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Cocopalmの田中愛子アフタヌーンJAZZセッション

20200812 Cocopalm 21cm _DSC5621

きのうは今夏いちばんの猛暑の中、Cocopalmの田中愛子セッションへ。
Cocopalmは、かつてバンド仲間だったギターの高橋さんが経営するお店。
コロナと猛暑で参加者は少ないかと思っていたら、
私のような好きものが続々集まってきて…充実のセッションに。

20200812 Cocopalm 田中愛子 15㎝ _DSC5634

ピアノはお初の田中愛子さん。 いかにもJazzが好き!というピアニスト。

20200812 Cocopalm BS 大森哲也15cm _DSC5600

ベースもお初の大森哲也さん。 ステディなリズム。

20200812 Cocopalm Higuchi 15cm _DSC5598

この日は、何とテリー樋口さんと再会。たぶん1年以上のご無沙汰。
相変わらず艶のある音で、いろどりが豊かに。

お初の元プロのピアニストや北千住でご一緒した尺八など、
多彩な参加者で充実したセッションになりました。
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ヴェトナム料理「Mot Hai Bar 」の牛肉フォー

20200710 牛肉フォー Mot Hai Bar 21cm  DSC_6497

コロナ自粛で、中野の歯医者通いも中断してましたが、
先日、4か月ぶりに中野へ。 治療後は当然のように食い歩き。

今回は、2度目の「Mot Hai Bar モッハイバー」の牛肉フォー。
なかなかの水準なのだが、塩味が少々きつめ。
本場ハノイのフォーのように、あらかじめ塩味薄目で提供してくれて、
お客がナンプラーなどで塩味を調整するスタイルの店はないのかなあ?

20200710 春巻きセット Mot Hai Bar 21㎝ DSC_6493

ランチセットで出てくるヴェトナム春巻きセット。揚げ春巻きと生春巻き。
どちらも本格的な味で、美味しい。

Mot Hai Bar モッハイ バー 12㎝ DSC_6491

「北通り商店街」雑居ビルの2階、店内は清潔感があって、センスもいい。
かえすがえすも、スープの塩味だけが残念。

懐かしい映画「頭上の敵機」を観た

20200803 頭上の敵機 1949 poster 8㎝

終戦記念日が近づいてきましたが、
むかしむかし、子供のころに観た戦争映画で、忘れられないものがいくつかあります。
そのひとつが「頭上の敵機」。

このコロナ自粛中に (あまり自粛しているとは大声でいえませんが)、
いつか観ようと揃えていたDVDからグレゴリーペックの「頭上の敵機」を観てみました。


20200803 頭上の敵機 Tytle 21cm  _DSC5351

20200803 頭上の敵機 21cm  _DSC5363

20200803 頭上の鉄器 グレゴリーペック 21㎝ _DSC5359

1949年作というから、終戦5年後の作品。
ヨーロッパ戦線でのアメリカ空軍のB17による白昼爆撃戦隊のお話。
実践場面は当時のニュース映像を使ったそうで、なかなかのリアリティ。

最後まで間延びしない展開で、
当時、子供だった私がどこで感動したのかは覚えていませんが、
変にウエットにならずに、使命達成を志す男の世界に感動したのかも?
今では古希過ぎた老人でも、飽きずに見ることができました。

改めて気づいたのは、女性がほとんど登場しないこと。
主人公が部下の見舞いに基地内の病院に行ったときの看護婦と
基地内のバーでコーヒーを注ぐ女性がちょこっと登場するくらい。
「男らしくて恰好がいい」とガキの心にも刻まれたのでしょうかね?

