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【海外ガラクタコレクション1】 スペイン バスク地方の鉄板製フラミンゴ

隠居生活はやくも12年、毎年3~4回は気ままに海外に出かけていますが、
行くたびに、くだらない民芸品を買ってきて、家族から心底あきれられてます。

そのために、たいして広くもない家中が海外のガラクタで溢れかえって…
家人からは「もう、いい加減にしてちょうだイ!」と怒られるのですが、
私としては、旅の想い出だから買わずにいられない。 不治の病ですね。

20180611 スペイン土産 16㎝DSC00261

これ は、
今年3月にスペインのバスク地方を食べ歩きした時に購入。
たしかペドロサという中世の面影を残す街の民芸品店で見つけたフラミンゴの置物。
高さ60cm弱の薄いブリキ製で、これならトランクに入ると衝動買い。 値段は忘れました。

またカミさんに怒られると思ってましたが、「アラ、いい色じゃない」と想定外。
おかげで、リビングの真ん中に鎮座しています。



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【台北食い歩きPHOTO紀行4】 美味い物ピンからキリまで

さてさて、今回の台北食い歩きレポート。

私はたぶん7回目の台湾、同行者3人も全員台北リピーター。
ということで、観光は二の次にして美味いモノ求めてあちこちへ。
(タクシー代が安いのでほとんどは車移動…)

20180518 故宮博物館カフェ 21cmDSC08234

初日は、ホテルチェックインしてから故宮博物院へ。
まずは博物院の中のカフェで小腹を満たす。
私は、マッシュルームのスープと揚げパン。 このパンが芳ばしくて美味かった。
幸先良し。


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初日の夜は、フカヒレの専門店、頂上魚翅燕窩へ。

20180518 頂上フカヒレ 21cm DSC08397

同行者の還暦祝いということで、フカヒレ特大サイズを注文。
鍋一杯にフカヒレがドーン!と入った豪華版。雑味のない極上フカヒレをシッカリ食った感。

ただ、料理長が変わったのか、他の料理は味がかなり濃い目。
値段は超一流なのに、味はイマイチ。 うーん、次からはほかの店だな。


20180519 ヂンタイフォン店頭 14cm DSC08418

2日目の昼は、ご存知ディンタイフン。

20180519 小籠包 21cm DSC08458

観光客が列をなして60分待ち。それでも小籠包はやっぱり美味い。

20180519 度小月 店頭 14cm DSC08472

そのすぐ近くに、タンツーメンで定評の台南の名店「度小月」台北店。

20180519 度小月 牛肉麺 21㎝ DSC08467

ジンタイフンは小籠包だけにして、すぐ移動してタンツーメン。
どんぶりが小ぶりなので、ペロリ。

20180519 度小月 空芯采 21㎝ DSC08464

一緒にとった空芯采炒め。さっぱりして口直しにぴったり。

20180519 度小月 湯で筍 21㎝ DSC08470

さらに湯がいた新筍。 これまたホロホロ、サクサク、さっぱりして美味い。

20180519 氷讃 店頭14㎝ DSC08482

デザートは店を変えて「氷讃」のマンゴーカキ氷。
日本でTVに盛んに取り上げられたので、並んでいるのは日本人ばかり。

20180519 氷讃 マンゴーカキ氷 21㎝ DSC08491

マンゴーの旬は4月下旬から9月ごろまでの6か月。
さすがに熟成マンゴーの香りも甘みも十分。サクサク氷で美味しくいただきました。
もっとも、私は三分の一だけで十分。

20180519 寧夏路夜市 19㎝ DSC08651

夜はB級グルメの宝庫と言われる寧夏路(ニンシャールー)夜市へ。
一通り見て回ったら、お客がいっぱいの店を発見…

20180519 寧夏路夜市 店名 14㎝ DSC08672

なんという名のお店か、まるで読めませんが、、地元の人らしきお客で満員。
2階に幸い空席、よし、食うゾウ!

20180519 寧夏路夜市 卵焼き 21㎝ DSC08656

写真入りメニューから手あたり次第注文。
まずは卵焼き。 これが大当たり。 
何とも言えないコクのある旨いタレ、香ばしい焼き具合。

20180519 寧夏路夜市 海老揚げ 21㎝ DSC08663

揚げた海老も大当たり。 これまたサクサク、美味いこと。
とくに身をとった後のカラだけを揚げたのが芳ばしくて美味い!

20180519 寧夏路夜市 空芯采 21㎝DSC08657

20180519 寧夏路夜市 スペアリブ 21㎝DSC08681

20180519 寧夏路夜市 カキ炒め 21㎝ DSC08677

20180519 寧夏路夜市 台湾焼きそば 21㎝DSC08688

20180519 寧夏路夜市 肉野菜炒め 21㎝DSC08666

このほかにもスープやらなにやらタラフク食って、ビール飲んで締めて4人で13000円なり。
頂上のなんと五分の一にも満たない安さ! 

