Contents

Soultraneの植松孝夫・桜井侑雄巨匠セッション

20170625 Soultrane 植松 桜井 セッション 植松 21㎝  DSC01839

きのうはSpultraneの植松孝夫セッションへ。
久しぶりにレジェンド植松さんが浅草にやってくるというので
雨空をものともせず、出かけました。


20170625Soultrane 21cm DSC01847

テナーレジェンド、そのド太い音は、もはやスピリチュアルな神の領域。
初めての曲(Footprint)も、譜面ちらっと見ただけで、あとはメモリーで吹きまくる。
知り合って30年近くになるが、衰えを知らないモンスター。

20170625Soultrane uematu 14cmDSC01868

巨匠桜井侑雄さん。この日は、いつに増して楼楼と歌っているような。
まるで物語のようなソロに改めて感動しました。

20170625 Soultrane Sakurai 14cm DSC01882

石渡雅裕さん、巨匠2人と丁々発止のピアノプレイ。
もともと次第に盛り上がっていくソロで本領発揮。

20170625 Soultrane isiwata 14cm DSC01875

フロントはおなじみMさん。プラスティックの新マウスピースの音が意外に太いのにビックリ。
師匠と共演、堂々とした音のデカさでは引けを取ってませんでしたね。

20170625 Soultrane 21cm DSC01902

参加者はMさんのTS、ピアニスト2人に、ドラマーなんと6人!
フロントが少なかったので、おかげで植松節をタップリ堪能できました。

私の出番で、同行していたKAKOさんをむりやり引っ張り出してヴォーカルセッション。
これを機に植松さんのテナーに火がついて、濃~~いセッションに。

ドラマーが多かったので出番は3曲でしたが、
中身の濃い時間に、大満足のドラムスコでした。
年内にはもう一度ご一緒したいものです。 マスターブッキングよろしく。

なお、冒頭の植松さんの写真は、Mさん撮影。
私の平凡なポートレートと比べ、この迫力は師匠への思い入れの違いでしょうねえ。


スポンサーサイト

不満顔でブサイク度アップ!きょうのモモちゃん

2017 momo 19cm DSC00831

散歩から帰ってきて、3km歩いたのに「まだまだ~」と不満顔。

しかし、しかし、何度見ても
ブサイクだねえ。
ふくれ面だと、さらにブサイク度アップ!

5歳、体重12KG、健康そのもの。






絵になる男 寺下誠 

20170622 Jazz38 terasita 21cm 653370553944_n

インド土産の葉巻きに火をつける寺下誠さん。
詩情あふれる写真。
撮影者は、Jazz38のマスター。 いつもブレぶれの写真が多いのですが、
ときどき大ホームランをかまします。


20170622 Jazz38 Terasaki monocro 14cm mono DSC01653

私のショットはイマイチ。 ピンも甘いし、人のこと言えません。
今回は、マスターの圧勝!
しかし寺下さんは絵になりますねえ。

そうそう、きのうはJazz38の寺下誠アフタヌーンセッション。

20170622 Jazz38 21cm DSC01623

20170622 Jazz38 terasita 14cm DSC01630

20170622 Jazz38 Mogami 14cm DSC01597

ハウスベースは茂上剛さん。いつもの徹夜明けとは違って低音が響く響く!


