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【シチリア喰い歩きPHOTO紀行2】初日から大当り‼️

チューリッヒで乗り継いでシチリア第2の町カターニャへ。
ホテルに20時過ぎ(午前4時)に到着。


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小腹が空いたので、ホテルのレストランLe Zagareへ。


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なかなか小洒落たレストランで、ポルティーにのパスタとパルマの生ハムを。
その両方ともに大当り!

テーブルに運ばれてくるや、茸の豊穣な香りがドーンと広がる!
やはり原産地、鮮度が違うのか香りの強いこと! う、美味い😋
一人前を仲間とシェア、それでもこのヴォリューム。

生ハムの量にもビックリ‼️日本なら4〜5人前が1人分だと!
しかも塩辛くなく風味タップリ‼️これで13€は信じられない安さ。

こいつは最初からついてます😋😋😋



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白金の隠れ家フレンチ「アルシミスト」のエレガントなランチ

20191108 Alchimistes 玄関 15㎝ _DSC6758

20191108 Alchimistes 店内 15㎝1533291

白金にあるこじんまりした隠家風フレンチ、「Les Alchimistes」(アルシミスト)でランチ。
店内はシンボルカラーの明るいヴァイオレット色を基調にしたおしゃれな雰囲気。


20191108 Alchimistes 1アオリイカ シャインマスカットのピクルス 18㎝  -12-34-57

前菜1 アオリイカのマリネ、シャインマスカットのピクルス、底にトマトピューレ。
何ともやさしいおいしさ。

20191108 Alchimistes 2 菊芋と雲丹のムース 18㎝ _DSC6775

前菜2はこのお店のスペシャリテ、菊芋とウニのムース。
ムースの下からウニが…ムースも雲丹の風味満点、えもいえないおいしさにビックリ。 

20191108 Alchimistes 3 ハガツオ タルタルソース仕立て 18㎝ _DSC6776

前菜3はハガツオ、タルタルソース仕立て。 
サクッとした生地の上に乗ったヌメっとした鰹の舌触り。 シェフはただものじゃないぞ!

20191108 Alchimistes 4 冬瓜スープ あや姫鯛 21㎝ 12-54-20

前菜4は冬瓜スープ。あや姫鯛のフリットをアクセントに、深みのある味。
塩味のバランスもバッチリ!おいしいです。

20191108 Alchimistes 5 ホタテグリル 黒オリーブタプナード 18㎝ DSC_6324

ホタテのグリル。黒オリーブのタプナード添え。
口に入れると、まずはホタテの香ばしさ、続いて身の甘さ…火入れ抜群です。

20191108 Alchimistes 6 鱈 ザクロのピルピルソース 21㎝DSC_6326

鱈のソテー。ザクロのピルピルソース仕立て。
鱈の身がプリっとして歯応え最高、しかも独特の臭みがまるでない。

20191108 Alchimistes 7 鴨ロースト オレンジピューレ 21㎝ DSC_6330

肉料理は、鴨のロースト、オレンジピューレ添え。
これまた火入れ抜群、肉の風味が素晴らしい。

20191108 Alchimistes 8 バナナアイス パッションフルーツ 21㎝ DSC_6331

デザートは、バナナアイス。 口に入れると、えっ「バナナそのもの!」

20191108 Alchimistes 9 小菓子 18㎝DSC_6334

コーヒーのお供の小菓子。 ようやく普通の味。
とにかく出てくる料理それぞれ、これまで食べたことのない味。

20191108 Alchimistes おしぼり1 10㎝ _DSC6764

エンタテインはほかにも。 たとえばおしぼり。 まずコップに何やら錠剤が。

20191108 Alchimistes おしぼり2 10㎝_DSC6765

水をかけるとあれれ、

20191108 Alchimistes おしぼり3 10㎝_DSC6767

おしぼりが立ちあがって…

自家製のパンの味といい、さすがミシェラン★の味、接遇。
またまたいいお店見つけちゃいました。

【Les Alchimistes】
港区白金1-22-26 地下鉄白金高輪駅から徒歩3-4分
TEL035422-7358 水曜日休み(ランチは木曜も休み)

Hiro Primoのお手軽ディナー

私用で (といってもこの歳で公用はめったにないのですが)浜松往復。
東京駅に夕刻戻り腹がすいて、遠くは面倒だからと駅ナカで軽い夕食。

実は東京駅で「東京駅丼グランプリ2019」開催中と知り、
好奇心120%のドラムスコ、 ではではと、グランプリ参加店のポスターから
Hiro Primoの「トリュフカルボナーラ」を喰いに。

