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これは旨い😋Ottantottoの牡蠣のクリームパスタ

20180214 Ottantotto 牡蠣のクリームパスタ 21㎝  DSC_0665

自宅から1都2県をまたいで、はるばる新百合ヶ丘まで定期健診に出かけたので
半年ぶりにOTTANTOTTOでランチ。

20180216 Ottantootto 牡蠣ぱすた 21cm DSC_0663


前回は確か、焼き鮎のパスタだったが、
今回の季節のパスタは、牡蠣とルッコラのクリームパスタ。
モッチリ麺にプックリした牡蠣、しゃきしゃきのルッコラがいいコンビ。おいしかったです。

20180214 Ottantotto 前菜 21㎝DSC_0662

いちおうガスパッチョやサラダの前菜もついてます。

20180214 Ottantotto 黒ゴマのグラニテ 16㎝DSC_0667

デザートの黒ゴマのグラニテもよかった。
おいしいランチは、遠出のご褒美。

ところで、前立腺癌の腫瘍マーカーの検査数値はこれまでで最良。 
担当のカリスマY教授も、数値の良さにおどろいてました。
毎日ご気楽人生を過ごしているからでしょうか?


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飽きないなあ 小諸そばと松屋の牛めし

二十年近く食い続けて、飽きない2大メニュー。
それが、
小諸そばと松屋の牛めし

現役時代は、忙しい日の昼どき5分で食えて、食った気がするこの2つ、重宝しました。
70代のいまでも、セッションに行く途中に、お店を見かけるとイソイソと入ちゃいます。

20180201 小諸そば 19㎝ DSC02337

神田中心に展開する小諸そば。 そばは茹でたて、天ぷら揚げたてをキャッチに、
近県にも支店を増やしている立ち食いそば。 
かき揚げ、玉子追加で390円、安くて、速くて、しかも美味しい!

この会社を指導されていた某コンサルタントと仲良しだったので、
小諸そばの本格的なつゆの造り方を面白おかしく聴かされたっけ。

現在も、店を見かけると、おなかがそれほどすいてなくても入っちゃいます。


20180206 松屋 ミニ牛丼セット 21㎝ DSC02265

松屋の牛めし。最近はプレミアム牛めしだって!
味噌汁が無料でついていて、時間のないときはじつに重宝しました。

一時、牛肉の質が落ちた時に遠のいたことがありますが、
この頃は肉質も上がり、しかもミニサイズも発売、330円、
お新香、玉子つけても460円、年寄りにぴったりでフアン復帰。

一皿数千円の高級フレンチもいいけれど、安くて美味いものもいっぱいある日本。
世界各地を食べ歩くドラムスコ、日本は本当に住みやすい素晴らしい国だと実感しきりです。



一(はじめ)の寿司懐石

20180203 0鮨処一 店 17cm s_000o

地元の寿司割烹「一 はじめ」で会食。

20180203 1先付 21㎝ DSC_0626

先付は、合鴨、白子豆腐、赤飯梅あんかけなど。
味も盛り付けも本格派。

20180203 2刺身盛り合わせ 21㎝ DSC_0630

刺身の盛り合わせ。 その日に大将が築地から仕入れるので新鮮でどれもプリプリ。

20180203 3 17㎝DSC_0635 (1)

別皿の鯛のお造り。下にしいた梅餡とベストマッチ。

20180203 3 19㎝DSC_0636

刺身皿に別についてくる大根の海苔巻きもオツな味。

20180203 4 伊勢海老の味噌焼きDSC_0638

伊勢海老の味噌焼き。 身が少ないので、まあ見た目で楽しむ。

20180203 5タイの土瓶蒸し DSC_0645

鯛の土瓶蒸し。いいお出汁が出ていて楽しめます。

20180203 6白み握り4貫 かわはぎ 鯛 クエ 21㎝DSC_0646 - コピー

いよいよ握り。まずは白身4貫。 両端の肝乗せカワハギとクエが濃厚な味で美味しい。

20180203 7生かに足 ゲンガイサバ 21㎝ DSC_0655

生ズワイ、関サバなど。生ズワイはドロっとクリーミー、私にはちょっと炙った方が?
関サバはさすがの濃厚な味で美味かった。貝の磯の香りもよし。

20180203 8マグロ 19㎝DSC_0656

赤身と中トロ、マグロ2貫。中トロの美味いこと。

20180203 9いくら うに 卵 21㎝DSC_0661

いくら、うに、卵焼き。 シーズンじゃないがウニの磯の香りと甘さが口に残る。
いくらの下にすし飯。盛り付けが楽しい。

20180203 10 赤だし 17㎝DSC_0664

あかだし。普通に美味い。

20180203 11 デザート 21㎝DSC_0669

デザートは、プリン、キイチゴのシャーベット、チョコレート羊羹。
まあまあ。

地元にもこんないいお店があるんだなあ。

予想外の美味 藤丸の鶏塩らーめん

20180210 藤丸 鶏塩らーめん 21㎝ DSC_0606

年寄りになると、いろいろ雑務が増えてきます。
ひとつに、歯のメンテナンス。 
食いしん坊なので、歯がいかれると老後の楽しみのひとつがママならなくなる。

ということで、若いころからお世話になっている名歯科医に定期的に通ってます。
ただ困ったことに、かつては御茶ノ水にあった医院が、中野に引っ越し!
やむをえず、3か月に一度は中野まで出かける羽目に。

もっとも、何でも楽しみを創るドラムスコ、診察の後は、中野で美味いもの捜し。 
前回は、サンロード商店街で好みのビーフカレーパンを見つけましたが、
今回は、藤丸の「鶏塩らーめん」発見!

