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ヴェトナム料理「Mot Hai Bar 」の牛肉フォー

20200710 牛肉フォー Mot Hai Bar 21cm  DSC_6497

コロナ自粛で、中野の歯医者通いも中断してましたが、
先日、4か月ぶりに中野へ。 治療後は当然のように食い歩き。

今回は、2度目の「Mot Hai Bar モッハイバー」の牛肉フォー。
なかなかの水準なのだが、塩味が少々きつめ。
本場ハノイのフォーのように、あらかじめ塩味薄目で提供してくれて、
お客がナンプラーなどで塩味を調整するスタイルの店はないのかなあ?

20200710 春巻きセット Mot Hai Bar 21㎝ DSC_6493

ランチセットで出てくるヴェトナム春巻きセット。揚げ春巻きと生春巻き。
どちらも本格的な味で、美味しい。

Mot Hai Bar モッハイ バー 12㎝ DSC_6491

「北通り商店街」雑居ビルの2階、店内は清潔感があって、センスもいい。
かえすがえすも、スープの塩味だけが残念。

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やはりNARISAWAは素晴らしい!

20200717 Narisawa 店内 18cm narisawa_1

ひさしぶりにNARISAWAへ。
「世界のレストラン50」の常連で、第8位になったこともあって、
日本以上に海外で有名になり、グルメ客が世界中からやってきて、
予約がとれないことでも有名でしたが、
このコロナ騒動で訪日客ストップ、おかげですんなり予約もとれて…


20200717 Narisawa 1 お迎えお茶 18cm _DSC4943

まずは、お迎えドリンク。 日本酒かお茶のチョイス。
私はお茶、何とも言えない上品な香りとコク。

20200717 Narisawa 2 海蛇スープ 京都七谷鴨 21cm _DSC4957

このお店の定番「ウミヘビのスープ」に京都七谷鴨のつくね。
ビジュアルがうけるのか、このところ3回連続でこのスープだが、
すこしさっぱりし過ぎて、私はもうひとつの定番「ゴボウのスープ」派。

20200717 Narisawa 2 b 海蛇 18cm DSC4962

台となっている乾燥ウミヘビ、よく見ると口をあけてスゴんでいて、
エンタテイン性は十分。

20200717 Narisawa 3a パン 発酵 18cm DSC4947

このお店の定番のひとつ「森のパン2010」。
まずはパン生地がテーブルに運ばれ、目の前で発酵を見守る趣向。

20200717 Narisawa 3b パン焼き入れ 18cm _DSC4966

完全に発酵したら180℃の焼釜にいれて、テーブルの上で蒸し焼きに。

20200717 Narisawa 3c パン焼きあがり 18cm  _DSC4982

焼きあがったパンは、「苔」と名付けられたバターとともに。
もちっと焼きあがったパンに香り高いバター、この趣向は開店以来つづいてます。

20200717 Narisawa 4静岡鰹 カポス スナップエンドウ 21cm  _DSC4972

静岡産の鰹を分厚くカットし、細かく刻んだカボスやスナップエンドウといただく。
ネトっとしたカツオと付け合わせ野菜が口のなかで合体すると、得も言われぬ美味。

20200717 Narisawa 5 はも アオリイカ 福岡の赤ウニ 21cm _DSC4977

ハモとアオリイカに福岡の赤ウニ。 
ハモは小骨の多さから「骨切り」するのが一般的ですが、
分厚い身のまま小骨を一本一本抜いてから調理しているんでしょうねえ。
プルンとした歯触りと赤ウニの濃厚さが印象的な一皿。


20200717 Narisawa 6 もっつえら あんちょび 19cm -46-933_1

モッツエラチーズとアンチョビの一口スプーン料理。
意外にさっぱりとしたなかに、アンチョビのパンチがきいた一品。

20200717 Narisawa 7 タラバガニ 福井蕎麦 ブロコリー 19cm 7-12-740_1

福井の蕎麦をベースに、タラバガニとブロッコリーを盛り付けた秀悦な一皿。
軽く火を通した蟹脚が風味抜群でお替わりしたくなる美味。

20200717 Narisawa 8 ラグジャリーエッセンス 赤座エビ クロアワビ ジュンサイ 18cm  _DSC5020

冬瓜をくりぬいた容器の「ラグジャリーエッセンス」と名付けられた料理。

20200717 Narisawa 8b ラグジャリーエッセンス 20cm _DSC5023

中には赤座エビ、黒鮑、ジュンサイなどが入っていて、シンプルだが上品なうまさ。

20200717 Narisawa 9 祇園祭 賀茂ナス 21cm _DSC5005

これまた、成沢シェフの名物料理「祇園祭」。
京の賀茂ナスをベースに、お祭りの華やかさを演出する食花、ジェル。
何度いただいても、美しく繊細な盛り付けと味に感服するひと品。

20200717 Narisawa 10アカムツ 有明海苔 安曇野ワサビ コシヒカリ 21cm _DSC5027

今回の魚料理は、石川県の赤むつ。
有明海苔、安曇野のワサビをコシヒカリにトッピングした握り寿司仕立て。
プックリしたむつの身の味の濃さ、それぞれの食材のシナジーで実に美味しい。


