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大盛り上がりのCapone カンツオーネライブ

20181021 Sala Capone Live 21cm DSC00446

きのうは赤坂Salaで「Capone 羽田 午後のカンツオーネ」の本番。
満員のお客様を前に、Caponeさんの初ライブは大盛り上がりでした。

ピアノ安藤伸彦さん、ベース木田裕卓さんに暖かく支えられ、
ライブは大きな波乱?もなく、楽しく進行。
第2部では、ゲストに野間瞳さん、カンツーネの大師匠外山英二さんも登場。
中身の濃~~いプログラムに、お客様も大満足の2時間半でした。

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2部のゲストで唄ってくれた野間瞳さん。 さすがさすがの2曲、ライブがぐんと締まりました。

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2部のシメは、Caponeの名付け親、日本カンツーネ協会会長、外山英二さん。
弾き語りで3曲、イタリア在住26年、一挙に会場をカンツーネの世界に。

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ライブ終了後、Caponeさん、野間さんとサポートメンバーで記念写真。
Caponeさん、ライブ前日までセッションやスタジオ特訓がつづいて、疲労困憊。
ライブに全力投入して、打ち上げする余力はもはやゼロ、奥様とまっすぐご帰宅も納得。
当分、唄をお休みするそうです((´∀`))



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Caponeとライブ直前リハセッション

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きょう21日の「Capone羽田、午後のカンツオーネ」の直前練習のため、
きのうはCapone羽田と赤坂Salaのヴォーカルセッションへ。

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リーダはTak山田さん。

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ベースは石田悟さん。

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ドラムは安藤陽一さん。

私はCapone専属ドラマーとして叩いたのですが…
ライブを翌日に控えたCaponeさん、相変わらずリズムがどうも‥
バックがビックリするほど外しがち。

まあ、今日の本番は、満席だそうで。
開き直って、楽しく過ごすしかありませんねえ。


今日のモモちゃん

20180820 MOMO 魚眼 イラスト 21cm DSC01643

散歩も行ったし、ご飯もタップリ食べた。
さらにさらに、ご主人とロープ引っ張り遊びもいっぱいした。

さあ、あとは何をしようかな?
ギョロ目で思案するモモちゃん。



リハビリ第5弾 高木正二郎ランチセッション

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リハビリ第5弾は、Jazz38の高木正二郎ランチセッション。
それぞれ個性豊かな3人のヴォーカリストと、
タップリリハビリさせていただきました。ありがとうございました。

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お久しぶりの高木正二郎さん。
一音一音がクリアで、きれいな音色。

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ベースは程嶋日奈子さん。
相変わらずキュートな姿で、男前な演奏。

20181017 Jazz38 drumsco 11cm 3933261824_n
(yumiママ撮影を拝借)

ドラマーが私だけだったので、リハビリにしては少々きつい。
20曲弱、叩き終わったらハーハーぜーぜー、歳ですねえ。



新発見!瀟洒な一軒家フレンチレストランSombreuil

20180926 ソンブルイユ 建物 17cm DSC05751

20180926 ソンブルイユ ロビー 17㎝DSC05757

Sombreuil(ソンブレイユ)は、
JR飯田橋西口から歩いて3分の場所に昨年7月オープンした一軒家フレンチ。

かつて麹町にあったAimee Vivert(エメヴィヴェ-ル)という一軒家フレンチが
お気に入りで何度か行ったが、土地問題か何かで建て壊しになり、
銀座のビル中に移転して以来、なんとなくご無沙汰していた。

ミシェラン星付きシェフの若月稔章さんが当時の仲間と新たにオープンしたと聴きつけ、
さっそくランチに行ってみた。建物はエメビベールより広くなり瀟洒な佇まい。

20180926 ソンブルイユ 1 アミュズ 21㎝DSC05780

アミュズからなかなか気の利いた味。これは、期待できる!

