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盛り上がったJazz38の外山安樹子ランチセッション

20200218 Jazz38 21cm _DSC0994

きのうはJazz38の外山安樹子ランチセッションへ。
インスト、ヴォーカルのバランスもよく、盛り上がりました。

20200218 Jazz38 Toyama 15cm DSC0932

リーダー外山安樹子さん。華麗なプレイに磨きがかかって、いい感じ。
プレイだけじゃなく、トークにも育ちの良さが伺えるなあ。

20200218 Jazz38 Gon 15cm _DSC0947

レジェンド水橋ゴンさん。 相変わらず唄心あふれるプレイ。
ビッグネームなのに気さくな人柄、ご一緒にプレイできる幸せ。

20200218 DRMSCO 12cm _DSC0986

1週間ぶりのドラム叩きが楽しいドラムスコ。
問題は、あまりブランクを感じないこと!
かつてなら、ブランクがあると思うように手が回らないのがもどかしかったのに…
それだけ感性もヤバクなっているんですねえ。

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アルマーニのランチ

ブルガリの絶品ランチをこのブログで紹介したら、「アルマーニ」もいいよとの声…
ということで、行ってみました。

20200215 Armani 1 ほうれん草の煎餅 19㎝ _DSC0878

アミュズは、ほうれん草のお煎餅。
そこそこのお味。

20200215 Armani 2 和牛のカルパッチョ 21㎝ _DSC0883

前菜は和牛のカルパッチョ。クルミ、プンタレッラ、アンチョビのサラダ添え。
和牛の風味が変にベッタリしていなくて抜群、ルッコラのソースやサラダと相性ピッタリ。

20200215 Armani 3 リングイネ アンコウのソース 21㎝  _DSC0890

パスタは、アンコウのラグーをまとわせたリングイネ。
ラグーの味付けが醤油? ほぼ和風パスタで、普通に美味しいがもうちょっとコクがほしい。

20200215 Armani 4 キンキの蒸し焼き 黒キャベツきのこソース 21㎝ _DSC0894

いささか小ぶりなキンキの蒸し焼き、きのこソース黒キャベツ添え。
これは美味しい一皿。 キンキのさっぱり味に茸の香ばしい風味が深みを。美味しい!

20200215 Armani 5 イベリコ豚ロースト 21㎝ _DSC0898

イベリコ豚ロースト。エンダイブと根セロリの付け合わせ。
焼き具合と肉の風味が素晴らしい。こんな豚肉、はじめて喰った。

20200215 Armani 6 リンゴのグラス 21㎝ _DSC0901

デザート1は、リンゴのシャーベット。甘さ、酸味のバランスがいい。

20200215 Armani 7 シトラスプッディング 19㎝ _DSC0907

デザートその2は、シトラスのプリン。 ジュレ、プリンとフルーツ、さまざまな口触りが楽しめる逸品。

20200215 Armani 8 小菓子 21㎝_DSC0912

コーヒーのお供の小菓子。

20200215 Armani 店内 19㎝_DSC0874

アルマーニ銀座タワーの10F、
内装は意外なほどシンプル、テーブルのふちの金属がちょっとファミレスっぽい。
花も緑もなくいささか殺風景、お値段の割には高級感に少々欠けるかなあ?
味とスタッフのサービスは一流なんだけどねえ。

きょうのモモ

20200210 満足もも 19㎝ _DSC0528

「オトーサン、
おひさま気持ちいいねえ‥」


タップリ2km散歩して、
おいしい朝ごはん食べて…
2週間ぶりに全身シャンプー。

暖かい日差しに満足顔のモモ。

ただいま7歳11ヶ月、
体重13Kg
いつもより500g増量。



新感覚の個性派「ただいま変身中」の牡蠣ラーメン

20200204 かきらーめん 21㎝ 

はるばる中野まで歯医者さん通い。
ごほうびは、中野北口に広がる飲食街での食べ歩き。

今回は、新感覚「牡蠣ラーメン」。
牡蠣の濃厚なスープに豆乳を加えた、これまで食べたことのないラーメン。

14年フレンチのシェフだった店主が満を持して売り出したそうで、
目の前に出てきたどんぶりは、一見フレンチ?
口にすると、しつこくもなく、マイルドな味に二度ビックリ。
クリーミーで奥深い旨さのスープが抜群、
すこし堅めの麺とマッチ、牡蠣と大きなチャーシューに隠れて鶏肉?も。
まさに新感覚のらーめん。880円はリーズナブルです。

20200204 ただいま変身中 Transforming Now 店 18㎝

店の壁に「Transfoming Now」。ただいま変身中が店名か、なるほど。
お店の内装も中華というより、ビストロ風。
ラーメンというより中華風パスタ?また来たくなる、ちゃんとした味でした。