お店に入り注文すると、「限定メニューで売り切れ」
ほかの店に行くのも面倒なので、何品か間に合う料理を注文。

20191020 Hiro Primo 茄子のグラタン 21㎝ _DSC5567

茄子のグラタン。多少塩味が強いが、そこそこ美味い。

20191020 Hiro Primo ムール貝のワイン蒸し 21㎝ _DSC5565

ムール貝のワイン蒸し。 小ぶりの貝だが、いいお味。

20191020 Hiro Prime ポルティーニ茸クリームパスタ 21㎝ _DSC5573

メインはポルチーニ茸のクリームパスタを注文。
手打ち麺で、値段の割には、ポルチーニもそこそこ入っていて美味い。

20191020 Hiro Primo テラミス 21㎝ _DSC5576

こうなりゃ、デザートにテラミスも。変に甘くなくてコーヒーにぴったり。

20191020 Hiro Prime 店 14㎝_DSC5562

お目当ての料理は売り切れだったが、Hiroの系列店だけあって思っていた以上の味。
なにより、料金が高級店の1/3とリーズナブル。 駅ナカのお店も侮れませんね。


ファミリーお気に入り「平城苑」でタップリ焼肉

20191026 平城苑 15cm new _DSC6053

20190929 平城苑 店内 16㎝_DSC4591

このところ孫がやってくると、お気に入り夕食は、「回転寿司」から「焼肉」に変化。
そこで贔屓にしているのが「平城苑」。
値段の割には肉質がよくて、年寄りにも美味しい。

20190929 平城苑 ロックフィレ 21㎝ _DSC4603

特にお気に入りは、和牛のロックフィレ。 丸ごと網に乗っけて、ハサミでちょん切る趣向。
いい風味の赤身で、好みでレア、ミディアム自由に味わえる。

20190929 平城苑 カルビ 21㎝  _DSC4596

カルビも、脂のサシ具合やタレの味がちょうどよくて美味い。

20190929 平城苑 ハラミブロック 21㎝ _DSC4600

ハラミは塊で出てくるが、肉味が濃くて、これも好物。

20190929 平城苑 サンちぇ 21㎝_DSC4597

サンチェ、

20190929 平城苑 シャキシャキキャベツ 21㎝ _DSC4594

シャキシャキキャベツ、で口直ししながら…

20190929 平常苑 タン 21㎝ _DSC4598

子供たちはタンも、私は美味いと思わないが。

20190929 平城苑 海老 21㎝_DSC4601

孫は海老も。

20190929 平城苑 サラダ 21㎝_DSC4592

大きなどんぶりに入ったサラダ、みんな肉に夢中で、頼んだはいいが手を付ける人少なし。
卵スープやワカメスープも頼むが、ちょっと塩味きつめで…写真なし。

とどのつまりは、カルビやハラミをお替わりして、肉、肉、肉…

「若い奴には負けねえ!」と、ジジイも食らいつく。 
食い終わって、出っ張った腹をさすりながら、「みんなの勢いに誘われて喰いすぎた!」。
「歳考えてっ」とカミさんに呆れられる、毎度同じパターンの繰り返し… 
われながら、バカですねえ。

やっと脂ののった秋刀魚が!

20191028 初サンマ 12㎝ 19-11-35

ようやく今年の初秋刀魚!

今年は歴史的な不漁らしく、お店に並ぶ秋刀魚が痩せて細い!細い!
それでも、先週あたりから北海道沖で獲れはじめたようで、
来週あたりから太い秋刀魚が出回りそうで、ヤレヤレ。

きのう、刺身用の鮮度のめちゃくちゃ良い秋刀魚を見つけ、食ってみました。

う、美味い!
秋刀魚独特の香りと甘み。 脂も適度にのって…
まだ背中がモッコリ盛り上がっていなくて細身でしたが、期待以上の味。
これでようやく秋を迎えた感じになったドラムスコでした。



一番好きなイタリアン「アロマフレスカ」の絶品ランチ

20191011 Aroma 13 shop 12cm _DSC5172

イタリアンでは一番好きなお店「Aroma Ftesca」でランチ。
今回も、原田慎次オーナーシェフの絶品料理を楽しみました。

20191011 Aroma 1 オリーブ 18㎝  _DSC5117

恒例のオリーブ。

20191011 Aroma 3 海老フライ 18㎝ _DSC5110

前菜1、定番の車海老フライ。 
衣サクっ身はジューシーのはずが、いつもの衣の驚異のサクサク感がちょっと?

