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思わず目をパチクリ!毎日新聞のブラックユーモア

地下鉄赤坂駅のプラットホームで電車を待っていたら、
目の前の壁にかけられた広告が目に入って…

キャッチコピーを見てビックリ、唖然!


20180120 毎日新聞 地下鉄広告 21㎝ DSC02333

このところトランプ大統領が「フェイクニュース」を言いだしてからというもの、
ファクトとフェイクについて、いろいろカシマシクなっていますが、

もはや2大偏向新聞として開き直った感のある朝日と毎日

「偏向報道」へまっしぐらならわかりますが、

「事実へ、まっすぐ。」って…。

開いた口がふさがらない。

ねじ曲げた主張に都合の悪い事実は、記事にしない。
一部の事実を都合よく切り貼りして印象操作、ねつ造記事に仕立てる…

韓国や中国の主張を代弁して、日本を貶めることに執心して恥じることなし。
兄貴分の朝日新聞に追随して、事実を捻じ曲げている代表的な新聞がこのキャッチコピー。

恥ずかしくないのでしょうかねえ。
もはや笑えないブラックユーモア。

たまたま今朝の産経新聞「新聞に喝」欄で、元東大教授酒井信彦氏がこう指摘していた。

1/9に発表された警視庁調査「昨年の全国の110番通報の実態」について、
約820万件のうち2割は緊急性のない通報で、しかも
「妻が浮気をしているようだ」
「トイレが詰まっている」
「今日は何月何日ですか」
「携帯電話の調子が悪くて、試しに通報してみた」
というものまであったという。

その分、緊急の通報が阻害されるわけで、
国民のモラル意識の啓発報道も必要。

産経新聞は、オバカ通報を国民モラルの低下としてしっかり記事にしていたが、
毎日新聞は、調査報告そのものを完全に無視。一切報道していない。
朝日は人口知能などの総合面の隅っこだそう。

政治権力への偏向報道以外の事実が見えていないのだろうか?








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春風駘蕩 笑福献上 2018

20171208 招きモモ 18cm  DSC01351

新年明けましておめでとうございます。
本年も変わらぬ楽しいお付き合いのほど 
よろしくお願いいたします。


今年の粘土人形「干支シリーズ」は、招き猫ならぬ「招きモモ」。
愛犬モモが人を招いている様子を人形にしてみました。

ちなみに右手でいらっしゃいは、財運招き。
左手は人招きだそうです。
今年も多くの人たちと、楽しい時間を過せたらいいですねえ。





ドラムスコ2017年の5大ニュース

2017年もあっという間に過ぎて、いよいよ大晦日。
歳をとると、一年の速さを実感します。

それとともに、感受性の衰えでしょうか、
心に残ることが、年々少なくなってくるような気がします

今年一年間、何か特別なことがあったかなあ、
そういや、あんなこと、こんなこと…
無理やり思い返してみました。


【1】かわいい3人目の孫の誕生

20171130 aoi 18cm image5

11月、次男夫婦に待望の娘誕生。
これで孫3人、ようやく子供の数と並びました。
40過ぎの長男は独身、昨今の晩婚傾向、わが家も顕著です。


【2】インド大陸最南端に立つ

201706 コモリン岬 21㎝DSC09588

6月南インドに出かけ、インド大陸の最南端コモリン岬に。
インド亜大陸の突端、アラビア湾、インド洋、ベンガル湾がここで一つに。
何だかわからないけど、興奮しました。
まるで漫画のハタ坊のようですが、最南端の印の旗が帽子とかぶってます。念のため。


【3】3年ぶり、2つのライブでドラム叩き

20171119 Sala 21cm DSC08846

古希を機に、所属していた2つのバンドを引退、
同時にライブからも遠ざかり、もっぱら昼間のセッション通いでしたが、
11月、赤坂で高校時代の仲間と3年ぶりの自主企画ライブ。 久しぶりでしたが楽しかった。

20171223 Xmas live BPS 21cm DSC00533

もうひとつは、引退したBeatpapasの後継ドラマーが体調を崩し入院、
当日はムリというので、急きょトラで叩いたB♭のクリスマスライブ。
20年以上在籍していたグループなので懐かしいやら…
たった1回のスタジオ合わせで本番でしたが、楽しく演奏できました。


