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楽しかったJANOMEヴォーカルセッション

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29日はジャノメのヴォーカルセッションへ。
このところインストがヴォーカリストより多かったが、
昨夜はいきなり5人のヴォーカリストがそろい、その後も3人。
そのうち歌姫4人、サックス吹き語りの○杉さんはじめ男性4人。
なかGさんのギターに佐脇師匠のサックスも参加してバックも豪華。
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ハウスの高木さんの進行も手馴れたもので、次々にお唄を回して、
おかげで私も10数曲たっぷり叩いて、実に楽しいヴォーカルナイトでした。

ハーレムバンド「だれかいないかトロンボーン?」

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昨夜はハーレムバンドの定期練習。
そろそろ年末ライブに向けて曲を決めて仕上げる時期になった。
そこで問題なのがメンバー編成。

働き盛りが多いのと、平日水曜日の練習がネックで
このところメンバーの集まりがいまいち。
とくにトロンボーンが少ないので中音部がうすい。

セッションでの知り合いにTB奏者がけっこういるのだが、
それぞれ、どこかのビッグバンドに所属している。

いまのところ、年末ライブ参加は、
TP3、TB1、TS2,AS2のフロントに
DS,GT,BS,Pというリズムセクション。

バランス上、TBに2人がほしいところ。
トロンボーン、だれかいませんか?



大相撲の呼び出し太鼓を叩いてみました

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昨夜のパーティの余興に、大相撲の元三役呼び出し勝二さんが出演。
貴乃花の土俵入りに実際使ったという拍子木や呼び出し太鼓を聴かせてくれた。
きれのいい、よく通る音で小気味がいい。
木の大きさがでかいからクラベスより音量もでかい。
和太鼓も、小さいが気持ちのよい音がする。
聴いていると血が騒ぎます。

ということで…
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まあ中タムでのソロ…
結構かわいたいい音が出ます。音量もばっちり。
勝二さんは、いきなりちゃんと音が出たので
「手首のスナップは素人じゃありませんね」と驚いていましたが、
なかなかオツなものでした。

More Pure & Dynamic 進藤トリオ+One ライブ

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25日は赤坂Bフラットでの進藤陽悟トリオのライブへ。
ゲストの宮野好紀さんも毎回参加していて、実質レギュラーカルテットの演奏。
何度もこの組み合わせでライブをやっているので、一段とグループとしての音がよくなった。
文字通り、まさにBAND
あいかわらずピュアな音色で、しかもダイナミックな進藤君。
繊細な響きにどこか日本的なものを感じさせながら、グルーブの強さはまさにジャズ。
黒人系ジャズとは異なる透明感のある進藤ワールドが広がる。
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エスニックなガットギターの宮野さんとは音楽の方向性がぴったり。
宮野さんは年中コテコテ系の綾戸千絵さんとコンサートをやっている売れ子。
それだけに自分の好きな世界を心行くまで表現できるからか、実に楽しそう。
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レギュラーメンバーの長谷川康弘さんのベース、宇山満隆さんのドラムもよく歌う。
日本人のオリジナルジャズとは、こういう演奏じゃないかなあ。
そういえば天才谷川賢作さんの音楽も、考えてみれば同じ方向のような気がする。
ジャズを懐メロに終わらせない心意気が伺えて、
ほんとうにいいバンドになったなあと実感した夜でした。

ビックリ!偶然に姉妹作品を見つけたデュフィ展

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先日デュフィ展に出かけて、一点の水彩にビックリ!
[Le Moulin de Terssac=テルサックの水車小屋]というタイトルの個人蔵の作品。
なぜって、私が昨年オークションで入手した次の作品をご覧下さい。
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[La Mare aux Canards=アヒルのいる沼]
この絵についてはすでに、5/4のこのブログで紹介済み。

サイズも同じで、同時期に描かれた別バージョンじゃないですか!
それにしても構図はほぼ同じ
違いは配色、背景の草中心の書き込みか太い木中心か、猫の存在くらい。
言ってくれたら、並べて展示できるように貸出したのに!

