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Jazz38の赤堀ひさしセッション

20170530 Jazz38 21cm カラーDSC00932

きのうはJazz38の赤堀ひさし昼セッションへ。

20170530 Jazz38 赤堀 14㎝ DSC00877

赤堀さん、いつもながら華麗なフレーズ、ダイナミックレンジの広い演奏。

20170530 Jazz38 木田 14㎝ DSC00889

ハウスベースは木田浩卓さん。弾みます弾みます。

20170530 Jazz38 手塚 14㎝DSC00962

セッションリーダー手塚姐さん。月15本の売れっ子。

20170530 Satopapa 13㎝ DSC00918

お馴染みSatopapa。 この能天気な明るさはセッションの宝物。

20170530Jazz38 TP kajimoto 13㎝ DSC00927

お初参加のTPカジさん。吹きだして4年とは、信じられない!

20170530 Jazz38 ドラムスコ 13㎝ 57115_n

ドラマー2人だったので、楽しく叩いたドラムスコ。
いつもの参加者に加え、新顔も交えて、楽しいセッションでした。


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Soultraneの西直樹・桜井侑雄セッション

20170527 Soultrane 21cm DSC00789

セッション参加が予定通りいかず、ブランクのリハビリ不足なのに、
きのうはSoultraneの西直樹・桜井侑雄2大巨匠セッションへ。

20170527 Soultrane Nisi 14cm DSC00716

西巨匠、どんなレベルの参加者にもベストのバックアップに感服。
見上げたもんだよ、屋根屋の●●●●。

20170527 Soultrane sakurai 14cm DSC00742

桜井巨匠。 それに合わせて、実にきもちのいいリズム。
実るほど頭垂れる稲穂かな。

このセッションでは、いつも緊張するものの、
トッププロの懐の深さと音楽への愛情をタップリと感じさせてくれます。

20170527 Soultrane TS 13cm DSC00728

20170527 Soultrane vo 13cm DSC00782

20170527 Soultrane vo 13cm DSC00766

きょうもCorcovadoで西さんのセッションがあるのですが、
孫がインド土産獲得に来襲! やむなく断念。

まるでオーダーメード! モモちゃんのNEW レインコート

朝から雨がシトシト…
それなのに、モモは「散歩行かないの?」とギョロ目で催促。

雨の散歩の必需品、ワンコのレインコートですが、
これまでぴったりしたサイズがなく、フレンチブルドッグ用なのに
数十メートルも歩くと頭部フードが外れて、頭がびしょびしょになっていました。

20170526 モモ レインコート 21㎝ DSC_0355

このレインコート、ど派手な色ですがまるでオーダーメードのようにピッタリ。
頭をどんなに振ろうと、大きな耳をすっぽり収容してフードが外れません。

20170526 モモ レインコート 16㎝ DSC_0350

本人は、視界が制限されるので、ちょっとご不満でしょうが、
これなら大雨の中でも大丈夫。

20170526 モモ レインコート DSC_0348

お腹の部分のドロはね対策も十分、
これから梅雨の季節に大活躍しそうです。




Jazz38の清水貴和子セッション

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きのうはJazz38の清水貴和子セッションで帰国後3度目のリハビリ。

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相変わらず豪快な貴和子姐さん。
ガハハの大将、じゃなかった大笑で、ノリノリ。

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ベースはドーガン木田浩卓さん。
気持ちよくリズムを刻んでくれます。

20170524 Jazz38 vocal 13cm DSC00700

元プロ?のお姉さま。 10年ぶりの復帰だそうですが、歌いこんだキャリヤー十分。
写真は、ドラマー一人で叩きっパだったので、マスターの撮影。



【南インドPHOTO紀行番外編2 】 これもホテル?

20170510 Hotel Sun 21cm DSC09512

南インドの国道をバスで走っていると、
道沿いのあちこちに「HOTEL」のカンバンをかけた小さな店がある。

HOTELといっても、宿泊施設はなく、食堂。
トイレ休憩で立ち寄ったHOTEL SUN.
男性は、店の裏、ホテルの看板の横で立ちションのおおらかさ。

20170510 Hotel Sun 21cm DSC_0316

ちゃんと?食堂らしい店構え。

20170510 Hotel Sun 21cm DSC_0317

厨房は、薪の窯で、昼食準備か?パン(ナンじゃなく)を造っていた。
われわれは店の入り口でチャイをいただいたが、これが実に美味しかったな。
きっとこの窯で焼くパンも美味いだろうなあ。



【南インドPHOTO紀行番外編】 恒例 インド食べ歩きベスト5

今回は格安の団体ツアー。
「食事はあまり期待できない」と覚悟していましたが…
案の定、旅の前半は、いつも平凡な味のカレー料理中心ビュッフェ。
決して不味くはないがうまくもない。低予算のためか、イマイチの味。

ところが、旅の後半からクオリティが上がってきて、
「おっ!これは美味い」という料理も出だして…
たぶん、南部に行くにしたがって値段が下がって、
同じ予算でもいいものが出るのかな?