20180120 藤丸 店頭 18㎝ DSC_0609

雑多な飲食街のはずれ、住宅街にポツンとあるお店。
おっ、気になるなあ…
らーめん激戦区なので、さまざまなラーメン屋が店を出してますが、
「〇〇家」系、兄ちゃんがバンダナ・野球帽のお店は、
だいたいが強烈に塩辛かったり、脂臭かったり、私はまるでダメ。

ところがここの塩ら-めん、鶏ダシのすっきりしたコク、絶妙な塩加減、
美味いじゃないですか。ああ、まためっけちゃった!



華麗な盛り付け、さすがの味! 菊乃井の新春ランチ

20180119 菊の井 1 金粉祝い酒 18㎝ DSC02201

和食で一番好きなお店「菊乃井」で懐石ランチ。
1月は、新春らしくおせち的な構成。

まずは金粉祝い酒。もっともこれは、1月だけではなく、オールシーズンの恒例。

20180119 菊の井 2 先付 赤飯 くみ上げ湯葉 うぐいす菜 亀甲あん 18cm DSC02208

先付は湯葉や亀甲あんがかかった赤飯。このあんの美味いこと。
和食は「出汁の文化」とも言われるが、ここのお出汁の絶妙さにうなる。

20180119 菊の井 3 八寸 サーモン花弁寿司 子持ち昆布 カラスミ 黒豆 千車糖味噌漬け ごまめ 21cm DSC02207

菊の井の盛り付けの華麗さが味わえる八寸。
いつも盛り付けの美しさに感心するが、今回はクワイ、子持ち昆布、からすみ、ごまめなどが上品に並ぶ。
すべてが上品なお出汁で調理され、やさしい塩加減。器には絶妙な甘さの黒豆が入っている。

20180119 菊の井 4 向付 明石天然鯛 まな鰹 水前寺海苔 21㎝DSC02212

向付は、定番の明石の天然真鯛。冬の鯛は身が締まり心地よい歯応え。
まな鰹は酢で締めて脂とのバランスが絶妙。さすがです。

20180119 菊の井 5 蓋物 宝袋 イセエビ黄身揚げ トリュフ餡豆腐 焼きネギ 18cm DSC02216

「宝箱」と銘打った蓋物。
洒脱な容器は昨年、店主で現在の名工に選ばれた村田吉弘三さんが自らデザインしたもの。

20180119 菊の井 5 宝箱 中身 18㎝DSC02219

蓋をとると、伊勢海老黄身揚げや焼きネギににトリュフ餡がたっぷりかかり、
いろいろな旨みが口に広がる。思わず声が出るほど美味いです。

20180119 菊の井 5 干支くわい 14㎝DSC02228

1月らしく、中から出てくるクウイに干支の焼き印も楽しい。

20180119 菊乃井 6 揚げ物 エビイモあられ揚げ 21㎝DSC02230

揚げ物はエビイモのあられ揚げ。
ねっとりした芋を、粗目のあられとこまかなすりゴマで揚げたもの。 ねっとり芋が苦手なドラも完食。


20180119 菊の井 7 テッちり鍋 九条ネギ 21㎝ DSC02236

メインはてっちり鍋。すでにフグのアラでタップリ出汁をとったスープに、
フグのブツ切りや京野菜を、自分で加えて食べる。 九条ネギがお出汁とベストマッチ。

20180119 菊の井 7 テッちり鍋 18㎝ DSC02239

ただ、ドラにはスープの魚臭さがちょっと濃すぎたかな? 

20180119 菊の井 8 御飯 アナゴ蒸し寿司 21cm DSC02242

ご飯は、あなごの蒸し寿司。 容器が素敵。

20180119 菊の井 7 あなご蒸し寿司 18㎝DSC02245

てっちり鍋同様、かなり濃厚な味付け。
てっちりスープを、勧められるままに飲みすぎたのか、この濃い味が少し重い。

20180119 菊の井 8 留椀 大根 粕汁 18㎝DSC02246

さらに留椀の大根の粕汁が、酒粕をそのまま呑むような濃厚な仕上がり。
このお店には珍しい、料理が進むごとに濃~くなるメニュー構成に、完食できず。

20180119 菊の井 9 水物 苺アイス 苺スープ 18㎝DSC02250

デザートは、苺アイスと苺スープをチョイス。
これは大当たり。新鮮な苺の実がそのまますりつぶさたスープに感動!