この2作品のどちらでも売るといったら、
書き込みが多くてデュフィ独特の緑色部分の多い上がいいなあ。
もっともニャンコがアヒルや鶏にちょっかい出している下も捨てがたい。
太い木の幹は下の方が存在感あるしねえ。

いろいろ展示会場で、思いを巡らすドラムスコでした。

なおデュフィ展は全国を巡回し東京会場が最終、26日まで。
デュフィのテキスタイルデザインをまとめて見るには絶好、
水彩にも、デュフィらしい作品が数点ありますが、
ただし油彩ではまともな作品がないのはちょっと残念。

会場:東京駅 大丸ミュージアム



楽しかった「さいたまJAZZDAY」出演

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23日は、さいたま新都心でおこなわれたJAZZ DAYに出演した。
さいたま県下のいろいろなアマチュアバンドが2日間、2つの会場で演奏する。
われわれは、●さんのお誘いでSuper Funky Quartetで18時から演奏した。
1日目のラストバンドとして、リハなしぶっつけ本番だったが、気持ちよくやれた。
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写真は、上がタケちゃん、下はオサムさん撮影。
遠くからのーじーさんや地元のYちゃんも駆けつけてくれ、けっこうお客さんもいた。
吹き抜けの会場で、音が回って音響はもうひとつだが、開放的で
なかなかおしゃれな雰囲気。昼も夜も独特のムードのある空間で気分よかった。
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なバンドが14時から19時すぎまで登場、楽しい企画でした。
●さん所属のビッグバンドとS木さん所属のビッグバンドは、メイン会場。
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Blue Birdland Jazz Orchestraでは、●さんのソロたっぷり、格好いいこと。
ベースSさん、TPのMちゃん、TBのMさんと顔なじみも多い。
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Dream Swing Kingdomはアロハで揃え、S木さんがうれしそうにTB吹いていた。
両バンドは、メイン会場出演の中で突出した存在感。迫力ありました。

いやあ、音楽は楽しいです。

ドラム6人じゃあ!Wuuのセッション

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21日は地元のWuuセッションへ。
マイミクのヴォーカル翡翠ちゃん・IZUMIちゃんと合流。
さらにレコーディング仲間のアルトサックスTさんがご夫人と到着。
Tさんは、私がメールでセッション出没情報を流したときに、
前日20日もWUUに行くと書いたので20日も顔を出したという。
20日は急用が入って関係者と遅くまで打ち合わせしてパス、申し訳ない。ペコ!
それに懲りずに、翌21日もご夫婦で顔を出してくれた。再度申し訳ない。ぺこぺこ!
10/15コットンクラブでの本番に備えて、一緒にCharadeやろうとなったが…
つぎつぎドラマーがやってきて6人なのにハウスのドラマーが何曲も叩く、
おまけに出ずっぱりのベースに必ずソロとドラムフォーバースを振るから1曲が長い。
この進行にはもうギブアップ。お仲間のヴォーカルも2曲がようやく。
しょうがないから写真撮影に。
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翡翠ちゃん、結構堂々と、うれしそうに唄います。
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IZUMIちゃん、ちょっと慣れた感じで大人っぽく唄います。
結局Sharadeはできず、3曲半ほど叩いて終了。こんな夜もあるさっ。
逆にハウスのベースは3時間弾きっぱ。ほんとお疲れサン。

久しぶりの真っ青な海=三浦海岸

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20日は、ほんとうに久しぶりに真っ青な海を見た。
職場の同僚の13回忌で、仲間と三浦海岸の公園墓地に。
墓参を終えて浜辺に立つと、真っ青な海。
海育ちの私にはなんとも心地よいひととき。
そしてタクシーの運ちゃんおすすめの地元漁師のお店で昼食。
突き出しに出たイカの塩辛、その絶妙の塩加減に降参!
ビールがすすみます。昼なのに冷酒注文する人も。気持ちわかる。
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刺身の盛り合わせ…またまた降参!
地元で上がった新鮮な魚だからん〜んまい!
あちこちから同時にハシがでます。
朝上がった小ぶりの真鯛を塩焼きにしてもらったら、これもん〜〜ん〜〜まい
これまた絶妙な塩加減、新鮮な魚は、香りと甘みがなんともいえません。
アジのフライもぷっくり、蛸とわかめのサラダ等など…たっぷりいただいて。
魚は肉よか美味い!そんな幸せランチでした。
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「漁火」
三浦海岸駅から海に向かって4〜5分。
地元の人でランチタイムは満員。
近くにあったら週2はいくなあ、は全員一致の感想。
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今夜はSoultarne

