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【海外ガラクタコレクション15】 トロントのビーバー木彫り人形

年に3~4回、海外食い歩きに出かけるドラムスコですが、
今年は、コロナ騒動で3月の台湾を6月に延期しても出国できず、
8月予定のバイカル湖もツアー中止の知らせ、今年の海外旅行はアキラメ状態。
ということで、過去の海外土産物をみて思い出に浸るしかないこの頃…

20200502 海外ガラクタ15 1970Canada 16㎝ 1980DSC00553

1970年、もう半世紀前、USAからカナダをまわったときに、
たしかトロントのホテルで目にした高さ23cmのビーバーの木彫り。

購入価格は忘れましたが、自宅の書斎にながいこと鎮座。
ほこりで汚れ、よく見ると雑な彫りですが、それなりの存在感。
何度かの引っ越しにも、今日までしぶとく生き残ってます。

この旅で思いだすことといったら、
ナイアガラクルーズで着せられたカッパの強烈なくささ!ぐらいかなあ。
たしかフォードの工場見学もしたと思うが、意外にショボかった記憶も…

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【海外ガラクタコレクション14】 南米イグアスのジェルストーンバード

海外ガラクタコレクション14 ブラジル 貴石鳥 20cm 2011DSC08007

あれは9年前~♪
2011年3月11日、忘れもしない東日本大震災発生の日、
私は南米のイグアスに滞在中でした。

20200410 TVDSC06345

ホテルのテレビで、南三陸の大津波と福島原発の水蒸気爆発の映像が何度も流れ、
あららっ、とんでもないことが起こっているとビックリしたのを、今もはっきり覚えています。
(たまたま当日の放映画面↑をイグアスのホテルで撮ってました)

6日後にニューヨーク経由で帰国したのですが、
カミさんに、「あなたは肝心な時にいない!」と怒られたっけ。

20200410 イグアス土産屋 21㎝DSC06277

このジェルストーン細工の鳥オオハシは、イグアスの空港で購入したのですが、
見るたびに上記のようなことを思いだすので、いまはひっそりサイドボードの奥に。


京都ショートTrip = 50年ぶりの金閣寺

20200207 金閣寺 21㎝ _DSC0610

かつての職場の記念行事で、京都まで1泊旅行。
夜の会食がメインだが、せっかくなので、腰をいたわりつつ洛北の名所めぐり。

20200207 金閣 21㎝_DSC0622

当初は銀閣寺へ行くつもりだったが、
タクシーで行くと渋滞しがちな道なので、50年ぶりに定番中の定番、金閣寺に。
消失後再建、さらに20万枚の金箔を張り替え、一段と輝きを増した金閣は、意外にシック。

コロナウイルスの影響で中国観光客が激減、
びっくりするほどすいていて、ゆっくり見られました。

20200207 下賀茂神社 21㎝_DSC0628

そこから、当夜の会場「平八茶屋」の途上にある下賀茂神社の梅を観に。
暖冬の今年は、早くも満開で、きれいでしたねえ。

20200207 下賀茂神社 言社 15㎝ _DSC0632

ここには干支別の言社があって、申歳のわたくし、
「ぎっくり腰、鼠蹊部ヘルニア、はやく治りますように」神妙にお参り。

20200207 三井家下賀茂別荘 15㎝ _DSC0646

まだいくらか時間があったので、下賀茂神社の南側にある三井家下賀茂別邸へ。
金閣寺と銀閣寺の中間くらいに位置する重要文化財の別荘。
三井の豊かな財力が伺える、金閣や銀閣をなんとなくイメージできる三層造りが面白い。

20200208 伏見稲荷 21㎝_DSC0734

会食が終わった翌日、きょうのことですが、
そのまま帰京するのももったいないので、やはり人気観光地の伏見稲荷へ。
通常なら中国の観光客でごった返しているそうですが、
ご覧のようにすいていて、ゆっくり回ることができました。

メイン行事、昨夜の「山ばな平八茶屋の宴」は、明日ご紹介。

【シチリア島PHOTO紀行 観光編】 カルタジオーネ~アグリジェンド~パレルモ~タオルミーナ

1 20191115 Tempio della Concordia BC450 21cm アグリジェンド_DSC7197
(世界遺産Agrigend Tempio della Concoria コンコルディア神殿)

