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恒例ハーレムバンドのサマーライブ

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きのうは赤坂B♭のHarlem Summer Liveへ。
今回が10回目の単独ライブだそうで、このバンドを引退してはや2年、懐かしく聴きました。

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欠員となっているベースがなかなか埋まらず、広田先生がベース。
バリバリのプロだけに、ベース音でバンドのリズムをリードしていきます。

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新顔も加わって、「へたくそでも楽しい」バンドカラー健在。
昔からのメンバーの楽器の音がよく鳴っていて、ピッチも安定。


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聴いてるだけより、中に入って叩きたい!
ウズウズしちゃいましたねえ。

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ライブ後、メンバーの記念写真。
みんな、いい顔してます。 



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Candy Dulfer at Blue Note

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今年もキャンディダルファーがブルーノートに.。 24回目の来日公演だって。
友人の誘いで、年に3~4回しかない夜間外出、ブルーノートへ。

実はブルーノートは、10年前までは月イチで通っていて、私の専用席まであったのですが、
夜遊び封印して以来、はじめて出かけました。

もちろん専用席はなくなりましたが、
嬉しいことにお店のベテランスタッフTさんは覚えてくれていて、
中央の聴きやすい絶好の場所を確保、ライブをを楽しみました。

Candy Dulferも47歳、いささかトウがたちましたがが、エンタテイナーぶりは健在。
曲ごとの盛り上げ方、MCから次の曲への入り方などさらに洗練された気がしました。
セットの終わりは、お決まりのPick Up the PiesesとSax A Go Goで大盛り上がり。
毎回アレンジを変えて、またかと思わせないのはさすが。
(上の写真は、撮影禁止なので今回のライブではありません)。

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久しぶりのブルーノートの料理も、フレンチで意外に(失礼)美味しく、しかもリーズナブル。
もっともMCが高い(8800円)から、少し値段を抑えているのかな?

ライブ終了後、いつもブルーノート帰りに立ち寄っていたBar Jadaへ。
小澤マスターが一人でやっているカウンターバーで、
いかにも骨董通りにふさわしい落ち着いた雰囲気の名店。

Bar Jada e18445c49a183c8b3f917e821970c859

昨年も、10年ぶりにちょっとだけ立ち寄ったのですが、すぐに名前を呼んでくれてビックリしたっけ。
昨夜も10か月ぶりなのに、「やあ本間さんいらっしゃいと」、ごくごく自然なお出迎え。プロ中のプロですねえ。

超久しぶりの夜遊び…やっぱりいいですねえ。



和田百合子ピアノソロリサイタル at 東京オペラシティ

きのうは、和田百合子さんのピアノソロリサイタルへ。

20161002 和田リサイタル 16㎝ 15350000

百合子さんは、20数年来お付き合いのある某機械メーカー会長の夫人であり、ピアニスト。
ずいぶん前になるが、私の道楽ライブにゲスト出演してもらったこともあったっけ。

クラシックのコンサートは久しぶりだが、苦手ではない。
とくにピアノソロコンサートは豊饒な響きが格別。
たった一台のピアノで、ドラマティックな世界が広がる。

この日の7曲のうち、とくに
モーツアルトの幻想曲ニ短調、 ショパンのバラード第一番、ピアソラのフローラのゲーム
の豊かな表現力に、ジャズもクラシックも関係なく心が引き込まれた。


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どの楽器もそれぞれの味があるが、ピアノは特に表現の幅がハンパナイ。
きのうのピアノはベーゼンドルファー、スタンウエイより地味な音だがその分暖かみや深みがある。
そういや、いかにもスタンウエイが合いそうなオスカーピーターソンが、
ベーゼンドルファーの愛好者だったな。

和田さんは、この楽器の特性を知り尽くしているのか、
出だしの一音目から、ゾクっとするほど余韻のある響き…

アルゼンチンのピアソラの曲(ピアノのための三つの前奏曲)は、特にドラマティックで感動。
久しぶりに、ピアノの生音の素晴らしさを再確認したドラムスコでした。



Salon de Stellaこけら落とし西直樹ライブ

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きのうは素晴らしい音楽パーティに行ってきました。
セッション仲間の星野さんが、自宅に長年の夢の音楽スタジオをオープン。