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19日はSoultraneのセッションへ。
ハウストリオは、P高木さん、B柳原さん、Dタイコさん。
お店に入るとタイコさんのきれのいいリズムが…
女性ジャズドラマーとして最近さらに腕を磨いている音。
お客は常連のGオサムさんはじめ、AS1,P1,G1,TP1.
さっそく叩かせてもらった。
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今回初めてお手合わせのAS.
しっかりした吹き方でした。
わたしといえば、昼間、原稿の書きすぎのせいか集中力がいまいち。
6〜7曲叩いて気分転換にはなったのでリタイヤー。
週に何度もセッションにでかけているので、こんな夜もあります。

なごやかなSugar Hillのデイタイムセッション

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17日はSugar Hillの日曜セッションへ。
14時30分スタートで17時までのお昼のセッション。
休日でなければ遊べないアマチュアも多いから、常連でにぎわうのだが、
この日はD2,G2,Johnsonさん含めTB2,AS1にヴァイオリン1といつもより少なめ。
といってもみんな顔なじみ、Sekirinさんがピアノ弾くとは知らなんだ。
ハウストリオのコニマサさんのピアノが以前より豊かに響いて気持ちいい。
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女性ピアノはラウンジのBGMのようになでるように弾く人も多いのだが、
コニマスさんの音は太くてファンキー、好みの音色です。
ほかに8人ほど聴くだけのお客、そのうち2人の美女は近くに住むお友だち。
ほとんどが顔なじみで、和やかな楽しいセッションでした。

えっ? 2人の美女…はいはい、こんな可愛こちゃんです…

ついにMr.GTに…酒井カルテットライブ〜Soultraneセッション

16日は、またまた忙しかった。
酒井聡行君のリーダーライブとMAHOさんのヴォーカルセッションがぶつかったが、
オルガン・フィージョンの魅力をとって西麻布Burglarの酒井君のライブへ。
ところが前回予約しておくのを忘れ問い合わせたら、スタンディングならOKという!
ご老体にはこたえるが、行けば何とかなるだろうと、出かけました。
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着いてみると、キャンセルがなくてやはりスタンディング
まあしょうがありません。マイミクのがんちゃんが席ゆずってくれると言ったが、
かわいい女性を立たせるなんて。立つのは♂?!

さてライブは…
回を追うごとにバンド全体のグルーブとキレが格好よくなってきている。
酒井君の艶のあるアルトの魅力は当然だが、
ソプラノの音色がいぜんよりやわらかくなって魅力的だ。
バックの一体感も、前にまして強力になっていた。

うれしかったのは、酒井君オリジナルの代表曲の改名!
すばらしい曲なのに「MR.YOGORE」
なんだか貧乏くさいから曲名かえろよ!と言い続けていたが、
ついに改名!「MR.DT」
Dは彼の心のお師匠デビットサンボーン、Tは聡行だそうな。

10月に待望のリーダーアルバムを録音予定、みなさんぜひ聴いてください。
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↑はビールを飲んでるわけじゃありません。恒例、リーダーのたどたどしいMC.
それが可愛いと、女性フアンに受けるのだから、わかりません。

1セット1時間強が終わり、立ちっぱでギブアップ。Soultraneのセッションに移動。
22時過ぎに到着したら、まだやってました。たまたま小菅さんの吹き語り。
会場は大盛況、前日イゾルデのオルガンセッションに参加したMAHOさんとオサムさん、
さらに常連のRyo-kaちゃん、Izumiちゃん、ヒスイちゃんやノージーさんと顔見知りがずらり。
おっとりがたなで3曲ほど叩かせてもらい、飲みなおしていたら
あらら恒例の午前様に。忙しかったが楽しい一夜でした。