【4】念願のアンテロープキャニオン

20171015 AC 21cm DSC01098 

20171017 Seligman 18㎝ DSC07124

予定していたアマゾンクルーズとエンジェルフォールの旅が
ヴェネズエラの政情不安で中止となり、メシがまずいので敬遠していたUSAへ。
前から行きたかったアンテロープキャニオンはさすがの迫力でした。
途中のルート66沿のSerigmanで、いつものおバカスナップ。

【5】親しい人たちの逝去

新たに誕生する孫もいますが、
この歳になると周囲の親しい人たちの訃報に接することも増えてきました。

ベストセラーをプロデュースして依頼、
夫婦ともども親しくさせていただいていた元佐賀大学学長 上原春雄先生。

前職場で最初の部下となった木幡聡君。

前職場の同僚で、夫婦で付き合っていた平塚俊博君

残念ですが、ご冥福を祈るのみです。


【次点】創設50周年を迎えた前職場

前職場が創業50年。そのうち33年在籍。
トップも若手に代わって、新たな発展を目指す新体制に感慨深いものがありました。


【次点】13年ぶりのフォーの食い損ない

12月中旬に13年前に食ったフォーが忘れられず、ヴェトナム、ハノイへ。
店の前で撮った下の写真を手掛かりに店を探して…

20171212 2004_12 Viet Nam16㎝ 064

20171212 2004_12 Viet Nam フォー 21㎝ 060

幸い、当時同行したメンバーが通りの名前をメモしていて、店名まで教えてくれて…

20171216 Pho Mai Anh shop 18cm DSC09697

タクシーで駆けつけたら、なんと「臨時休業」!
ソリャないよ!
しょうがなく、夜にやっている人気店で再トライ。

20171216 Pho shop 18cm DSC09982

20171216 Pho Ga 18cm DSC09980

ちょっと、違うなあ…
またハノイに出かけるしかないか…


ということで、いかにもドラムスコな生活の繰り返しの1年でした。
2018年は、どんな楽しいことが待っているのでしょうか?









高校同期の仲間の忘年会

20171220 21cm DSC00236 B

今年5度目の忘年会は、高校同期の仲間で。
長崎に昨年新居を構えたI君が、台湾観光帰りに東京で一泊するというので、
いつものお仲間が集まった。

みんな暇老人、たあいのない話で、いつものごとく盛り上がった夜でした。



話題のスイカパン買ってみました

20170814 スイカパン 21cmDSC03545

テレビでスイカパンが話題に。

子供だましだが、
お盆には、息子たちが家に顔を出すので、
孫が喜ぶのでは!と、さっそくネットで捜してみた。

ありました。
京都の「ボローニア」というベイカリーと仙台の「KIKUCHIYA」というベイカリー。
どちらも行列しても買えないこともあるという人気商品らしい。
そうなると、買いたくなる…

ボローニアは、大丸松坂屋の通販で扱っているというが、HPでは売っていない。
キクチヤは、楽天で扱っていたので、即申し込んでみた。
われながら新しもの好きですねえ。

20170814 KIKUCHIYA すいかぱん パッケージ 18cm DSC03524

2日後に届きました。
おおげさな箱に入って。

20170814 KIKUCHIYA スイカパン 21㎝  DSC03532

箱から出すと、緑色の食パン。

20170804 KIKUCHIYA スイカパン カット 18㎝DSC03536

孫たちの前で、切ってみると…


20170814 KIKUCHIYA スイカパン カット後 18㎝ DSC03538

なるほど、スイカ
孫たち、ちょっと喜ぶ。

20170814 KIKUCHIYA スイカパン スイカカット後 21㎝ DSC03544

スイカのようにカットして、食わせてみると、
一瞬喜んだものの、一切れ口にしたら、すぐよそに行っちゃった…
がくっ!

