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私のお腹は大腸ポリープ養殖場

きのう一泊入院で大腸ポリープの除去手術。
たぶん6回目の常連さま。

今回は、なんと5個も切除

毎年、人間ドックで定期的に検診していますが、
新たな大腸ポリープが必ずできています。
主治医からは「まるでポリープ製造工場だね」と冷やかされ、

今回は、昨秋の人間ドック検査で見つかった数個のポリープを
半年経過観察後に除去しようということになったわけですが、
5個切除は、これまでの最高記録。

20190214 valentainndei の食事 21㎝ DSC_5395

手術後、出血事故などにそなえて1泊、
翌朝、前日3食ぬきのあと初めて出た食事がコレ。

まあ、暴飲暴食を重ねてきたドラムスコ、たまの胃休めにちょうどいい。
退院後しばらくは自宅でおとなしくしていなくては…



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身に染みる高島陽先生の教え

高島陽 8cm 20080309113508

かつて「相場の神様」と呼ばれていた経済評論家、
故高島陽先生から30年以上も前に教わったことですが、

いま、95歳の義母が脳梗塞で入院している状況で、
つくづく本当だなあと思うことがあります。

毎年3~4回海外に出かけるのが趣味のドラムスコ、
2月にもなれば、今年前半の旅行先を決め、
ツアーの予約、単独の場合は航空便やホテルの予約をしている時期なのに、
義母の病状がいつ急変するかわからない状態では、
まるでその気になれません。

で、高島陽先生の教えとは…

これは、先生を師と仰ぐ経営者たちのゴルフコンペの時のことですが、

プレイを終えて一同で風呂に入っていたとき、
周りから
「ああ、もう駄目だ、50叩いちゃったよ」
「くそっ!なんであの時シャンクしちゃったんだ!」
「バンカーで2度やって出ないんだ、ああ、おれってセンスないなあ」
あちこちからグチが聞こえてくる。

すると大先生、ニヤリと笑って、
「本間ちゃん、こんな楽しいことやって、
愚痴言ったり腹立てたり。バチが当たるよねえ」

実は 先生のゴルフは決して上手じゃなく、いつもラウンド100越え。
それでも嬉しそうに回っていたなあ。

先生いわく、
「 そもそも、
数々の幸運に恵まれていなければ、
きょうゴルフなんてできないんだ。」


「まずね、
自分が健康なこと。病気じゃゴルフどころじゃないよ。
そして、
事業が順調なこと。大赤字で倒産しそう、事故発生で対応に追われちゃねえ。
それだけじゃないよ。
遊んでくれる仲間がいること。一人じゃ詰まんないものねえ。
まだあるよ。
身内も健康なこと。 家族が重篤で入院していたら来れないでしょう。」

「これだけの幸運に恵まれて、ゴルフがやれるんだ。
文句なんて言っていたらバチが当たるよ」

確かにそうだなあ。さすがいいことおっしゃるなあ。
以来、今日まで心の隅に止めていましたが、

義母の入院で、今年前半の海外予定が立てられず、
この時の先生の教えを改めてかみしめているこのごろ。

高島先生には、ほかにもたくさんのことを教わりましたが、

「われも良かれ、他人(ひと)も良かれ。
他人よりわれは、ちょっと良かれ」

も、我欲制御の教えとして、今も心掛けています。

おもえば、これまで素晴らしい方々との出会いに恵まれていました。
本当に幸運でありがたいことです。








Corcovadoの石渡雅裕 ・佐々木悌二セッション

20190211 Corcovado 21cm DSC05460

きのうはCorcovadoの石渡雅裕アフタヌーンセッションへ。

20190211 Corcovado Isiwata 14cm DSC05426

ピアノは石渡雅裕さん。奏でるフレーズがとても新鮮な新感覚派の若手実力者。

20190211 Corcovado Sasaki Teiji 14cm DSC05479

ベースは凄腕佐々木悌二さん。とにかく一音一音がド迫力でグルーブする。

この二人のバックは、モノホンのジャズ!
もったいなくも参加者少な目なのに、ドラマーは3人、
いつものコバさんとお初のドラマーと叩き分け。

それでも5曲ほど参加でき、中身が濃いので十分満足のひとときでした。



【海外ガラクタコレクション9】古代オリエント風の壺

20190212 小鯛オリエント花瓶 18㎝ DSC05415

1982年だから37年前、イタリアのトリノ見本市に出かけた際、
会場中央の土産物館で売っていた、古代オリエント風の花瓶。

いかにも古く見せているが、値段からしてインチキ骨董とみた。
ほかの色の退色具合に比べて、緑色の釉薬の発色が鮮やかすぎる。
もっとも私は、単に訪問記念だから、それを承知で購入。

後年、これを見るたびに、
売り子が大真面目な顔で「これはローマ時代の貴重な花瓶」
といっていたのを思い出し、笑ってしまう。 
確か、当時のカネで5000円しなかったような記憶がある。

20190212 古代オリエント花瓶 裏 18cm   DSC05420

裏側(?)にも同様の絵柄。
花瓶の首が中央からズレているのもご愛嬌。
絵柄は粗雑だが勢いがあって、けっこう愛着のあるガラクタ土産のひとつ。








懐かしのCHIANTIでランチ、かつての有名店、されど…

20190118 Chianti 入口 13㎝ DSC04774

かつて一世を風靡したイタリアンの老舗「Chianti」。
まだ20~30代のころ、ここ飯倉交差点の本店や六本木のお店にお邪魔した懐かしの店。

20190118 Chianti  店内 19㎝ DSC04776

今回、数十年ぶりにランチで訪問。
お店に入るとタイムスリップ、ほとんど覚えていないが、確かにこんな感じだったなあ。


20190118 Chianti 6種の前菜 21㎝ DSC04782

まずは、6種の前菜。
えっ、こんな雑な盛り付け? しかもどれも不味くはないが凡庸な味。
せめて柿と生ハムだけでも別皿にしたらごちそう感あったかも?

20190118 Chianti 茸クリームパスタ 21㎝ DSC04787

茸のクリームパスタ。 これはそこそこの味。

20190118 Chianti  ステーキ 21㎝ DSC04788

肉料理か魚料理のチョイス。 選んだ牛ヒレステーキ。
焼き具合はミディアムレアでちょうどいいが、筋っぽい。上にかかっているソースもイマイチ?

20190118 Chianti desert1㎝DSC04792

デザートも、盛り付けにセンスがなく、味も凡庸。
これで8000円弱は… 
懐かしかったが、「むかしの名前でやってます」感でガッカリ。

まあ、アチコチ食べ歩いているとこんな日もあります。


Jazz38の福島剛ランチセッション

20190207 Jazz38 21cm DSC05368

きのうは麗らかな陽気に誘われて、Jazz38の福島剛ランチセッションへ。

20190107 Jazz38 Fukusima 14cm DSC05301

リーダー福島剛さん。 明るくやさしい人柄がにじみ出るフレーズ。

20190107 Jazz38 Kida 14cm DSC05347

ベースはドーガン木田さん。 豊かな音量で気持ちよいリズム。

20190107 Jazz38 DR 12cm DSC05371

この日は名手Kさんのフリューゲルホーン、ライブを来週に控えたIさんのヴォーカルで充実した内容。
ドラマーが私一人だったので、トリオ、カルテット、唄伴とフル回転。
タ~~プリ叩いて、満足のドラムスコでした。

きょうのMOMO

20180825 もも 水彩 18cm DSC01660

きょうもご機嫌モモ。

癒してくれます。