大盛況!第1回オルガンセッションat ISOLDE

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15日は神田イゾルデで第1回オルガンジャズセッション
ふたを開けるまでお客が何人きてくれるのか?不安だったが…
19時過ぎると、次々にお客がやってきて、19:30前からスタート!
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その後もどんどんお客がやってきて、懐かしい顔もあちこちに。
結局、オルガン5、ギター4、ドラム3、テナー2、アルト2、ベース1、
ヴォーカル3、トロンボーン1、ハープ1と大賑わい
数こなそうと、テナーバトル、アルトバトル、ギターバトルと、
バトル対決!みなさん達者で盛り上げてくれました。
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後半ではできるだけ多く回そうと、進行役のドラムスコは叩くどころじゃない。
ホストリーダーのクリキオさんは、重い機材を一人で運び込んで、
演奏でもセッティングでも大汗かいてました。お疲れさんです。
(ところでクリキオさんが持参したハンカチは例のハンカチ王子のもの。
ステージ上で大げさに拭いてみせて、MCで紹介するはずでしたが、
お互い超多忙で失念、タイミングズレたらあまり受けませんでした…)
↓めげずにノリノリのクリキオさん。
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聴くだけのお客もおおぜい来てくれ盛り上げてくれてありがとう。
次回は、10/14(土)イゾルデで開催。
お気楽でノリノリのジャムセッションをイゾルデに定着できるよう、また応援よろしく。
土曜日だから早目の19時スタートで、いっぱい遊べます。いまから予定しておいてね。

W隊長のワンマンショー!Jam Houseセッション

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昨夜は目黒ジャムハウスのヴォーカルセッションへ。
お店に入ると先客はたった一人。
おお!元ハレムバンドの隊長ことWさんじゃないですか!
アルトサックスからヴォーカルに転向、ご活躍のほどは聴いていましたよ。
それからしばらくわれわれ二人だけで、ほかのお客はやってこない。
ハウスのベテランピアニスト寺下さんが「じゃあやりますか」。
結局、1セット目はW隊長のワンマンショー
隊長の唄を聴くのは、Eddie's Lounge以来だから2年ぶりだろうか。
大柄で男前、唄うのが好きだーっと、ろうろうと唄います。
観客がゼロだったのは、さぞかし残念だったでしょう?

私はハウスの長谷川さんのベースと共演目的で出かけたが、
隊長とも偶然の共演は、思いがけなかったので楽しかったなあ。
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2セット目は遅れた現れた女性ヴォーカル2人が加わり、
p1、d2、b1も参加して、ようやくセッション状態に。
私はなんだか満腹状態で、3セット目は失礼させてもらった。
今夜も、ハレムバンドで2時間叩きっぱ予定。
そういや今週は、
15日金曜日に神田イゾルデで、私が企画した
第1回目オルガンジャズセッション
ファンキーに進めます。みなさんきてくださいね!

結局、週5回のドラム叩きになる…完璧なドラムスコだよなあ。

JA JOHNSON QUINTETの初ライブ

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11日は、JAジョンソンさんの初ライブへ。
ジョンソンさんがリーダーで、セッション仲間で組んだクインテット。
満員の会場で、2セット。リズム隊がしっかりしていてなかなかの出来。
ジョンソンさんは、さかんに謙遜していたが、とても初ライブとは思えません。
ヴォーカルのDさんも、ストレートな声で危なげない。
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フルートとボントロのフロントはあまりないだけに、これから楽しみなコンボ。
3セット目はセッションタイムになり、先日のライブレコーディングで
一緒したKさんのヴォーカルはじめ、佐脇さん、どすこいさん等が登場、
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私もヴォーカルのバックで4曲叩かせてもらい、満足の一夜でした。

美味い中華(その2ー豪華な食卓)