20180519 寧夏路夜市 店頭 18㎝ DSC08690

店先だけ眺めたら、入るのちょっとためらう人もいるかも。
しかし、美味い、安い! おすすめです。


20180518 Grand Mayful 10cm DSC08220

今回はエクスペディアの特売で、Grand Mayfulの半額セールを利用。
ラクシャリ―ホテルが朝食付きで1泊26000円(ツインユースなら@13000円)。

20180518 Grand Mayful 20㎝DSC08228

ロケーションが松山空港の川向、中心からは離れているが、
タクシーが安いので、中心まで280元(1200円)程度。

20180520 Grand Mayful 21㎝DSC08700

20180520 Grand Mayful パン18cm DSC_0100

20180520 Grand Mayful  魚スープ 19㎝DSC08701

20180520 Grand Mayful 18㎝ DSC08706

朝食のクオリティも高く、洋食だけでなく中華料理も充実。、
おかげで最終日は出発直前まで、ホテルを出ることなく、ブランチでゆったり談笑してすごしました。

20180520 牛ステーキ丼 21㎝DSC08715

最終日のランチは空港で。
ちょっとおしゃれなレストランで牛ステーキ丼。不味くもなし美味いとも言えない。
まあこんなものでしょう。

ということで、今回の食い歩きで特に印象にのこったのは、

頂上のフカヒレ、
寧夏路夜市の揚げ海老と卵焼き、
度小月の筍、
故宮博物院の揚げパン

かな。

今回初めてLCC(バニラ航空)を利用しましたが、
往路10時発、復路15時発の動きやすい便で往復27000円。

20180518 Vanilla 弁当 19㎝DSC_0093

1000円の機内弁当もまずまずの味、機内食よりは食えます。
これからの近距離はLCCだなあ。




【台北食い歩きPhoto紀行3】 空駆ける八分音符!

20180519 十分 空跳ぶ音符 21cm DSC08645

これなんでしょう?
八分音符のように見えますが、実は空に揚がった行燈。
気づいて慌てて撮ったら、手ぶれで偶然こうなりました。さすが、ドラムスコ?

近年、台北郊外で人気観光スポットになっている「十分」の行燈揚げ。
「千と千尋の神隠し」の舞台となった九分から車で約40分。

20180519 十分 行燈揚げ1 14㎝ DSC08562

20180519 十分 14㎝DSC08508

20180519 十分 行燈揚げ2 14㎝DSC08568


小さな村の駅「十分」に、観光客が大勢やってきて、
それぞれの願いを行燈に書いて空に揚げる。
みなさん本当に楽しそうです。

20180519 十分 列車1 13㎝ DSC08531

列車がやってくると、一斉に退避。

20180519 十分 列車2 13㎝DSC08535

20180519 十分 列車通過 21㎝ DSC08551

20180519 十分 列車通過 21㎝ DSC08556

列車が通過すると、また線路上に戻って行燈に書き込んだり揚げたり。

20180519 行燈記入 21㎝DSC08642

鉄道の沿線には行燈屋さんがずらり、
ちなみに行燈は揚げ賃、撮影込みでひとつ800円、意外に良心的な値段。
みなさん真剣に願い事を書きこんでいましたが、なんとも長閑でいい感じでした。



【台北食い歩きPHOTO紀行2】永康街のおしゃれカフェ

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ピンカン天気、35℃。ちょっと暑いですねえ。
ということで永康街の小洒落たカフェで一服中。

ウイスキーのポケットボトル風容器に入ったアイスコーヒー。
グラスに注いでいただきます。

20180518 カフェ 19㎝DSC08445

20180518 カフェ 19㎝ DSC08455

なかなかオツなアイデアですねえ。

20180518 カフェ外観 19㎝DSC08436

近年の永康街にはおしゃれなカフェが次々できて、青山のよう。
ちょっと言い過ぎか?




【台北食い歩きPhoto紀行1】 頂上魚翅燕窩のフカヒレ食いに台北へ

お仲間4人でホントにおいしいフカヒレを食べようと、
今日から台北に出かけます。
実は私、フカヒレスープがそれほどおいしいものとは思えないのだけれど、
ご馳走感は十分。

フカヒレといえば香港の「福臨門」が世界的に有名。
しかしこれまで2度ほど行ったのですが、期待が大きすぎたのか、イマイチ。

台北の「頂上魚翅燕窩」は、観光客相手にバカ高いという声もありますが、
ファミレスのような内装なのに、福臨門よりはるかに美味い。
フカヒレならここだと、これまで3度行ったお気に入りの店。

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へんな臭みが一切なく、大きなフカヒレがたっぷり入って、美味い物をキッチリ食った気がする。

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ついでにここの名物、豚バラ炒めも絶品、忘れられないおいしさ。

ちなみに、年金生活の私、はじめてLCCで往復27000円の便で行ってきます!






