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【LaDoll粘土作品集】 新作 the Cockの立体バージョン完成です

20170304 LaDoll106 the Cock left 17cm DSC06462


LaDoll粘土の人形造り、
昨年はずいぶんサボりましたが、先日、干支のレリーフ、2017Year Plateを造ったら、
俄然、制作意欲がわいてきて、
前回は半立体だった比内鶏の立体バージョンを、短期間で造っちゃいました。

20170304 LaDoll106 the Cock 21cm DSC06438


前回苦労した尻尾の羽も、要領を覚えて失敗も少なくなり、
実働一週間ぐらいで完成形に。

高さ170mm、幅110mm、奥行き200mm

20170304 LaDoll106 the Cock right 17cm DSC06551



ちなみに
過去の干支の立体バージョンからピックアップすると、

20141114 LaDoll 100 Golden Sheep 202mm  DSC08564

20131013 LaDoll 92 Majorelle Bulue 173mm DSC07709

76 Dragon Kid 修正135cm  DSC04223

8年前に、「寅」からスタート、
以来毎年、その年の干支をテーマに造っています。
(ヘビとウサギはどうにもイメージがわかず、立体版なしですが)

初めて、干支の人形造りに挑戦したとき、造形の楽しさに目覚めて、
「寅」のモティーフが次々に頭に浮かんできたっけなあ。

#15 千鳥足虎 14cmDSC05105

寅と酔っ払いの「トラ」をカケて、一升瓶を杖代わりによれよれの「千鳥足ドラ」。
一升瓶と尻尾でバランスをとって立つようにしています。

#19 胡坐酔虎 18cm DSC05145

一升瓶抱えて、ほろ酔いでアグラをかく「ほろ酔い胡坐寅」。
これが、干支人形づくりの第一号。
おもえば、粘土人形造りにはまった、自分なりの記念碑的な作品。

こうして並べてみると、ノホホンととぼけた味が共通しているようです。


十二支の立体人形がそろうまで、
あと残りは戌、猪、子、牛、それらに加えて造り残した兎、巳かぁ…
 
これからも造形意欲を失わずに、完成まで生きているかなあ?



そうそう、昨年の干支「申」、

お時間の許す方は別記へ。


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【LaDoll粘土作品】 2017年イヤープレイト「the Cock」完成

20170218 LaDoll105 the Cock final 18cm DSC05406



先日、このBlogで着色前の原型をご紹介しましたが、
毎年、干支にちなんで造っている20×30cmのYear Plate。
2017年は、鶏ということで、比内地鶏の雄をレリーフ(半立体)で。
人形本体のサイズは、高さ24cm、幅14cm、厚み5cm。

羽の光沢を出すために、アクリル絵の具に金色や銀色を混ぜてみました。
光の当たる角度で、様々に表情が変化し気にいってます。
題して、「The Cock」、ようやく完成です。

本来は、年賀状用に、昨年の11月には制作していたはずですが、
オフクロの死去が重なって、大幅に遅れました。

ちなみに2016年のイヤープレイトは、「Theree Wise Monkeys」でした。
はい、日光東照宮の「三猿」のパロディです。
(もっとも海外では見ざる言わざる聞かざるだけではなく、見る猿言う猿聞く猿も一般的なようです)

20151012 Three Wise Monkeys 21cm DSC05141


さてさて、これから、ゆっくり鶏の立体人形造りに取り掛かる予定。
セッションや食い歩きに忙しく、作陶もあるし、果たしていつできあがるやら…

海外食い歩きもしばらくご無沙汰しているし…



【LaDoll粘土人形】2017年のイヤープレート「鶏」の原型

ずいぶん遅れましたが、
2017年のYear Plate 「the Cock おんどり」の原型ができました。

20170216 Cock LaDoll #105 for the year plate 2017 17cm blog DSC05239


毎年、11月頃になると年賀状の絵柄にするために、
翌年の干支をテーマにLaDoll粘土人形をつくっていたのですが、
昨年11月はじめからお袋が重篤入院、中旬に死去したため、
賀状制作や干支人形造りどころじゃなくなり、新年を迎えました。

もろもろが一段落すると、
YearPlateとして毎年造っていた半立体の干支人形が気になり出して
制作開始。随分間の空いた人形造り。

ボディはすぐにできたのですが、
尻尾の羽が…
焼成して磨くと、すぐにポキポキ折れてしまい、往生しました。
結局尻尾だけで3週間。(すべて製作時間にあてたわけではありませんが)

ようやくこの形に。
これから細部をいぢって、彩色仕上げに入ります。
比内鶏のきれいな色分けがいいかな?

