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桜はいづこ? ジジイの花見会

20170331 21cm DSC_0096

きのうは高校時代の仲間が集まって飲み会。
あいにくの雨空で、遠目に寒そうな三部咲きの桜にちらっと眼をくれながら、会場へ。

今回も、「花より団子」。

好々爺そろって、とりとめのない話が続く。
それが楽しい年齢、ということですね。


前職の習性なんでしょうね、出てきた料理をカメラに収めて…
と思ったら、全部は撮っていないや。まあ、いいか。

20170331 tukidasi 18cm DSC_0089

20170331 21cm 00020001

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20170331 chimaki 21cm DSC_0094

もっとも、みなさ、料理よりも、飲み放題のお酒とヨタ話に夢中。
おもえば、知り合って半世紀以上! 
北海道の港町に育って、現在も故郷に住む一人が上京したということで、
元気に集まることができるのもラッキーなことです。





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ジイサンの昼食会

20170224 商大ランチ 銀座アスター 21㎝ DSC06009

人間だれしも古希を過ぎると、どうしても周囲に欠けていく人が出てきて、
いやがおうでも残り少ない人生を感じるようで、
大学同期の仲間で会う回数も増えてきました。

先日も、気の合う連中でランチ会。
(この年代になると、夜より昼のほうが出やすいようで。)

思えば付き合いも半世紀!
とりとめのない話しかしないのに、
なんだか楽しい。 ジイサンの昼食会もいいものです。


いつも食うのは二の次。
それでも、ドラムスコの習性、話の途中で撮った料理写真…

20170224 Ginza Aster 1 21cm DSC05996

前菜5品。

20170224 銀座アスター ハマグリスープ 19㎝DSC06003

ハマグリのスープ。

20170224 銀座アスター ズワイガニと豆腐のあんかけ 21㎝DSC06007

蟹と豆腐のあんかけ。これ美味しかったな。

20170224 銀座アスター ジャスミン茶 19cm DSC06000

ジャスミン茶は、ちゃんとお茶に細工がしてあって、これも楽しい。

明石家さんまさんじゃないけれど、
「人生、生きてるだけで丸もうけ」
の気分ですねえ。

冬空に巨大カゲロウか?

真っ青な空を見上げたら

陽炎(かげろう)が…

20161212 かげろう 20㎝ 10500001

それにしても、

どうやったら

こうなるんだろう?

わざわざ写真まで撮って、ヒマだね、オレ。

毎朝の散歩で「苗字の連想ゲーム」

毎朝、ワンコの散歩で、晴れた日はご近所を2~3kmブラブラ。
(もし雨だと、せいぜい1kmですがね)

自宅の近所には、あちこちに小公園があって、
天気がいいと、中、小6つの公園を回るので、ジジイにはいい運動。

春から秋は、庭に植えられた花や木々を眺めながら歩くのですが、
冬場の楽しみは、
住宅の表札に書かれた苗字の連想ゲーム

例えば、
「立川」さんのお宅の2軒隣に「川」つながりで「荒川」さんちを見つけると、
他の「川」つながりのお家が気になり出して…

すると、あるんですねえ!

「市川」さん、「長谷川」さん… 次々に登場。

      201701320 表札 12cm


こうなると、表札から離れて、連想(妄想〕がどんどん拡がっていって…

「上」をつけると川上、「下」なら下川、あるなあ。
「中」▶中川、川中、あるある。
「下」▶下川、たしか知人に居たなあ。

「横」なら横川、「前」は前川、「後」はあるかなあ?

じゃあ、東西南北は?

「東」▶東川、川東
「西」▶西川、川西、河西、
「南」▶川南、河南、
「北」▶北川あるある、河北は?

