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NINOさんセッションデビュー SalaのVocalセッション

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きのうは赤坂SALAの小西真澄セッションへ。

幼馴染のNINOくんが都内の居酒屋でギターとウクレレの弾き語りライブ続けているのだが、
私のドラムを交えてライブをやろうということになり、まずは小手調べ。

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小西真澄さんとは実に久しぶりの再会。一段とチャーミングになってます。

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ベースは、お初の久津間俊平さん。ドライブ感が半端じゃない。

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ドラムもお初の大田守さん。彼の楽器をそのまま使わせてもらって、ありがとうございました。

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セッション初参加のNINOくん。
一人の弾き語りが永いせいか、予想通り、バックはリズム合わせに一苦労。
かまわず、NINOくん気持ちよさげに歌ってました。

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太田さんと交替で叩いて、ドラムスコもNINOくんと合奏。
自由に歌う?彼に合わせるのに大変でしたが、面白かった。

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この日はヴォーカリストが大勢やってきて大賑わい。店長さくらさんも1曲。

NINOくんのライブを10月くらいにSALAでやる予定。
このときは高校同級生のOくんもギターで参戦する。いまから楽しみだな。



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モモちゃん、最愛のボーフレンドごうすけ君と幸せそう

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いつもの散歩の途中で、ボーイフレンドごうすけ君にばったり。

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ゴウ君、モモの体を嗅ぎまわり、モモはうっとり。
ホントに相性がいいんだねえ。

モモは避妊手術しちゃったが、かわいそうなことしたな。

帰国後早速リハビリ!Jazz38の福島剛セッション

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南インドから帰国後 さっそくJazz38でリハビリ。われながら元気ですねえ。

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セッションホストは福島剛さん。
サービス精神満点、ドンドン回します。

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ベースは小高さん。曲よく知ってます。

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平日午後にもかかわらず、キュートなギターの弾き語りあり、プロの篠笛奏あり、
いつものヴォーカリストも参戦して、バラエティたっぷりに楽しめました。

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篠笛でジャズ、いいものですねえ。
ドラマー一人だったので、たっぷりリハビリ。
左手の三連打がヨレヨレ、やばいです。間詰めて通わなければ。

【南インドPHOTO紀行7】 ドラムスティックスープを飲んでみた

コーチンのレストランLilly Graceのランチビュッフェで、
ドラムステックスープという料理を発見。

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腎臓とかにいいんだそうで、ドラマーとしては早速飲んでみるしかありません。
ちょっとポテト風のポタージュスープ。
まあ不味くはないが、それほど特長もない。 クセのないごく普通の味。

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なぜ「ドラムスティック」?
それは材料となる木から垂れ下がる実が、「ドラムスティック」に似ているからだそう。
豆の一種かと思ったら、堅い木の実。
マネージャーが嬉しそうにポーズしてくれました。

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このお店の料理はすべてクオリティが高くて、今回の旅行でのベスト3に入るうまさ。
帰国後に、「美味いものベスト5」でご紹介します。



【南インドPHOTO紀行6】 南インドの伝統舞踊カタカリダンス

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インド亜大陸南西部にあるコーチンは、街並みもかなりきれいで人口60万人。
街は緑豊かで東部と趣も違う。 相変わらず蒸し暑いけどね。

夕刻、カタカリダンスを見に出かけた。
カタカリダンスは南インド独特の伝統舞踊で、全8時間の一大抒情詩だそう。
この夜は、その中のハイライト部分30分。その前にメイクアップの様子や目の動きのデモも。

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そしてハイライトの伝統舞踊カタカリダンスが始まる。

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王子が性悪女の誘惑を受け付けず切り倒すまでを、2人で演じる。
隈取をしたド派手な化粧、目の動きと手振りで感情表現するところなど、
日本の歌舞伎に通じる。

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性悪女が斬られる場面では、一瞬で化粧が変わり、会場を沸かす。

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終演後は、ドラムスコお決まりの記念写真。
汗だくでも応じてくれた王子様、ありがとう。



【南インドPHOTO紀行5】 初行水経験!バックウオーター1泊クルーズ

コモリン岬からインド亜大陸西側の道路を6時間北上、
アレッピーで、かつてのスパイス貿易船を改装した船で1泊クルーズへ。

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私の乗った船内はツインベッドルームが3部屋あり、
それぞれシャワーやトイレもついている。

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アレッピーからコーチンの間は水郷地帯で、大きな湖や運河があり、
椰子の間を時速20kmでノンビリとまわる。
適当なところでボートを止め1泊、またアレッピーに戻るクルーズ。

船ごとにシェフがいて、コーヒーが出たり夕食と朝食も船内で食べることができる。


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舟が動き出すと、まずコーヒーか紅茶とともに
バナナフライとフレンチトースト、フルーツバスケットが出てくる。
昼食をたっぷりとった後だったので、バナナフライは美味しかったが数切れだけ、
シェフのがっかりした顔を見て、申し訳なかったな。

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そよ風に吹かれながら景色を眺めていると、
ほんわか、なんともきもちが和む時間が過ぎていく。

ところで
せっかくシャワーがついているのだから、
一汗流そうとして、笑ってしまった。

蛇口をひねっても水一滴もでない!
他の部屋でも出たり出なかったり。
どうりでゆかに水の入ったバケツが置いてあるわけだ。

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汲みおきの水を頭からかぶり…
お陰様で、初行水
これが意外にきもちいい。
虫に刺さレルこともなく快眠、楽しい1泊となりました。

旅もいよいよ最終段階へ…











【南インドPHOTO紀行4】 最南端コモリン岬に到達!

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インド亜大陸を南下、ついに最南端のコモリン岬に到達。
インド洋、アラビア海、ベンガル湾の合流するインドの人達の聖地となっている。
ガンジーの遺骨がここでまかれたそうな。

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念願叶っつてうれしそうなドラムスコ。
旗オジサンじゃありません。

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夕刻になると、夕涼みがてら日没を眺めに大勢の人たちが繰り出してくる。
ほとんどがインド各地からやってきた巡礼者や観光客。
それをめがけて屋台も出て、またまた大賑わい。

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翌朝、日の出見物にも大勢が繰り出し、またまた賑やかな岬に。

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なんともオットリとしたひとときでした。

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見物客にチャイ売りが次々にやってきます。
チャイは、気取っていえば「ロイヤルミルクティー」。 
香りのよい美味しいティーが紙コップ一杯20円。