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美味しいスペイン料理スリオラ

ミシェラン★★のスペイン料理Zurriola(スリオラ)でランチ。

てっきり初めての店だと思っていたら、2度目だった。

20170818 スリオラ 1 アミュズ 21㎝ DSC04198

まずはアミュズ。 左の丸いのは、オリーブ油が入ったクッキー。まあまあかな。

20170818 スリオラ 2 毛ガニのコカとマンゴークリーム 21㎝DSC04200

毛ガニのスペイン風パン。薄いパン生地の上にほぐした毛ガニの身にマンゴーのクリーム。
マンゴーの甘さと毛ガニとの相性は私にはイマイチ。

20170818 スリオラ 3 アホブランコと生ハムのホセリート 21㎝ DSC04206

スペイン一番といわれるホセリートの生ハム。 白ニンニクの練り物と。 うん濃厚。

20170818 スリオラ 4 白いかの鉄板焼きとポルチーニ茸のコロッケ 21㎝DSC04210

白イカの鉄板焼き。 火入れ加減が抜群。 ほのかに甘いイカの風味がたまらない。
付け合わせのポルチーニ茸のコロッケ、茸の香りが立つが、イカの美味しさの引き立て役。

20170818 スリオラ 5 スジアラのオープン焼き 21㎝ DSC04215

スジアラのオーブン焼き。これまた火入れ加減極上。
プリプリの身、旨みたっぷりの皮、これまた印象に残る美味。幸せです。

20170818 スリオラ 6 イベリコ豚ホホ舌肉のシェリー酒煮込み 21㎝DSC04220

イベリコ豚ほほ舌肉のシェリー酒煮込み。 舌でほぐれる濃厚な肉。
シソの葉で巻いた三層の内蔵肉も、意外にクセがない。 

20170818 スリオラ 焼きパエリア 21㎝ DSC04221

本田シェフからの特別サービス。 焼きパエリア。魚介の濃厚な味が焼いてさらに芳ばしい。
「スペイン料理といえば、パエリアぐらいしか知らない」というわれわれの声が聞こえたのか?
ちょっとしたことだが、嬉しい。

20170818 スリオラ 8 モヒートと桃 21㎝DSC04227

カクテル「モヒート」の泡に包まれた桃。素直に美味しい。

20170818 スリオラ 9 小菓子 21cm DSC04229

コーヒーのお供のチョコ菓子。 もう腹一杯、満足のフルコースランチでした。

20170818suriora iriguti 16cm DSC04195

ZURRIOLA  銀座交詢社ビル4F 
店の前まで行って、「あっ1年ほど前に来たなあ」と思い出しました。
歳ですねえ。
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福満苑の棒餃子

20170903 福満苑 棒餃子 21㎝  DSC04841

孫家族と、近所に最近できた大きな中華料理屋へ。
あまり期待しないで入ったのですが、この棒餃子は美味かった。

中のあんのニラや野菜が半生で、食感がいい。
一つが大きくて、通常の餃子の2つ分はあるので、食べ応え十分。

20170903 福満苑 空芯采 21㎝DSC04850

ほかにもいろいろ頼んだが、だいたいBの上の味。
ただ、この空芯采のニンニク炒めは、本格派。
むかし香港で初めて食べた時の感動が蘇りました。

20170903 福満苑 店 18㎝ DSC04858

近所の家族連れで大賑わい。 言ってみれば中華のファミレス。
座敷テーブルもあるので、小さな子供も一緒に食事できるのがいい。
しかもいろいろ食べて一人2000円以下、メニューが多いので、たぶん又来るなあ。

Ottantottooのアユ一匹丸乗せマスタ

6か月の定期健診で新百合ヶ丘の病院へ行った折、
Ottantotto(おったんとっと)でランチ。

以前、美味そうだと思って入ったら満員で断られたイタリアン。

20170816 オッタントット スープ 21㎝ DSC03895

まずは、コーンのポタージュスープ。夏仕立てなのか、ちょっと塩きつめ?

20170816 オッタントット アユマスタ 21cm  DSC03898

季節限定、アユ丸一匹載せのパスタ。すこし太めのもっちり麺に、5時間低温で焼き揚げたアユ。 
ほぐして食うと、さっぱりしているのに奥深い味、確かに美味い!