「田」➔川田あるな、田川もあるなあ
「畑」➔川畑あるある、畑川はあるかなあ?
「岡」➔川岡?岡川?
「山」➔山川あるある、
「沢」➔沢川?川澤?
「村」➔川村、河村あるな、
「谷」➔川谷はご近所に、谷川は知人がいっぱい

「淵」▶川淵
「端」▶川端、河端
「辺」▶川辺、川部、河邉、あるなあ。

出版という仕事でメシを食ってきたからでしょうか?
一軒の表札から文字つながりを考えながらブラブラ。
(だからといって、苗字の由来研究までは入りこまないのですが…)
あっという間に3~40分、2~3kmは歩いちゃいます。


ところで表札といえば、オレンチは、
ふつうの「本間」の表札以外に、自作の表札を玄関先に…

20170130 表冊 自宅 14㎝ DSC04497

以前の飼い犬ララの顔と一緒にぶらさげ、

20170130 表冊 モモ 14㎝DSC04494

現在の飼い犬モモも、家族の一員として、別の表札を造ってぶら下げてます。

禁煙はできないけれど…

フィリップモリスが2800億円かけて開発したという、
電子たばこ「iQOS」。
昨年末から吸ってますが、案外つづけられそうです。

20161227 アイコス 21㎝DSC02601


中学の頃に煙草をいたずらしたら、「こんなにうまいものはない」と
以来、喫煙歴55年以上!

昨年の健康ドックで、肺に間質性異変の細胞群が広がって、
「間質性肺炎は時間の問題」と主治医に言われ、
「今後はたばこは絶対ダメ!」と宣告されたドラムスコ。

それでも、両切りピースを吸い続けていたのですが…

昨年11月、おふくろの葬式の時に、甥っ子から
「おじさん、これいいうよ」と勧められ、
試してみたら、
あれっ、意外にいいじゃない。

水蒸気で煙も出て、想像以上に煙草を吸っている感。
ニコチン補充はできるが、タールなどの発ガン物質は除去。
早速ネットで注文しようにも、数か月待ち。

ところが、9000円くらいの定価にプレミア価格を加えるとすぐに送ってきました。
たしか20500円。
おかげで、毎日20本以上吸っていたピース、一日4~5本に。

まあ、気休めでしょうが、
2017年は、喫煙家から愛煙家に変身の年にしよう。



春風献上 2017年

        NICE 2012 DSC04188 12cm


       明けましておめでとうございます


残り少ない人生、「ドラムスコの正しい生活」を、今年もつづけたいと念願しております。
懲りず あきれず、今年もおつきあいのほど、どうぞよろしくお願いいたします。

例年なら、手づくりの干支人形でご挨拶するのですが
喪中につき、制作が遅れ、こんな写真でご挨拶、おゆるしください。






2016年ドラムスコの5大できごと

6回目の年男ともなれば、大概のことは経験してきましたが…
それでも今年1年間で印象に残ることを挙げてみれば、


●1位 オフクロ96歳の大往生(11月)

#33 ミエばあ 最終ヴァージョン 14cm 024

オフクロが、11月14日に12日間の入院の末、眠るようになくなりました。
お人形は、90歳の卒寿記に私がつくったのですが、
もてなし好きの性格がよく出ていて、本人も気にいっていたようです。
いまは仏壇に飾って、みんなを笑わせてくれています。


 
●2位 念願だったシュバルの理想宮訪問(6月)

20160607 Cheval Ideal Palace 530 DSC09983

19世紀末、しがない郵便配達夫シュバルが、フランス中部オートリーブという小さな村に、
たった一人で、33年かけて営々と築き上げた自らの理想宮。

ブルトン等のシュールリアリストたちに注目され
世界唯一の素朴派の建築物」としてフランスの文化財となっていますが、
はっきり言って、地元でも知らない人が多いくらいの、26mX14m、高さ10数mの建造物。

20160607 Cheval 14cm DSC00003

しかしその存在を知った私にしてみれば、
「死ぬまでには一度行きたい!」と30代からあこがれ続けてきたわけで。
6月、個人旅行でリヨンに5日間滞在中にタクシーをチャーターして、
理想宮のあるオートリーブまで1時間半ほどで到着、
宮殿正面にある3人の伸びやかな巨人像を見たときは、大感激しましたねえ。

