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【陶芸の新作】 梅干し専用 織部の小皿

20191002 織部梅干し専用皿 21㎝_DSC4604


陶芸の新作は、織部の小皿。

加齢とともに、味の好みも変わってくるのでしょうか?
古希を過ぎてから、
これまで口にすることがほとんどなかった「梅干し」、
口がスッキリして、毎朝の定番に。

そうなると、専用の器がほしくなって、造ってみました。
フチをわざと歪ませ、手造り感を出して…
程よい大きさで、一粒でも美味しく見えるような気が。

「梅干し専用」の皿…スーパーで買ってきた梅干しでも、
なんだか贅沢になった気分で、朝からご機嫌です。

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陶芸の新作は織部八角皿の濃いバージョン

20190719 織部八角皿 新作 21㎝  DSC03700

新作、織部の八角皿ヴァージョンⅢを3枚。
三度目の正直、ようやく納得のいくものができあがった。

使いやすい大きさ(17cm)なので、今後の食卓で活躍しそう。 嬉しい。

20190719 織部八角皿 V1 21㎝ DSC03708

当初3枚焼いたヴァージョンⅠは、中央に白泥で描いた文字が釉薬で消されて…
家族には好評だったが、納得いかなくて再挑戦。

20190719 織部八角皿 V2 21㎝ DSC03711

同じく3枚焼いたヴァージョンⅡは、中央に、文字の代わりに刻印して…
刻印の効果はよかったけれど、釉薬が薄すぎて、思ったような発色でなく地味な仕上がりに。

ということで3回目の挑戦。
今回は、釉薬のかかり具合もよく、刻印の効果もバッチリ。
これで同じサイズの皿が9枚に。家族がそろった時に活躍しそうだ。



織部の八角皿ニューバージョン

20190622 織部八角皿 21cm DSC01119

前回の織部の八角皿が家族の評判もよく、気をよくして同じ型で3枚増産。
今回は、中央にハンコで模様を入れてみました。
ずさんな作業で、刻印が中央からズレてますが…ご愛嬌。

釉薬がちょっと薄くて、仕上がりは当初の意図と違ってますが…
これで同じサイズの八角皿が6枚。しかし家族がそろうと足りないし、
カミさんが結構ジコっていつの間にか消失するので、
予備を含めてあと3枚、釉薬濃い目に造ろうか?

ちなみに前回の織部八角皿は、

20181120 織部 八角銘々皿 21㎝ DSC01296

(実際はもうちょっと緑っぽいですが。)

【陶芸の新作】 柿釉のとり皿

20190704 柿釉 小皿 21cm DSC01167

イタリア風絵付け皿、挑戦するもなかなか結果にむすびつかず、
失敗作がつづいて、手慣れた和風陶器でちょっとひと休み。

渋めですが、柿釉を厚めにかけたら、いままでになかった発色に。
何を乗っけたら合うかなあ?

【陶芸の新作】 イタリア風絵付け皿 試作4

20190415 イタリア風絵付け 試作4 花柄皿 21㎝  DSC07438

前回の試作3では、赤の発色が派手すぎたので、
ピンク色に抑えて別の皿を造ってみました。

・フチの朱色とのバランスが悪い
絵柄を描き込みすぎ
・下地の白の発色がイマイチ
・そもそも、下地が粗い

などなど、まだまだ改善点が…

ちなみに前回試作3は、

20190321 イタリア風絵付け皿 21cm DSC06616

こっちのほうがきれいなような?

あといくつ造れば、合格点がとれるのでしょうか?
楽しい修行がつづきます。





【陶芸の新作】 南イタリア風絵付け皿 試作その3

20190321 イタリア風絵付け皿 21cm DSC06616

陶芸の新作は、下絵用の絵の具を使って「南イタリア風絵付け皿」
絵の具は12色もあるので、これまでの釉薬と違う絵付けが楽しい。
試作3は、18cmX27cm、華やかな花柄のフルーツ皿。

発色はきれいですが、少し赤がストレートに出すぎてハデハデになったかな?
試しにサラダを盛ったら、花の赤色とサラダのグリーンが映えて、なかなかのもの。
とりあえずは、今年小学一年生になった孫娘用かな?

水彩画と違って、発色具合が焼きあがるまでわからないから、
何度も焼いてみないと納得のできるものが… 
次はもう少し色味を抑えてみよう… 楽しい挑戦がつづきます。

陶芸の新作 南イタリア風がこのごろのマイブーム

20190120 イタリア風手描き皿 21㎝ DSC04001

陶芸用の下絵の絵具12色セットを購入、
色を使った手描きの陶器といえば、南イタリア風の食器。
ということで、テストで造っていますが、これもそのひとつ。
長さ22cmX幅12cmX深さ3.5cm


下地の素焼き段階での白泥の塗り、さらに本焼段階での白塗り。
これがなかなかきれいにいかない。修行、修行。