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【チンタオPHOTO紀行2】精力的に?喰い歩き  前半の部

チンタオは名所旧跡などあまりないので、初日の夜から喰い歩き開始。
一人旅では、一皿の量が多い中華料理の店選びは結構難しい。

量がちょうど良さげな屋台の中には、
腐肉や野菜屑食わせることもあるというから、今回はちょっと敬遠かな?

初めての街なので、とりあえずは保険をかけ、一人客も来そうな
シャングリラホテルの高級中華「香宮 シャンパレス」で夕食。

20181212 チンタオ 香宮 12㎝ DSC02906

定食コースがなかったので、一人用に出してくれる料理を注文。
英語も通じないので手話交えて5品頼んだが、なかでも美味かったのは、

20181212 チンタオ 香宮 鮮松茸菊花豆腐 21㎝ DSC02920

20181212 チンタオ 香宮 菊花豆腐スープ 16㎝ DSC02932

「鮮松茸菊花豆腐」のスープ。
さっぱりしているがコクのある上湯ベースに松茸の香りが際立って美味い!、
さらに絹ごし豆腐を菊の花に見立て、ビジュアルも満点の逸品。 

20181212 チンタオ 香宮 芝海老フライ 21㎝ DSC02935

芝海老のフライは、シコシコ、プックリの大きな芝海老に
衣の下にチーズとマヨネーズがタップリ、これまた印象に残る料理だった。

このほかアサリと卵のあんかけ麺、豚・海老・マッシュルームの水餃子もいい味。
こいつは初回からついてるぞう!


20181213 チンタオ 朝のビル街 21㎝ DSC03079

2日日の朝は、宿泊したインターコンチネンタルの朝食ビュッフェ。
90種ほどの料理が、広いレストランのあちこちに並ぶ。

20181213 チンタオ インターコンチ ロビー 18㎝ DSC02895

20181213 チンタオ インターコンチ 朝食 18㎝ DSC02950

まずは無難な料理をチョイス。これがなかなかいいお味。

20181213 チンタオ インターコンチ 朝食 21㎝DSC03074

20181213 チンタオ インターコンチ 朝食 フルーツ 19㎝ DSC03077


2日目の昼は港のオリンピックセンター、五四広場周辺の新市街をウロチョロ。

20181213 チンタオ 港からビル 21㎝ DSC03001

20181213 チンタオ 新市街 21㎝ DSC03017

朝コッテリ食ったので、ランチは軽く。
街中の屋台は食材不安、しかも寒すぎてショッピングセンターの地下へ。
たまたま見つけた、フッドコート内で行列していた「新尚海老ワンタン」。

20181213 チンタオ 新尚 店 18㎝ DSC03026

20181213 ちんたお 新尚 海老ワンタン 21㎝DSC03024

透明なサッパリスープ、シコシコ歯ごたえ満点の海老ワンタンがタップリ入っている。
14元(260円)でこの味、「当ったり〜!!」現地で人気なのも納得でしたね。


20181213 チンタオ 鼎泰豊 店 18㎝ DSC03037

夜はホテルから徒歩5分のディンタイフォンへ。
台北に本店がある小籠包の有名店だが、チンタオでも人気だそう。
量を気にしつつ、肉団子スープ、小籠包、海老炒飯などを注文。
小籠包は10個でセットだが、5個でもOKだった。

20181213チンタオ 鼎泰豊 ミートボールスープ 20㎝ DSC03043 

20181213 チンタオ 鼎泰豊 小籠包 18㎝ DSC03038

20181213 鼎泰豊 海老豚炒飯 18㎝ DSC03041


ここでも逸品に出逢った。「蟹と豚の挽肉団子のスープ」。
チキンベースの上湯スープに、大きな肉団子。
コクのある上品なスープと臭みまるでない肉団子とベストマッチ。う、美味い!

海外喰い歩きは、当てずっぽうで飛び込むので大体2勝1敗ペース。
ところが今回は、これまで何と4勝0敗!ついてます。

その後も食べ歩きの快進撃が続くのですが、3日目以降は次回に。

























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【チンタオPHOTO紀行1】 夜景が凄い迫力😀

20181214 チンタオ夜景 21㎝  DSC03157
(宿泊ホテルから見たチンタオ夜景)

きのうから中国のチンタオにきています。
ビルがニョキニョキ、予想外の大都会です。

年内に切れるマイレージがあり、もったいないので急きょやってきました。
近年の中国は、反日感情や自己中行動から訪問する気が失せて、たしか6年ぶり?

