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【LaDoll作品集18】 ついに10匹、4段のワンコピラミッド

以前、6匹のミニシュナで、3段のピラミッドを造りましたが、
味をしめて、今度はもっと大型に挑戦!
それぞれの個体も、前回の倍くらいの大きさで10匹造って…
表情も、太さ加減も、始皇帝の兵馬俑のようにそれぞれ違えて…
#20 20091225 4段ピラミッド 001 19cm
さらに首輪は、みんな違う色にして…
楽しい楽しい、時間を忘れる作業です。
#20 20091225 4段ピラミッド 008 19cm
       
さあ、ピラミッドをつくるぞう!

      ↓

#20 20091225 4段ピラミッド 033 ワイド 16cm

6匹3段より、さらに微妙な調製が必要でしたが、
高さが30cm以上あるので、けっこうな存在感!
トップのチビわんこは、チンチン姿にしてみました。

ワンコたちも、「どうだい!」とちょっと自慢げにみえるでしょう?
師匠から、配色もいいと褒めてもらいました。嬉しい!

ちなみに、前回の6匹ピラミッドは…

このシンバルは抜群! J-Flow置きドラムのKジル・フラットシンバル

20100207 J-Flat Session 028 19cm
きのうはJ−Flowのデイセッションへ。
初心者対象ユルユルセッションというので、どんなものか?試しに出かけた。
お店に入ると、ハウスの柳原さん(B)がノンビリ、お客はピアノの女性一人だけ。
とりあえず、ピアノトリオでセッションスタート。
ピアノさんはレパートリーが少ないと言っていたが、初心者ではない。
ほとんどライブ状態で進行して、1セット目終了。
2セット目から、遅れてきた達者なTS、もう一人の女性ピアニストも。
結局、参加者はP2,TS1に3セット目からギター1。
3セット叩きっぱは疲れるので、適当にマスターに代わってもらって充実のひとときでした。
20100207 J-Flat Session 018 KJIL flat ride 17cm
ところで、このお店の置きドラムですが、
シンバルが充実しています。
とくにサイドライドの、KジルカスタムFlat Ride20インチ。
固いドライなチップ音、絶妙ななサステインはピアノトリオにぴったり。
後付のシズル2個、その微妙な響きもハマります。
マスターの話では、10年叩きこんでいるそうで…ああ、欲しいなあ。

シブちゃんとA♭セッションへ

20100206 Aflat Session 013 19cm
きのうはシブちゃんとA♭のデイセッションへ。
参加者は、TS2,Vo1、GT1にDr3。
メンバーは全員顔見知りで、和やかなセッション。
シブちゃんもギターが一人だったので、トリオでやったりフル稼働。
このセッションでは、いつもドラマーがかぶるが、それでもいっぱい叩いて満足でした。

カエル足のララ

ミニシュナの腹ばい姿は、カエルのような後ろ足が特徴。
なんとも愛嬌のあるすがたです。
200906029 lala 008 カエル足のララ18cm
もっとも11歳の熟女。
飼い主にドンドン似てきて、腹がでてメタボがクッキリ。
かつては、胴の線が直線だったのに。
200906029 lala 011カエル足のララ 15cm
いちおう女子なので、
恥ずかしいところは小さなシッポで隠してます。
(起きているときはシッポはピンと立っているんですが…)

【こころの薬40】幸せになる天風先生の珠玉のことば2

               微笑
人生を幸せにおくる実践哲学の師、中村天風先生の珠玉のことば第2弾。


「蒔いたとおりに、花が咲く」

人生の花を、望みどおりに盛大に咲かせる。
たった一度きりのわが人生、きれいな花を咲かせたいものです。

あぜ道のタンポポ、豪華なバラ、可憐に咲いて散る桜、あるいは四季折々の花々…
それぞれがこころに思い浮かぶ花を、望みどおりにきれいに咲かせる、
だれでもそう願いながら、花が咲くどころか雑草が生い茂ったままというのでは…

「人生は、自分のこころが描いたとおりになる」
とすれば、人生の「華」をきれいに、望みどおりに咲かせるには、
そのようになるように、
まずは「幸せの種」を蒔かなければなりません。

天風先生は、こうもいっています。
「こころに犬小屋みたいな設計を描いて広壮な邸宅などできるはずがない」


そこで先ずは、自分のこころの中にいつの間にか棲み着いてしまっている、
毒素=美しくないもの、楽しくないもの、悲しいものを追い出すことです。

この頃、若い女性までが「デトックス」に関心があるそうです。
時間とカネを惜しまずに、体内にある毒素を排出してよりよき健康と美を求める。
それはそれで結構ですが、しかし、それは体の細胞レベルのこと。
こころの中の毒素には、依然としてあまりにも無関心のようにも思います。