20160610 cheva 8cm

芸術のゲも、建築のケも知らないシュバルが、無垢な夢と想像力から作り上げた一大モニュメント。
生半可な知性や教養を吹っ飛ばすような存在感。今年一番の「心の栄養」でした。


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欧州人にとってイタリアのナポリと並んで、「カルカソンヌを見ずして死ねない」のだそうで、
ついでに訪れた欧州最大の城塞都市カルカソンヌ。
城内にある貴族の館を改造したホテルに2泊したのですが、ここがまた快適でラッキーでした。


●3位 次男40歳で年貢納め(11月)

20161126 16cm DSC09532 B

晩婚時代とはいえ、オイオイどうなってんだ!と思っていたら、
井川遙似の美人でおっとりしたお嫁さんをもらって、ほっ!

オフクロが亡くなって10日後に結婚式、冠婚葬祭に大忙しでした。
こうなったら、一刻も早く、孫つくってちょうだい!



●4位 おとぎの村アルベルベッロ訪問 (9月)

20160917 Alberobello 16cm DSC06096

20160917 Alberobello night 21cm DSC06036

南イタリアは案外交通の便が悪くて、いつか行こうと思いつつ未訪問の地。
9月、バス移動が多いのでツアーに参加、ナポリやアマルフィ、マテーラもよかったけど、
2泊したアルベロベッロがメルヘンチックで特に印象に残りました。



●5位 2017年美味かった料理 

1月から今日まで順を追って、食い物の写真ストックからピックアップしてみると…

20160122 ドミニクブシェ 6 オマールエビのパルマンティエ 21㎝ DSC03025

ドミニクブシェ(銀座)のオマールエビのパルマンティエ(1月)

20160118 Lunch Mactan Jellyfishu 21cm DSC02916

Lunch Mactan(フィリピン・セブ島)のイカ焼き(1月)

20160527 Aroma 2 車エビフライ 21㎝DSC09514

Aroma Fresca(銀座)の車エビフライ(3月)

20160607 La mere Brazier 2蟹肉DSC00105

La MereBrazier(フランス・リオン)の蟹肉のサラダ(6月)

201606 Paul Bocuse 21cm DSC00194

Paul Bocuse本店(フランス・リオン)のビーフステーキ・トリュフソース(6月)

20160612 le Rhul ブイヤ21cm DSC01046

Le Rhul(フランス・マルセイユ)のブイヤベース(6月)

20160712 近藤 9 しんたまねぎ 21㎝12430001

近藤(銀座)の新玉ねぎの天ぷら(7月)

20160918 Caruso イカスミパスタ 21cm DSC06372

Caruso(イタリア・ナポリ)のイカスミパスタ(9月)

201609167 Terminal 海老グリル 21㎝DSC06294

Terminal(イタリア・アルベロベッロ)の海老グリル(9月)
振り返ってみると、今年もいろいろ食ったんですねえ。

こうして挙げてみると、北海道の港町うまれだけあって海鮮料理が多いようで。



●次点 淡墨桜見物 (4月)

20160411 薄墨桜 21㎝DSC07373

日本三大桜のひとつ。4月中旬、ちょっと遅めでしたがなんとか間に合いました。

樹齢1300年、一度枯れかけた桜を地元のお医者さんが、根継ぎでみごと蘇らせたそうで、
宇野千代さんの本を読み、一度は訪れたいと思っていましたが、
再び蘇ったなんとも言えない風格と生命力に感動。
半端なサプリを飲むより、よっぽど体にも心にも利きます!


●次点 セヴ島・シヌログ祭見物(1月) 

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最初に訪れた時の印象が悪く、フィリッピンは、40年ぶりの再訪問。
1月に温かいところに行きたくて、フィリッピン最大のお祭り「シグロヌ祭」見物へ。
これが予想以上に楽しくて、元気をもらいました。



さて、来年はどんなことがあるのかな?