今回のシチリア旅行は、食べ歩きが主目的ですが、
2500年前のギリシア、ローマ遺跡の世界遺産も見どころでした。
そこで、何枚かご紹介。
冒頭のコンコルディア神殿は、2500年前に建てられた、世界で最も保存状態の良い神殿。
手前は、ギリシア神話に出てくる空から墜ちたイカロス像。

120191115 アグリジェンド  Tempio di Ercole ヘラクレス神殿 16㎝ _DSC7219
Agrigento 世界遺産 Tempio dei Giunone Lachia ヘラ神殿

120191115 アグリジェンド Tempio di Giunone Lacinia ヘラ神殿 BC460 21㎝ _DSC7175
Agrigento 世界遺産 Tempio di Ercole ヘラクレス神殿

120191115 アグリジェンド 巨大象 21㎝ _DSC7224
Agrigento ジュピター神殿前に横たわる8mの巨大人像柱。丘の上にアグリジェントの街が広がる

220191114 カルタジローネ 21㎝_DSC6926
標高608mの丘の上に築かれた陶器の街Caltagirone

220191114 カルタジローネ Scala 142段 21㎝ SC03837
Caltagirone タイルで飾られた有名な142段の階段Scala

220191114 カルタジローネ 旧市街 16㎝ _DSC6929
Caltagirone旧市街

220191114 カルタジローネ 21㎝_DSC6936
Caltagirone

220191114 陶芸展 21㎝カルタジオーネDSC03841
Caltagirone

320191114 ピアッツアアルメリーナ 21㎝_DSC7497
(島中央部Piazza Armerina)

320191114 ピアッツアアルメリーナ カサーレ別荘 21㎝_DSC6998
世界遺産Villa Romana del Casale ローマ時代の貴族の豪華な別荘遺跡

320191114 ピアッツアあるメリーな 古代ローマのカサーレ モザイク Sala delle Diecl Ragazze 10人の娘の間 21cm   _DSC7025
カサーレ別荘にあるSala delle Dieci Ragazze 10人のビキニ娘の間

320191115 Gigriotto ピアッツアアルメリーナ 21㎝ _DSC6939
Piazza Armerina アグリツリズモGigriotto

420191116 パレルモ マッシモ劇場 21㎝ _DSC7358
100万都市Palermo 映画ゴッドファーザーで有名になったマッシモ劇場

420191116 パレルモ パラチーナ礼拝堂 14C 21㎝_DSC7292
Palermo 世界遺産Cappella Palatina パラティーナ礼拝堂

420191116 Piazza Pretoria 16C 21㎝ パレルモ_DSC7345
Palermo Piazza Pretoria プレトリア広場

420191116 パレルモ Mercato Ballaro 21㎝ _DSC7352

20191116 パレルモ市場 21㎝_DSC7353
Palermo Mercato Ballaro バッラロ市場 ザクロやオレンジをその場で絞ってくれて1ユーロ

520191118 タオルミーナ Etona 3323m ヨーロッパ最大の活火山 21㎝ _DSC7596
Taormina イタリアを代表するリゾート 借景に3323mヨーロッパ最大の活火山エトナ山

520191117 タオルミーナ PiazzaⅣAprile ピアッツアノーヴェアルリール 15cの教会 21㎝ DSC03879
PiazzaⅨApprile 4月9日広場 15世紀の教会、17世紀の時計塔がある

520191118 タオルミーナギリシア劇場 21㎝DSC03875
Taormina Teatro Greco ギリシア劇場 2400年前に県された世界遺産

520191117 タオルミーナ 16㎝ _DSC7511
Taormina

520191117 タオルミーナ 16㎝  _DSC7510
Taormina

20191118 Roma  スペイン広場 16㎝ _DSC7636
Roma 帰国便に乗り継ぎのため10数年ぶりに1泊したローマ、スペイン広場

20191118 Rome トレビの泉 21㎝_DSC7642
Roma トレビの泉 また来ることができるのかなあ?

【シチリア食い歩きPHOTO紀行9】 FENDI創業者の別邸Enoteca La Torreでラストディナー

食い歩きツアーの最終宿泊地はローマ。
若いころは毎年のように訪れたが、今回は10数年ぶりのローマ。
ということで、テベレ川添いの一軒家レストラン Enoteca La Torreでツアー最後の食事。