Salon de Stella 住宅街なので、防音バッチリの本格的な音楽スペース。
そのこけら落としライブとして、西直樹・伊藤潮スーパーデュオ。
いやあもう、超贅沢なひと時を過させていただきました。

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巨匠西直樹さん。 ただただ素晴らしい!
豊かで繊細な音の洪水!名手伊藤さんとの絶妙な歌心のやり取り。
それを至近距離で聴けるのですから感動ものです。

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ピアノに呼応して、ベースもストーリーをむついで、ピアノが化学反応、
さらに奥行が深まり世界が広がります。これぞデュオの神髄。

セッション仲間などで超満員、みなさんこの時間に立ち会えて幸運でした。
心の贅沢がなによりも一番!星野教授、本当にありがとうございました!

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各所でライブをやっているヴォーカリストも駆けつけ、2部では次々にお祝いの唄。

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3部は、オープン祝いのパーティ。
巨匠の音頭でカンパーイ! ライブの感動を余韻に、延々と飲み会が続くのでした。
私は、日もとっぷり暮れてタイムオーバー、後ろ髪惹かれつつご帰宅。

帰りの電車の中でも、感動の余韻がつづいて大満足のライブパーティでした。


熱く盛り上がった恒例Bflatサマーライブ

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きのうは、夏恒例のハーレムバンドサマーライブに。
2年前に引退して、カメラマンとして参加。
満員の会場で、熱く盛り上がりました。

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今年から新メンバー3人が加わり、総勢20人の音圧はなかなかなもの。
ハーレムバンド健在です!

綾小路きみまろのディナーショーに行ってみました

久しぶりに、夜のライブに行ってきました。
ライブと言っても「お笑い」ライブ

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中高年のアイドル?綾小路きみまろのディナーショーへ。
会場はホテルニューオータニ。
実を言うと、観光バスの中でCDを配っていた時代からのフアンなんです。

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ライブ会場とは別の部屋で食事後、いよいよ漫談シヨー!
お客は見事なほどのオール・ジジババ中高年!およそ600人くらいでしょうか。
チケット@29000円(食事込み)。中高年はお金持ってます。

ライブは当然ながら、撮影禁止。
きみまろさん、65歳だそうですが、1時間10分の爆笑漫談。
CDやDVDで何度も聴いたり見たりしていても、笑います。

笑う門には福来る。
ディナーショーには、お付き合いで、美川けんいち、マチャアキ、菅原洋一…
いろいろ行きましたが、お笑いディナーショーがいちばん、

ディナーショーなので、当たり前ですが食事も出ます。
まるで期待していなかったのですが、中島眞介さんプロデュースで、
どれもなかなかの美味。得した気分になりました。

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前菜は、海の幸テリーヌ。 これがいい味。

20160331 ホテルニューオータニ アスパラガスのスープ 21㎝DSC06517

アスパラガスのポタージュスープ。 中にホタテかなんかの具が隠し味で印象的。

20160331 ニューオータニ 牛フィレとフォアグラ 21㎝DSC06521

メインは牛ヒレとフォアグラステーキ。 肉の風味もよくて、これまた意外な美味。

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女性客が多いためか、デザートはてんこ盛り。2つばかり美味いスイーツがありました。
私たちは300人くらいの部屋で食ったのですが、
大人数の割にはクオリティの感じられる味で、
美味いもの食って、腹抱えて笑って、大満足の夜でした。










作家ニイノ君のウクレレライブ

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きのうは、おさなな染みニイノ君のライブへ。

彼とは、小学校からだから、なんと64年のなが~~~い付き合い!
これまで何度も私のライブに来てくれ、一度は拝聴しておかないとと、
夜封印中のドラムスコですが、例外的に出かけました。

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会場は、新宿三丁目の居酒屋。
そこに20人ほどの、似たような年頃のお仲間が集まって、
ニイノ君の弾き語りを楽しむという趣向。

女性フアンが半分以上、なかには歌う人も何人かいて、大半が常連客。

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独特のニイノ節で、ときにはギターに持ち替えながら
POPSから歌謡曲まで、何でもありのニイノワールド。
休憩をとると、かえって疲れるそうで、軽妙なトークを交えながら、
ノンストップ進行のホロヨイライブでした。

いつものジャズの世界とはかけ離れていましたが、
理屈抜きで音を楽しむ「音楽」は同じ。これもまたジャズだなあ。