というわけで、恒例の「南インド旅行美味いものベスト5」のご紹介。


【第1位】 YAUATCHAの焼きビーフン (デリー)

1 20170513 Yauatcha シンガポール風焼きビーフン 21㎝DSC_0334

中華料理を1位にするのはどうかとも思うのですが、文句なしに美味かったからしょうがありません。
最終日、帰国便への乗り換え時間に立ち寄ったデリーのショッピングモールで、各自自由に食事。
そこで食いしん坊の勘で、店構えの良いYAUATCHAへ。

1 20170513 YAUATCHA 入り口 14㎝ DSC_0339

1 20170513 yauatccha 店内 14cm DSC_0333

シンガポール風焼きビーフン。 これがビックリするほど美味かった。
シコシコの麺、焦げたナンプラー風味、新鮮な具がいっぱい入っていて申し分なし、
シンガポールでも、こんな美味い焼きビーフン食ったことありません!
2人前はありそうなヴォリュームで食いきれませんでしたが。

ほかのメンバーは、フードコートあたりで済ましたようで、悔しがってましたが後の祭り。


【第2位】 QUILON BEACH HOTELのカレービュッフェ (カニャークマリ

5 20170511 Kanyakumari 21cm DSC09543

5 20170511 Kanyakumari 海老カレー 21㎝DSC09544

5 20170511 Kanyakumari 魚団子カレー 21㎝DSC09547

5 20170511 Kanyakumari ライス 21㎝DSC09548

どこでも出たカレー料理ですが、いちばんはここ。
料理人の腕の良さを感じさせる「辛さと旨みの絶妙なバランス」。
チキン、海老、魚団子それぞれの具材を活かした風味、どれも美味しかったです。
とくに魚団子のカレー、複合的なスパイシーさ、日本では味わえない美味。

4 20170511Kanyakumari Quilon Beach Hotel 14cm lDSC09900



【第3位】 SEA VIEW RESTAURANTのチキン (カーニャクマリ)

5 20170511 21cm Kanyakumari DSC09541

最南端の村カニャークマリのランチビュッフェで食べたチキン。
お肉自体の風味がよく、焼き具合もスパイスが効いていて実に美味かった。
こんなチキンならいくらでも食べられる。

5 20170511Kanyakumari suop 18cm Sea Side Hotel DSC09538

ほかに並んでいた各種のカレーもよかったが、この野菜スープの奥深い味も印象に残る。


【第4位】 Lilly Graceのランチビュフェ (マドライ)

3 20170512 Lilly Grace 21cm DSC00063

魚フライのスパイシーな味が印象的なLilly Graceのランチビュフェ。
ほかの料理もクオリティが高くてなかなか美味かった。

3 20170512 Lilly Grace 12cm DSC00061

3 20170512 Lilly Grace drumstick soup 21cm DSC00059

既に紹介済みの「ドラムスティックスープ」もここで。
味に大きな特徴はないが、普通にうまいポタージュスープだった。


【第5位】 KUTTANADANのカレービュッフェ (カニャークマリ)

4 20170511Kanyakumari  Kuttanadan Restaurant 21cm DSC09890

4 20170511 Kanyakumari kuttanadanRestaurant ikano furitta- 21cm DSC09895

最南端の観光村カニャークマリにあるレストランKUTANADANのビュッフェも美味かった。
各種のカレーも奥深い味だったが、口直し的なイカの揚げたてフリッターも新鮮で実に美味かった。



【次点】 Regencyのカレービュフェ (マドライ) 

7 20170509 Madurai Utsav 21㎝DSC_0238

カレー料理ではマドライRegencyも印象に残る味。
どのカレーもとにかく奥深い味。 残念なのは、日本人用に辛さを控えめにしていること。
これで辛さがもっとあったら文句なし。