20191011 Aroma 2 うなぎ 16㎝_DSC5124

前菜2 これも定番ウナギ、いつもより鰻の風味が濃厚。今回が一番おいしい。

20191011 Aroma 4 白トマト冷製スープ 18㎝ _DSC5125

前菜3 白トマトのスープ。ブラッターチーズとの相性抜群、これは美味い!

このお店の前菜は、いつも3つの小さなお皿ででてくるが、
これまでは印象の薄い一皿があったのに、今回は三皿ともにインパクト十分。

20191011 Aroma 5 スープ 21㎝ _DSC5127

北寄貝と松茸、金華ハムのスープ。
これは絶品! 貝の甘さを出す絶妙な火入れ具合、タップリの松茸、これぞ秋の味覚。

20191011 Aroma 6_ミニパスタ 14㎝ FB DSC5134

ヤリイカの一口パスタ。 後味すっきり普通に美味しい。

20191011 Aroma 7 パスタ 21㎝_DSC5145

メインのパスタはフレッシュポルティーニ茸のスパゲッティ。
これでもかと入っているポルティーニ茸の風味とソースの相性抜群。 美味しい!

20191011 Aroma 8 口休め 12㎝ _DSC5149

口休めの柑橘シャーベット。 濃厚なパスタの後にぴったりの口直し。

20191011 Aroma 9 和牛 21cm _DSC5155

メインは和牛ステーキアロマフレスカ風を、4品からチョイス。
牛ステーキでは、このお店が一番。 肉の風味、焼き具合、ヴォリューム、すべてベスト!
つけあわせもすべて美味い、特にハナビラ茸と大根おろしは抜群。

20191011 Aroma 10 デザート 21cm _DSC5162

デザートはシチリア風カサータを、3品からチョイス。
実は来月シチリアへ行くので即決。いろいろな果実が入った「白熊風」アイスバー。美味い!

20191011 Aroma 11 小菓子 21㎝_DSC5168

コーヒーのお供の小菓子。
某三ツ星フレンチよりそれぞれが美味しいかも?

ということで、大満足のランチになりました。
これまでのアロマフレスカでベストだったかも?



たん熊で懐石ランチ

一族の会食の下見に、たん熊の東京ドームホテル店へ。
集まると25~6人、しかも子供連れもいるので、気の利いたお店選びはけっこう大変。

この日頼んだのはお昼の懐石料理。

20190924 熊魚庵 1 前菜 おひたし 子持ち鮎 アマ海老唐揚げ 絹かつぎ 枝豆寄せ 菊花大根 21㎝ DSC_6290

前菜は、子持ち鮎、甘エビ唐揚げ、枝豆寄せなど。
おひたしのダシが料亭の味で印象に残りましたが、ほかはまあまあ。

20190924 熊魚庵 2 21cm    DSC_6293

松茸の土瓶蒸し。 外国産の松茸なのか香りかすかで、
出汁の昆布の香りがまさってます。

20190924 熊魚庵 3 お造り 紅葉鯛 マグロ 21㎝ DSC_6294

お造りは、タイとマグロ。 普通。

20190924 熊魚庵 4 鰆 21cm FB   DSC_6296

焼き物は鰆。これは料亭の味、美味い。

20190924 熊魚庵 5 茄子のかにあんかけ 21㎝ -24-13-46-02

焚き合わせはナスの蟹あんかけ。お出汁がよくて、これも美味い。

20190924 熊魚庵 6 21cm DSC_6300

酢のものは、赤魚の南蛮漬け。これも素直な味でふつうに美味しい。

20190924 熊魚庵 7 松茸ご飯 21㎝DSC_6302

松茸ご飯。 やっぱり香りかすか。それでも味付けは料亭の味。
ご飯よりも、赤だしのお椀が香り、塩梅絶妙で、お替わりしちゃいました。

20190924 熊魚庵 8  21cm DSC_6306

デザート。こんなものかな?

サービスは親切で行き届いていてAクラス。
味は、お店が大きいからか、一皿一皿にキレを欠いてBの上というところ。
もっとも、値段は赤坂の菊の井の半額、それを考えればそこそこのお味。
お店が広くてきれいで幼児もOKで、お座敷も広いから有力候補かな。