20191118 La Torre 0 玄関 14㎝_DSC7740

Fendiの創業者がローマに所有していた邸宅で、改装してレストランに。
昨年ミシェランの★をとったらしいが、玄関からして、既に豪華。
 
20191118 La Torre 0玄関から 15㎝_DSC7736

20191118 La Torre 0室内ホール 14㎝_DSC7738

玄関ホールはまるで宮殿のよう。 フェンディさん、よほど儲けたんでしょうねえ。

20191118 La Torre 0控えの間 14㎝_DSC7737

控えの間。ここで重要客を接待していたらしい。

さあ、テイスティングメニューはどんなものだろうか? 期待でわくわく。
コースメニューは2種類、量が心配なので少ない方のコースをチョイス。

20191118 La Torre 1 アミュズ 21㎝ _DSC7663

20191118 La Torre 3 アミュズ 17㎝_DSC7674

20191118 La Torre 2 アミュズ 15㎝ _DSC7672

まずは5種類のアミュズがずらりと運ばれて…あっけにとられて、一つ写真が大ボケで使えず。
メニューリストをもらい忘れて、どれがどれやら、それぞれ意匠に凝っているが、味はそこそこ。
まあ、目のご馳走ですねえ。

20191118 La Torre 4 前菜 21㎝ SC7681

前菜は、海老のガスパッチョ。レストランの名前の薄焼きですくっていただくという趣向。
ソースに深みがあって、しっかり美味しい。

20191118 La Torre 5 21㎝ _DSC7690

さっと火入れした海老と海鮮のコロッケ、まるで造り物?と思うほど緑鮮やかな付け合わせ。
文句なしに美味しい。

20191118 La Torre 6 21㎝ _DSC7691

底にアスパラを敷いたリゾット。上のパラパラが何だったか、忘れましたが…
味は思ったより普通。

20191118 La Torre 6 18㎝ _DSC7697

上だけすくって口にすると、塩味がきつめ。そうか、全部混ぜて食べるんだ。

20191118 La Torre 7 21㎝_DSC7699

モッツレラチーズとトリュフ。ソースがかなり動物くさい。欧米人が好む味なんだろうなあ。
葉っぱは煎餅状の揚げ物。

20191118 La Torre 8 子羊肉 18㎝ _DSC7706

肉料理は子羊のソテー。けっこう肉は固め。例の独特のにおいもするので、口にしたのは一個だけ。

20191118 La Torre 9 21㎝ _DSC7707

デザートその1は、クルミのケーキとマドレーヌ。 普通に美味しい。

20191118 La Torre 10  16㎝_DSC7711

一緒に出てきた、得体の知れない飲み物。 これまた動物の香りで、ちょっとパス。

20191118 La Torre 11 ドルチェ 20㎝ _DSC7714

デザートその2は、チョココーティングのケーキとチーズケーキをおしゃれに。味は普通。

20191118 La Torre 12 小菓子1 21㎝ _DSC7722

コーヒーのお供の小菓子が続々と。
自家製のチョコケーキは好きな量だけカット、満腹状態でほんの薄くカットした一切れが限界。

20191118 La Torre 13  18㎝ _DSC7720

シチリア名物のカンノーロもミニで。

20191118 La Torre 15 14㎝_DSC7726

20191118 La Torre 15 14㎝_DSC7735

最後は、スタッフがマジ顔で造ってくれた食後酒。
これまた得体の知れない味で、一口だけ。(何のカクテルかはメニューもらわなかったので…)

これで量の少ないコース? お腹いっぱいになって、もう終わりころは完食できず。
量の多いコースを選ばなくてよかったなあ!