ところが息子の嫁さんの反応は別。
「ああ、これ、テレビで見た!」「すごい、まるでスイカ!」と大はしゃぎ。
子供むけというより、若い女性向けなんでしょうねえ。

ということで、ワンカットだけ食ったら、残りは息子の嫁さんたちへプレゼント。
ドラムスコと同じように、スイカパンの写真を自分のインスタなんかに乗っけたり、
ママ友の集まりで、「コレよこれ!」と話題にするんでしょうねえ。
喜んで持ち帰りました。

えっ、味ですか?
まあ、私には、普通の食パンです。

これで送料込み2000円くらい。ボローニャだと3000円以上につく。
話のネタでおしまい。 費用考えたら、リピートはしないなあ。



【こころの薬81】 幸運を招く日常行動 

今回もちょっと長くなります。すいません。


貫禄

短い人生、いかに楽しく健康に、幸福な毎日を送るか…
先月このブログで、中村天風哲学について、その一端をご紹介しました。
(6月7日 http://drumscotom.blog29.fc2.com/blog-entry-3287.html)

「蒔いたとおりに 花が咲く」
自分のこころに、
毎日のように、腹が立つ、悲しくてつらい、苦しいという悲観の種をまきつづけると、
いつしか自分の周りに腹が立って、悲しくて苦しい、不幸なことばかりが目立つようになる。
逆に、いつも、面白い、楽しい、元気でワクワクするという楽観の種をまきつづけると、
だれでもいつしか、必ず幸福な境涯に恵まれるようになる。

ところが多くの人は、楽しくて健康な人生を望みながら、
まったく不用意に、自分の心に不幸の種や不健康の種を蒔き続け、
蒔いた通りの結果となって、自分の人生の不運を嘆くことになる。

では、毎日の心の持ち方をどうコントロールすればいいのでしょうか?
きょうはそのつづき。

「こころに積極の種をまきつづけ育てる」

天風先生は、「積極一貫」 こころを常に積極的に保つようにするために、
少しでも消極的なものは不用意に取り入れない、
また心の中の消極的なものを追い出すことが大切と説いてます。

そのために、日常のこころのコントロールで大切な行動として、

【三勿 さんこつ】、
【言葉づかい】、
【寝ぎわのこころがけ】
【目ざめ時のこころがけ】

をあげています。

今回は、【三勿】と【日常の言葉づかい】を取りあげてみましょう。



【三勿】(さんこつ)

「今日一日、怒らず、怖れず、悲しまず」

幸福な人生を送るためには、
まず毎日の日常生活で、
⚫︎怒ることなかれ、
⚫︎怖れることなかれ
⚫︎悲しむことなかれ、
「3つの勿れ」に心がけようと説いています。

自分のこころに不幸、不運の種をまかないようにするためには、
一瞬たりとも怒り、恐怖、悲しみの感情を起こさないように心がける。


〇「不愉快・腹のたつこと」があったら‥

これまでの人生ロクでもないことばかり、腹が立つ。不愉快だ。
思うのは自由ですが、自分の心にゴミを貯めていくことに気づかなければ…
習いは性、
繰り返していると、マイナスなことばかりが目につくようになるから恐ろしい。

天風先生は言います。
「好きなソバを食いにいって、出るのが遅いと腹を立てながら食っている奴がいるねえ」
「明るい日差しの中で影ばかり探して、あそこが暗いと言っている奴がいるなあ」
そして、
「暗かったら窓を開けろ、日が射してくる」
と実にシンプルです。

そうはいっても、つい腹を立てることがあります。
そんなときは、
「いけねえいけねえ、つい腹を立て怒ってしまったが、
いまの俺は怒ることが心を消極的にすることを知っているだけましだ、
次は気をつけよう」
と考えればいいんだよ…
天風先生の教えは、あくまでも前向きで、しかも現実的です。


〇きょう1日怖れず

いわゆる「心配性」な人がいます。それも案外多い。

天風先生は
「取り越し苦労厳禁」
と戒めました。
現実に起こってもいないことを、もしそうなったら大変と、いたずらにおびえ怖れる…
それが自分の心をさらに消極的にしていく方がもっと怖ろしいぜと。

インテリの証として、「危機感」の強さを自慢するほど危険なことはありません。
ちょっとした兆候から将来の危険を察知する能力も大事ですが、
それが度を超すと、われわれのような凡人は、常に不安の種を探しまくるようになりやすい。
頭がちょっと痛いと脳に異常があるのじゃないか? 胃が痛いと癌じゃないか? 

