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超満員!恒例BフラットのXマスライブ

きのうは年末恒例の3BANDによるB♭クリスマスライブ。
18時スタート21時半までの3時間半、超満員で大盛り上がりのライブになりました。

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まずはJ'sのステージ。
メンバーも増えて、本格的なジャズオーケストラに脱皮中。

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毎回クリスマス衣装で、楽しく盛り上げてくれ、演奏後の記念撮影。
何とも言えない達成感あふれる顔、顔。 

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つづいて、BEATPAPASの登場。
平均年齢60代後半のメンバーですが、音のバランスが近年で最高ノデキ。

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70代も増えて、ジジイになっても元気にジャズを演奏する幸せ感あふれてます。

20191221 Xmaslive 抽選会 21㎝_DSC8903

J'sのピックアップメンバーで楽しく盛り上げる、クリスマスギフト抽選会。

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トリは、Harjime Harlem Bandのステージ。
ギターが新加入し、リズムがくっきり。パー練を重ねて、ビグバンドの大迫力はさすが。

20191221 Xmaslive Halem 21cm _DSC9020

ピアノのラーさんも元気に復帰して、みなさんいい顔してますねえ。
皆さんの演奏を聴いていると、ムズムズしてきますが、
私は応援部隊側で、もっぱらカメラマン。

それでも、BEATPAPASの皆さんの配慮で、後半からコンガでリハなし参加。
やっぱり、「踊る阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃソンソン」ですねえ。
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Capone羽田のカンツーネ・ディナーショー

20190407 Capone 21㎝ DSC07539

きのうは、銀座飛雁閣でのCapone羽田の何と「ディナーショー」へ。
カンツオーネを習い初めて一年半、昨年秋の初ライブにつづいての怪挙(快挙)!

20190407 Capone  20㎝ DSC07592

老舗高級中華を貸しきって、気持ちよく唄うCaponeさん。
いい道楽ですねえ!

20190407 Capone  安藤 14㎝ DSC07525

サポートするのは、おなじみ安藤伸彦さん。
Caponeさんの歌い方を十分心得て、素敵にフォロー。お疲れ様でした。

20190407 Capone  浜田光夫 14㎝ DSC07631

ゲストに浜田光夫さん。 かつての銀幕の大スター、いまも舞台やディナーショーで活躍中の現役。
五木ひろしの「絆」を熱唱してくれましたが、心に伝わる表現力はさすがプロ。

20180407 Capone  野間瞳 14㎝ DSC07641

野間瞳さんもテネシーワルツを。 これまたプロの歌唱力、満場をうっとりさせていました。

20190407 Capone  戸山英二 14㎝㎝ DSC07648

Caponeさんの師匠、日本カンツオーネ界のドン戸山英二さんも弾き語りで名曲「生きる」を。

20190407 Capone 佐々木和也 14㎝ DSC07575

大学時代マンドリン倶楽部を創設したCaponeさん、後輩の某大学教授らの演奏後、
サンタルチアを一緒に熱唱、いい感じでした。

今回のライブの演出は、千恵子令夫人が一切をしきって、
娘さんのMC、お孫さんとのデュエットもあって終始ファミリーで和やかなライブでした。

ディナーショーなので、飛雁閣の料理も、
お暇な方は別記を。




Be the Voiceの結成20周年ライブ

20180804 Be the Voice Live 21cm DSC00508

きのうはBe The Voiceの結成20周年記念ライブへ。
Gt & Vo.鈴木俊治、Vo和田純子の男女デュオ。
和田のシルキーボイスは、キリンのCMソング「8月のキリン」で注目を浴び、
韓国ドラマの主題歌を担当して、韓国でも人気だそう。
会場の代官山「晴れたら豆まいて」超満員の中、2人の円熟したひとときを楽しんだ。

20180804 Be the Voice 和田純子 14cm DSC00233

和田純子さんは、実は私の前職時代のクライアントS社の和田会長のお嬢さん。
そんなご縁で何度かライブに足をはこんでいるのだが、
独特のシルキーボイスの魅力に磨きがかかっている。

20180804 Be the Voice 鈴木俊治 14cm DSC00397

パートナーの鈴木俊治さん。 デュオのアレンジ担当。独特の飄々とした雰囲気も魅力。

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前回のライブのときより、音に厚みが増し広がりを感じた。
最近のキャノンのCMソングも好評のようで、
身内意識からか、なんだか嬉しくなってしまったドラムスコでした。


カポネ羽田のカンツオーネライブ

20180514 カポネライブ 21㎝ DSC07885

きのうはCaponeハネダのカンツオーネライブの応援に。
戸山英二先生門下の16人がそれぞれ2曲ずつお披露目する発表会。
みなさん緊張しながらも歌う姿は何とも感じがよくて、1部は全員楽しく聴いちゃいました。
(さすがに2部は、カポネさんの出番が終わって失礼しましたが)