もう一度見てみたい戦争映画はほかにも、

●戦艦シュペー号の最後
●眼下の敵
●ミスターロバーツ

いずれもDVDを買って、いつでも鑑賞できるのですが、数年そのままに。
コロナ第2波がきたらと思って、楽しみにしているのですが…








Zimagine 出雲井裕美午後のヴォーカルセッション

20200807 Zimagine 21cm _DSC5486

きのうはZimagineの出雲井裕美ヴォーカルセッションへ。
(写真のピアノ庄山美佐さん、ベース春日井眞一郎さん)

コロナに加えて猛暑日の午後だというのに、実力ヴォーkリストが参集。
中身の濃いセッションとなりました。

20200807 Zimagine 15cm DSC5519

進行&Voの出雲井裕美姐御。 
ファミリーな雰囲気の中で和やかな進行は、さすがの貫禄です。

20200807 Zimagine Pancho Sato 15cm _DSC5522

このセッションではハウスミュージシャに、もう一人のピアニスト藤田秀雄さんと
名ベーシスト村山秀樹さんとのダブルキャストと豪華布陣。

さらに夜のセッションのハウスドラマー、パンチョ佐藤さんも登場して、
久しぶりに共演でき、実に楽しいひと時をすごしました。
クソ暑い中出かけて、よかったな。

天空のトイレ

20200721 大丸ビルのトイレ  18㎝ DSC_6519


用をたしていると、眼下に東京八重洲のビル街が。
まさに「天空のトイレ」ですねえ。

大丸の12階で会食したとき、利用したトイレ。

やはりNARISAWAは素晴らしい!

20200717 Narisawa 店内 18cm narisawa_1

ひさしぶりにNARISAWAへ。
「世界のレストラン50」の常連で、第8位になったこともあって、
日本以上に海外で有名になり、グルメ客が世界中からやってきて、
予約がとれないことでも有名でしたが、
このコロナ騒動で訪日客ストップ、おかげですんなり予約もとれて…


20200717 Narisawa 1 お迎えお茶 18cm _DSC4943

まずは、お迎えドリンク。 日本酒かお茶のチョイス。
私はお茶、何とも言えない上品な香りとコク。

20200717 Narisawa 2 海蛇スープ 京都七谷鴨 21cm _DSC4957

このお店の定番「ウミヘビのスープ」に京都七谷鴨のつくね。
ビジュアルがうけるのか、このところ3回連続でこのスープだが、
すこしさっぱりし過ぎて、私はもうひとつの定番「ゴボウのスープ」派。

20200717 Narisawa 2 b 海蛇 18cm DSC4962

台となっている乾燥ウミヘビ、よく見ると口をあけてスゴんでいて、
エンタテイン性は十分。

20200717 Narisawa 3a パン 発酵 18cm DSC4947

このお店の定番のひとつ「森のパン2010」。
まずはパン生地がテーブルに運ばれ、目の前で発酵を見守る趣向。

20200717 Narisawa 3b パン焼き入れ 18cm _DSC4966

完全に発酵したら180℃の焼釜にいれて、テーブルの上で蒸し焼きに。

20200717 Narisawa 3c パン焼きあがり 18cm  _DSC4982

焼きあがったパンは、「苔」と名付けられたバターとともに。
もちっと焼きあがったパンに香り高いバター、この趣向は開店以来つづいてます。

20200717 Narisawa 4静岡鰹 カポス スナップエンドウ 21cm  _DSC4972

静岡産の鰹を分厚くカットし、細かく刻んだカボスやスナップエンドウといただく。
ネトっとしたカツオと付け合わせ野菜が口のなかで合体すると、得も言われぬ美味。

20200717 Narisawa 5 はも アオリイカ 福岡の赤ウニ 21cm _DSC4977

ハモとアオリイカに福岡の赤ウニ。 
ハモは小骨の多さから「骨切り」するのが一般的ですが、
分厚い身のまま小骨を一本一本抜いてから調理しているんでしょうねえ。
プルンとした歯触りと赤ウニの濃厚さが印象的な一皿。