20170816 オッタントット デザート 17㎝DSC03900

デザートは3種盛り合わせ。レモンのグラニテ、グレイプフルーツゼリーが美味しかった。
グラスをちゃんと冷やしてあるのもうれしい。

20170816 オッタントット 入口 17㎝DSC03892

なるほど、予約していないと入れないこともあるのも納得の、クオリティを感じるイタリアンでした。
店名は、オーナーが8月8日生まれということで、「88」、オタントットだそうで。
6か月後にまた来ようっと。




これは美味い! 季節限定トウモロコシのペペロンチーノとシチリアレモンのカキ氷

20170813 Quatro トウモロコシのペペロンティーニ 21㎝DSC03559

近所の隠れたイタリアンの名店「Quatro Stagione」。
子供たちとワイワイ食えるのも魅力。

この日は、季節限定「トウモロコシのペペロンチーニ」がピアカイチ。
(写真の写りはイマイチ?)
サクッとしていい香りのトウモロコシがニンニクとこんなに合うなんて。
美味いです。

20170813 Quatro レモングラニテ 18cm

シチリアレモンのかき氷も、実に気が利いてました。
上に乗っかっている卵のケーキもブルーベリーソースも、味のバランスばっちり。


20170813 Quatro 極上ウニのパスタ 21㎝DSC03576

これも今が旬の極上ウニ細麺パスタ。 やっぱり美味い。

20170813 Quatro 生ハム 21㎝DSC03563

生ハムも本格派。 
いい店が近くにあって、ラッキーです。

がっかり、梅の花のファミレス化

20170815 梅の花 入口 16cm DSC03838

手ごろな料金でファミレスより雰囲気もよく、ちょっと手の込んだ料理を出してくれるので
家族が集まった折り、「梅の花」に久しぶりに出かけてみた。

20170815 梅の花 アユの塩焼き 16㎝ DSC03868

14品のコース料理を頼んだら、
目玉のはずのアユの塩焼きは、まるで干物。冷えたのを焼きなおしたのか、ぼそぼそ。
鱧(はも)の湯葉揚げも、冷えたものを二度揚げしたのか、カリカリで、鱧はどこ?
後の料理も右ならえで、なんとも残念な仕上がり。

20170815 梅の花 五穀米 21㎝DSC03884

かろうじて、最後の五穀米だけは、炊き立てなのか、香ばしくて美味かったが…

20170815梅の花 ナスのグラタン 21㎝DSC03880

20170815 梅の花 松茸の土瓶蒸し 21㎝DSC03863

もちろん一流料亭の料理を期待しているわけではないが、
コース以外に別注した「茄子のグラタン」や「松茸の土瓶蒸し」はそれなりの味。
おそらく、コース料理は事前に大量に作り置きしておいて、チンしてだしているのでは?

これではファミレスと同じ。腕のある調理人の採用が出店ぺースに追いついていないのか?
いくら外装を料亭っぽく仕上げても見かけ倒し、肝心の料理の味がこれじゃねえ。

一流を装って、味二流。これって、もっとも嫌いなパターン。
何食っても美味いドラムスコとしては珍しい、食い物についての苦言でした。







普通においしい又一順の中華料理

先日の会合で食べた又一順(ユーイシュン 日暮里駅前)の中華料理。 普通においしい。

20170714 又一順 エビチリ 21㎝ DSC02427

20170714 又一順 海老 青梗菜塩炒め 21㎝DSC02424

201740714 又一順 回鍋肉 21㎝ DSC02425

20170714 又一順 小籠包 21㎝ DSC02420

20170714 又一順 ホタテ焼売 21㎝ DSC02422

ホタテのシューマイとエビチリが美味しかったな。

ほかにも数皿あったが、写真撮り忘れ。
撮るより食わなくちゃね。


【ミニ牛丼比較】 すき家もなかなかやりますねえ

20170617 すき家 ミニ牛丼 21㎝ DSC_0468

セッション通いのもう一つの楽しみ。
お店の最寄り駅のそばで、立ち食いそばやラーメンや牛丼を食うこと。

牛丼は、値下げ競争のあおりで、一時、肉が固すぎて敬遠気味でしたが、
この頃は「プレミアなんとか」で品質向上。
先日は、初めて「すき家」のミニ牛丼セットを食ってみました。
肉が柔らかく、思ったよりいけます。

もっとも松屋⬇︎のほうが若干好みかな?

20170618 松屋 ミニ牛丼 21㎝DSC_0450

その差は、お新香と煮汁の好み。あとは遜色なしというところ。
どちらも400円ちょっと。 ちゃんと食べた気になる。日本はいい国です。