9日は中華の2連チャン!
16時から18時半まで赤坂蘭苑飯店。(このことは前ブログに)
いつもの所なので、後を考えて「サンプル喰い」に徹して、
19時半から、地元の名店知味斎へ参上。
ここでは豪華中華料理が待っていた。
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まずは「六味小盆」
子持ち鮎、あわび、鶏ゼリー、トントロなど6種の前菜。
鶏ゼリーがさっぱりしていてコクがあって、いい味でした。
つづいて「清敦八珍膠」なる蓋つき容器のお料理。
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すっぽん、ふかひれ、魚の浮き袋、中華ハムなど
なんと8種の高級素材が入った薬膳スープ。なんとも上品な味です。
つづいて「金銀大蝦」、
大降りのエビマヨと蒸しエビ、見た目も味も豪華です。
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おつぎは「冷刷米沢牛」
いわゆる牛の冷シャブですが、高級肉のヴォリュームが半端じゃない。
ゴマダレがいい味で、どんどん入っちゃいます。
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つづいて「紅焼三宝」
あわび、なまこ、牛のアキレス腱のオイスターソース煮込み。
これまた高級食材の珍味。しかし肉をたっぷり食った後なので、
ダシのきいたソースをつけた付け合せのチンゲン菜、シイタケがうまい!
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またまた料理が運ばれてくる!「金盆松茸帯子」。
「ええーっ、まだ料理があるの?!」
そろそろ赤坂での飲み会のツケがきいてきました。
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松茸、ホタテ、アスパラの塩炒めで、
パイ生地の皿に盛られて、見るからにうまそうな様子。
思わず手が出てしまいます。うん、ンマイ!
すると、またまた料理が!!「黒椒煎鯛魚」
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黒胡椒と独特の味噌風味のソースが特徴の真鯛のソテー。
ただ…いかんせん、お腹がパンパンで、ちょっとだけに。
かりっとした鯛とソースとの相性が抜群なのだが、
魚より付け合せの中国筍に手が出る。
ごめん。降参!のどまで詰まった感じ。
それなのにさらに、締めのお皿が!!うわーっ!!「坦々メン」
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汁なし、温かい麺の下に辛い具が隠されていて、
松の実、カシューナッツ、辛し味噌を混ぜると香ばしさが増し、ンマソウ!
これが、失った食欲を復活させる!
初めての風味、独特の辛さ、汁ナシは食ったことがない…なんだかんだと完食!
最後のメニューは「点心三色」、デザートです。
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マンゴープリン、ナシ、黒慈姑ゼリー、は、は、はあ…
ちょっとづつ味見して、こんどこそ降参。
ビールを飲みすぎると料理が入らないと、途中で気づいて花茶に。
ジャスミン茶も、花だけを乾燥させた本物。
あくまでも本格的な料理に大感動の一夜でした。
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じつはこの宴席は、三人の息子たちが、
私のフリーの出版プロデューサーとしてのスタートを祝ってくれたもの。
そんなわけで、美味しさもひとしお、限界超えて食ったわけです。

美味中華2連ちゃん(その1)

9日は赤坂BフラットでのBPSの定期練習日。
京都からはるばるY子ちゃんもやってきて
総勢13人、楽しく4時間遊んで、4時からいつもの飲み会へ。
いつもの蘭苑飯店に入ると、先客が食していた皿が目に入る。
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トウシャイ、豆の若い茎?の炒め物らしい。
さっそくわれわれも味わったが、ニンニクが利いた塩味で、んまい!
「中華は大勢で食うといいなあ!」
10人でいろいろ頼んで、たわいもない話で毎度ながら大盛り上がり。
いつも頼むゴーヤの卵炒めも、相変わらず、んまい!
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次々に皿が運ばれてきて、あっという間に2時間半。
わたしは、7時半からもうひとつ宴会があったので、
食い控え、飲み控え。ツライ!
初めて出てきた豚のてんぷらなんか眺めるだけ!くそう!
うまそうな料理を試食のように口にして、ムリヤリお開きに。

そして別の宴会へ。なんとこれも中華料理。
ところが、初めて食うような豪華な料理が9品。
詳しくは「その2」として後日、写真付でご紹介します。

大うけ!デーブのブルース吹き語り…ジャノメセッション

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8日はジャノメのセッション。
お店に入ると、ビートパパスのデーブが、いまや遅しと待っていた。
紀子さんにシノリンさんとゆQがハウスのこのセッションは、
いつも宴会になることで定評があるが、デーブも一度きて病みつきに。

この夜も、次々にお客がやってきてNちゃん、始皇帝のマスター、
●さんなど顔なじみが揃った。結局vo8、d3、ts1、as2,tb1だったか。
とくにヴォーカルナイト?と思うくらいヴォーカルが多かったが、
出色は、デーブの吹き語り!
例のブルースは、やんやの喝采。
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のーじーさんもゆQちゃんとデュエット。

そしてベテランプロ登場。アルトの佐脇さん。
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10年以上前は、仲良しのミュージシャンがよく共演していたっけ。
私も1曲お邪魔したが、渋いソロ回しは健在でした。
結局、唄伴が多かったのでドラマー3人で回しても10曲以上叩いて、
ああ、面白かった!