【次点】 Regencyのチャイ(ロイヤルミルクティー) マドライ

9 620170509 Cha Regency Madurai i DSC_0244

どこでも紅茶とコーヒーがでてくるが、コーヒーはイマイチ。
やはり本場の紅茶が美味いが、特にマドライのRegencyのチャイが一番。
いわゆるロイヤルミルクティーだが香りがよく、砂糖は自分で入れるので甘さが調整できる。

9 20170509 Chai 14cm Regency Madurai DSC_0235

容器の見かけはイマイチだが、香りの良さにびっくり。



【次点】 ABAD ATRIUMの朝食ビュフェ (コーチン)

8 020170512Cotin Abad Atrium 兆色1㎝DSC00444

インドは宗教上牛肉を食べないのだが、このホテルの朝食ビュッフェでは
牛肉カレーも出ていて、これが結構いけた。ほかの料理の味付けも本格的で次点。


ざっとこんな感じでしょうか。
格安の団体ツアーにも関わらず、けっこう美味い物にありついたのはラッキーでした。

唯一心残りは、南インドで今が旬のマンゴー。 美味いマンゴーが食えなかったことかな?

次回の海外食い歩きは、南米。 さて、どうなることやら?





















NINOさんセッションデビュー SalaのVocalセッション

20170520 Sala 21cm DSC00604

きのうは赤坂SALAの小西真澄セッションへ。

幼馴染のNINOくんが都内の居酒屋でギターとウクレレの弾き語りライブ続けているのだが、
私のドラムを交えてライブをやろうということになり、まずは小手調べ。

20140520 Sala Konisi 14cm DSC00663

小西真澄さんとは実に久しぶりの再会。一段とチャーミングになってます。

20170520 Sala BS 14cm DSC00561

ベースは、お初の久津間俊平さん。ドライブ感が半端じゃない。

20170520 Sala DS 14cm DSC00577

ドラムもお初の大田守さん。彼の楽器をそのまま使わせてもらって、ありがとうございました。

20170520 Sala Nino 13cm DSC00599

セッション初参加のNINOくん。
一人の弾き語りが永いせいか、予想通り、バックはリズム合わせに一苦労。
かまわず、NINOくん気持ちよさげに歌ってました。

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太田さんと交替で叩いて、ドラムスコもNINOくんと合奏。
自由に歌う?彼に合わせるのに大変でしたが、面白かった。

20170520 Sala mama 13cm DSC00573

この日はヴォーカリストが大勢やってきて大賑わい。店長さくらさんも1曲。

NINOくんのライブを10月くらいにSALAでやる予定。
このときは高校同級生のOくんもギターで参戦する。いまから楽しみだな。



モモちゃん、最愛のボーフレンドごうすけ君と幸せそう

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いつもの散歩の途中で、ボーイフレンドごうすけ君にばったり。

20170404_112056 momo Gosuke 21cm


ゴウ君、モモの体を嗅ぎまわり、モモはうっとり。
ホントに相性がいいんだねえ。

モモは避妊手術しちゃったが、かわいそうなことしたな。

帰国後早速リハビリ!Jazz38の福島剛セッション

20170517 Jazz38 21cm DSC00492

南インドから帰国後 さっそくJazz38でリハビリ。われながら元気ですねえ。

20170517 Jazz38 福島 14㎝ DSC00461

セッションホストは福島剛さん。
サービス精神満点、ドンドン回します。

20170517 Jazz38 小高 14㎝ DSC00451

ベースは小高さん。曲よく知ってます。

20170517 Jazz38 21cm DSC00493

平日午後にもかかわらず、キュートなギターの弾き語りあり、プロの篠笛奏あり、
いつものヴォーカリストも参戦して、バラエティたっぷりに楽しめました。

20170517 Jazz38 VO 13㎝ DSC00544

20170517 Jazz38  篠笛 13㎝ DSC00503

篠笛でジャズ、いいものですねえ。
ドラマー一人だったので、たっぷりリハビリ。
左手の三連打がヨレヨレ、やばいです。間詰めて通わなければ。

【南インドPHOTO紀行7】 ドラムスティックスープを飲んでみた

コーチンのレストランLilly Graceのランチビュッフェで、
ドラムステックスープという料理を発見。

20170513 Drumstick Soup 21cm DSC00059

腎臓とかにいいんだそうで、ドラマーとしては早速飲んでみるしかありません。
ちょっとポテト風のポタージュスープ。
まあ不味くはないが、それほど特長もない。 クセのないごく普通の味。

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なぜ「ドラムスティック」?
それは材料となる木から垂れ下がる実が、「ドラムスティック」に似ているからだそう。
豆の一種かと思ったら、堅い木の実。
マネージャーが嬉しそうにポーズしてくれました。