関心がないからデトックスするどころか、
毎日まいにち、こころに毒素を摂取し続けて気づかない。
たとえばマスコミは、毒素散布が大好きです。
殺人事件、汚職などの社会不正義からスキャンダルまで
朝から深夜まで、我々の暗部をひたすら発掘し、熱心に報道しつづけます。

毎日の職場の噂話、ご近所の立ち話のほとんども、他人の中傷ややっかみ…
そして、知らず知らず、自分のこころの中にさらなる毒素を溜め込んでしまう。

これでは、どんな花も美しく咲きようがありません。
もし咲いたとしても、こんなはずではと忌み嫌う毒草の花。
そうならないために、
天風先生は、
「今日一日、怒らず、怖れず、悲しまず」としました。
実際、実行しようとすると、短気な私はすぐカッなって反省しきりでしたが…
すると、先生はちゃんと助け舟も用意してくれていて、

「だめだなあ、おれは言われたとおりにできないとショゲかえる必要はないよ」
「それがこころの毒だと分かっているだけでも、分かってネエ奴よりずっとましだ」
「きのうまでなら、腹が立つから怒って何が悪いと思ったが、
いまのオレは、それはいけないと思っただけましだ。次は気をつけようと、考えるんだよ」
天風先生はどこまでも肯定的で、しかも実践的です。

また次のことを絶対に口にしない、聞かないとしました。
「困った」「弱った」「情けない」「悲しい」「腹が立つ」「助けてくれ」…
これらの消極的なことばは、こころの毒素となるからです。
だから、「グチを言うのが好きな人、すぐに悲しがるヤツとは付き合うな」とか、
「悲恋小説など読むな」と極端なことも言っています。

こころの毒素をデトックスして、新たな毒素をこころに入れない。
そうすれば、だれの人生にも、
きれいでリッパな、また愛らしい花が咲くことになるというのです。

一度きりの自分の人生、そのほうが楽しいなあ。
私は、単純なので「何とかあやかりたい」思いで、その実践をこころがけて30数年。
教えとはほど遠くても、おかげさまでドラムスコな日常をおくっています。
「オイオイ、積極思考と能天気はちがうんだぜ!」
という天風先生の叱責が、ときどき聴こえていますがネ。

期待はずれの名門中華「桃花林」

仕事の打ち合わせを兼ねて、ホテルオークラの中にある中華の名門「桃花林」へ。
前回はたしか10年前、食通の某社長との夕食で、さすが!という美味だったのだが…
今回はランチ、しかも虫歯の治療中で歯が痛かったせいなのだろうか?
期待はずれの平凡な味。

いちおうメニューは、
20100129 桃花林ランチ  オークラ 003 18cm
↑前菜4種の盛り合わせ。
後が期待できる盛り付け、しかしピータン苦手だなあ。
20100129 桃花林ランチ  オークラ 007ふかひれスープ 17cm
↑自慢のはずのふかひれスープだが、深みがない。
まるでアメリカで食う中華料理のよう。
20100129 桃花林ランチ  オークラ 008 春巻き18cm
↑揚げ餃子?中身は春巻き。
これは旨いのだが、歯がねえ。せっかくのパリパリ感が味わえない。
20100129 桃花林ランチ  オークラ 013 チンジャオロースー 18cm
↑多分?チンジャオロースー。
これも肉についた衣が、虫歯にはキツイ。多分、美味しいんだろうなあ。調理師さんごめんなさい。
20100129 桃花林ランチ  オークラ 015 イカと五目野菜炒め 18cm
↑イカと五目野菜炒め。
これは旨かった。イカの半生状態、プルっとしてイイ感じ。
20100129 桃花林ランチ  オークラ 017 やきそば 18cm
↑五目焼そば。(メニューでは豚肉とエビのビーフンだったはずだが?)
ちょっと塩辛い。これもアメリカ的中華で、炒めた焦げ風味も足りない。
20100129 桃花林ランチ  オークラ 021杏仁豆腐 16cm
↑杏仁豆腐
超一流のお店なら、もっとアーモンドの香りがするんだがなあ。

というわけで、歯の不具合を割り引いてもちょっと?の高級中華。
お店の雰囲気やサービスは申し分ないんだけどねえ。

大賑わいのORIKAZAセッション

20100131 Orikaza session 088 19cm
きのうは織歌座のアフタヌーンセッションへ。
参加者は、TS3、AS3、TP1、B1、P2、FL1、Vo5。
ドラマーはハウスの石川さんもいるから4人の大賑わい。
シノリンさんの進行なので、とんとん回って結局ノンストップ。、
ヴォーカリストも4〜6曲、インストも好きなときに参加して同様の出番。
たっぷりセッションできました。
20100131 Orikaza session 035 12cm
とくにヴォーカリストTMさんは出色。グルーブがあってとてもアマチュアと思えない。
彼女を知るP&Voケンケンさんが、バリバリのプロと教えてくれました。
2曲ほど一緒に演奏したが、実に気持ちよかったなあ。