初めて聴いたヴィオリラの音色…グーのセッション

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5日は本郷のGOUTのセッションへ。
ハウスは、誘ってくれたベースの歌川さん、ピアノ中島さんも顔見知り。

先日はバスフルートの魅力に引き込まれたが、
またまた珍しい楽器が登場。ヴィオリラ
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ヤマハが開発した新兵器?だそうで、
大正琴とニコを併せたようなはじめて見る弦楽器です。
二本の弦を、バイオリンのアルコや爪弾きして演奏する。
ヴァイオリンより少し太めの音色で、ジャズバイオリンの風情。
Tさんは、この楽器の講師だけに、さまざまなテクを披露してくれた。

この日は、ほかにドラム1、ギター2、ヴォーカル4
ギターのOさんは風邪で具合悪いと早退したが、大丈夫かなあ?
ハウスのヴォーカル歌織さんは人柄もよくて和やかな進行。
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次々にアマチュアの歌姫が登場して楽しかったですよ。
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お店もきれいだし、インスト、唄伴とたっぷり叩いて大満足。
こうしてまたまたドラムスコな夜は更けていくのでした。


ゾクゾクする星山すみえのヴォーカル

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5日は目黒のジャムハウス、ヴォーカルセッションへ。
ハウスは同郷の橋本啓一さん、木村パンダさん。
到着すると、すでにお店はほぼ満員状態。
ずっと不在だったマスターが忙しそうに注文こなしていた。

到着早々、さっそく叩かせてもらう。
常連の顔見知りもいたが初めての人も。
なかでもビックリしたのは星山すみえさん。
唄のパンチ力、リズム感、これは素人じゃない!
それもそのはず、Pンダさんの奥様でベテランプロ!
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カナダから来たテナーサックスのOSCAR君もいい音色で
15日のオルガンジャムセッションに誘ってしまった。
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1,2セットたっぷり遊ばしてもらって、
3セット目はマスターのドラムを聴いて早退。
実力者と一緒にやれてよかった、よかったの夜でした。

バスフルートのなんともセクシイな魅力

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昨夜はSugar Hillのセッションへ。
そこで初めて聴きました。バスフルート
先日Y恵さんがアルトフルートの魅力的な音色を聴かせてくれたが、
某フィルフルート主席奏者S氏のバスフルートの音色も出色でした。
ソプラノサックスとバリトンサックスの差くらいなのかと思っていたら、
ピッコロや通常のフルートとちがって低音になるほど音量が小さくなる。
まるで耳元でささやくような感じ
なんともセクシイな音色が、いまでも耳に残っている
たまたまバックで叩いたが、ドラムが邪魔しないように音量には気を遣ったな。
写真は、同行したハレムバンドのRちゃんが気を利かせて撮ってくれた。
同じバンドのアニキもアルトサックスで2曲。いつもながら楽しそうに吹く。
Rちゃんは見学のみだったが、10月セッションデビューの予定だ。
Y恵ちゃんはバスフルートに興味津々、でかいおめ目をさらに…
ライブを控えているジョンソンさんはじめ常連さんも揃って楽しかったな。

やっぱり好きだな、庄司の豚汁

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本日のランチは、久しぶりに、とんかつ庄司へ。
すでにこのブログで紹介済みだが、この店の豚汁が好きで出かける。
写真では、油の浮いた汁だけで、その味をお伝えできないのが残念。
かき回すと、よく煮込んだ豚肉やゴボウ、ニンジン、大根が浮いてくるんだが…
合いみその香り、ダシの出具合が抜群で、意外に油っぽくない。
だから必ずお代りしてしまう好みの味
もっとも「バカの三杯汁」というから、お代りしても2杯まで。我慢!!