今回の菊乃井の懐石料理、美しい盛り付け、凝った容器、どれも日本料理を代表するもの。
ただ、料理の構成は、これまででいちばん濃厚でちょっとしつこい印象。 
こっちが歳をとったのでしょうか?

それでも、あんかけ赤飯と苺スープの美味、ずっと記憶の残るでしょうねえ。


話題になった「うかい亭」でランチ

昨年トランプ大統領来日の際、安倍首相と食事して注目され、
ドラマ「ドクターX」にしばしば登場して話題になっていた「うかい亭銀座」。

20180110 うかい亭 店内 03-01

急に予約が殺到するようになり、2か月待ちの状況に。
ようやく予約が取れて、かつての職場の部下たちと行ってきました。

20180110 うかい亭 0ユリ根のスープ 19cm DSC01668

ユリネのスープ。美味しいがちょっと塩味が利き過ぎか。

20180110 うかい亭 1鯛のカルパチョ 21㎝DSC01671

タイのカルパッチョ。 歯応えがあって美味しい。

20180110 うかい亭 2焼きホタテポタージュ 21㎝DSC01677

ここから鉄板焼き。 まずは大ぶりのホタテを焼いてポタージュスープに。
ホタテの焼き具合は抜群だが、スープがちょっと塩味強め。

20180110 うかい亭 3牛フィレステーキDSC01681

牛フィレの鉄板焼き。 レアの焼き具合上々。
肉の旨さがダイレクトに伝わる。

20180110 うかい亭 4ガーリックライス 21㎝ DSC01687

ここの名物のひとつ、ガーリックライス。目の前で調理してくれるが、
香ばしさ、塩加減絶妙。これは本当に美味い。

20180110 うかい亭 5シフォンケーキ DSC01697

場所を変えて(このお店の売りの一つ)、3種類のデザート。
私はシフォンケーキ。 普通に美味い。

20180110 うかい亭 6小菓子 21㎝DSC01695

コーヒーのお供の小菓子。何種類でもOKというのがうれしい。
女性に評判がよさそう。

味はAの下くらいだが、豪華な内装や独特のサービスでリピートしてしまうお店です。




赤坂離宮本店でランチ

20171226 赤坂離宮 コーヒーセット 18cm  DSC00725

新百合ヶ丘病院まで定期健診に行くときは、
モリノホテルに入っている赤坂離宮で昼食をとることが多い。

いつもクオリティがよくて、一度本店で食べてみたい、と思ってましたが…
先日、赤坂の本店に行ってみました。

結果は、期待外れ。
上の写真のコーヒーカップのセットが楽しかった以外、Bの上かな?


20171226 赤坂離宮 1 前菜 21㎝ DSC00702

前菜、焼き物盛り合わせ。 どれも似たような味。

20171226 赤坂離宮 2 点心 19㎝ DSC00705

点心はまあまあ。 とくにいろいろな野菜の入った餃子は、なかなかの珍味。

20171226 赤坂離宮 3フカヒレ姿煮 21㎝  DSC00707

フカヒレの姿煮。 これはイケマセン。
小さなフカヒレかろうじて姿煮、あのシコシコ、シャキシャキ感まるでなし。
スープのコクもいまいち。 これなら野菜シャンタンのほうがよほど美味い。

かつて香港の福臨門でフカヒレ姿煮をくったとき、
フカヒレ自体に味はなく、乾燥アワビの戻し汁のスープを加えるから、
ウチのフカヒレは世界一なのよ!と店に自慢されたのを思い出す。
まあ値段が違い過ぎるから、しょうがないね。


20171226 赤坂離宮 4 鶏の辛み揚げ 21㎝DSC00712

鶏の辛み揚げ。北京ダックを思わせる皮のパリパリ感はいいのですが、
ずっと鶏つづき、またか、の感。せめてツクネにするとか工夫もあるでしょうに。

20171226 赤坂離宮 5 カラスがレイの発酵辛子のせ蒸し 21㎝DSC00714

蒸しカラスガレイの発酵唐辛子のせ。 これはまあまあ。

20171226 赤坂離宮 6 あんかけ炒飯 21㎝DSC00719

ここの名物、あんかけ炒飯。 さすがにこれは美味い!
今までの料理は要らないから、これをタップリ食いたい。

20171226 赤坂離宮 7マンゴープリン 18㎝DSC00723

デザートはマンゴープリン。 追加された砂糖の甘みが気になります。

20171226 赤坂離宮 コーヒー 21㎝ DSC00724

最後に出てきたコーヒー。 容器がかわいい、最後にヒット。
もっともお茶うけに出てきた卵餡の月餅との相性を考えているのかしら?

ということで、サービスはとてもいいんですが、
メニュー構成、料理の味、いまいちだったなあ。