20170513 drumstick soup rest 15cm DSC00068

このお店の料理はすべてクオリティが高くて、今回の旅行でのベスト3に入るうまさ。
帰国後に、「美味いものベスト5」でご紹介します。



【南インドPHOTO紀行6】 南インドの伝統舞踊カタカリダンス

20170512 Cotin 21cm DSC00212

インド亜大陸南西部にあるコーチンは、街並みもかなりきれいで人口60万人。
街は緑豊かで東部と趣も違う。 相変わらず蒸し暑いけどね。

夕刻、カタカリダンスを見に出かけた。
カタカリダンスは南インド独特の伝統舞踊で、全8時間の一大抒情詩だそう。
この夜は、その中のハイライト部分30分。その前にメイクアップの様子や目の動きのデモも。

20170513 Cotin 21cm DSC00113

そしてハイライトの伝統舞踊カタカリダンスが始まる。

20170512 Cotin 15cm DSC00161

王子が性悪女の誘惑を受け付けず切り倒すまでを、2人で演じる。
隈取をしたド派手な化粧、目の動きと手振りで感情表現するところなど、
日本の歌舞伎に通じる。

20170512 Cotin 15cm DSC00160

20170512 Cotin 21cm DSC00384

性悪女が斬られる場面では、一瞬で化粧が変わり、会場を沸かす。

20170512 Cotin 16cm DSC00434

終演後は、ドラムスコお決まりの記念写真。
汗だくでも応じてくれた王子様、ありがとう。



【南インドPHOTO紀行5】 初行水経験!バックウオーター1泊クルーズ

コモリン岬からインド亜大陸西側の道路を6時間北上、
アレッピーで、かつてのスパイス貿易船を改装した船で1泊クルーズへ。

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私の乗った船内はツインベッドルームが3部屋あり、
それぞれシャワーやトイレもついている。

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アレッピーからコーチンの間は水郷地帯で、大きな湖や運河があり、
椰子の間を時速20kmでノンビリとまわる。
適当なところでボートを止め1泊、またアレッピーに戻るクルーズ。

船ごとにシェフがいて、コーヒーが出たり夕食と朝食も船内で食べることができる。


20170512 クルーズロビー 21㎝DSC00943

舟が動き出すと、まずコーヒーか紅茶とともに
バナナフライとフレンチトースト、フルーツバスケットが出てくる。
昼食をたっぷりとった後だったので、バナナフライは美味しかったが数切れだけ、
シェフのがっかりした顔を見て、申し訳なかったな。

20170512 クルーズ バナナフライ 18㎝DSC09932

20170512 クルーズ フルーツ 18DSC09923

20170512 来る^図21㎝

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そよ風に吹かれながら景色を眺めていると、
ほんわか、なんともきもちが和む時間が過ぎていく。

ところで
せっかくシャワーがついているのだから、
一汗流そうとして、笑ってしまった。

蛇口をひねっても水一滴もでない!
他の部屋でも出たり出なかったり。
どうりでゆかに水の入ったバケツが置いてあるわけだ。

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汲みおきの水を頭からかぶり…
お陰様で、初行水
これが意外にきもちいい。
虫に刺さレルこともなく快眠、楽しい1泊となりました。

旅もいよいよ最終段階へ…











【南インドPHOTO紀行4】 最南端コモリン岬に到達!

20170510 コモリン岬 21㎝DSC09589


インド亜大陸を南下、ついに最南端のコモリン岬に到達。
インド洋、アラビア海、ベンガル湾の合流するインドの人達の聖地となっている。
ガンジーの遺骨がここでまかれたそうな。

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念願叶っつてうれしそうなドラムスコ。
旗オジサンじゃありません。

20170510 コモリン岬 16㎝ DSC09566


夕刻になると、夕涼みがてら日没を眺めに大勢の人たちが繰り出してくる。
ほとんどがインド各地からやってきた巡礼者や観光客。
それをめがけて屋台も出て、またまた大賑わい。