20180926 ソンブルイユ 2フォアグラのポワレ 21㎝DSC_0406 (1)

前菜は4種の中から、フォアグラのポアレをチョイス。 
軽くパリっとした表面、とろけるような食感、う、美味い!

20180926 ソンブルイユ 3コンソメロワイヤルDSC_0412

スープは2種の中からコンソメロワイヤルをチョイス。
セープ茸の他に何が入っているのだろうか、複雑微妙な美味。

20180926 ソンブルイユ 4尾長鯛のヴァプール  DSC_0415

魚料理は尾長鯛のビスク。
魚の火入れ加減抜群、ソースも絶妙。これまた実に美味い。

20180926 ソンブルイユ 5 ピンクグレープフルーツのグラニテ 16㎝DSC_0421

口休めのピンクグレープフルーツグラニテ。口の中がスッキリさわやかに。

20180926 ソンブルイユ 6 和牛フィレグリエ 21㎝ DSC_0424

肉料理は3種の中から、和牛のグリエを。
これまでアロマフレスカの赤身牛ステーキがいちばん好みだったが
これも火入れ加減抜群。風味満点の肉味が十分に引き出された逸品。

20180926 ソンブルイユ 7 フロマージュ 21㎝DSC_0429

チーズのセット、私にはちょっと手に余る。それでもブルーチーズが美味かった。

20180926 ソンブルイユ 9 キイチゴののシャーベット 18㎝ DSC_0433 (1)

デザートその1は、木苺のシャーベット。 普通にうまい。

20180926 ソンブルイユ 10 クレープ シュゼット 12㎝SC05827

デザートその2は、5種からクレープシュゼットをチョイス。
スタッフが、目の前でオレンジソースを手造り、
クレープを、オレンジの皮伝いにリキュールでフランベする楽しい趣向。

20180926 ソンブルイユ 11 クレープ シュゼット 21cm DSC_0437

もっともお味は想定内だが、目の前のデモが実に楽しい。
この技法は、高級菓子メーカーのアンリシャルパンティエの名前の由来になったシェフが
ニースのレストランで考案し、世界に広めたと聴いたことがある。

20180926 ソンブルイユ 12 小菓子 21㎝DSC_0444

最後は、コーヒーのお供の小菓子。例によってワゴンから好きなだけ注文できる。
もうお腹いっぱい。
いやあ、味だけじゃなく雰囲気もサービスもいいお店を創ったものです。
これはリピートしますね。

リハビリ第4弾 Caponeと赤堀ひさしさんのランチセッションへ

20181014 Jazz38 21cm DSC03398

きのうはリハビリ第4弾、ライブを21日に控えるCapone羽田さんと
Jazz38の赤堀ひさしランチセッションへ。

20181014 Jazz38 Akabori 14cm DSC03370

リーダー赤堀ひさしさん。いつも華麗なプレイで魅了させてくれます。

20181014 Jazz38 Odaka 14cm DSC03365

ベースは小高としゆきさん。 トリオ演奏で火がついたのか強烈なドライブ感。

私はCaponeさんの専属ドラマーとして、
危うく踏み外しそうな(たまには大外し)彼の唄を、必死でサポート。

銚子の大スターやママのノリノリの唄で気を取り直し?て、
4回目のリハビリを楽しく終えたのでした。

陶芸の新作はそば釉ひらめ大皿43cm

20180907 ひらめ43㎝大皿 奥行23㎝ そば釉 21cmn DSC02654

陶芸の新作「ひらめ大皿」。43cmとこれまでの最大。
おおきいわりに、表面が歪むことなくまっ平に焼きあがって、予想以上の出来。
そば釉のかかりもよく、色ムラの出具合がいい景色になっています。

前に、このデザインで40cm近くの大皿を造ったのですが、
そのときも思ったよりデキがよかったので、
カミさんが割ったときのために、もう一枚焼いてみました。

盆暮れに家族が集まったときに、
これに刺身をいろいろ盛り合わせるのが、今からの楽しみです。