特に近頃の「無菌グッズ」の氾濫は、ちょっと滑稽です。
食卓を布巾で拭いて、雑菌を広げるCMを見かけますが、
むかしは、無菌グッズなどなかったのに、子供は元気でした。
ところが今は、アトピーだなんだとひ弱になっているように思えます。


〇「悲しむなかれ」

日本人はウエット、悲しいことにも敏感です。
「悲しみの共感」があってこその人間味、ということに多くの人は疑問を持ちません。
たしかに「お気の毒に」「かわいそう」と相手を思いやる気持ちは大切です。
ところが、
「悲しいこと」に共感しすぎると、自分のこころがどんどん消極的になっていきます。

「悲しいから悲しいと言って何が悪い!
あなたは人の気持ちを察することができないのか」

そんなときに、天風先生は、
「嬉しいことと悲しいことは心の中で同居しない。
悲しいときこそ、むりやりにでも、楽しいことを思え
といいました。

最近、海老蔵さんの奥さんが乳がんで2人の幼い子供を残して亡くなりました。
かなしいことです。
しかし、天風先生の「成功の実現」を座右の書としている海老蔵さんは、
自分のブログで、最愛の人の喪失をひたすら嘆くのではなく、
遺児との競演ぶりをつづり、悲しみを超えて明るい未来に積極的に向かっているようです。
ところが、それを読んだ人の中で「情愛に欠ける」とクレームがあったといいます。
贔屓の弾き倒し、こんな読者にはならないことです。

天風先生は、心に悲しみをもちこまないために、
「悲恋小説は読むな」とまで極端なことを言ってます。
それだけ、我々は、悲しみの共感に不用意に傾きがちだということです。


【言葉づかい】

天風先生は、こころを消極的にする次のような言葉を絶対に口にしてはいけないと教えました。

・困った、
・弱った、
・情けない、
・悲しい、
・腹が立つ、
・助けてくれ

これらの言葉を口に出すと、こころにマイナスの種がどんどん蒔かれていくからです。
言葉は「言霊ことだま」といって、心の奥底にたまるといいます。

天風先生は、
「ちぇ 暑いなあ、やってられない」と当たり前のように口にする人がいるが、
暑いと言って涼しくなるかい?
といいました。

私は、ご近所の方とのあいさつで、
「今日は暑いですねえ(だから嫌ですねえ)」と言われたら、
「ほんと暑いですねえ。おかげでスイカがもっと甘くなるでしょうねえ」と返すようにしてます。
雨の中タクシーに乗ると、
運転手さんから「こんな雨じゃあ大変ですねえ」と言われると、
「おかげでタクシーのありがたみが増すよ」と返すようにしています。

天風先生は言います、
「そうかっ!」と気づいた時が吉日。
たとえ余命いくばくもなくとも、「いまから幸福の種をまいても遅くはねえよ」と。

私は40代早々で天風先生の存在を初めて知り、「そうかっ」と気づいて実践30年弱。
楽しい毎日を過ごすことができるのも天風先生のおかげと感謝しきりです。

マルチンルターの名言
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも、今日私はリンゴの木を植える」じゃないですが、
マイナス要素を自分の心に入れず、幸福の種を積極的に蒔き続けるには、

その第一歩として、

日常生活での
「三勿」と「積極的な言葉づかい」
こそが基本中の基本ということです。

次回「こころの薬82」は、

・寝際の心がけ
・目ざめ時の心がけ

について取り上げる予定です。








桜はいづこ? ジジイの花見会

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きのうは高校時代の仲間が集まって飲み会。
あいにくの雨空で、遠目に寒そうな三部咲きの桜にちらっと眼をくれながら、会場へ。

今回も、「花より団子」。

好々爺そろって、とりとめのない話が続く。
それが楽しい年齢、ということですね。


前職の習性なんでしょうね、出てきた料理をカメラに収めて…
と思ったら、全部は撮っていないや。まあ、いいか。

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もっとも、みなさ、料理よりも、飲み放題のお酒とヨタ話に夢中。
おもえば、知り合って半世紀以上! 
北海道の港町に育って、現在も故郷に住む一人が上京したということで、
元気に集まることができるのもラッキーなことです。