20200717 Narisawa 11 蝦夷小鹿 ズッキーニ インゲン 21cm _DSC5040

肉料理は蝦夷小鹿。 クセのなさと上品なうまみ。
付け合わせの野菜と一緒に口に入れると、また別の旨みの広がりにビックリ。

20200717 Narisawa 12 メロン 阿蘇ミルク 15cm _DSC5042

口直しは、メロンと阿蘇のミルクのカクテル。
口に入れるとメロンの香りが広がり、全体を混ぜていただくと、さらに旨みが広がる。

20200717 Narisawa 14 パイン マンゴー パッションフルーツ 21cm _DSC5047

デザートは、パイン、マンゴーのアイスにパッションフルーツのソース。
これも、全体を混ぜていただくと、今までに味わったことのない旨さが広がる。

20200717 Narisawa 15 八女茶モナカ 18cm _DSC5051

最後の小菓子は、メニューに「八女茶」とだけ描かれていますが、
この通りの最中。 コーヒーを飲んでましたが、日本茶を追加注文。

今回は夏版のフルコース、全体にさっぱり風味、和の繊細なテイスト。
シェフはフレンチではなく「日本の里山」創作料理といっていますが、なるほど。

食材ひとつひとつが選び抜かれ、付け合わせやソースと一緒に口の中で溶け合うと、
それぞれの旨味が、マジックのように掛け算されて新たな旨みを生み出す。
どれも他のお店では味わえない「廣澤ワールド」でした。


20200717 Narisawa オーナーシェフ成澤由浩 16cm _DSC5054

2018年国際ガストロノミー学会のグランプリを
東洋人で初めて受賞した成澤由浩オーナーシェフ。
食事後、成澤さんがオープンした「Bees Bar」が近くにあると聞いて、
お腹いっぱいだったのですが寄ってみました。

なんとそこに、NARISAWAの仕事を終えた成澤さんがやってきて…

お暇な方は「追記」をクリック…


たん熊大丸店が7月末で閉店

薮用で出かけた際に、東京駅大丸にある「たん熊北店」でランチ。

20200721 たん熊 1 ゴマ豆腐 19cm  DSC_6503

まずはゴマ豆腐。タレがなかなか美味しい。

20200721 たん熊 a  19㎝ DSC_6505

揚げたての天ぷらと緑色の漆の弁当箱が登場。

20200721 たん熊 b 21㎝ DSC_6515

2段のお重を並べると、けっこう目のご馳走。

20200721 たん熊 2 天ぷら 21cm DSC_6511

天ぷら、サクサクで美味しい。

20200721 たん熊 4 21㎝  DSC_6512

シマアジの刺身がコリコリして印象的。 あとはまあまあかな?

20200721 たん熊 3炊き合わせ 21㎝  DSC_6514

炊き合わせは、お出汁の深みといいうすい塩味といいさすが京都の味。

20200721 たん熊 5 トウモロコシ御飯 19㎝ DSC_6516

トウモロコシ御飯。もっちりお米が、おいしい。

20200721 たん熊 21㎝ DSC_6517

わらびもちはまあまあかな。

お店のマネージャーが、「実はこの店7月一杯で閉店になるんです」と。
コロナ騒動で、7月末で閉店がきまったそう。、
東京ドームホテル店やリーガロイヤルホテル店は継続するらしいが、
この時期の飲食業、ほんとうに大変ですねえ。

久しぶりのジュエルロブション

20200705 Robchon 0店内 18㎝DSC05540

久しぶりにフレンチの名店Joel Robchonへ。
大幅な値上げで敬遠してましたが、例の10万円が入り、お国の消費活性化のために…

20200705 Robchon 1 アミュズ 19㎝ _DSC4716

アミュズは海老の練り物系お煎餅。なかなかオツな味。

20200705 Robchon 2キャビア海老 18㎝_DSC4724

前菜その1は、ロブションの名物料理からキャビアと蟹。
例のロブションドットでこれでもかと飾られ、魚介のジュレの中央にキャビアと蟹のほぐし身。
上品なジュレのコク、キャビアと蟹の絶妙なシナジー、これは文句なしに美味い。

20200705 Robchon 2キャビアと海老 21㎝ FB  _DSC4725

ドットはすべて手づくり、手が込んでます。

20200705 Robchon 3アスパラソバージュ トムバスクのラビオリ 21㎝ _DSC4733

前菜2は、野生のアスパラとトムバスクのラビオリ。
これまた素晴らしい一皿。 アスパラの香り高いスープは忘れられない美味。
 
20200705 Robchon 3オマールエビと蕪のマリネ 21㎝ _DSC4735

前菜その3は、オマール海老と蕪のマリネ。 盛り付けのきれいなこと。
海老のプルプル感とシャキッとした蕪の歯触りが印象的。

20200705 Robchon 4アマダイ アーティチョークソース 21㎝ _DSC4751

魚料理はアマダイのソテー、アーティチョークソース。
ウロコカリカリ、身はジューシーのプロ仕様、ソースとの相性抜群。

20200705 Robchon 5イベリコ豚の香り焼き 21㎝ _DSC4748

肉料理はイベリコ豚の香り焼き。 トルコの黒コショウ風味。
これまた逸品の一皿。 コクのあるジューシーなお肉で、焼き具合も最高。
付け合わせの野菜の火入れ加減も素晴らしく、食べ応え十分。

