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【USAウエスタンPHOTO紀行8】 パワースポット Sedona とルート66

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旅も終盤。 ルート66の小さな町めぐりへ。
われわれの年代は、TVドラマRoute 66や唄のRoute66で憧れの名前。

しかし高速ハイウエイができてからは、今はもっぱら観光道路に。

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Route 66沿いの小さな村Seligman。適当にさびれた田舎町で風情満点。
ここでフラっと入ったレストラン(食堂?)のROAD RUNNER PANINIが美味かったなあ。
(食い物については、後日まとめてご紹介予定)

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Seligmanから1時間も走ると、Williams。グランドキャニオンへの往復鉄道が走っているので、
ちょっとは町らしい。

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中年ライダーも恰好がいい。

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駅近くのホテルもきれい。 標高1600mあるので、そろそろ紅葉が始まっていた。

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最近パワースポットとして人気のSEDONA。
ネイティブアメリカンの聖地で、いま世界的なヒーリングスポットだそう。
歳のせいか、私は何もパワーを感じなかった。 困ったものです。

セドナからフェニックスへ戻り、あっという間にUSAウエスタンの旅も終わり。明日は帰国の途へ。
あまり期待しないでやってきたが、変化もあり、
なによりお天気に恵まれて(最終のセドナで少し曇ったほかは快晴)、
結構おもしろい旅でした。


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【USAウエスタンPhoto紀行7】 銃撃事件現場で美味いもの食おうなんて…

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3回目のラスベガスなのに、まるで御上りさん。
大きく広がった街全体が、活気あふれる巨大レジャーランドになっていてビックリ。

40年前に、テーマホテルのはしりシーザスパレスに2泊したのですが、
ここまでの活気はなかったなあ。

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今回は、やはりテーマホテルのルクソール。古代エジプトを模してます。

そして何と、ルクソールのすぐ隣は、例の銃撃事件のあったマンダレーベイホテル。
割れた窓はさすがに修理済みでしたが、入り口には追悼の花が…

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実は、このホテルの25階以上がフォーシーズンズホテルになっていて
高級イタリア料理店Velandaがあるというので、行ってみました。

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思ったよりカジュアルな内装、バーでは野球中継のテレビ。えっ?
ここ本当にフォーシーズンズなの?とおもいつつも、先ずは野菜チキンスープをオーダー。
塩加減といいコクといいベスト。これは期待できるぞ!

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パスタは、お店自慢のポルチーニ茸と鳥レバーのクリームソースをオーダー。
ところがところが、これがイマイチ、イマニ。 ソースが塩辛すぎ、ポルチーニ風味はどこに?
手打ち風の平麺もちょとバサついてボソボソ感。
34ドルは超高過ぎ。せいぜい15ドルが妥当。トホホ…

事件現場なのに、そこで美味いものと欲こいた罰なんでしょうね。 ごめんなさい。






【USAウエスタンPhoto紀行6】ラスベガスの名物レストランでStone Crab

これまでのアメリカ旅行の経験から、
ツアーの食事が、ちょっとアウトのことも少なくない。
ところが今回は、ラスベガス3泊するうち
2回の夕食を各自で自由にという好企画。

さっそくネットで調べて、先ずはStone Crabが大評判のJoe'sへ。

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とりあえずクラムチャウダースープ。ちょっとくどい。

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さてさて蟹さん、せっかくだから特大サイズを注文。
出てきた蟹の爪、デカイです!
(大きさでいえばさらにデカイ超特大細部もあるらしいのですが、この店では扱いなし)

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冷凍モノだが、充分に美味し!厚い殻は、事前に上手に砕いていて
簡単に身が剥けます。
これを、実に相性のいいマヨネーズソースで食うわけですが、
大きな5本の爪、きっちり完食しました。

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本来なら白ワインなんでしょうが、炭酸水。小さなバケットでパン。
パンはひとつでお腹いっぱい。今回の旅で食べたものでいちばんかな。

もう一晩、何にしようかな😊











【USAウエスタンPHOTO紀行5】 対照的な2つの国立公園 ZionとDeath Valley

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Zion(ザイオン)国立公園は、美しい山岳リゾート。
2000m級の山々と緑の中に紅葉が始まりかけた緑の木々のバランスがきれい。

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気温は16℃くらいで涼しいが、陽射しがあるのでスッキリ、オゾンたっぷり気持ちいい空気。

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一転して、デスバレイ国立公園は、一面モノトーンの世界。

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1913年に 何と57℃を記録、今年も9月までは40℃の日々が続いたそう。
この日は最高32℃だったが、陽射しが強い。

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Bad Waterでは、海抜より低い塩水湖が干上がって、固まった塩が白い道をつくっていた。
今回の旅は、本来アマゾンでのピラニア釣りやエンジェルフォールの旅の代替、
あまり期待せずにやってきたが、バライテイ豊かで面白い毎日が続いてます。



【USAウエスタンPhoto紀行4】 大自然の造形美の極みアンテロープキャニオン

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今回の旅でいちばん期待していたアンテロープキャニオン!
期待をはるかに上回る絶景🤣😇㊗️‼️🎉

コロラド川の侵食でできた峡谷。
上の写真は横型のハートの中に人の顔が‼️
まさに大自然の偉大な造形力。

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人がすれ違うのもようやくという狭い道を歩いていると
次々に異次元の光景が現れてくる。

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旅先でブログを書いているので紹介できる写真に限度が。
帰国したら、膨大な写真を整理して再度紹介するつもり。

それだけ魅力あふれるスポットでした。



【USAウエスタンPhoto紀行3】 トルコのカッパドキアといい勝負、ブライスキャニオン

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ペイジからバスで3時間半、ブライスキャニオン国立公園へ。
グランドキャニオンと同じように、コロラド川の侵食でできたそうな。

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トルコの カッパドキアも奇景だが、とにかくスケールがどデカイ!
グランドキャニオンより地質が柔らかったらため、こんな形に。

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高度2500mなので、気温11℃、 またまた雲ひとつない快晴なのでヒンヤリするが
陽にあたって気持ちがいい。

明日はいよいよこのコースのハイライト、アンテロープキャニオン。


【USAウエスタンPhoto紀行2】 これぞ西部劇、モニュメントバレー

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Pegeを起点に、周辺のSPOT観光へ。。
まずは西部劇の舞台、モニュメントバレー。
またまた雲ひとつない快晴快晴❗️

お約束の、馬に乗ってパチリ。


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今回初めて訪れる場所だが、既視感も。
映画の場面が焼きついているかかな?

それにしても、日本ではお目にかかれない景色に大満足。