」「キュウリ魚」と並んで、忘れられない魚です!

亡くなった親爺の大好物で、食べ終わると、わずかに残った頭と骨をお椀に入れ、
熱湯を注いで、かるく醤油を垂らしてつくる即席の潮汁がまた美味かったなあ。

食卓の楽しみがまた増えた。 ウフフ。





大盛況!Corcovadoの西川てるまさセッション

20170702 Corcovado 21cm DSC02071

きのうはCorcovadoの西川てるまさセッションへ。
SAX3、P2、Gt4とインストが大勢、
西川さん配下の若いミュージシャンが参加して、
あたかもジャズ研の現役とOBの練習会のようなセッション。

若い女性のベースギターや聴くだけの人も加わり大賑わいで盛り上がりました。

20170702 Corcovado nisikawa 14cm DSC01917

リーダー西川てるまささん。配下のヤング陣を率いて楽しそうにプレイ。
仕切り役お疲れ様でした。

20170702 Corcovado GT 13cm DSC01957

お初のハウスギターは、ライブシーンで活躍中の若林萌さん。
一見、高校生か?とおもうような童顔ですが、達者な演奏とのギャップが面白い。


20170702 Corcovado young trio 21cm DSC02041

達者な20代前半の参加者、わたし70代、60代が1~2人、ほか30代~50代と
まさに老若男女が一緒に遊べるのですから、ジャズという音楽は素晴らしいですねえ。

20170702 Corcovado wakabayasi p 14cm DSC02097

20170702 Corcovado B gt 13cm DSC02020

珍しいベースギター。

20170702 Corcovado gt 13cm DSC02080

20170702 Corcovado TS 13cm DSC02110

この日は、全曲インスト。1曲が長いので時間延長。
テッチンと2人で3曲ずつ叩き分けしましたが、古希ドラマーには一回3曲でも長すぎ。
それでも楽しく新鮮なひと時でした。




5~6月の初共演者の顔ぶれ

5月~6月に初めて共演したみなさんです。

20170701 共演者-1a
20170701 共演者1-b ai
20170701 共演者-2


会場は、いつもの亀有Jazz38、赤坂Sala、松戸Corcovado,、浅草Soultraneなど。
したがって、いつもの顔ぶれが多いのですが、それでも初めてご一緒した方も15人。
ヘタクソなドラムにお付き合いいただきありがとうございました。

これまでの通算で、初共演者は、
プロ265人
アマ1681人

いつも思うことですが、
Jazzを演奏したり唄ったりする同好人、意外に多いですねえ。