この後、立体のCOCKも造らなきゃ、何かと忙しい年寄りです。






【LaDoll粘土作品集】 JIRO君の完成です

8か月ぶりに手掛けた粘土人形を彩色し完成。
孫のソウジロウ君。2歳。

20161010 Sojiro 15cm DSC07389

身体全体がムチムチ、
屈託のない純な目、オシメでお尻を膨らませ…

20161010 Sojiro LaDoll 12cm DSC07410

Tシャツの胸には、「SOJIRO 22 months」の白文字をデザイン。


次は、おねえちゃんのコウメちゃんに取り掛かろう!
しかし陶芸もあるし、セッションにも出かけなきゃ、
と何かと忙しいジイサンの日常。 ああ、いそがしい!



久しぶりの粘土細工

月2回の教室がなくなってしまい、
昨年末に年賀状用にお猿さんの人形(Three Wise Monkeys)を造って以来、
とんとご無沙汰していたLaDoll粘土人形造り。

人形造りは、ある程度まとまった時間がないと精神を集中できないのですが、
春から手間取っていた原稿編集の仕事がようやく一段落したので、
今年最初の粘土人形づくり。

20160822 LaDoll Sojiro 15cm DSC03913


モデルは、孫の草次朗くん。まもなく2歳。
あどけない無垢の表情を、垢だらけのドラムスコがどれだけ表現できるか?


8か月ぶりの人形造りですが、指が自然に動くのに、自分でもビックリ。
すぐ夢中になって、原型を4日ほどで造っちゃいました。
この状態ではまだ首と胴体や靴がつながっていませんが、
これらを接着剤と粘土でつなげて接続部分を修正、低温(120℃)で焼成乾燥。

さらに手や指の細部を加工し、再び焼成。
毎日やるわけじゃないので、ここまで2週間経過。実物の高さは235mm。

20160826 #104 sojiro 16cm DSC04445

20160826 LaDoll#104 Sojiro 16cm DSC04462

20160826 LaDoll #104 Sojiro 16cm DSC04482

さらに皮膚や指のムッチリ具合、頭髪の細部、手を入れて…仕上げ段階。
まだ靴の細部や唇のかたちが気になるなあ、とキリがありません。

20160901 SOJIRO prototyape 200mm DSC04896

そろそろプロトタイプの最終仕上げに入ります。
おしめでふくれたお尻で立っている様子を、可愛いく表現できたような気がします。
これから気になる箇所にさらに手を加え、彩色して完成へ。

しばらくぶりですが、やっぱり粘土人形造りは楽しい!!





【LaDoll粘土作品集】 Three Wise Monkeys 立体ヴァージョンの完成です

先日ご紹介したThree Wise Monkeys立体ヴァージョン、完成しました。

20151108 Three Wise Monkeys 103 21cm DSC07024

子猿の「見ざる言わざる聞かざる」が成長して大人になって、
「観るサル言うサル聴くサル」に。

写真ではうまく出てませんが、顔もおなかも大理石のようにツルツル仕上げ。
それぞれ高さ12cm位ですが、けっこう存在感があります。


前回造ったレリーフ版(↓)と、これとどちらを来年の年賀状に使うか、
迷うところです。


みなさんは、どちらが好みですか?

ちなみに、レリーフ版をもう一度。

20151012 Three Wise Monkeys 21cm DSC05141



【LaDoll粘土作品集】 別イメージのThree Wise Monkeys

20151028 Three Wise Monkeys finish 21cm DSC06103

2016年のYear Plateを制作中に、突如、頭に浮かんだ立体像イメージ。
とりあえずの原型ができました。
イヤープレートのお猿さんの倍の大きさで、同じく「観る猿、言う猿、聴く猿」。
Three Wise Monkeys の立体バージョンです。

これから体毛の部分をゴールドに着色。
顔やお腹は着色せず、ピカピカに磨いて大理石調にする予定。

年賀状の絵柄は、イヤープレートとこの立体像の、
どちらか気に入った方をを使います。

ちなみに、先日完成したばかりの2016年イヤープレートは、

20151012 Three Wise Monkeys 21cm DSC05141

ちなみに昨年制作、2015年の年賀状に使った「The Golden Sheep」は

20151228 LaDoll100 21cm DSC08564


さて、年賀状の絵柄、
すでに完成しているイヤープレートか、これから着色する立体か? 迷うところです。