【バスク食べ歩きPHOTO紀行9】 想い出のバスク

旅行中は時間制約でチェックできなかった写真の中から、
旅のメモリーとなる何点かをご紹介します。

20180310 DSC01270 Segobia ARlcazar

Segovia アルカサル

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スペインの最も美しい村のひとつ、中世の古い村PEDOROSA。 村の入口。

20180310 DSC04424 pedrosa 21cm

20180310 DSC01282 Pedrosa 21㎝

20180310 DSC04430 pedrosa 21cm

20180311 DSC04529 Pamplona 19㎝

牛追い祭りで有名なPamplona。 
広場の最も古い建物の一階にあるヘミングウエイが愛したCAFE IRUNA。

20180311 DSC01332 pamplona IRUNA 21㎝

1888年創業のままだそうで、確かに雰囲気抜群。

20180311 Pamplona DSC04545 19cm

広場の一角のCafeにて。


20180311 DSC01354 Sain Jean Pied de Port 21㎝

国境を超えてフランスの最も美しい村のひとつSaint Jean Pied de Port(サンジャンピエドポー)。

20180311 DSC01360 SaintJean Pied de Port 21㎝

街の色が茶色・ヴェージュから白とワインレッドに。

20180311 DSC04637 sain Jean Pied de Port 21cm

20180311 DSC04654 Sain Jean Pied de Port 21cm

小さいがかわいいおしゃれな村。

20180312 DSC04710 getaria 21cm

サンセバスチャンに向かう途中のGETARIAの海岸。
リゾートだが、今はオフシーズン。

20180311 DSC01392 San Sebastian 21㎝

高級リゾートであり、美食の街として知られるSan Sevastian。

20180312 DSC04822 SanSevastian 21cm

San Sevastianの旧市街。

20180312 Vayonne DSC04568 21cm

国境を超えてフレンチバスクの中心Vayonneへ。 一転してフラン語になるのが面白い。

20180316 DSC04873 Saint Jean de Luz 21cm

フランスの美しい村のひとつ、SainJean de Luz (サンジャンドリュズ)。

20180316 DSC04875 Sain Jean de Luz 21cm

シーズンオフなので町は静か。

まだまだあるけど、キリがないのでこのくらいで。




【バスク食べ歩きPHOTO紀行8】 強印象!ビルバオのグゲンハイム美術館

無事帰国。
バスク地方美食の旅、いろいろ美味しいものにありつきましたが、後日「まとめ」ることとして、
とりあえず今日からは、旅行中、時間の制約でできなかった、旅の印象的なシーンのご紹介。

まずはビルバオのグゲンハイム美術館。

20180316 Bilbao Jeff Koons Puppy 18cm DSC05160

まずは、BILBOAのシンボルとなっている、グゲンハイム美術館の「PUPPY」。
身体の表面を4万本近くのパンジーの花で埋めつくされた巨大なワンちゃん。
年に数回違う花を植えなおすようですが、だれもが心なごむ作品。

目の上に立っている4本のアンテナで、給水をコンピュータ管理しているそう。

20180316 Jeff Koons 10㎝

作家はJeff Koons.


20180316 Bilbao 中矢ふじこ 霧の彫刻 21㎝DSC01424

Frank Gehry設計の、全面チタンで覆われた前衛的な建物。
その前面で突然キリがモクモク湧き出てくる、毎日定期的に催される「霧の彫刻」という名の作品。

20180316 nakaya fujiko 10㎝ 

これは日本人アーティスト中矢芙二子さんの作。

20180316 Bilbao Maman 21cm DSC05135

美術館の前には、Louis BourgeoisのMamanと名付けられた巨大な蜘蛛のオブジェ。
六本木にも彼女の作品がある。

20180316 Louis Bourgeois 10㎝ Louis bourgeois

同美術館には、主に現代美術が展示されているが、世界中から年に100万人以上が訪れ、
ビルバオの観光名所となっているそうな。
かつては造船の町として栄えていたが、造船業の衰退とともに街も寂しくなり、
「芸術と食」の街として再興、高級リゾート地として蘇ったという。

20180316 Bilbao Beach 21cm DSC04915 Bilbao

20180316 Bilbao Beach 21cm DSC04979


確かに街のあちこちにオブジェが飾られ、シックで落ち着いた趣。
食事もBARのピンチョス、レストランの料理、どれも美味しく、名に恥じない。
旅の最後を飾るにふさわしい街でした。