20180514カポネライブ 10㎝ DSC08031

カポネさんとは、社会人となったときの同期入社。
彼は20代半ばで早々と退社し旅行ガイドブック出版ビジネスを起業。
以来50年近くたって社長を譲り会長となり、私も創業以来の社外取締役を退くことに。
ヒマができたカポネさん、なんとカンツオーネにハマり、あちこちでご披露し出して…

とうとう10月には自分だけのライブをやりたい!
それもピアノトリオでやりたい!お前も手伝え!となりまして‥

ところがところが、この年代の特徴で、歌心あれどリズム感はかなり怪しい。
ピアノ1本の伴奏なら好き放題に歌えるのですが、トリオとなると、猛特訓が必要。
このところセッションに同行して月イチ特訓、だいぶ板についてきたような?
さあ、ピアノトリオバックの本番はどうなることか? ま、それも人生の楽しみの一つですがね。








恒例ハーレムバンドのサマーライブ

220170722 Halem Summer Live 21cm DSC02684

きのうは赤坂B♭のHarlem Summer Liveへ。
今回が10回目の単独ライブだそうで、このバンドを引退してはや2年、懐かしく聴きました。

20170722 Halem live left 21cm DSC02740

欠員となっているベースがなかなか埋まらず、広田先生がベース。
バリバリのプロだけに、ベース音でバンドのリズムをリードしていきます。

20170722 Halem live brass 21cm DSC02714

新顔も加わって、「へたくそでも楽しい」バンドカラー健在。
昔からのメンバーの楽器の音がよく鳴っていて、ピッチも安定。


20170722 Halem Live 21cm DSC02812

聴いてるだけより、中に入って叩きたい!
ウズウズしちゃいましたねえ。

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ライブ後、メンバーの記念写真。
みんな、いい顔してます。 



Candy Dulfer at Blue Note

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今年もキャンディダルファーがブルーノートに.。 24回目の来日公演だって。
友人の誘いで、年に3~4回しかない夜間外出、ブルーノートへ。

実はブルーノートは、10年前までは月イチで通っていて、私の専用席まであったのですが、
夜遊び封印して以来、はじめて出かけました。

もちろん専用席はなくなりましたが、
嬉しいことにお店のベテランスタッフTさんは覚えてくれていて、
中央の聴きやすい絶好の場所を確保、ライブをを楽しみました。

Candy Dulferも47歳、いささかトウがたちましたがが、エンタテイナーぶりは健在。
曲ごとの盛り上げ方、MCから次の曲への入り方などさらに洗練された気がしました。
セットの終わりは、お決まりのPick Up the PiesesとSax A Go Goで大盛り上がり。
毎回アレンジを変えて、またかと思わせないのはさすが。
(上の写真は、撮影禁止なので今回のライブではありません)。

20161022 Blue Note 21cm 16190000
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久しぶりのブルーノートの料理も、フレンチで意外に(失礼)美味しく、しかもリーズナブル。
もっともMCが高い(8800円)から、少し値段を抑えているのかな?

ライブ終了後、いつもブルーノート帰りに立ち寄っていたBar Jadaへ。
小澤マスターが一人でやっているカウンターバーで、
いかにも骨董通りにふさわしい落ち着いた雰囲気の名店。

Bar Jada e18445c49a183c8b3f917e821970c859

昨年も、10年ぶりにちょっとだけ立ち寄ったのですが、すぐに名前を呼んでくれてビックリしたっけ。
昨夜も10か月ぶりなのに、「やあ本間さんいらっしゃいと」、ごくごく自然なお出迎え。プロ中のプロですねえ。

超久しぶりの夜遊び…やっぱりいいですねえ。



和田百合子ピアノソロリサイタル at 東京オペラシティ

きのうは、和田百合子さんのピアノソロリサイタルへ。

20161002 和田リサイタル 16㎝ 15350000

百合子さんは、20数年来お付き合いのある某機械メーカー会長の夫人であり、ピアニスト。
ずいぶん前になるが、私の道楽ライブにゲスト出演してもらったこともあったっけ。

クラシックのコンサートは久しぶりだが、苦手ではない。
とくにピアノソロコンサートは豊饒な響きが格別。
たった一台のピアノで、ドラマティックな世界が広がる。

この日の7曲のうち、とくに
モーツアルトの幻想曲ニ短調、 ショパンのバラード第一番、ピアソラのフローラのゲーム
の豊かな表現力に、ジャズもクラシックも関係なく心が引き込まれた。


20161002 和田リサイタル 20㎝ 13420001

どの楽器もそれぞれの味があるが、ピアノは特に表現の幅がハンパナイ。
きのうのピアノはベーゼンドルファー、スタンウエイより地味な音だがその分暖かみや深みがある。
そういや、いかにもスタンウエイが合いそうなオスカーピーターソンが、
ベーゼンドルファーの愛好者だったな。

和田さんは、この楽器の特性を知り尽くしているのか、
出だしの一音目から、ゾクっとするほど余韻のある響き…

アルゼンチンのピアソラの曲(ピアノのための三つの前奏曲)は、特にドラマティックで感動。
久しぶりに、ピアノの生音の素晴らしさを再確認したドラムスコでした。