ところで、今日喰ったメインは、「上ロースカツ定食」1200円
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厚さ2センチのロース。脂身がうめえ!めえ、めえ、子ヤギ。
夏ばてには、やっぱりこれだな。しかしこんだけ喰うと腹も出るわ。
といって、反省ーーーーーなし!

お店の案内は…

おいしゃんのほのぼのライブ

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2日はおいしゃんこと土屋グループのライブへ。
ギター中川さん、ベース日下部さんもジャノメなどでおなじみだが、
土屋さんふくめライブを聞くのは初めて。

テナーサックスは、太くてたおやか
そしてゆったり歌いまくるものと思っている。
だから、今風のヒステリックに高音連発のテナーは勘弁!受け付けない。
土屋さんの音色は、
よく一緒に演奏する●さんや神奈川方面で活躍しているSさんと同じで、
聴いていて実にきもちがいい!
おいしいところを、おいしく吹いてくれる。

日下部さんのベースも実に安定していて、なかGさんも粋に演奏。
I'm Too Fool To Want you いい曲だと改めて感じた。
気心の知れたメンバーだからマスターJのオタイコも軽快。
ヴォーカルの早坂さんは初めて。
スピード感のある達者な唄で、周りを乗せていく。

3rdセットはセッション。オサムさん、MAPOさんなど顔見知りがずらり、
2曲お邪魔して帰りの時間が気になり早退。
結局、午前様になってしまった。まあ毎度のことか…


9月からライブ再開

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あっという間に9月。
8月はいろいろあってライブを休んでいたが、これから月1〜2回のペースで。

まず今月は…
●9/15(金) 20時スタート
Soulful Organ Jam Session
セッションリーダー:クリキオ(オルガン)、ドラム:わたくし
神田イゾルデ TEL:03-5294-6282
千代田区神田紺屋町20-1 神保ビルB1 
MC1500円(1ドリンク付)
神田駅から2分のおしゃれなライブバーでいよいよスタート。
ブルース、ジャズ中心に、オルガン、ギター、 サックス、ヴォーカル、
ブルースハープの熱いジャムセッション。さあ!楽器持って集まれ〜!

●9/23(土)18時〜 約90分
New Super Funky Quartet at さいたまJAZZ DAY
さいたま新都心 プラザ2けやき広場 サブステージ
MC無料
清水孝丸(テナーサックス)+米田直子(オルガン)
に山田秀夫(G)ドラムスコが加わった
ファンキーなオルガンコンボが、さいたま初出演。

10月
●10/14(土)19時スタート
Soulful Organ Jam Session vol.2
神田イゾルデ MC1500円(1ドリンク付)
セッションリーダー:クリキオ(オルガン)
オルガンを軸にした、ファンキーでブルージーなジャムセッション

●10/15(日)
CD[JAZZING]全国発売記念ライブ

東京TOKIA COTTON CLUB
MC25000円〜30000円(Dinner・drink付)
(全席SOLD OUT)
人気版画家山本容子の連作エッチグ画集[JAZZING]
にCDを添付して講談社より全国発売。
発刊記念として豪華クラブでのディナーライブ。
CDに関わった総勢40名近くのプロ・アマが
24曲のスタンダードを、デュオからクインテット編成で
楽しく演奏するスペシャルライブ。
残念ながら、すでに全チケット売り切れ

11月(とりあえず決定しているライブ)
●11/3(金)文化の日 20時スタート
【Special Live】
酒井聡行(as)&米田直子( organ)
at 神田イゾルデ

チャージ2000円(1ドリンク付)
全国ツアーで超多忙なサックス奏者酒井聡行が、
超ファンキーなオルガン奏者米田直子と初のコラボ実現。
酒井聡行:アルトサックス&ソプラノサックス
米田直子:オルガン
山田秀夫:ギター &ドラムスコ本間
ゲストヴォーカル:未定

12月(とりあえず決定しているライブ)
●12/16(土)18時〜
The Christmas Live 2006

赤坂Bフラット チャージ:1000円
ドラムスコが関係している4つのバンドの恒例ライブパーティ

いまから手帖に予定いれておいてね。