総じて欧州人の口に合わせているからか、動物の血の香りが底にある料理が多いような。
豪華な雰囲気、丁寧なサービスは申し分ないが、
肝心の味はドラムスコの貧しい舌では、十分に堪能できませんでしたねえ。

(パレルモの大衆的な食堂で食った、ムール貝のトマト煮が懐かしい!)






【シチリア喰い歩きPHOTO紀行8】タオルミーナのTimeoで優雅なディナー

喰い歩きの旅も終盤。
シチリア最後の夜は、タオルミーナのBelmont Grand Hotelにある
★★レストランTimeoでディナー。

20191116 Timeo gate 17cm _DSC7584

20191116 Timeo 店内 21㎝_DSC7583



20191117 Timeo  アミュズ 18㎝ -20-08-07

アミュズは、生海老のトマトソースかけ。う、うまい!!
ソースの奥深い味、ようやく本格的な料理に巡り合えたなあ。


20191116 Timeo 海の幸もりあわせ 18㎝DSC_6369

圧巻は、アンチパスタの海の幸盛り合わせ。
スカンピはじめ3種の海老、ウニ、牡蠣、イワシ、マグロなど
超新鮮な9種が並ぶ豪華な盛り合わせ。
味もビジュアルも、今回のNO1の料理だね。

特筆ものは、スプーンに盛られたウニ。
濃厚で香りの高い生ウニ、たまらない旨さ‼️
実は生ウニは、シーズンオフで諦めていたので、倍うまい‼️

生牡蠣もシーズンにはちょっと早めだが、
こつぶでも磯の香りと濃厚な旨みがタマリマセン。

20191116Timeo 生牡蠣 21㎝ DSC_6371

生牡蠣のコクが半端じゃないので、追加オーダー。
幸せです。

20191116 Timeo  ロブスターのパスタ 21㎝ _DSC7560

20191116Timeo  ロブスターパスタ 16㎝_DSC7561

パスタは2種。
先ずは、お勧めのロブスターのパスタ。大きなロブスターはヴィジュアルもナイス⭐️
パスタの味は、海老に合わせたのか醤油味と思うほど和風の仕上がりで美味しい。

続いて、本場のボンゴレ。これは日本でも味わえるかな?だから写真も撮り忘れ。
もっとも前掲の3つの料理で十分に満足!

ドルチェは、苺のジェラードとレモンのシャーベット。
ジェラードは濃厚すぎて、少々持て余し、写真もなし。だんだん雑になってくる…。

さすが、タオルミーナNO1のレストラン。味はもちろん雰囲気も、サービスも文句なし!

【Grand Hotel Timeo】
ギリシア円形競技場入口のそばにある由緒あるホテルのメインダイニング。

【シチリア喰い歩きPHOTO紀行6】今回最高の味Vecchio ClubのZuppa di Cozze

パレルモでの自由時間、団体から離れて、さっそく海鮮料理の人気店へ。

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ああ!ついに待望シチリアの絶品料理に出逢いました。
パレルモの地元で超人気のAl Vecchio ClubのZappa di Cozze。
ムール貝をトマトソースで煮込んだ地元料理。

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山盛りのムール貝を見て、その迫力にまず感動!
口にした途端、あまりの旨さに、さらに感動‼️
トマトソースと相性抜群、はるばるやってきた甲斐があるというもの✈️
満席の店内、ほとんどのテーブルで注文していた人気料理。しかも安い!(たしか約1000円!)

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実はウニのパスタを食いたくて、地元のガイドさんに教えてもらったお店。
当然、ウニのパスタも注文。
ウニソースはちょうどいい塩気、アルデンテの中太メン。
不味いわけがありません!

しかし、ムール貝の美味にびっくりし過ぎて、少々カゲ薄くなっちゃいましたが。

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地元の人気店ですが、初めての人には分かりにくい立地。
探し探して、たどり着くまで1時間近くウロウロ。
有名なマッシモ劇場近くですが、裏通りに入ってさらに横路に入り…
写真の横路、人が立っている前の緑のあるところが入り口。
入り口は狭いですが、店内は4〜50人は入る広さ。
美味くて安い、苦労して行ってよかった‼️

【Al Vecchio Club】アルヴェッキオクラブ
Bicolo Caldomai 18 ,tel 091 2511234