20170622 Jazz38 21cm DSC01617

20170622 Jazz38 inaba 13cm DSC01608

20170622 Jaz38 Sophia 13cm DSC01639

ヴォーカリストのバックでタップリ叩いて、先日の欲求不満を解消。

地元の隠れた名店QUATTRO STAGIONEの美味しいパスタ

20170605 Quatoro 自家製カラスミのペpロンティーニ  21cm 141604

自宅から歩くと15分くらいかかるので、しばらくご無沙汰してましたが、
先日、兄弟が自宅に集まったので、地元のQUATTRO STAGIONEに行ってみました。

↑は自家製カラスミのペペロンティーニ。 シンプルな味にカラスミの風味がバッチリ。
久しぶりに印象的な美味いパスタを食いました。

20170605 Quatoro Stagione 冷製特上ウニのパスタ 21㎝23876681095948314_n

6月からの新メニュー、冷製特上ウニのペペロンティニ。
そうめんのようなゴク細麺でウニタップリ、わずかな醤油が好みの味。麺はもうちょっと太い方が…

20170605 QUATORO 生ハムとほうれん草のパスタ 21㎝141644

生ハムとほうれん草のクリームパスタ。新鮮なクリームの香りが味を引き立てています。

20170605 QUATORO 季節野菜のパスタ 21㎝ 141903

ここの看板メニューのひとつ、季節野菜のパスタ。
濃厚トマトソースの香りと甘さが、新鮮な野菜やモッチリ麺とベストマッチ。

20170605 Quatoro Stagione 17cm 6474115483804785_n

QUATORO STAGIONE
TEL04-7142-7444
都心の有名店にひけをとらないクオリティ。
シェフとご両親でやっている家族経営の素敵なレストランです。




Soultraneの西直樹・水橋ゴンセッション

20170618 Soultrane 21cm DSC01515

きのうはSoultraneの西直樹 水橋ゴン孝 W巨匠セッションへ。
ヴォーカリスト中心に10数名の参加者で盛り上がりました。

20170618 Soultrane nishi 14cm DSC01560

夏向きにさっぱりしたヘアスタイルに変身した西巨匠。
絶妙のタイム感、ダイナミックス、アマ相手にも素晴らしいピアノプレイ、(だから共演は少し怖い)。

20170618 Soultrane Gon 14cm DSC01507

レジェンドGONさん。いつもおしゃれに決めて、アマとでも楽しく唄いまくるベース。
巨匠と言われる人たちは、音楽が芯からすきなんだなあと、いつも思います。

20170618 Soultrane P 13cm DSC01528

20170618 Soultrane vo 13cm DSC01536

この日は、いつものお顔ぶれに加えてお初のピアニストやヴォーカリスト、ドラマーも加わり、
ドラマー3人で叩き分けたのですが、

わたしといえば、最初の1曲目、西・ゴンさんとのピアノトリオで撃沈!

20170618 Soultrane 18cm DSC01565

ルーズそうで超タイトな西さんのリズムにいつも緊張するのですが、
ハイハットが異常なセッティング。
前日、大坂雅彦さんがライブでセッティングしたままということで、
12インチのトップに14インチのボトム、エツエ~、しかし試す間もなく曲が始まり…
すると、ブラシがスネアに引っかかり、思うようなリズムが出せません。
てなわけで、あえなく1曲目で意識不明に。

両巨匠に遊んでいただくのだからと、一夜漬けのセッション通いの効果もなく…
年甲斐もなく我を忘れ、入れ込み過ぎて空回り。
しょせん吊るし柿ドラマー(ヘタなりに固まった)なんだから、凹む必要もないのですがね。








赤坂Salaの外山安樹子アフタヌーセッション

20170617 Sala 21cm DSC01374

きのうはSALAのヴォーカルセッションへ。
ハウスは、外山安樹子(Pf)、岸良武幸(Wb)、五味俊哉(Dr)のみなさん。

老若男女10人以上のヴォーカリストが参加して盛況でした。


20170617 Sala Toyama 14cm DSC01355

リーダー外山さんとはお久しぶり。同じ道産子、なんだか親しみを感じてしまいます。

20170617 Sala Bs 14cm DSC01384

バースはお初の岸良武幸さん。強弱のツボを押さえ、安定したリズム。

20170617 Sala vo 13cm DSC01428

20170617 Sala Vo 13㎝ DSC01397

20170617 Sala Date 13cm DSC01388

同行したDさんも楽しそうです。

20170617 Sala vo 13cm DSC01445

20170617 Sala Vo ds 13cm DSC01423

ドラマーがもうひとり。Tonaliteでもご一緒したことのある叩き語り。よくできるなあと感心。

このところインストのセッションが多かったのですが、
ヴォーカルは1曲が短いのでハウスドラマー五味さんと叩き分け、
久しぶりに「疲れない」ひと時を、楽しく過したのでした。