20170510 コモリン岬 21cm DSC09585

翌朝、日の出見物にも大勢が繰り出し、またまた賑やかな岬に。

20170510 コモリン岬 日の出 16㎝DSC09680

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なんともオットリとしたひとときでした。

20170510 紅茶売り 18㎝ DSC09687

見物客にチャイ売りが次々にやってきます。
チャイは、気取っていえば「ロイヤルミルクティー」。 
香りのよい美味しいティーが紙コップ一杯20円。


【南インドPHOTO紀行3】 マドライを代表する2つの建物

20170510 マドライミーナクシー 18㎝ 4007

マドライは、チェンナイから約500km南にあるヒンドウー教の門前町。
シンボルのミーナクシー寺院とティルマライナーカ宮殿を訪れた。

ミーナクーシ寺院は、シヴァ神の夫人を祀っているが、
参拝者も多く、広大なお寺が人で溢れるほど賑わっていた。

20170509 ミーナクシー寺院 21㎝ DSC_0260

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お寺の中にゾウさんがいて、頭をなでてくれる。 御布施を払って、この通り。

20170509 マドライミーナクシー寺院 象 18㎝ DSC_0297

ティルマライナーヤカ宮殿は、インドサラセン様式の豪壮な建物。
ナーヤカ王の後、後継の王子によって3/4が破壊されたというが、もったいないことをしたものだ。

20170509 ティルマライナーヤカ宮殿 21㎝ DSC00925

20170509 テルマライ宮殿 16㎝ DSC09468

マドライの人口は90万人というが、観光客と巡礼者が毎日1万人以上訪れるそうで、、
雑然とした街に人が溢れてエネルギーに満ちて、こっちも元気になる。

こういうの大好きです!












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【南インドPHOTO紀行2】チェンナイの世界遺産 海岸寺院

fc2との接続トラブルで書き込みが遅れましたが、
今回から現地レポート開始。


デリーで乗り継ぎ空路3時間弱、インド第4の都市チェンナイへ。
市の人口450万人、周辺人口は1000万人というから驚き!
そうは言っても、発展途上の南インド。
街中、屋台や小さな個人商店がゴミゴミと並び、
通りにワンコが寝ていたり、放し飼いの牛がウロウロしていたり、
いかにも私好みの雑然とした光景が拡がり、ワクワク。

20170508 エーカンバラナータル寺院 18㎝ DSC09011

さて最初の観光は、チェンナイから80kmの古都カーンチープラム。
古都最大、シヴァ神を祀るエーカンパラナタール寺院。
巨大な回廊は厳かで、外の暑さを忘れさせてくれる。

20170508 エ~カンバラナータル寺院 16㎝ DSC09017

南インドは、デリー、アグラ、ジャイプールなど北インドに比べて、
イスラム文化の影響を受けていない純粋のヒンドウー文化が守られている地域。
寺院にはいると、悠久の時を感じさせてくれる。

チェンナイから海沿いに50km、マハーバリプラムには7〜8世紀ごろの遺跡、
世界遺産の海岸寺院とファイブラタがある。

20170508 チェンナイ ファイブラタ 21㎝DSC09121

20170508 チェンナイ ファイブラタ 21㎝ DSC09113

20170508 ファイブラタ 21㎝ DSC00878


ファイブラタは、ひとつの巨大な花崗岩に5つの寺院と彫像を彫りぬいたもので、
7世紀に作られた古いものらしい。石のライオンや象が生き生きしているのに感動。


20170508 チェンナイ 海岸寺院 21㎝ DSC00906


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海岸寺院はベンガル湾の風雨にさらされた、ヴィシヌ神を祀る寺院。
8世紀に建てられた鄙びた風情がなんとも言えない魅力。



20170508 クリシュナノバターボール 18㎝ DSC09144

海岸寺院の近くには、クリシュナのバターボールと呼ばれる
巨大な岩が、坂の途中でとまっている。
むかし王様が象で引っ張ったがビクともしなかったそう。



てなわけで、38度の暑さを忘れるような、
新鮮な1日でした。


【南インドPhoto紀行1】 明日から酷暑の南インドへ

昨年9月に南イタリアへ行って以来7ヶ月、
母の入院死去などで、海外旅行から遠ざかっていましたが、
今年は、残り少ない体力を考えて、動けるうちに冒険の旅を。
ということで、明日から南インドの旅へ出かけます。

20170510 海岸寺院 21㎝ mahabali-lead

20170508 南インド地図 14㎝ 2237

ムンバイ(旧ボンベイ)、デリーなど、これまで二度訪れたインド。

チェンナイ(旧マドラス)、インド半島の先っぽカムラン岬、コチなど南部インドは
これまでツアーもあまりなく、訪れる機会がなかったのですが、
たまたま格好の企画を見つけ、今年初の海外食い歩きにでかけることに。