中野5-53-3 松本ビル1階
電話03-5942-6636 無休 

Jazz38の岩崎壮平ランチセッション

20200211 Jazz38 21cm _DSC0873

きのうはJazz38の岩崎壮平ランチセッションへ。
腰もだいぶ回復、お初のギタリストやライブが近いMさん等と盛りあがりました。


20200211 Jazz38 souhei 15㎝ _DSC0847

日にちが合わずに久しぶりとなった岩崎壮平さん。
メロディアスなバック、きれいなタッチ、好きなピアニストのひとりです。

20200111 Jazz38 murauama15cm _DSC0822

ベースは村山秀樹さん。周囲から先生と呼ばれる正確なベースライン。
この頃ご一緒できる機会が増えてきました。

20200211 Jazz38 イカのペペロンティーニ 21㎝_DSC0856

きのうのパスタは、イカ入りペペロンチーノ。
ヤリイカとニンニクの香りがマッチしておいいかったです。

SHIZUKAの小野孝司アフタヌーンセッション

20200209 Shizuka 18cm _DSC0795

京都から帰って、腰の具合もおもったよりよいので、
SHIZUKAの小野孝司アフタヌーンセッションへ。

20200209 Shizuka Ono 15cm _DSC0776

日程が合わずに久しぶりの小野さん、相変わらず人懐っこい笑顔。
しばらくぶりだったので四方話に花が咲いて…

20200209 Shizuka takumi 15cm _DSC0784

ベースは渡部拓実さん。 グイグイノリノリのリズムでもりあげてくれました。
この日は参加者少な目、ドラマーも私だけだったのでタップリタイコ叩き楽しめました。

SHIZUKAは初めてでしたが、清潔感あふれるきれいなお店。
自宅からは、つくばエクスプレスで意外に近い。 
またまたいいお店が増えました。

京都で440年つづく老舗料亭「山花平八茶屋」の宴

20200208 平八茶屋 騎牛門 21㎝ _DSC0715

今回の京都訪問の目的は、かつての職場の記念行事に出席するのため。
仕事の関係者を招待して、みんなで一泊して美味しい若狭懐石をいただこうというもの。

20200207 平八茶屋 庭 21㎝_DSC0714

20200207平八茶屋 庭 21㎝_DSC0710

平八茶屋は、なんと440年前、安土桃山時代の創業。
当時の門が今も残され、600坪のお庭の夜の風情はなんとも幽玄。

実は、このお店の20代目当主平八さんとは30年のお付き合い。
子息も、前職場で活躍中というご縁。

ということで、関係者一同で、平八茶屋の若狭懐石を堪能しました。

ここの名物は、なんといっても「ぐじ」と「むぎとろ」。
ぐじは、若狭湾で獲れる甘鯛。

20200207 平八茶屋 0 ぐじ向付 21㎝ _DSC0659

まずは向付、ぐじのお刺身。 
これが素晴らしい味!真鯛とはちがって、舌にまとわりつくような柔らかさと上品な風味。
まさに白身の絶品。 しかも量もたっぷりあって、のっけから大満足。
一緒に美味しい雲丹料理もでてきましたが、写真撮り忘れ。

20200207 平八茶屋 ぐじ若狭焼き 21㎝  _DSC0684

そのあと海老真丈などが出てきましたが、お話に夢中で写真撮り忘れ…
ぐじ料理のお次は、名物「ぐじ若狭焼き」。
ぽってり厚めの身、パリッとした皮、おいしいです。
(私としては、もっと皮がパリっとしていたらベストかな?)
海老の仕上がりの方が、皮ごと丸かじりできて、美味かったな。

20200207 平八茶屋 じぐ汁物 21㎝ _DSC0700

この後も、心づくしの料理がいっぱい出てきて…感動の「ぐじ汁物」登場。
ぐじの身の上品な風味はもちろん、お出汁の味の素晴らしいこと。
奥の深い旨み、まさに京懐石の神髄を味わえましたね。

20200207 平八茶屋 京野菜炊き合わせ 21㎝  _DSC0687

京野菜炊き合わせのお出汁も素晴らしい。

20200207 平八茶屋 八寸 21㎝ _DSC0667

八寸。

20200207 平八茶屋 ズワイガニ 21㎝ _DSC0703

ズワイガニの酢のもの等など…

20200207 平八茶屋 麦とろ 21㎝ _DSC0706

そして飯物は、当然ながら440年の伝統を誇る「麦とろ」!
きめ細かなとろろ、絶妙なお出汁加減、つるっとした麦飯…
それらの組み合わせが絶妙、「ああ、美味しい」と思わず声がでます。

これに京風赤だしのお椀、大原のしば漬け(いづれも写真撮り忘れ)
平八茶屋だからこそ味わえる料理の数々…大満足のひとときでした。

写真はありませんがデザートの果物、とくに苺の甘さにもビックリ。
京都の農家が限られた料亭だけに栽培しているそうで、
ぜひお土産に買って帰ろうとしても無理、市販はなし、残念。

そいういや鮎も天然ものにこだわっていて、
10数年前、釣り師が釣り上げたばかりの稚アユをお店に届けに来た時
タマタマ居合わせた私が、数匹ご相伴にあずかったっけ。
あの甘く香ばしい美味、今でもおぼえてます。

20200207 平八茶屋 芸妓踊り 21㎝ _DSC0674

京都の料亭での宴、当然きれいどころもはいって…
20代目平八さんは、京都料理人組合の組合長を長年つとめたボス的存在。
ということで、舞妓さんも芸妓さんもNO1クラスを御指名、踊りも接客も超一流。

20200208 平八茶屋 20代目と 16㎝ _DSC0653

20代目平八さんと記念撮影。
TV番組でなんどか出演場面を見てましたが、現在は21代目を子息に譲り隠居生活。
とはいえ繁忙期には厨房に出ているそうで、21代目はありがた迷惑だろうなあ。

かつては私の現在よりお腹が出ていたのですが、
数年前病気をしてから節制、今では出っ腹が逆転、
「そのみっともないお腹、なんとかしないと!」
と、かつての出っ腹にいわれる始末、やばいです。