4時間弱で来られるし、もっぱら街歩きと食い歩き。
天気は快晴ですが、思ったより寒くて、夜は零下まで冷え込みます。

20181212 チンタオや系 21㎝DSC02888

初日の夜はNYのような夜景を楽しんでましたが、
時間限定で、全ビルが突然照明が変わってキラキラに❗️


20181214 チンタオ 夜景 パノラマ 21㎝DSC03159

す、凄い迫力😀

香港の100万ドルの夜景と勝負できるよ👍
101万ドルの夜景だね。






忘年会その3はFF会

20181207 FF会 21㎝ DSC02735

社会人となって初めて勤めた会社の、職場OB忘年会。
みんないい歳になったが、Y部長を軸にいつまでも結束堅く、
私は7年で中途退社したのに会に呼んでくれる。

20181207 FF会 仲間 21㎝DSC02739

初めての職場の先輩たちと。
みんな優しい親切な人たちばかり。
パワハラもモラハラも無縁。
かんがえてみれば、ラッキーなことでしたねえ。

Soultraneの西直樹・水橋ゴン両巨頭セッション

20181209 SoultraneDSC02774
(撮影 名ドラマーコバさん)

きのうはSoultraneの西直樹・水橋ゴン孝ダブル巨匠セッションへ。
お二人のおかげで、どの曲もクオリティの高い演奏になって、大満足のひとときでした。

20181209 Soultrane Nisi 14cm DSC02779

西直樹巨匠。 クリエイティブなフレーズ、タイトなリズム、そしてグルーブ。
いつも緊張しながら叩くので、1~2曲やっただけでタップリ感が。

20181209 Soultarne Gon 14cm DSC02778

水橋ゴン巨匠。 いつもながらの遊び心満点のゴンさん節。
きのうはさらにお口のほうも絶好調。

この日は、ドラマー3人。重量級のホストなので、3人交代でちょうどいいかも。
このところご一緒することの多いGTのSさんとも何曲か。
いつものコバさんが写真も撮ってくれました。

忘年会その2はローリーズで肉食

忘年会その2は、かつての職場のスタッフと赤坂のLawly'sで肉食会。

20181205 Lawlys 1 前菜 21㎝ DSC02711

ビュッフェ形式の前菜。

20181205 Lawlys 2 オニオンスープDSC02713

オニオンスープ。(ポタージュもチョイスできる)

20181205 Lawlys 3 生牡蠣DSC02714

別オーダーの生牡蠣。 鮮度はまあまあ。

20181205 Lawlys 4 ローストビーフ 21cm  DSC02715

メインのローストビーフ。 私は200g レア。 文句なしに美味かった。

20181205 Lawlys 5 デザート 19CM DSC02719

ビュフェ形式のデザート、これに飲み放題コーヒー。
気心の知れた仲間と、くだらない話で盛り上がったのでした。


20181205 Lawlys 店内 15㎝ DSC02688

天井が高くて高級感のある店内。なかなか使いやすいお店です。

菊地トモヒロ先生の個展

20181201 Kikuchi 18cm 735104_n

先日、粘土人形造りの師匠、菊地トモヒロ先生の個展に。
テレビ東京のTVチャンピオン「ソックリ人形選手権」で優勝した人形作家。

楽しい作品ばかりで、このブログで紹介しようと、何枚も写真を撮ったのですが…
PCに取り込むときに、なんと言うことでしょう!間違ってすべて消去!
ああ、モウロクしたなあ。

あまりに残念なので、先生に何点か作品の写真を送ってもらいました。

20181201 Kikuchin Wild Boar 18cm

今回いちばんのお気に入りは、最新作の「いのしし」。
来年の賀状用ですが、この明るくぽあーんとした表情。
さすがさすがの発想です。 脱帽…

20181201 Kikuchi chiken 18cm

昨年の賀状用の「鶏」も、実物を間近で観ると
プラ加工か?と見違えるようなピカピカ仕上げ。
ぷっくりした鶏たちが楽しくレイアウト。

20181201 kikuchi Foot 18cm

会場入り口に置かれた「脚」!
見えない顔や表情が浮かび上がってくる傑作。

どの作品も、見る人の心をなごませてくれます。

冒頭に紹介した「いのしし」プレートも、この「脚」も、
心のウサがもしあったとしても、見た瞬間に吹っ飛ぶよね。

実は不肖の弟子の私も、
ぎっくり腰静養の間に、来年のイヤープレートとして、
原型を、先生の個展に行く前に、既に造り終えていました。
             

20181207 Wild Boar 16cm DSC02733


2019年のYear Plate、まずは、どんなものにするか?
あれこれ思い浮かぶアイデアを、2~3点に絞ってスケッチ、
結局、
猪突猛進ならぬ、「猪突前進」というタイトルで、
目の前の壁を、勢いよく破る猪を造ったのですが…

浅い!浅すぎる!

