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【チュニジアPHOTO紀行6】 チュニジアンブルーがまぶしいシディブサイド

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今回の旅行の最後は、チュニスから小1時間の高級リゾート「シディブサイド」。
チュニジアンブルーといわれる白壁と青でまとめられた家々が並び、
庭には、いろんな色のブーゲンビリアが咲きこぼれ、実に絵になる風景がつづく。

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20190610 シディブサイド Cafe des Delices 21cm DSC03585

20190610 シディブサイド ミックスジュース 14㎝ DSC00941

シディブサイドといえば、チュニジア観光の写真で必ずといってよいほど紹介される、
地中海を見下ろす丘の上のカフェ「Cafe des Delices」。
朝からコーヒーを飲みすぎていたので、ここでは「3種ミックス生ジュース」、たしか600円。
レモン、苺と何だったか? ドロっとしていて、見かけよりに美味しかった。

ああ、今回の旅行はやくも最終行程になっちゃいました。
天候に恵まれ、快適な旅でしたね。
よほど普段の心がけがよろしいようで。 って、自分でいうか!
老い先短い身につき、お許しを…


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【チュニジアPHOTO紀行5】恒例コスプレ⭐️ローマ軍団長になっちゃいました!

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いい歳こいてますが、海外旅の恒例コスプレシリーズ。
まあ病気だと思ってご容赦ください。

で、今回は強大なローマ軍の親分になってみました!‼️

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おつきが余りにも間抜けなので、軍団長は怒りのあまり剣を突きつけるのでした…

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怒りの静まったドラ軍団長、腕に生きた鷹を止まらせ、威厳に満ちた姿に‼️

貸し衣装代、兵隊と鷹の演技料、撮影込みで10ディナール(380円)。
楽しんでます。スイマセン。

【チュニジアPHOTO紀行4】世界遺産カルタゴ遺跡…ああ、兵どもの夢の跡

ついに紀元前に栄えていた憧れのカルタゴ遺跡へ❗️

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こちらは、フェニキア人が紀元前2Cに築いたケルクアン遺跡。
ローマ人の徹底破壊から免れ、街の痕跡がかなり広範囲に残っている。

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ローマ軍と三度戦って滅ぼされた、まさに「兵どもの夢の跡」。

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チュニスの郊外にもカルタゴ遺跡がある。
ビュルサの丘と呼ばれる古代カルタゴの中心に残るわずかな痕跡。

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丘から出土した大理石像、首がないので、私が‼️
何か問題ありますか?

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チュニスの北、地中海に面して、有名なアントニウスの大浴場跡。
もっともこれは、古代カルタゴ滅亡後、ローマが築いた新生カルタゴの遺跡。

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というわけで、チュニジアの世界遺産総巡り🇹🇳
トルコのエフェソス遺跡もすごかったが、ローマの版図の広さを実感。



【チュニジアPhoto紀行3】 世界遺産ドウッガのローマ遺跡

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ローマ、ビザンチン複合遺跡として最も保存状態の良いドウッガ遺跡へ。
地中海を眼下に見おろす高さ800mの丘に築かれた都市遺跡。
上の写真は、紀元2世紀に造られた3500人収容の円形劇場。

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迫力満点の威容!ジュピター神殿。

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貴族の館、庶民の家、共同浴場、商店、上下水道などの跡が良く残っていて
古代ローマにタイムスリップ。遺跡巡りの醍醐味をタップリ味わう。

ただ、気温38℃!カンカン照りだが風があるのでなんとか凌げるが、暑いです😵


【チュニジアPhoto紀行2】2つの世界遺産 古都ケアロン〜エルジェム円形闘技場

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スース起点に、古代アラブ人が築いた古都ケアロンとローマ人が築いたエルジェム巡り。

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圧巻は、古代ローマ人が築いたエルジェム円形闘技場。
ローマのコロッセオより保存状態が遥かによく、これも世界遺産。

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午後から気温が急上昇、かんかん照りで体感温度はおそらく37℃!
汗をいっぱいかいて、ホテルに戻って即シャワー。
東京は梅雨入りしたそうだが、こちらは無縁の好天気。

【チュニジアPhoto紀行1】異国情緒あふれる世界遺産スースの旧市街

深夜、羽田空港を出発しドバイ経由で、同日昼にチュニス着。
といってもドバイまで11時間、ドバイからチュニスまで7.5時間の長旅。

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チュニスからバスで「サヘルの真珠」といわれるスースへ。
紀元前に栄えた旧市街は世界遺産。
現在は、ヨーロッパからの観光客でにぎわう一大リゾート。

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フランス領時代が85年続き、ヨーロッパからリゾート客が大量に訪れるので
エキゾティックな雰囲気が素晴らしい。



きょうからチュニジア8日間の旅へ

義母の49日も無事終わり、ようやく自分の時間ができるようになって…

今夜からドバイ経由でチュニジアに出かけます。「チュニジアの夜」初体験!
前回の海外旅行が昨年12月だったから、ほぼ半年ぶり。

20190605 tunisia カルタゴ遺跡 21cm

いちばんの目的は、ハンニバル将軍で有名なカルタゴの遺跡見物。
いまから3000年前に、古代フェニキュア人の交易拠点として栄えたカルタゴ。
その後ローマに破壊され、わずかの残った遺跡が世界遺産に。 
これは死ぬ前に一度は見ておかなければ。

20190605 tunisia ドウッガ遺跡 21cm 002

地中海の向かい側はイタリア、
古代ローマの遺跡は、世界遺産のエルジェム円形闘技場はじめいっぱい残っています。

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地中海の向かい側なので、リゾート地としても知られ、
なかでもシディブサイドは、チュニジアンブルーの街として人気。 ここも楽しみ。

20190605 Tunisia シディブサイド21862-05 21cm

2015年にテロがあり日本人も巻き込まれて以来、観光ツアーが出てませんでしたが、
2018年に警戒レベルが下げられ、観光客も渡航できるようになりました。

現地の体感温度は29~33℃と真夏の天気予報。 暑そうですが行ってきます。