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【陶芸作品集】 イタリア風絵付け皿

20200702 イタリア風絵付け皿 21㎝ _DSC4686

2か月お休みだった陶芸教室も、ようやく再開。
前回、本焼に出していたイタリア風絵付け皿ができあがってました。
直径24cmの中皿、フルーツの盛り合わせに活躍しそう。

微妙な温度の調整加減でしょうか、
表面がマット仕上げになって、色も飛んでガックリ。
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【陶芸の新作】 織部風絵付け皿

20200401 絵付け皿 21㎝ _DSC1999

コロナ自粛のなか、ヒマつぶしのネタはいろいろありまして‥

陶芸の新作は、織部風絵付け皿の第2弾。
絵付けの釉薬の織部がいい感じに出ましたが、
白地部分と藍色を、通常の釉薬ではなく絵付け絵具で描いたら少し鮮やかすぎか?
発色がきれいすぎて、織部の素朴な味があまり感じられない仕上がりに。

ま、これはこれで。

【陶芸の新作】 乾山風の絵付け皿2点

20200220乾山風絵付け皿 梅 21㎝  _DSC1074

20200224 乾山風絵付け皿 鶴 21㎝ _DSC1077

陶芸の新作は、乾山風絵付け皿2点。

黒土をベースに、白泥で下地を描き素焼きし、呉須と鉄絵で上絵付け。
鉄絵の黒が焼成時に飛んでしまって、意図通りに焼きあがりませんでした。

それでも刺身などを載っけてみると、案外いい感じ。

【陶芸の新作】 イタリア風絵付け皿 Ver6

20200203 イタリアs風絵付け皿 21㎝ _DSC0516

腰痛もかなり収まり、 休んでいた陶芸教室へ。
すると、昨年本焼に回していたイタリア風絵付け皿が焼きあがっていました。

化粧泥にさらに上絵具の白で二重に塗った下地は、これまで最高の発色。
シチリア旅行で取材した絵柄も、緑の発色も期待通り。
ああ、楽しそうで、いいお皿ができたと思ったら…

なんと、一か所に大きなヒビが!
焼成段階で割れてしまっています。 ああ…

また挑戦し直し。





【陶芸の新作】イタリア風の手描き皿 ver.4

20191204 イタリア風中皿 21㎝ _DSC7753

17cmX27cmのイタリア風手描きの中皿。
挑めど挑めど、納得のできる発色とならず、
3枚目はようやく望んでいた色が出たと思ったら、中央に大きな焼成ヒビ‼️

3度目の正直もならず、3枚続けて失敗作の後、
4枚目にしてようやく満足度70点の皿が…
マイナス30点は、絵柄をもっと淵までいっぱいに描くべきだった。
いつになったら納得のいく皿ができるのやら…

それでも、果物なんかを盛ると、けっこう引き立つお皿です。
もうこれでこの形はおしまいに。次は形も柄も変えよっと。
シチリア滞在中、絵付けの参考となるデザインを一杯仕入れてきたので、
次作では、新たな柄とかたちに変えることができそう。

またまた楽しみが増えたなあ。




【陶芸の新作】 梅干し専用 織部の小皿

20191002 織部梅干し専用皿 21㎝_DSC4604


陶芸の新作は、織部の小皿。

加齢とともに、味の好みも変わってくるのでしょうか?
古希を過ぎてから、
これまで口にすることがほとんどなかった「梅干し」、
口がスッキリして、毎朝の定番に。

そうなると、専用の器がほしくなって、造ってみました。
フチをわざと歪ませ、手造り感を出して…
程よい大きさで、一粒でも美味しく見えるような気が。

「梅干し専用」の皿…スーパーで買ってきた梅干しでも、
なんだか贅沢になった気分で、朝からご機嫌です。

陶芸の新作は織部八角皿の濃いバージョン

20190719 織部八角皿 新作 21㎝  DSC03700

新作、織部の八角皿ヴァージョンⅢを3枚。
三度目の正直、ようやく納得のいくものができあがった。

使いやすい大きさ(17cm)なので、今後の食卓で活躍しそう。 嬉しい。

20190719 織部八角皿 V1 21㎝ DSC03708

当初3枚焼いたヴァージョンⅠは、中央に白泥で描いた文字が釉薬で消されて…
家族には好評だったが、納得いかなくて再挑戦。

20190719 織部八角皿 V2 21㎝ DSC03711

同じく3枚焼いたヴァージョンⅡは、中央に、文字の代わりに刻印して…
刻印の効果はよかったけれど、釉薬が薄すぎて、思ったような発色でなく地味な仕上がりに。

ということで3回目の挑戦。
今回は、釉薬のかかり具合もよく、刻印の効果もバッチリ。
これで同じサイズの皿が9枚に。家族がそろった時に活躍しそうだ。