添え物として、別皿でロブション名物のマッシュポテトが出てきたのですが、
あの印象的な美味に、写真撮り忘れ。

20200705 Robchon 5パンワゴン21cm _DSC4719

恒例、パンはワゴンで。お好みのものをチョイス。

20200705 Robchon 5パン 21㎝_DSC4728

選んだパンは、おしゃれな包で出てきます。

20200705 Robchon 6デザートワゴン 21㎝ _DSC4759

デザートもワゴンで。好きなデザートを好きなだけ。

20200705 Robchon 6デザート 21㎝ _DSC4763

私は、ラズベリーのシャーベット、ミルフィーユ、パインのコンフォート。 まあ想像通りの味。

20200705 Robchon 7小菓子ワゴン 21㎝_DSC4765

コーヒーのお供の、小菓子ワゴン。 これもお好みを好きなだけ。

20200705 Robshon 7コガシ 21cm  _DSC4769

白い棒状のものはマシュマロ。 真ん中のマスカットより右のフルーツチョコが美味かった。
ここまでくると、お腹いっぱい、3時間近くにわたって喰った喰った! もう大満足。

20200707 Michael Michalidis ミカエル ミカエリディス 12㎝

総料理長はMichael Michaelidis(ミカエル ミカエリディス)さん。ロブションがはやくから目をかけ、
ミシェランの★を3店で5つ以上とっている凄腕料理人。
彼の新作アスパラのスープは、なるほど納得の料理でした。





ごひいき立ち食い「小諸そば」のリニューアル

20200712 小諸そば再始動 18㎝ _DSC4936

セッションに行くとき乗り継ぎ駅構内のごひいき立ち食い「小諸そば」が、
改装でしばらくお休みしてましたが、リニューアルオープン。

20200712 小諸そば リニューアル 21㎝_DSC4890

少々こぎれいになった盛り付け。味は変わらず美味しい。

20200712 旧かき揚げそば 21㎝20170624DSC01776

リニューアル前はこんな感じ。
そばも天ぷらも、リニューアル前よりちょっと量が少なくなったような?
もっとも、古希ジイさんにとっては、リニューアル盛り付けで十分満腹。


最近、美味しかった「おうちごはん」4選

今年の2月までは月に何度かあったランチミーティングや例会もほとんど中止になり、
外食機会がめっきり減りましたが、その分「おうちごはん」が増えて…最近のおいしかったメニューから

20200710 海鮮五目炒飯 21㎝ _DSC4871

海鮮五目チャーハン。 飯粒のパラパラ感がいまいちですが、
その分、具の多さでカバー。 それなりにおいしかったです。

20200709 ちゃんぽん麺 21㎝ DSC3770

ちゃんぽん麺。 これまでにも何度か作ってますが、
いま旬のアサリや冷凍のホタテ、牡蠣などをいっぱいぶっこむとダシが出て、奥深い味に。

20200710 トンカツ 21㎝ _DSC2592

このところヒレカツ中心でしたが、久しぶりにロースかつ。
やっぱり豚の脂身、うまいねえ。

20200711 レタスドッグ 21㎝_DSC4867

これはランチメニューのレタスドッグ。 ローマイヤーのホットドッグ専用ソーセージを湯煎して、
たっぷりのレタスと玉ねぎのみじん切り、これまたたっぷりのからしマヨネーズ。 うまいなあ。

最近の「おうちご飯」3つのヒットメニュー

20200528 レタスの牡蠣ソース炒め 21㎝ SC2731

◎超簡単なのに超旨い「レタスのオイスター炒め」

調理時間たったの3分! 
細かく刻んだニンニク、ショウガを香りが出るまで油で軽く炒め、
ザク切りレタス投入すぐに牡蠣ソース適量、炒めることわずか30秒。 
レタスのシャキシャキ感、焦がしニンニクとオイスターソースの香り。
びっくりするほど簡単なのに美味しい!皆さんもぜひトライしてみてください。

20200521 ヒレカツ 21㎝  _DSC2684

◎黒豚のヒレカツ

私はトンカツといえば断然ロースだったのですが、寄る年波でしょうか?
黒豚のヒレカツをつくってみたら、「あらっ!美味いじゃないの」。
ということで、コロナ「おうちごはん」の定番メニューに。
ドラムスコシェフはヒレブロック肉を厚めにカットするだけ、
あとの工程はすべて助手(カミさん)におまかせ。

20200523 海鮮ラーメン 21㎝_DSC2658

◎市販生ラーメンで「特製海鮮そば」

パスタ用にドッサリ買い置きしている冷凍海鮮食材。
いつもパスタじゃあ、とラーメンに使ってみたら、これまた意外に美味しい。
写真じゃ海鮮食材が見えませんが、帆立、カキ、イカ、海老などがタップリ。
市販のラーメンスープも、ぐんとコクと風味が増して大好評。