20170510 インド美女 14㎝ 501

20170513 コーチン 21cm

20170512 コモリン岬 21㎝1140

20170508 南インド カレー21cm minamiindo kare- 20160222164854

20170512 アレッピー ハウスボート 21cm


現地は、いま38℃くらいの灼熱の夏、ボートハウスクルーズもあり楽しみな旅です。




 

歳をとるとピッタリ!ハーフサイズがいいなあ

古希過ぎて、この頃は、朝にちゃんと食うと、昼は1人前食えません。
そこで、セッション前後で、ちょっと小腹がすいたとき、便利なのが、「ハーフサイズ」。

たとえば、松屋の牛めしミニサイズ。
一時低価格競争に走っていたときは、肉が堅く盛りもスケスケで、
ちょっとなあと足が遠のいていたのですが…

20170320 松屋 プレミア牛めし ミニセット 470円 21㎝ DSC07201

ミニサイズがあって、おしんこ、卵を追加して470円。
このサイズ、年寄りにちょうどいいボリューム!
最近は「プレミアム」牛めしというのだそうで、お肉も柔らかめかな?

もう一つは、これまたどこにでもある「日高屋」で発見。

20170323 日高屋 半ラーメン 21cm DSC_0007

半ラーメン、200円。
「半ラーメンだけでいいですか?」とおそるおそる注文。
いろいろな定食のプラスワンで売り出したようなのですが、
小腹がすいたときの私には、この一杯がぴったり。
ノリは1枚なのに、チャーシュ半分なのが笑えます。

いいもん見っけたなあ。

JAZZ38の清水貴和子・渡辺好造セッション

20170503 Jazz38 21cm DSC08855

きのうは元バンド仲間のシブちゃんとマチコちゃんを誘って
Jazz38の清水貴和子・渡辺好造セッションへ。

20170503 Jazz38 sib 13cm DSC08850

シブちゃん、最近は地元のライブハウスで週イチセッション通い。快調に飛ばします。

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Mちゃん今回がセッション初参加。普段はトランペットなのに、テナーサックスで挑戦。女は度胸!

20170503 Jazz38 21cm DSC08874

リーダーの貴和子姐さん、ドラマー疲労困憊で休憩中、ヴォーカルパーカッションで。
サトパパ連日の参戦で快調そのもの。

20170503 Jazz38 chida 13cm DSC08871

お久しぶりのCDさん。ブルージーな曲を気持ちよく。

20170503 Jazz38 kubozono 13cm DSC08852

これまた久しぶりのKさん。あちこちでライブをやっている実力派。

20170503 Jazz38 vocal 13cm a3520056765402337095_n

おしゃれな曲をサラッと歌いこなすディーヴァ。旦那同伴でで参戦。

20170503 jazz38 Simiz 13cm _950799276438495975_n

これまた連日のように参戦のSさん。独特のハスキーボイスで雰囲気満点。

この日は、お初のピアニストやASも参戦、にぎやかなセッションになりましたが、
ドラマーが私だけ。後半は息切れしてヘロヘロに。言いたかないが、「歳ですねえ」。

写真はシブちゃんなどが撮ってくれたものから‥ 好造さん単独の雄姿がなくてすいません。


3~4月の初共演者の顔ぶれ

もう5月!
3~4月の2か月間、Corcovado、Jazz38、Sala、Soultraneで
初めてご一緒したミュージシャンの顔ぶれです。

20170501 3~4月の共演者1 21㎝
20170501 共演者2 21㎝
20170501 3~4月の共演者3 21㎝
201705013~4月の共演者4 21㎝

総勢25人、うちプロ6人、アマ19人。
へたくそなドラムにお付き合いいただいてありがとうございました。
これからも、どこかでお会いすることがあったら、遊んでください。

これまでの通算
プロ 263人 アマ 1668人 トータル1931人


JAZZ38の野間瞳セッション

20170430 Jazz38 21cm DSC08817

きのうはJazz38の野間瞳セッションへ。
連休とあって、いつもの皆さんに加えランチ客も10人以上の結構な賑わい。

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リーダー野間姐御。参加者が多いのでいかに多く回すかに専念、
自分の唄は最後の最後に1曲披露。私がバックで叩いていたので、歌っている写真なし。

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ピアノの安藤さん、いつも温和に、どんな曲もこなしちゃいます。

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ほぼレギュラーの淳さん。今回はベーシストがもう一人だったのでニコニコ。

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いつものメンバー、お久しぶりの顔… フロントにサックスとペットが加わり、にぎやかなセッションに。
ドラマーは珍しく3人、交替で10曲ほど叩いたので、疲れもなく楽しい時間が過ごせました。