20200717 Narisawa 6 もっつえら あんちょび 19cm -46-933_1

モッツエラチーズとアンチョビの一口スプーン料理。
意外にさっぱりとしたなかに、アンチョビのパンチがきいた一品。

20200717 Narisawa 7 タラバガニ 福井蕎麦 ブロコリー 19cm 7-12-740_1

福井の蕎麦をベースに、タラバガニとブロッコリーを盛り付けた秀悦な一皿。
軽く火を通した蟹脚が風味抜群でお替わりしたくなる美味。

20200717 Narisawa 8 ラグジャリーエッセンス 赤座エビ クロアワビ ジュンサイ 18cm  _DSC5020

冬瓜をくりぬいた容器の「ラグジャリーエッセンス」と名付けられた料理。

20200717 Narisawa 8b ラグジャリーエッセンス 20cm _DSC5023

中には赤座エビ、黒鮑、ジュンサイなどが入っていて、シンプルだが上品なうまさ。

20200717 Narisawa 9 祇園祭 賀茂ナス 21cm _DSC5005

これまた、成沢シェフの名物料理「祇園祭」。
京の賀茂ナスをベースに、お祭りの華やかさを演出する食花、ジェル。
何度いただいても、美しく繊細な盛り付けと味に感服するひと品。

20200717 Narisawa 10アカムツ 有明海苔 安曇野ワサビ コシヒカリ 21cm _DSC5027

今回の魚料理は、石川県の赤むつ。
有明海苔、安曇野のワサビをコシヒカリにトッピングした握り寿司仕立て。
プックリしたむつの身の味の濃さ、それぞれの食材のシナジーで実に美味しい。


20200717 Narisawa 11 蝦夷小鹿 ズッキーニ インゲン 21cm _DSC5040

肉料理は蝦夷小鹿。 クセのなさと上品なうまみ。
付け合わせの野菜と一緒に口に入れると、また別の旨みの広がりにビックリ。

20200717 Narisawa 12 メロン 阿蘇ミルク 15cm _DSC5042

口直しは、メロンと阿蘇のミルクのカクテル。
口に入れるとメロンの香りが広がり、全体を混ぜていただくと、さらに旨みが広がる。

20200717 Narisawa 14 パイン マンゴー パッションフルーツ 21cm _DSC5047

デザートは、パイン、マンゴーのアイスにパッションフルーツのソース。
これも、全体を混ぜていただくと、今までに味わったことのない旨さが広がる。

20200717 Narisawa 15 八女茶モナカ 18cm _DSC5051

最後の小菓子は、メニューに「八女茶」とだけ描かれていますが、
この通りの最中。 コーヒーを飲んでましたが、日本茶を追加注文。

今回は夏版のフルコース、全体にさっぱり風味、和の繊細なテイスト。
シェフはフレンチではなく「日本の里山」創作料理といっていますが、なるほど。

食材ひとつひとつが選び抜かれ、付け合わせやソースと一緒に口の中で溶け合うと、
それぞれの旨味が、マジックのように掛け算されて新たな旨みを生み出す。
どれも他のお店では味わえない「廣澤ワールド」でした。


20200717 Narisawa オーナーシェフ成澤由浩 16cm _DSC5054

2018年国際ガストロノミー学会のグランプリを
東洋人で初めて受賞した成澤由浩オーナーシェフ。
食事後、成澤さんがオープンした「Bees Bar」が近くにあると聞いて、
お腹いっぱいだったのですが寄ってみました。

なんとそこに、NARISAWAの仕事を終えた成澤さんがやってきて…

お暇な方は「追記」をクリック…


Jazz38の野間瞳ランチセッション

20200802 Jazz38 21cm _DSC5345

きのうはJazz38の野間瞳ランチセッションへ。

20200802 Jazz38 Hitomi 15cm _DSC5293

コロナもあって6か月ぶりの瞳さん、表現力、タイム感、ダイナミックレンジ…これぞプロの唄。
加えて、lいつも感心するのは気配りの素晴らしさ。参加者全員を気分よく参加させてくれます。

20200802 Jazz38 Ando 15cm _DSC5249

ピアノはいつもの安藤伸彦さん。 
病気治療中でずいぶんほっそりしましたが、プレイはバッチリ!

20200802 Jazz38 watanabe jun 15cm _DSC5252

ベースは、タイ駐在から無事帰国した渡部淳さん。
まさに水を得た魚のようにイキイキ!

20200802 Jazz38 DRMSCO 12cm _DSC5235

この日は、TP2、AS1のフロント陣にピアノ1とドラマー3。
瞳さんの名進行で、すいすい回って、楽しいセッションに。

それにしても、各セットで入る瞳さんの唄、円熟の境地で、
一緒に参加して叩いていても、リスナーで聴くだけでも、ホレボレします。