本日は、Soultraneの西直樹巨匠セッションへ。また緊張するだろうなあ。


【南インドPhoto紀行 番外編】 雑然のエネルギー 60年前は日本もこうだったなあ

海外旅行の楽しみ方は、人によっていろいろ違うと思いますが、
私は風光明媚な大自然の風景や近代的な最新のビル群が建ち並ぶ街よりも、
日常の活気あふれる 「現地の人々の営み」を肌で感じることが大好物。

雑然とした街並み、人混み、市場…そんなところに足を踏みいれるだけでワクワクしちゃいます。
汚い屋台での立ち食いも大好き。どんなにゴミゴミしたところでも、これまで食あたり体験ゼロ。

201705 street 21cm DSC00934

今回の南インド旅行は、チェンナイ(マドラス)からマドライまでは空路でしたが、
マドライから最南端のコモリン岬を回ってコーチンまではバス旅行、
というわけで南インドの小さな村や町をいくつも通過しました、

インドの経済成長は著しいようですが、それでも
農業従事で年収90万円、自営業で100万円くらい、勤め人の給料で平均120万円くらいだそう。
国道沿いの村や町はどこも活気にあふれてますが、雑然として、道端は生活ゴミも多い。
しかし人々の服装は清潔で、目がイキイキしています。

人間の元気の源は
「今日より明日がきっとよくなる」という思いだと、
私は信じていますが、いまのインドがそうなのでしょうか?

今から60年前、私の子供時代の日本もそうでした。
家の電話がダイヤル式に代わり、ラジオがテレビになり、それがカラーになり、
電気洗濯機や冷蔵庫が家にやってきて、家族が歓声を挙げたのもつい昨日のことのよう。

いまのインドを回っていると、まるで60年前にタイムスリップした感じがしました。

以前に訪れた北インドのデリーやムンバイはすっかり近代化されていましたが、
南インドは、すでに日本ではスーパーやコンビニが淘汰してしまった小さな個人商店が健在で、
店主とお客がノンビリ談笑している光景を眺め、子供のころを懐かしく思い出す旅でした。

ようやく写真を整理したので、そのタイムスリップ場面をランダムにご紹介します。
お時間のある方は、ご覧ください。

201705 street shop 21cm DSC09553

201705 street shop 21cm DSC09403

201705 street shop 16cm DSC09402

201705 street shop 21cm DSC09497

201705 street 21cm DSC09782

201705 street 21cm DSC09750

201705 street 21cm DSC09413

201705 street 21cm DSC09409

201705 street 21cm DSC09404

201705 shop 16cmDSC09380

201705 shop 21cm DSC09873


201705 street 21cm DSC08995

201705 street 21cm DSC09059

201705 street 21cm DSC00932

201705 street 16cm DSC00050

201705 streeet 21cm DSC00856
201705 shop nite 21cm DSC09353

201705 street nite 21cm DSC09332

もちろん都市部では、近代的なお店が混在し始めているし、
デリーなどの北部の大都市では、巨大ショッピングモールも出現しています。

それでも、小さな個人商店に頑張ってほしいと思うのは、
単なるノスタルジーなのでしょうかねえ。

201705 Shop nite 21cm DSC09366

201705 shop nite 21cm DSC09303

201705 shop nite 21cm DSC09297

201705 shop nite 21cm DSC00436

201705 shop Dehli shopping center 15cm DSC_0341

デリーのショッピングモール。
南インドでは当たり前に観られたサリー姿の女性がぐ~んと少なくなって… 
これからインドもどんどんつまらなくなっていくのでしょうか?