もし、その前に師匠の「いのしし」を見ちゃったら、
もう一度構想の根本練り直し
あ~だこ~だ、グダグダになっていたことでしょうねえ。

とにもかくにも、造っちゃった後でよかった。
これからさらに細部をい仕上げて着色し完成予定ですが、
師匠のような、観る人誰をも癒してくれる「なごみの猪」とはほど遠いなあ。
まあ、だから師匠なんですよね。






「菊の井」の懐石料理、やっぱり超美味!

「菊の井」赤坂店で、京懐石を堪能。

まずはウエルカムドリンクで柚子酒をちょこっと味わった後、
毎回、どんな盛り付けかお楽しみの八寸。

20181114 菊の井 1 八寸 17㎝ DSC01190

毎回、趣向を凝らした器に盛られて出てくるのですが、
今回は実にシンプルで地味な登場。 そして、蓋を開けてビックリ‥

20181114 菊の井 1八寸 21㎝ DSC01197

そこに広がる景色は晩秋そのもの。 箱の内部は金箔が貼られ、
おうっ!と思わず声が出る、壬生菜、鮟肝、カラスミ、銀杏、イカの絢爛な盛り付け。
外見は地味、あけてみると豪華絢爛というのは、いかにも京都らしい。

20181114 菊の井 2 お造り 21㎝ 21cmDSC01204

お造りは、定番、明石の天然鯛とこしび。美味しいが、たまには違う魚が食いたいかも。

20181114 菊の井 3 アマダイ春菊あん蒸し 21㎝ DSC01209

これも定番、アマダイの菊菜餡蒸し。菊菜の緑とお出汁のコクが絶妙な逸品。
この上品で奥深い出汁と菊菜のコラボ、これだけで満足できる傑作料理。

20181114 菊の井 4 焼き物 かます杉板焼き 21㎝SC01217

カマスの杉板焼き。これもこの時期の定番料理。

20181114 菊の井 4b 19㎝ DSC01220

20181114 菊の井 4c 21㎝DSC01224

まだ火が消えていない杉板に包まれたカマス。杉板を外すとうまそなカマスと椎茸が。 
カマスにもうちょっと杉の焼き芳ばしさがほしいかな?

20181114 菊の井 5 酢のもの レンコンと糸目昆布 土佐酢あえ 21㎝ DSC01228

酢の物は、蓮根と糸目昆布の土佐酢和え。 まあ、お口直しといったところ。

20181114 菊の井 6 柚子豆腐 21㎝ DSC01241

見た目も楽しい柚子豆腐。上に乗っている柚子味噌の味が強過ぎか?
実は本来のメニューは季節野菜の炊き合わせだったのですが、
昨年の同メニューがイマイチだったので、これに替えてもらいました。
すぐに対応してくれるところは、さすが。

20181114 菊の井 7 アマダイ御飯 21㎝DSC01245

これまた逸品、甘鯛のご飯。土鍋で客ごとに炊いてくれます。

20181114 菊の井 7b アマダイ御飯 19㎝ DSC01250

生臭さまるでなし。アマダイの風味とピッタリの出汁のバランス、
絶妙な塩加減、炊き立てのご飯の美味いこと。

20181114 菊の井 8 留椀 150x150_square_30899543

うっかり単品の写真を撮り忘れたのですが、これも定番化している
留椀の白菜すり流し。絶妙なお出汁にマイルドな白菜のすり流し、
黒コショウのアクセントが利いて、これまた傑作料理。

201811114 菊の井 9 代白柿 ブランディー 19㎝ DSC01255

デザートは、渋柿かキャラメルアイスのチョイスですが、この渋柿が絶対のお勧め。
「代白柿」というシブ柿を長時間水に漬けて渋みを抜き、
果実がゼリー状になったところでブランデーをかけて出てくるのですが、
驚くような上品な甘さ、すっきりした風味で、初めての味。さすがです。

今回も期待を裏切らない美味、盛り付けと器、さりげないサービス。
お出汁が命の和食、一番のお気に入りは、やはりここだなあ。
ただ何度も通ってウィルと、定番料理が重なってくる。

実は、同じ定番の「松茸の土瓶蒸し」「ほうじ茶のアイス」が食いたかったが、
10月末でおわったとのこと。秋から冬にメニューが変わった直後で残念。
まあ、今回のアマダイの菊菜餡かけと代白柿で十分OKか?